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auもソニエリ Xperia acro IS11Sの機能をバージョンアップ


KDDIより発売中のXperia™ acro IS11S 機能バージョンアップのお知らせ ―11月10日より開始、音声入力対応、ワンセグ・LISMO機能向上、PlayStation™Certified対応など―(ソニエリ)
au携帯電話「XPERIA acro IS11S」の「ソフトウェアアップデート」についてのお知らせ(au)

au Xperia acro IS11Sの機能バージョンアップが、2011年11月10日(木)より順次開始とか。今回のバージョンアップにより、追加される主な機能は下記の通り。

1)各種機能向上に対応
・「POBox Touch 4.1」が、「POBox Touch 4.3」に進化
・スクリーンショットに対応
・Bluetooth、GPS、Wi-Fi、サウンド、バックライト、ローミングの各機能をホーム画面からON/OFFできるウィジェット機能を追加
・電話帳内でお気に入りに登録した人物や発着信履歴をホーム画面に表示する「お気に入りと通話履歴」ウィジェットに対応
・アプリトレイからダイレクトにアプリのアンインストールが可能
2)ワンセグやLISMOの音声をBluetooth対応ヘッドセットなどで楽しめる
3)PlayStation Certifiedに対応(コンテンツ配信開始は12月上旬を予定)
4)Video Unlimitedに対応(コンテンツのダウンロードにはWi-Fi環境が必要)
5)スリープモード解除後に既読の不在着信通知が再表示されてしまう不具合の改善

先日のドコモ版acroと同等のアップデートになりますが、さすがにテザリング解禁は無いようです。ついでにソニエリ関連ニュースもクリッピングしておこう。

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実機を見ない状態でのPS Vitaに対するインプレ


PlayStation Vita | プレイステーション? オフィシャルサイト

PS Vitaの正式発表に合わせて、SCEJのサイトが微妙にリニューアル。PS Vitaの製品情報も更新されていました。公式の製品情報や、昨日開催された発表会のメディアレポートから、個人的に気になるトピックを抽出しつつ、現時点での同機に関する雑感などをとりとめもなく。

■専用メモリーカード

4GB、8GB、16GB、32GBの4種が用意されるけど、とにかく高い。ま、周辺機器で儲けるのはソニーの十八番だけど…。ちなみに、ゲームタイトルによって、セーブデータ等のデータをメモリーカードに保存するタイプと、Vitaカードに保存するタイプがあるとか。

■対応AVコーデック

MP3、MP4 (MPEG-4 AAC)、WAVE (Linear PCM)でATRAC系はノンサポート。音楽はゲームをプレイしている最中もバックグラウンドで再生可能とのこと。ビデオはPS3同様WMVぐらいは対応するのかと思ったけどこれまたノンサポ。

■バッテリー持続時間

ゲームが約3~5時間、動画再生が約5時間、音楽再生が(スタンバイ時)で約9時間。ちょっと少ないかなあとも思ったけど、モンハンが1日3~5時間遊べると考えると必要十分かな…。

すれ違い通信的な動作の場合の電池の保ちについては不明だけど、Vita買うようなオトナはSNSはケータイ(スマホ)ベースでやってるだろうし…。

■ドコモのデータ通信専用プリペイドプラン

最安のプランが受信時最大128kbps/送信時最大64kbpsで20時間(30日間有効)980円。初回に事務手数料が必要な「b-mobileイオン・プランA(上限100kbps)」との単純比較は難しいけど、SNSを含むコミュニケーション機能が売りのマシンでの時間制定額って使いにくそう。

しかも、更新猶予期間がたったの2週間。更新がない場合、契約は自動的に解約され、再契約不可の新規契約となり別途契約事務手数料2,100円が必要。使い始めるまではラクチンだけど、更新に関してはクレームが多発しそうな予感。

ま、本体がSIMフリーなら、先述の「b-mobileイオン」使って1ヶ月定額980円が、国内では現段階で最安の運用方法になりそうだけど、果たして…。

ちなみに、GPSはVAIOなどと同様に、3G/Wi-Fiモデルのみ搭載とのこと。

■数量限定モデル

3G版の初回限定モデル「PCH-1100 AA01」はプリペイドデータプラン 100h付きで50万台限定。その初回限定版の出荷が完了次第、プリペイドデータプラン 20h付きの限定モデル「PCH-1100 AB01」の出荷を開始。いずれも希望小売価格は税込29,980円。初回の100時間を使い果たしたときのユーザーの反応が楽しみ。

ちなみに、Twitterアプリなどはゲームプレイ中にツイートして再びゲームに戻るといった使い方も可能とのこと。SNSを多用したら100時間なんてあっという間なのでは…。

■ソフトウェアラインナップ

前日に任天堂3DSでMH3とMH4の発表があったことで相当に期待が高まっていたMHP3Gですが、モンハンのモの字も出ず撃沈。GじゃなくてもVita版のHD Ver.ぐらいは出ると思っていただけに拍子抜け。「みんGOL6」やPS3版の評価が高い「アンチャーテッド」でローンチ乗り切れるならそれに超したこと無いけど、スタートダッシュでモンハンファンを取り込めないのはかなり厳しいのでは。コナミの「トランスファリング」コンセプトは、現状のMHP3 HD Ver.のようなとんでも仕様にならないことを祈ります。リメイク押しのスクエニは逝ってよし(死語)。
(ま、コアなモンハンファンはVitaは買わずに3DSとMH3Gで遊べばよしってことだ。)

■PSP Gameとの互換

PS VitaとPSPに同じゲームをインストールすれば、アドホックモードでハードの壁を越えた通信対戦が可能…ってその程度の互換性はあって当たり前でしょ。発表会で偉い人が、UMDソフトをVitaで遊びたいという要望に少しでも応えるために、「特別な価格で提供できるようなプログラムを検討している」と言ったらしい。

オトナだから「有料かよ!」というツッコミはしないけど、実現の暁にはPSP goオーナー向けにも同じサービスを提供するんだよね、ね…。いずれにしても、UMD版をこれでもかと遊んだMHP3ファンに安価でとはいえダウンロード版を買わせるのはかなり難しいのでは?

■ソニー製品との機器連携

サイトには記述が全くありません。現状のBDレコのお出かけ転送はVGAが最高なので、高解像度の有機ELディスプレイの能力を生かせないから仕方がないか。PS3同様にDTCP-IP対応のDLNA機能があれば、デジタル時代のロケフリマシンになりえるのだけれども…。

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次世代PSP(NGP)の正式名称は「PS VITA」~Wi-Fiモデルが24,980円


革新的な遊びを実現する次世代携帯型エンタテインメントシステム 名称を「PlayStationRVita」に決定
希望小売価格 Wi-Fiモデル: 24,980円(税込)/249USドル/249ユーロ 3G/Wi-Fiモデル: 29,980円(税込)/299USドル/299ユーロ~新しいゲーム体験とネットワークの活用によるコミュニケーションの拡がりにより、これまでにないインタラクティブなエンタテインメントを実現~
(SCE・PDF)

SCEは、コードネーム「NGP」として発表した次世代携帯型エンタテインメントシステムのプラットフォーム名称を「PlayStation Vita(プレイステーション ヴィータ)」(PS Vita)(PCH-1000シリーズ)に正式決定。ラインナップはWi-Fiモデルと3G/Wi-Fiモデルを用意。希望小売価格はWi-Fiモデルが24,980円(税込)/249USドル/249ユーロ、3G/Wi-Fi対応モデルが29,980円(税込)/299USドル/299ユーロ。2011年末から順次発売とか。


型番はPCH-1000 series。「Vita」はラテン語で「Life」という意味。エンタテインメントと現実の境界を越え、日々の生活そのものを遊びに変えていきたいという気持ちをこめたとか。ネットワーク機能を活用したアプリケーションとして、位置情報に応じて各種情報を入手・共有できる「near」に加え、複数のユーザー同士でボイスチャットやテキストチャットを楽しめるアプリケーション「Party(パーティ)」を搭載したほか、マルチタッチスクリーンやマルチタッチパッドなどの新UIを使いこなせるよう、基本操作や機能を学習できるチュートリアルアプリケーション「Welcome Park」も新搭載。

<主な仕様>
・CPU:ARMR Cortex.-A9 core (4 core)
・GPU:SGX543MP4+
・外形寸法:約182.0 x 18.6 x 83.5mm (予定、最大突起部除く)
・スクリーン:5インチ(16:9)、960 x 544、約1677万色、有機ELディスプレイマルチタッチスクリーン(静電容量方式)
・センサー:6軸検出システム(3軸ジャイロ・3軸加速度)、3軸電子コンパス機能
・ロケーション:GPS内蔵 (3G/Wi-Fi モデルのみ) Wi-Fiロケーションサービス対応
・ワイヤレス通信機能:モバイルネットワーク通信機能 (3G/Wi-Fi モデルのみ)、IEEE 802.11b/g/n準拠(Wi-Fi)、BluetoothR 2.1+EDR(A2DP/AVRCP/HSP対応)
・主な端子/主なI/O:PSVitaカードスロット、メモリーカードスロット、SIMカードスロット (3G/Wi-Fi モデルのみ)、マルチユース端子 (USBデータ通信/本体電源入力/音声入出力[ステレオ出力/モノラル入力]/シリアル入出力兼用),ヘッドホン/マイク端子 (ステレオミニジャック) (音声入出力[ステレオ出力/モノラル入力])、アクセサリー端子


戦略的な価格設定に驚き。実際、カンファレンスではネーミングより価格発表時の方が観客の反応が大きかったし…。さておき、3Gは日本ではキャリアどこになるんだろう。SIMフリーだと良いな。PSVistaカードとメモリーカードに関する情報も欲しいところ。てことで、国内向け詳細はTGSで発表かな。さらに日本ではMHP3(G?)が導入への強力な推進力になったりするのだろうか…。

ソニー・コンピュータエンタテインメント 「プレイステーション 3」の3Dの世界をさらに拡げる 3Dディスプレイを全世界で2011年秋より順次発売
~2プレイヤーモードで異なる画面をプレイヤー別に表示できる機能も搭載~
(SCE・PDF)

3Dコンテンツを手軽に楽しめる24inchサイズの3Dディスプレイの発売についても発表。PS3と接続するだけで、3D立体視ゲームをはじめとした3Dコンテンツを手軽に楽しめるとか。日米欧アジア各地域で2011年秋より順次発売予定で、米国での希望小売価格は、3Dメガネ、HDMIケーブル、PS3専用ソフトウェアタイトル『RESISTANCE 3』が同梱されて499.99USドル、3Dメガネは、3Dディスプレイの発売と同日に69.99USドルにて単体販売。

筐体デザインを見て、巨大なPSP goかと思ってしまいました…>SCE、PS3用の24型フルHD 3Dディスプレイを今秋発売 -メガネ付属、4倍フレームシーケンシャルで500ドル

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災害時に役立つ携帯ゲーム機~ワンセグ・GPSが使えるPSPなど

非常用のバッグに携帯ゲーム機を入れておこう

野安ゆきおさんの「デジタルエンタメ天気予報」。オプションとしてワンセグチューナーやGPSレシーバーが用意されている携帯ゲーム機が災害時に役立つということを紹介。他にも、電源をONにするだけで、長時間、最低限の明かりが確保可能なことから、ゲームを遊ぶだけではなく色々な活用法があるとしています。

今回の震災後、懐中電灯とラジオが売れまくったようですが、ほどなく、ラジオやワンセグ機能内蔵のポータブルAVプレイヤーやポータブルテレビ、上で紹介している携帯ゲーム機などにも白羽の矢が立ったようです。


ウチにもワンセグが視聴可能な機器がこんなに…。PSP+ワンセグチューナー、ワンセグ内蔵携帯、ワンセグ&FMチューナー内蔵ウォークマン(X1060)、iPhone+ワンセグチューナー(TV&バッテリー)の4つ。ちなみに、感度は、携帯>ウォークマン>PSP>iPhoneという感じ。

携帯は見ながら通話ができないので通話優先にしたい。PSPはバッテリーの保ちが良く、液晶も大きく見やすいけどかさばる。iPhoneは起動が遅いだけじゃなく、Wi-Fi経由なので遅延が激しく、バッテリーの保ちも悪い。当然ながら通話は不可。

てことで、起動も速く、受信感度も良いウォークマン(+専用ミニスピーカー)の使用頻度が一番高くなってます。有機ELで表示も美しく視認性も良いです。ただ、バッテリーの保ちが少々心許ないかな…。

ともあれ、いずれも一般的なテレビよりは圧倒的に消費電力が圧倒的に少なく、節電にも寄与できるので、今後の生活の中でもうまく活用していきたいと思います。

【追記1】パナからこんな製品が。あくまで宅内ユースだけど、防災用に色々応用できそう…>パナソニック、radiko対応の防水VIERAワンセグ-DIGAで受信したTV放送を無線LANで視聴

【追記2】その後、AV Watchにこんな特別企画コンテンツがアップされました。色々参考になります>計画停電へのAV機器の対応を考える-ポータブル機器などを活用。録画には細心の注意を

東北地方太平洋沖地震 災害に対する支援のご案内 | プレイステーション® オフィシャルサイト

ゲーム絡みですが、SCEが今回の地震被災者や被災地の復興支援のため、PS Storeを通じてPS3用カスタムテーマを販売。売上は全額を社会福祉法人中央共同募金会(赤い羽根共同募金)に寄付するとか。募金額は100円、500円、1,000円、3,000円、5,000円(全て税込)。

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広角と望遠、静止画も動画も1台でカバーできる「DSC-HX9V」

【新製品レビュー】ソニーサイバーショットDSC-HX9V ~高倍率ズーム・裏面照射型CMOS・60p動画・GPS対応の多機能モデル
ハンディカムの上を行く? ソニーDSC-HX9Vを検証 ~ スペックは満点、さてその実力は? ~
1080/60p記録対応、進化した全部入りコンパクト ソニー「DSC-HX9V」
写真と動画で見る ソニー「DSC-HX9V」

iconicon大震災のあった3/11に発売された高倍率ズーム搭載サイバーショット「DSC-HX9V」のレビューがあちらこちらに。小山さん曰く、「広角から望遠まで」「静止画と動画も1台でカバーできる万能選手」とか。小寺さん曰く、「今後の動画文化に与える影響は非常に大きい」「動画を撮るなら予備バッテリは必須」とか。ITmedia曰く、撮影の快適さを飛躍的に高めてくれるAF速度機能のために同機を選択するという考え方もアリとのことで、各方面で高評価みたい。

個人的にも今一番使ってみたいコンデジ。ソニーストアで税込44,800円。ソニーポイント(3,136)は寄付するとして、明日が期限の10%&5%オフクーポン使うと38,080円。くーーーー、なんだよこの絶妙な値頃感。ゴールド欲しい…。

ハードの出来は申し分ないNGP~既存のUMDソフトのサポートは?


ソニーの次世代携帯ゲーム機「NGP」を触ってみた–米GameSpot編集長の印象は?

米GameSpotの編集長がSCE関係者のインタビュー前に、わずかな時間NGPの実機を手にすることができたとかでそのインプレがアップされてます。「驚くほど軽量」「ボタンとアナログスティックの配置は、違和感がなく快適」「画面は、解像度もさることながら、多くの点で初代PSPを凌駕している。われわれが見た限り、これまで見てきたどの製品よりも優れた色彩、コントラスト、黒レベルを実現していた」など、発売1年前にしてハードとしての出来は申し分無さそう。現状で最も気になる点は価格とまとめています。

記事ではゲームの提供方法について、「PlayStation Network」経由のダウンロード配信とカートリッジタイプの専用(フラッシュ?)メディア「New Game Media」の2つを紹介してますが、現行機向けのUMDソフトの扱いがどうなるのかについての記載が無いなあと思っていたら、タイミング良くGigazineにこんなエントリーが…。

次世代PSP「NGP」で現行PSPのUMDソフトはどうなるのか、ソニーに直接聞いてみました

どうやら、ソフトそのものの動作サポートについては現在検討中だがハード的にUMDを直接挿してプレイできるようにはならないみたいな感じ。ま、そりゃそうだよね、PSP go同様、スロットがないんだもの。UMD版オーナーにはダウンロード版を無償提供、みたいなサービスが望ましいけど権利関係的に難しそう。

鶏卵論になってしまうけど、NGPの普及度合いによって、既存タイトルのダウンロード版を出す(出さざるを得ない?)3rdパーティーも増えるはず。ということで、発売時にはオリジナルタイトルと互換ダウンロードタイトルの充実が望まれるところ。ま、MHP3Gが出るなら国内でのスタートダッシュは安泰のようにも思えますが…。

ニンテンドー3DS、次世代PSP、iPod touch――携帯ゲーム競争が激化の予感

こちらはカカクコム発表のトレンドサーチを受け書かれたコラム。直近の売れ筋ランキングでは、モンハン効果で1位から4位までをPSP-3000が独占。NGPに関する口コミでは、多機能を評価する一方でバッテリーの保ちを心配する声もあったとか。本体価格はもちろん、3G回線の契約やそれに伴う費用について気にする人も多いとか。

NGP=ソニー版iPod touchとの記述があるけどそれは違うような…。性能が4倍のCPU採用も2本のアナログスティックのタッチパネルもGPSも諸々のセンシング技術もあくまで新しいゲーム体験のため。PS3のローンチ時の失敗もあるので、ゲーム以外の機能については時間をかけて掘り起こしていくようなイメージを個人的には持っているのですが…。ま、ハードの性能が4倍になったからといってゲームが4倍面白くなるほど単純ではないけど。

なんにしても、MHP3が有機ELの綺麗な画面でしかもアナログスティックでプレイできるってだけでとりあえずいいです、今の段階では…ってやっぱりそこか。ちなみにモンハン絡みでなんとテレビ番組まで始まっちゃった。恐るべし、モンハンエコノミー…>あにてれ:一狩りいこうぜ!

ゲームプラットフォームから“ハードとOS”を切り離すことを試みるSCE

そういえば本田さんの週間mobile通信もNGP絡みだったんだった。プラットフォームの中にプラットフォーム、人のふんどしで相撲ならぬプロレスを始めちゃうぐらいのことか…ってニュアンス全然違う?

【追記】AV Watch、西田さんのRandomTrackingもNGP絡みだったのねん。しかも色々と細かい話しが飛びだしとりますね~>「NGP」と「PSS」でSCEが狙うもの。平井CEOインタビュー ~「究極の没入感」へ。3Gやスマートフォン展開など~

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