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PSP go用外付けドライブの噂とUMDドライブ搭載新型PSPの噂

「PSP Goの外付けUMDドライブ、Logitechが開発」のうわさ

PSP Go用外付けUMDドライブをLogitechが開発しているとの噂があるそうです。PSP Goが少し分厚くなってしまうことだけが問題とか。もう、せっかくコンパクトになったってのに・・・

消費者なめとんのか、SCE!

って、作ってるのはLogitechか…。

ちなみに、来年にはUMDドライブ搭載の新型PSPが登場するとの噂もあるとか。来年の今頃は、

結局PSP goってなんだったんだろう…

みたいな話をしているのだろうか…。

【追記】PlayStation Awards 2009発表になったようですが、プラチナがMHP2Gてあーた。これに気を良くしたカプコンさんがダウンロード版出してくれるならいいなあ。ってよく見たら春以降PS陣営は全然ヒットタイトルに恵まれてない。FF13どうなるかなあ…>今年もプレイステーションの日がやってきた!――「PlayStation Awards 2009」発表&授賞式

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国内売上No.1のPSPソフト「MHP2G」が12/24から2,100円

カプコン、「モンスターハンターポータブル 2nd G PSP the Best」 12月24日に再度値下げ

カプコンがPSP専用ソフト「モンスターハンターポータブル 2nd G the Best」の価格をクリスマスイブに2,100円に改定。これまでは3,140円で1,040円の値下げに。

同ソフトは累計360万本を突破する国内PSPプラットフォームの売上No.1ソフト。この値下げを機に、PS Storeでダウンロード販売が始まれば、PSP goの普及にも弾みがつくと思われるのですが…。

もう、カプコンさん、お願いしますよ~。1,800円ぐらいなら買い直しますから~。

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発売後、急速に話題性を失った「PSP go」~カカクコム調査

人気を集める「DSi LL」と、急速に話題性を失った「PSP go」――カカクコムが報告

カカクコムによる「携帯型ゲーム機」についてのユーザー動向やトレンドを報告。DSi LLと PSP goの商品詳細ページにおけるのアクセス数推移から注目度を算出。DSi LL が11/24現在でも高い注目度を集めているのに対し、PSP goは急激にアクセス数を落とし「PSP-3000」のそれを下回るまで低下してしまっていることから、両者の間で大きく明暗が分かれたとしています。

理由は、ソフトの供給方法に“ダウンロード”を選択したこと。ユーザー側の意識がついてきておらず、環境がきちんと整うまでは様子見といったユーザーが多いこと。また、PSP goの販売価格が25,000円強と高めになってしまったことを挙げています。ただ、ハードウェアとしてのレベルは高く、実際に購入したユーザーの評価が比較的高いことから、価格がもっと安くなり、ソフトの配信環境が整えば、徐々に人気が出てくることも考えられるとしています。

現段階の仕様で25,000円なら、コンバーターケーブルアダプターとワンセグチューナー、クレードル込みぐらいの思い切ったパッケージ展開をしてほしかった気もしますね…。とにもかくにも、コアなゲームファンにアピールするならすべてのUMDタイトルをダウンロード販売するぐらいの勢いじゃないとダメでしょね、きっと。

時計やカレンダー以外のカジュアルなアプリがどんどん出てくればまた違う評価になるのかもしれませんが、年末年始の商戦でそれどころじゃなくなっている気も…。

PSP go用巻き取りUSB充電ケーブルを試す

2週間ほど前にクールジャパン(デイテル・ジャパン)ブランドの「(PSP go用)巻き取りUSB充電ケーブル」をゲット。送料無料で780円という値段もさることながら、なにより純正ケーブルが硬くて使いにくかったので…。

pspgo_usbcbl_1

ケーブル自体はこの世にすでにごまんとある巻き取りタイプ。なんの工夫もございません。巻き取り部の赤いマークが最初USOに見えて、このブランド大丈夫かと思ったら、USBでした。あー、紛らわしい。

巻き取り時の大きさはPSP goの幅程度。束ねた状態の純正ケーブルと比べても巻き取り式の方がすっきりして持ち運びやすいです。

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上の画像はVAIO Xで使ってみた時の純正ケーブルとの比較。巻き取り式は非常にすっきりしてますが、純正は暴れて使いにくさ倍増。ケーブルが硬いから束ねた状態から伸ばすとこんな状況に…。もう少し何とかならなかったんかいな、SCE。てことで、扱いやすさでは巻き取り式の方が数倍上。

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小さくなったけどUMDが使えない分不便になったのがPSP go

iPod touch的な役目は担っていない――「PSP go」後編

専用クレードル「PSP-N340」、本体のビデオ&オーディオ再生機能、PS Store、Media Goの評価を含むPSP goレビュー後編。総合的には「小さくなったがUMDが使えない分不便になった」というのが率直な感想とか。ゲームの中断以外に目新しいところがなく、SCE自体もそんな役割は期待していないだろうとのこと。

確かにiPod touchとは比較になりませんね。OSが共通のしかもゲームメインのプラットフォームであるがゆえの制約があるのかもしれません・・・とは言うものの、スライドしていない時のAVコンテンツの操作についてははマジでどうにかしてほしい。社員なら自分で使ってみたらわかるでしょうに。次世代で対応なんてのんきなこと言わんで欲しいなあ。

2009年のゲーム商戦が、かつてなく豪華な理由

こちらは野安ゆきおさんのコラム。2009年のゲームビジネスはマラソンで言う“折り返し地点”に到達したところだそうな。ハードがある程度普及し安定したソフトが受け入れられやすい復路に入るとか。年末から来年初頭にかけては大作ソフトのリリースが目白押し。国内で同年に発売されたことが過去に一度もないという、スーマリ、ドラクエ、FF、ゼル伝シリーズの最新作が同時期に発売されることもそれを実証しているらしい。

FF以外、皆任天堂やないか~い。にしてもスーマリのCMすごいよな~。嵐の二宮君起用ですよ。金かけてるな~。個人的には来年発売のタイトルはモンハン臭漂うPSP「GOD EATER」、初代PS3のファンを壊してくれそうなCPUパワーを要求しそうな「GOW3」とか「人喰いの大鷲トリコ」に期待しております。とかいいつつ、ゼル伝は買っちゃうかなあ…。FF13はまわりの評価まちかなあ…。

どうなる今後の携帯ゲーム機市場

iPodは携帯ゲーム機市場も制圧する? - 迎え撃つDS/PSPはどう進化するか

ファイル・ウェブ、一条真人さんが今後の携帯ゲーム機市場を考察。存在感を急速に増大させているiPhone/iPod touchにソニーや任天堂がどう対抗するのか。大容量メモリー内蔵のPSP-4000、イマジネーションテクノロジーズ社の「PowerVR SGX543MP」4コア版搭載PSP、nVidiaのTegraアーキテクチャ&3G通信機能搭載DSなどの次世代機の噂が気になります。

ゲーム機としてのPSP goはねえ、手持ちのUMDタイトルへの対応にSCEが白旗出しちゃいましたから…。そういう意味では、メモリー内蔵のPSP-4000の方がゲーム機として飛躍する可能性はありそうですね~。まあ、ホントに出るのかどうかはわからんですけど…。

先日の事業戦略発表で出てきた「ネットワークに親和性の高い新たなモバイルデバイス」が実は次世代PSPだったりするのでしょうか。一方で、ウォークマンやnav-uもAndroid採用との話もありますもんね。色々な意味で今後の展開が楽しみではありますが、くれぐれも遅れをとらないようがむばってくださいませ~>Androidで遅れを取る日本メーカー

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