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この半年間で遊ばなくなったゲーム機のトップはPSP

ゲーム機最新事情! -旬なゲーム機はどれ?(価格.comリサーチ)

「価格.com」は、ゲーム機の所有比率や、購入した理由、満足度、今後欲しいゲーム機についてユーザーへの意識調査を実施。その結果がレポートされています。2007年は新たなゲーム機のあり方を提示したWiiとニンテンドーDSが一人勝ちは誰もが認めるところながらも、コアなゲームファンにとっては機能的にやや物足りない部分があり、2機種とも意外に評価が低いことが明らかになったようです。一方、PS3は低価格モデルの投入や、高精細グラフィックを駆使したゲームタイトルの充実などによって徐々に人気が高まってきており、次に購入したいゲーム機という設問でもWiiとならんで人気を集めたそうです。Xbox 360は販売数はWiiやPS3にははるかに及ばないものの、ゲーム機としての面白さではライバル機を超える満足度を得ているとか。この他、PSPがこの半年間で遊ばなくなったゲーム機でダントツ一位(なんと55.8%)という栄誉(?)を獲得しています。

PSPは、ゲーム以外の機能は充実の一途なんですが、モンスターハンターポータブルのような大ヒットを飛ばすような、比較的多くの人がプレイしてみたいと思えるソフトが出てきていないのがネックなんでしょうか。今後はPS3同様、オトナが熱中できる洋ゲータイトルを逆輸入しても良いのかもしれませんね>Game Dudeの「大人のための海外ゲームレポート」スゴ腕エージェントがPSPで大活躍 テロとの戦いはローガンに任せろ!

個人的に今年期待するプレステソフトは、PSPは「MHP2G」で決まり。PS3ではやはり「MGS4」。これは絶対外せません。発売間近なタイトルでは今月末発売の「DMC4」と3月発売の「龍が如く 見参」ですね。既発売の「COD4」も好調らしいのでそろそろ買ってみようかなと思っているのですがPS3版にするかXbox360版にするかいまだに迷い中。(略称ばかりで、しかも4作目ばかりなのはあくまで偶然です)

任天堂とソニーに新たな特許訴訟
家庭用ゲーム機の「Bluetooth」搭載数は,2009年に1億1500万個へ

PS3やWiiなど、最近のゲーム機はBluetooth機能の搭載比率が上がってきていますが、Copper Innovations Groupが任天堂とソニーを相手取り、同社が持つ「ハンドヘルドコンピュータ入力器具および方法」に関して提訴しているそうです。侵害商品としてWiiリモコンと同ヌンチャク、SIXAXISコントローラー、BDリモコンが挙げられているとか。なんだかまたもややこしい話が出てきましたね…。

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PS3はゲーム機~まずは“台数”、次は“ソフト”、最後が“価格”

「新型PS3の秘密」と「これからのPS3」-SCE平井社長に聞く39,980円の理由

西田宗千佳さんが、新型PS3やこれからのPS3ビジネスについてSCE平井社長にインタビューしています。平井氏曰く、「PS3に必要なのはまずは“台数”です。そのためになにが必要かといえば、価格ではなく“ソフト”。そしてソフトが揃ったら“価格”」とのこと。西田さん曰く、新型と旧型が併売されるのは、“久夛良木氏がCEOだった時代の「PS3には色々なコンフィグレーションが存在する」というプランを、少々形を変えて実現したもの、といえる”とか。

また、機能のアップデートについてはゲーム関連を優先するだけで、AV機能のアップデートが無くなるわけではないようなニュアンスです。ちなみに、本日(11/8)公開予定の新ファームウエアでは、音楽・写真のプレイリスト機能、PSPの「リモートプレイ」が外部のネットワーク経由で自宅にあるPS3の電源のオンオフが可能になるそうです。海外ではすでに公開済みなんですねー>SCEE、PS3の最新ファームウェアVer.2.0を公開

また、Cell生産設備の東芝への売却については、半導体開発を東芝にゆだねることでコスト効率を高めるというのが施策の狙いとしながらも、ソニーが半導体自社開発を手放したことがどのような結果を招くかはPS3のさらに「次世代」を語る時代まで保留した方が良さそうと西田さんはまとめておられます。そういえば昨日こんな報道もありましたね。ソニーが製造技術の基礎研究からも離脱するそうです>ソニー、次世代半導体の研究離脱――IBMと東芝は継続

今まではハードとソフトがニワトリと玉子のような関係でしたが、そんな単純な図式で語れないのが今のPS3なんでしょうかね。そうえいば、自分もみんGOL5以降、PS3ソフト買ってないです。ちなみに、今まで買ったPS3ソフトの本数は3本、そのうちの1本はすでに手元になくたった2本です。あ、でも有料ダウンロードソフトを何本か買っているから、実際はもっと多いのか。とりあえず、今月発売の「Heavenly Sword」は買うつもりですが、それ以外ではこれだー!ってソフトが無いんですよね。とりあえず、来年のMGS4までは辛抱かなあ・・・。SCEのJapan Studioも頑張らないとですよー!

ps3_sippai.jpgPS3といえば、先日「プレステ3はなぜ失敗したのか?」という本を買いました。晋遊舎とかいう出版社のブラック新書でアングラな匂い漂う本なんですが、これがコンビニで売られてたんですよ。もう思わずEdyで買っちゃいました。まだパラパラと流し見しただけなので感想は書けませんけど、PS3とHDDウォークマンは双子の失敗なんて記述もあって興味をそそられます。関係者もファンな方も機会があったら目を通してみては?

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SCEはソフト重視の原点回帰へ~PSPは第2次成長期に

SCEJ、「PLAYSTATION PREMIERE 2007」開催。平井氏「PSPは第2次成長期。PS3は年末に向けて再びローンチする勢いでやっていく」
PLAYSTATION PREMIEREが開催。新型PSPやPS3ソフト、「Home」を紹介
ソフト重視路線の原点回帰へ――「PLAYSTATION PREMIERE 2007」前編
PSPは第二次成長期という認識で、PS3は再びロンチする意気込みで――「PLAYSTATION PREMIERE 2007」後編

プレスや関係者を対象に開催されたPS関連の最新情報を公開するクローズドイベント「PLAYSTATION PREMIERE 2007」のレポート。新型PSPの発表の模様だけでなく、日本市場におけるSCEのゲームビジネスへの取り組みや、「Home」を含むPS3向けタイトルの開発の現状を主要なサードパーティーも招きつつプレゼンしたようです。

そのプレゼンではカプコンの稲船敬二氏が、「残念ながら“PS3が爆発している”状況には至っていない。(PS3は)まだ“来てないかな”というところがあるが、各社のプレゼンを見て『もうそろそろ来た!』も実現するんじゃないか」と、サードパーティーの本音をさらりと披露。

「PLAYSTATION AWARDS 2007」の発表では平井氏が冒頭に、PSの歴史はソフトメーカー、コンテンツクリエイターの方々と共に歩んでここまでこられたビジネスでありプラットフォームであるとして、原点回帰の精神と、今まで以上に彼らと対話の場を設け、それらを元に新たなプラットフォームの戦略を考えていきたいとコメント>SCEJ、「PLAYSTATION AWARDS 2007」を発表。プラチナプライズは「MONSTER HUNTER PORTABLE 2nd」

司会進行を務めたSCEの佐伯氏もイベントの締めくくりに、「PSはSCEの1メーカーの枠を超えて、関係各社やユーザーとともに築きあげたプラットフォーム」、「PSPは第2次成長期という認識で取り組み、PS3は年末に向けて再度ローンチする勢いでマーケットに繰り出していきたい」とコメント。

SCEの並々ならぬ決意を感じますね。ちなみに、佐伯氏のコメントにはちゃんと「ユーザー」も入ってます。良かった、良かった…。ちなみに、MGS4の実機デモは世界初とか。早くプレイしたいなあ…。MHP2のアワード受賞は文句なしでしょう。自分のようにPC版のMHFが諸事情でプレイできない人も多いと思われるので是非是非PS3版もお願いします!(あと「大神」の続編も…)>カプコンさん。

ということで、ゲームショウ初日に発売になるPSP新型、さらに、ショウ開催までに開発が進行すると思われるPS3タイトル群のパワーで今秋からPS陣営が盛り上がりそうですね。ぶっちゃけ、新型PSPのインパクトはさほど強くないのですが、PS3が普及すれば思い切った展開も出来ることでしょう。色々な意味で期待してます!

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30代、40代のソニー社員に聞きます~あなたのご家庭にはPS3がありますか?

30代、40代の男性200人に聞きました。【いまどきの数字】

据置型の最新世代ゲーム機購入について、30~40代の男性にアンケートした結果が載ってます。なんらかのゲーム機を所有しているのは全体の13.0%でPS3派は8人。そのうち、「高画質な美しい映像」に満足が全員、「多機能」が4人。また、ソフトに関しては「満足」が0とか。 また、機種を問わず「ソフトが高い」という意見が多かったようです。今、最も欲しいゲーム機は、「Wii」76人、「PS3」48人、「ニンテンドーDS Lite」38人だそうで、その他の調査結果等も「ソフトありき」の構図が浮かび上がってきたようです。

任天堂「Wii」所有者、回帰ユーザー3割超・エンターブレイン調べ

こちらはエンターブレインによる、Wiiの所有者アンケート結果に関するニュース。3年以上ゲームに触れていなかった回帰ユーザー(32.5%)と新規利用者の合計が46%で、大量のテレビ広告により新規顧客を取り込めたと分析。ゲームをする場所も自宅の居間が中心で、ファミリー層に支持されている実態が明らかに。

【追記】エンターブレイン運営のファミ通.comに浜村弘一社長による”ゲーム産業の現状と展望”と題された講演のレポートが掲載されています。ひとつだけ予測とずれたマシンがPS3だとして、PS3n何が起こったのかを分析しています。万が一、FFXIIIやMGS4などがマルチプラットフォーム化してきたら…。う~、ブルブル…>エンターブレイン、浜村弘一社長が”ゲーム産業の現状と展望”を語る!

以前、PS3もPSPもパーソナルでマニアックだと書いたことがありますが、それはそれで悪い事じゃないと思うんです。良くも悪くもエンタメコンピュータなんですから。昨日のエントリーで紹介したモンスターハンター(MH)やこれからでるHomeのようなソフトがあれば、独身の方でもネットワーク経由でたくさんの人とコミュニケーションできますからね。そういう状況であれば必ずしも居間に置く必要もないでしょう。とはいえ、PS3版のMHはまだまだ出そうにないし、Homeだってこれからベータテストが始まるような現状。マルチAVプレイヤーとしてPS3を使う場合は別にして、爆発的な普及はやはりソフトありきってことになりそうですね。

ところで、先述のアンケート、30~40代のソニーファンの人ならどうなんでしょう。自分は年齢的にマッチしており、PS3もWiiも買った口ですけど、昨年末から念頭にかけてはPS2が、先月ぐらいからはPSPの稼働率が飛躍的に延び、PS3もWiiもほとんど触らない状況になってます。結局は遊びたいソフトがあるかどうかってろころに行き着いちゃうんですけどね…。

それはそうと、30~40代のソニー社員は皆PS3を買ったのでしょうか?先日、去年までソニーの社員だったという方にお会いする機会があり、年齢的にもマッチしていたのですが、いまだに買ってませんと言ってました。(元)社員ですら欲しくないゲーム機ってどうなんですかね…。まあ、ソニーの社員も人の子。好き嫌いがあって全然良いんですけど…。

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ソニーが次世代半導体開発事業から離脱

ソニー、先端半導体の共同開発に不参加 ビジネス
ソニー、3社連合離脱へ 次世代半導体開発見直し

ソニーが東芝、NECエレと進めていた次世代半導体の製造技術に関する共同開発事業から離脱するそうです。負担軽減により世界シェア首位の撮像素子など他の半導体に経営資源を集中。今回の離脱によって残る2社の投資負担が重くなるのは確実で、開発スピードが鈍ると国際競争で後れを取る懸念も出てくるとか。

半導体事業への投資については、すでに大幅削減すると発表しており、Cellの開発についても「今後慎重に検討する」との姿勢。PS3のローンチ不発で様々な形で軌道修正を強いられているのでしょうか…>ソニー、PS3のCellなど半導体事業の投資を大幅削減へ

PS3絡みでお二方からお便りが来ております。まずは、earlgreyさん。(感謝です!)

突然ですが、管理人さんのお宅では、PS3のAVチャット機能をお試しになったことはありますでしょうか。実は、今、実家の両親(60代)の家に孫(うちの娘)のDVDや写真が見れる多機能AV機器としてPS3を設置予定なのですが、さらにWebカメラを使ったAVチャットで孫とお話できれば、こんなにジジババ孝行なことはないだろう、と思っているのです。しかし、PS3のAVチャットについて、ネットで情報を探して見ても、ほとんど見つからず、どんな画面で、どんな風にチャットができるのか、見当もつかないのです。PCでのAVチャットではなく、テレビに繋いだPS3で老若男女が使えるAVチャットが普及すれば、PS3の起爆剤になるような気がするんですがねぇ・・・。

PS3のAVチャットは試したこと無いです。PS2のEyeToyカメラやPC用のWebカメラに対応しているんでしたっけ。EyeToyは米国ではかなり売れたようですが、日本ではぱっとしなかったように記憶しています。また、PS3とカメラの接続は簡単でも、ネットワーク環境のことを考えると必ずしも老若男女、だれでも簡単にというわけにもいかないような気もします。

PS3普及の起爆剤といえば、Fighter-KOUさんのこのお便り。(感謝です&nav-u購入おめでとうございます!)

読売のニュース『ゲームクリエーター小島秀夫氏:「メタルギア ソリッド4」のコンセプトを語る』で、「GO3 Electronic Entertainment Expo 2007」でのカプコン 小島秀夫氏の講演に関して、次のようなコメントが紹介されています。

小島氏はさらに、PS3の処理能力が強化されているので、グラフィックスの向上はもちろん、「心理的」要素の導入にも役立てられるという、漠然としたヒントも明かした。「PS3のCPU能力を限界まで引き出して、目に見えるものだけでなく、ゲームプレーそのものに影響する心理的効果、すなわち心理戦も描き出したい」と小島氏は言う。

拙宅はあいも変わらず VF5とガンダム無双を猿のようにやっている日々ですが、MGS4、気になりますね

エンタメコンピュータからゲーム機へと、ひとまず訴求のポイントを変更したかに見えるPS3だけに、キラータイトルは必要不可欠ですよね。ということで、個人的にもMGS4には大いに期待を寄せております。必ずしも万人受けするゲームではないでしょうが、PS3のパワーを存分に活かしたハイクオリティな作品に仕上がるものと信じております。MGS4がPS3普及の原動力になると思っている人もきっと多いのでしょうね。

ちなみに、我が家では今PS3はお出かけスゴ録の動画ストック専用機のような状態です。とりあえずは、面白いゲームが出るまではPSPのMHP2で繋ぎますです。

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今年、自分が買ったゲームソフトは…

新さんのコラムに影響されたわけではないのですが、今年自分が買ったゲームを見渡してみることにしました。

なんだかんだとPSプラットフォームが多く、前半は「モンスターハンター2」、「ゼノサーガEP3」、「FF12」と大作狙いで、暮れになってからベスト盤で買った「龍が如く」と「大神」。「龍が如く」が特に面白くて結局「龍が如く2(右画像)」にも手を出してしまいました。あと、液晶ベガでワイド画面のプログレッシブ映像が見たいというだけでベスト盤の「GT4」も買っています。

PSPは、「モンスターハンター PSP」(間もなく「2nd」がでますね!)と「LocoRoco」と「ちょっとショット」の3本。UMD Videoまで入れたら計6本か…。本当は暮れに「MGS Ops」と「GPSレシーバー」を買うつもりだったのですが、PS2のゲームが終わらないので先延ばしにしています。そういえば、「MAPLUSポータブルナビ(GPSレシーバー同梱版)」も好調なようですね~。あとUMD Videoの980円シリーズもタイトルが増えてますね。

PS3は少ないですが、それでも「リッジ7」と「レジスタンス」の2本だけ。あ、DSも結構買ってるかも。売ってしまったものも多いけど、今手元にある「脳トレ」、「どうぶつの森」、「メトロイドプライムハンターズ」、「Newスーマリ」、「FF3」は今年買ったタイトルばかり。これに、Wiiの「ゼルダ」などが加わると20本以上になるのか…。

こうしてみると結構買ってますね、自分。単体ではあまり値段のことは気にしないですけど、トータルで考えると結構な出費ですね。オトナなんだからもう少し考えないと…。あと、やっぱり大作嗜好というか、シリーズものを買う傾向にありますね、自分。ただ、「龍が如く」シリーズや「大神」のような新ジャンルのタイトルと出会えたのは収穫でした。Wiiの「ゼルダ」もそうですけど、ハイビジョンじゃなくてもまだまだ十分楽しめるゲームが多いです。

そう考えると、やっぱりPS3は早熟すぎたのかなあ。それもそのうち時代が追いつくのでしょうけど。来年は「MGS4」も出るし、ワールドワイドでハードの売り上げを牽引してくれることでしょう。

ちなみに、今年の個人的なNo.1ゲームは「龍が如く2」に決定!次点は「ゼルダ」と「大神」っす。龍如2は漢なオトナに是非プレイしてみて欲しいっす。ホスト見習いをしながらキャバクラ経営ができちゃう体験なんてそうできませんよ~。