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「みん地図2」はソフトそのものよりPlaceEngineがスゴイ?

PSPが電子地図になる「みんなの地図2」

iconiconスタパブログでの予告どおり、スタパ齋藤さんの「週刊スタパトロニクスmobile」、発売が来週に迫ったPSPソフト「みんなの地図2icon」のレビュー。みん地図2が一般のGPSナビとはかなり違うとして、その特徴を独特の語り口で紹介してくれています。ちなみに、使ってみて「コレは凄い!!」と思わず思ったのは、みん地図2そのものではなく、同ソフトに使われている「PlaceEngine」とかで、そのサービスについてかなり掘り下げて解説してくれています。これはかなり参考になりますです。

みん地図2の“みんなの”という意味は、我々ユーザーが「PetaMap」や「PlaceEngine」のデータベースを育てていけるようになるという意味もあるんですね。それら、Webとの連携も理解しやすくスムーズで、斬新なナビゲーションシステムになる可能性があるとまとめていました。

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「みんなの地図2」は地図を使ってユーザーが楽しむソフト

地図SNSと連動! 発売前のPSP『みんなの地図2』を触ってみた

iconiconデジタルARENAに4/26発売予定のPSPソフト「みんなの地図2icon」のレビューが掲載されています。屋根のある道やラクな道なども選べる「歩行者ルート探索」が新しいですよね。また、「PlaceEngine」の精度もかなり高いとか。単なる地図ソフトではなく、ソニスタの地図SNS「PetaMap」との連動性を含め、「地図を使ってユーザーが楽しむソフト」と捉えるのが正しいかもしれないとのこと。

ちなみに、PetaMapのQ&Aでは現段階でPSP絡みの部分は未公開のまま。もう少し連動性に関する詳細が知りたいところです。そういえば、スタパブログでもみん地図2に関するエントリーがあがっていますね。みん地図2のキモはやはりPlaceEngineなんですかね…>今度のPSPの電子地図は凄い

【追記】ハンディナビ絡みですが、マイタックジャパンが発表した4.3インチ液晶を採用したニューモデル『Mio DigiWalker C323』の予約受付をPDA工房が開始してます。軽量・コンパクトなポケットサイズの本体はどこへでも持ち運びが可能。さまざまな検索カテゴリーから目的地を設定でき、ルート検索、音声案内、ハイウェイモードなど多彩な機能が充実。運転中の車内で快適なルート案内を実現してるとか。各種特典付きで価格は税込46,800円。出荷は4/25。

【再追記】ビサビも「Mio DigiWalker C323」の予約受付を開始しています。価格は特典満載で46,800円。

ソニスタ7周年記念企画「みんなで?!」イベントの詳細が明らかに

ソニスタ7周年記念企画「「みんなで?!」」iconイベントの内容が明らかになりました。

≪PetaMap≫「みんなで」地図を作ろう!
PetaMap(ペタマップ)」サービスを使ってみんなで地図を作ろうという企画。ソニスタクーポン総額50万円が賞品。参加資格はPetaMap登録会員。電測した情報は「PlaceEngine」に登録され、測位精度の向上に貢献。「PlaceEngine」が組み込まれる4月発売のPSPソフト「みん地図2」の使い勝手も向上するという「情けは人のためならず」企画。

≪PlaceEngine≫首都東京の巨大地下街を「電測」
東京の地下街で「PlaceEngine」をインストールしたPCを使い無線LAN電波の情報を収集&登録。その登録数を競うというゲーム。参加資格はソニスタメンバーであることと、今回の企画参加に必要な装備を自前で持参できる方。賞品は当日発表。先着20名様には記念オリジナルグッズも進呈。事前参加申込は不要。

3/24(土)開催『“mylo”ファンミーティング』に30名様ご招待
東京・表参道で3/24(土)と25(日)に開催されるmylo体験イベント『Happy Wireless Fes』の会期中にmyloユーザーを抽選で30名を招待して『“mylo”ファンミーティング』を都内某所で開催。「日刊“mylo”」のイイジマさんが語るmylo秘話や、myloを使いこなすワザの披露など、垂涎の企画が目白押しとか。(お知らせ感謝です>かつぽんさん)

ちなみに、誰でも参加できる『Happy Wireless Fes』では、表参道のキャットストリート各所に設置された「FON」ア クセスポイントに接続して、出題された問題をmyloを使って 解いていく「体験ラリー」も実施されるそうです。myloで遊べてさらに豪華景品が当たる一粒で2度おいしいラリーとのこと。

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PetaMap絡みの企画以外は、“東京近郊にお住まいの”「みんなで」企画になってしまいますね。電側もあくまで東京中心。リアルイベントだけにいたしかたないのでしょうが、もう少し日本全国のソニーファンが参加できる企画があっても良かったような…。

ソニスタ、「みん地図2」の詳細とスポット情報コミュニティサイト「PetaMap」を発表

「PetaMap」に対応しユーザー間の情報共有も可能に!PSP(R)「プレイステーション・ポータブル」専用地図ソフトウェア『みんなの地図2』2007年4月26日(木) 販売開始!icon(ソニスタ)

ゼンリンとソニスタが共同で企画・開発中のPSP専用地図ソフトウェア『みんなの地図2』の価格と発売日、商品の詳細が決定したそうです。発売日は4/26(木)で、価格はGPSレシーバー同梱版が税込9,975円、ソフト単品版が税込5,040円。(アマゾンでは4/19発売で先行予約販売中でしたけど延期されるんですね)

また、ソニーコンピュータサイエンス研究所開発の「PlaceEngine」の搭載も正式発表。同技術の搭載により、GPS電波を受信できない場所でもワイヤレスLANの電波情報により現在地を表示することが可能となります。『みんなの地図2』には「PlaceEngineマッピングデータ」が収録され、購入後すぐに「PlaceEngine」の機能を利用することが可能とのこと。

【追記】ソニスタでも「みんなの地図2」を購入できるようになったようです。ソニスタでのPSPソフトパッケージの発売は初めてになりますね。

iconiconiconicon

「みんなの地図2」GPSレシーバー同梱版 icon(税込8,479円・左上)
「みんなの地図2」単体版 icon(税込4,284円・右上)
#アマゾンでも全くの同価格で先行予約販売中です>GPSレシーバー同梱版(8,479円)単体版(4,284円)

また『みんなの地図2』は、ソニスタが発表した「PetaMap(ペタマップ)icon」にも対応。iconicon「PetaMap」はスポット情報などをユーザー同士で共有できるコミュニティサイトで、『みんなの地図2』で作成したMyスポット情報を「PetaMap」にアップロードして公開し、全国のユーザーと共有することができます。公開された情報は、キーワードから検索したり、口コミ情報で事前にお店の評判を調べたりすることが可能。必要な情報はPCからメモステDuoにダウンロードしてガイド情報として利用することができるほか、「PetaMap」を利用して、自分で保存した「PlaceEngineマッピングデータ」をアップロードしたり最新情報に更新したりすることができるそうです。

さらに、ソニスタでは「ソニースタイル7周年記念企画「みんなで?!」イベントicon」として、「PlaceEngine」や「PetaMap」に絡めた参加型のイベントを展開するようです。

「みんなで」というのがキーワードなんですね。色々盛りだくさんで楽しそうだけど、ここ数日間オフラインだったせいもあって、内容を今ひとつ把握しきれておらず、置いてけぼり状態です…。

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PSP用地図ソフト「みんなの地図2」が4/19に発売?

みんなの地図2(GPSレシーバー同梱版)
みんなの地図2(ソフト単品版)

アマゾンの商品情報を見て知りましたが、昨年11月に発表されたソニスタとゼンリンのコラボ商品「みんなの地図2」の発売が4/19頃になったみたいです。1/15現在、GPSレシーバー同梱版が税込8,479円、ソフト単体版が4,284円で予約受付中。

iconiconみん地図2は、歩行者案内用経路探索データや、帰宅支援施設・避難所情報も収録。また、GPS電波を受信できない場所では、ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発した「PlaceEngine」で、インターネットにアクセスすることなく現在地を表示できる機能も搭載予定。また、同ソフト用の「ガイド情報」も前作同様にソニスタが販売します。

先行で発売された「MAPLUSポータブルナビ(GPSレシーバー同梱版)」は瞬間風速は凄かったですが、一時の勢いはなくなってしまったのかな?アマゾンでも価格も1万円越えしてしまったようなので、これからPSPのGPSレシーバーをゲットしたいという方なら「みん地図2」の同梱版狙いの方がお得かもですね。

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GPSユニットに対応した「みんなの地図2」が来春発売に

PSP(R)のGPSレシーバーに対応『みんなの地図 2』2007年春 販売開始!― ゼンリンとソニースタイルが共同企画・開発 ―icon

ゼンリンとソニースタイル・ジャパンは、PSP専用地図ソフト「みんなの地図 2」を共同企画・開発中で、2007年春に販売を開始すると発表しました。同ソフトは、SCEのGPSレシーバーで現在位置取得が可能で、単なる地図ビューワとしてではなく、街歩きに便利なポータブルナビゲーターとして利用することができるというもの。なおソフト(UMD)の価格は現時点では未定です。

iconicon前作同様の機能のほか、横断歩道や歩道橋、駅構内や地下街などに対応した歩行者案内用経路探索データや、緊急時に役立つ帰宅支援施設・避難所情報も収録。利用駅やユーザーが登録した「Myスポット」情報などを近い順に検索できる“最寄り検索”も可能。

また、GPS電波を受信できない場所では、ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発した、ワイヤレスLANの電波情報で現在地を特定する技術「PlaceEngine」を用いることで、インターネットにアクセスすることなく現在地を表示できる機能も搭載する予定。また、同ソフト用の「ガイド情報」も前作同様にソニスタが継続して販売するそうです。

mylo同様、「みん地図」もソニスタ主導のプロジェクトのようですね。そういえば、サードパーティーから年内に「MAPLUSポータブルナビ」という商品が発売されますね。ソフト単体だけでなく、GPSレシーバー同梱版もラインナップされています。アマゾンだと、ソフト単体が6,000円強で、レシーバー同梱版が約9,000円なので、3,000円程度でGPSレシーバーが手に入ることになり、結構お得なんですよね。ということで、来春発売の商品をこのタイミングで発表するソニスタの意図はライバル商品への牽制なのかもしれませんね。

ちなみに、SCEのGPSレシーバーには、「メタル ギア ソリッド ポータブル オプス」や「プラネタリウムクリエイター 大平貴之監修 ホームスター ポータブル」といったソフトも対応しているので、「ちょっとショット」よりは盛り上がりそうですね。

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