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健康器具や電子玩具、ポイントカードやシールにも展開可能なFelica新製品群

非接触ICカード技術 “FeliCa”の使用用途を拡大 無線インターフェースモジュール“FeliCa Plug”、及び“FeliCa Lite” ICカードチップを開発 ~ 健康機器や電子玩具などの電子機器組み込み用途やシールなどに展開 ~(Sony Japan)

ソニーは、非接触ICカード技術「FeliCa」の新しい製品群として、電子機器組み込み用無線インターフェースモジュール“FeliCa Plug”と、コストを抑えながらカードやカード以外の様々な形状で利用できる“FeliCa Lite” ICカードチップを開発したと発表。FeliCa Plugは2009年春、FeliCa Lite ICカードチップは2009年夏の製品化を予定とか。

FeliCa Plug
メモリーやCPUを搭載しないことで、小型化、低コスト化を実現。歩数計などの健康機器や電子玩具などの幅広い分野の電子機器製品にFeliCaのデータ転送機能を付加して、FeliCaポート搭載PCや、PC等を介してインターネット上のサーバーとの連携が可能に

FeliCa Lite
セキュリティー機能を用途に合わせて簡易化、ファイルシステムを最適化することでコストを抑えたほか、従来に比べて小型で省電力のICチップ設計を実現。シールなどの様々な用途でFeliCaが展開可能に

シールにまでFelicaかあ。バーコード代わりにも使えそうな…。暗い話が多いけど、ソニーのFelicaビジネスはホント大躍進っすねー。

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ソニーがFelicaリーダー/ライターの新製品『RC-S330』を発表~公的個人認証サービスに対応

“FeliCa”による電子マネーの入金・決済や交通乗車券の履歴確認に加え e-Taxなどの公的個人認証サービスに新しく対応した 非接触ICカード リーダー/ライター“PaSoRi”『RC-S330』 を発売(Sony Japan)

ソニーは、PCなどにUSBで接続する非接触ICカード リーダー/ライター“PaSoRi”の新製品『RC-S330』09/1/21に発売すると発表しました。価格はオープンで、市場推定価格は3,000円前後。

従来からの電子マネーの入金・決済や交通乗車券の履歴確認などFeliCa技術を利用した各種サービスに加え、新しく公的個人認証サービスに対応し、e-Tax(国税電子申告・納税システム)等のオンライン手続きも利用できるようになるそうです。

日本国内では行政手続きなどのオンライン化が進み、確定申告や納税といった様々な公的個人認証サービスの利用がインターネット経由で行われるようになってきました。ソニーは、それらに対応可能なNear Field Communication(NFC)機能を搭載商品を発売することで、ユーザーにより多くの利便性を提供するとしています。

本体カラーがブラックになり、精悍になりましたね。公的個人認証サービスはともかく、PS3との相性が良さそうなので、今度導入してみようっと。

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10/20は10WEEKSスマイルキャンペーン最終日~おサイフケータイユーザーは応募お忘れ無く!

10WEEKSスマイルキャンペーン(Felica Networks)

10/3にお伝えしましたが、Felica Networksがおさいふケータイユーザー向けに実施しているキャンペーンが本日までとなっております。繰り返しになりますが、家電100万円分が1名とか、現金1万円が100名とか、結構太っ腹なのでおサイフケータイユーザーな方は是非とも応募しませう。ちなみに、応募には Felicaを活用したアプリのダウンロードが必要で(すでに使用中なら応募権利は自動的に発生)、そのアプリ数=応募可能な口数になるようです。あと、応募はPC経由の方が圧倒的に楽っす。

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“iPhoneをやるため”にソニーを買収したかったホリエモン

沈黙を破ったホリエモン,ITを語る

元ライブドア社長のホリエモンこと堀江貴文氏が日経ITproの単独取材に応じたとかで、その内容が公開されています。2006年の暮れに「ホリエモン、村上被告とソニー買収を計画」なんてニュース記事を取り上げたことがありましたが、堀江氏が当時どんな構想をいただいていたのかが今回のインタビューで明らかになってます。

  • ソニーのブランドと技術力を活用していかにネット時代の流れに則した企業に変革させるかだった
  • ソニーが魅力的だったのは音楽と映像のコンテンツを保有していること。オーディオ機器、モバイル、有機ELなどの技術、金融商品、FeliCaもある
  • いらないと思っていたのは大型テレビなどの家電製品で中国の家電メーカーに売却するつもりだった。ゲーム機事業は悪い時のリスクが大きいのでマイクロソフトに売却してしまえばいいと考えていた
  • コンテンツ力はAppleより強いんだから、経営資源の選択と集中でiPhoneのような事業を展開できればソニーの原動力になると信じていた
  • ソニーの当時の時価総額は4兆円くらい。ライブドアが2000数百億円弱の現金、増資による自己調達で4000億円、村上氏から7000億~8000億円、合計1兆数千億円のファンドを作り、LBOでソニーの資産を担保に資金を調達すればTOBにより議決権ベースで50%超の株式は取得できる。ソニーの取締役は半数以上が社外なので合理的な反対理由がなければ友好的TOBになったはず

記者から「後付けで何とでも言えますね」と突っ込まれてますが、2006年にライブドアによるソニーの買収計画報道が明るみに出た段階でもiPhoneは正式発表されていませんでしたよね…(初代iPhoneは2007年1月9日に発表)。

まあ、堀江氏に言われるまでもなくiPhoneのような事業展開はソニーも考えていたはずなんですよね。実際、CLIE Phoneの開発は進んでいたし…。所詮はたらればの話。それこそ後付けで何でも言えるって話になっちゃうからやめます。

とそんな話はともかく、彼らに買収されなくてホントに良かったです。つーか、ホリエモン無き後のライブドアはソニーOBが助け船を出したんでしたよね。そのうち、反対にソニーがライブドア買収なんて報道も飛び出す始末。ホント世の中何がどうなるかわかったもんじゃありません…。

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おサイフケータイ持ってるなら「10WEEKSスマイルキャンペーン」に応募しませう

10WEEKSスマイルキャンペーン(Felica Networks)

知人から聞いたんですけど、Felica Networksがおさいふケータイユーザー向けに、どでかいキャンペーンを7月末から実施中だったんですねー。10/20までってことで、もうすぐ終わっちゃうんですが、家電100万円分が1名とか、現金1万円が100名とか、結構太っ腹なのでおサイフケータイユーザーな方は是非とも応募しませう。ちなみに、応募にはFelicaを活用したアプリのダウンロードが必要で(すでに使用中なら応募権利は自動的に発生)、そのアプリ数=応募可能な口数になるようです。あと、応募はPC経由の方が圧倒的に楽っす。

自分は、Edyとnanacoと、ほとんど使ってないけどsuicaとトクトクポケットの計4口で応募。内訳は家電100万円分が1口と、現金1万円が3口。現実的でしょ…。あとで、「マクドナルド かざすクーポンアプリ」と「ピットモット」もダウンロードして追加応募しますけど。iPhoneもねえ、Felica積んでくれたらさらに便利になると思うんですけどねー。あとこんな(↓)ブログパーツもあったりします。

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My Sonyメールマガジンが面白い

2008年6月5日号 | My Sonyメールマガジン オフィシャルサイト

My Sonyメールマガジンの6月5日号の特集が面白いです。メインは「“0.1秒”で社会を変えるFeliCaの技術」。ソニーが開発した非接触ICカード技術方式「FeliCa」誕生の歴史や仕組み、応用例などが大変詳しく解説されてます。これがまた非常に読みやすい。

また、今回から「ソニーのDNAを受け継ぐ職人たち」という連載もスタート。記念すべき第一回目はあの耳型職人の松尾さんが登場。オーディオエンジニアを目指すきっかけや今後の目標・夢について語っているほか、松尾さん流のヘッドホンの選び方も掲載されてます。

いやー、リニューアル後のMy Sonyメールマガジン、めっちゃ面白いです。購読していないという方は、これを機会に是非!

ちなみに、同メルマガを発行しているソニーマーケティングが、Great Place to Work Institute Japanという会社が調査した「働きがいのある会社」で2位に入ったそうです。これを受け、ソニーマーケティングの役員さんが、「Costomer Delightへのチャレンジ」をテーマに、同社の取り組みについて講演した内容がレポートされてます>【レポート】挑戦へのチャンスこそが働きがいに – ソニーマーケティングの人材育成

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