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オーバーヘッド型ヘッドホンランキング~ビック本店でソニーXB500が4位

女性人気高まるオーバーヘッド型ヘッドホンの売れ筋――ビックカメラに聞く

icon iconiconビックカメラ池袋本店のオーバーヘッドタイプのヘッドホンランキング。防寒効果でを選ぶという季節的なトレンドはありつつも、デザイン性の高いモデルの登場で女性人気が高まっているそうです。4位にはソニーの「MDR-XB500icon」がランクイン。イヤーパッドが大ぶりにみえるものの、それほど重くなく、長時間軽快に装着可能なのがポイント。価格と音質のバランスがとれた中位のXB500が一番売れ筋とか。

確かに冬場は防寒対策に使えますよね。XBシリーズは型番の数字が大きいほどパッドも大きいので防寒効果も抜群かと。いかんせん、音漏れには注意です。

iconicon個人的には冬場のオーバーヘッドタイプは「DR-BT50iconで決まり。この記事を読んで、久々に充電しました。これからしばらく、PSP goとの組み合わせで使おうと思いま~す。

って、BT50も発売から早2年半経過ですか。そろそろオーバーヘッドタイプのフラッグシップもリニューアルでしょうか…>Bluetoothヘッドホン「DR-BT50」を試す~本体レビュー&ウォークマン連携編

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ウォークマンWシリーズ開発秘話~ウォークマンは一つの塊であるべき

初代ウォークマンの誕生から30年 わずか35グラムの耳かけタイプを作る ソニー ヘッドホン一体型ウォークマン「Wシリーズ」(1)

ヘッドホン一体型ウォークマン「Wシリーズ」(NWD-W202icon)の開発経緯について、ソニーのネットワークプロダクツ&サービスグループ パーソナルデバイス事業部門 企画MK部の木野内敬さんにインタビューしています。読み応えたっぷりですが、なんと次回もあるそうです。楽しみです。

iconicon究極の大きさはヘッドホンであると。いつでもどこでも音楽と一緒というのがウォークマンの正しい姿であり、Wシリーズはその思いを具現化したものであるということのようです。

ただ、木野内さん本人はWシリーズは亜流だと思っているとか。スポーツやエクササイズをしている特定の人に絞ってリーチさせたいとか。スポーツやエクササイズに使ってもらうにはカッコ良く無ければダメで小さくないとダメということで、当時一番小さなウォークマンを自分で分解し、電子基盤を見ながら収まりを検討したとか。勘で動いてロジックで補強が木野内氏のやり方だそうです。

また、デザイナーが最も苦労したのがこの製品をヘッドホンではなくウォークマンだとわかってもらうようにすることだったとか。本来、「ウォークマンは一つの塊であるべき」で、その塊をどう耳にかけるかを考えた結果生まれたのが、左右を磁石でくっつけるという発想。ちなみに、磁石による影響は、左右が一体になっているときは磁束の漏れが少ないので周りの機器に悪影響は与えないそうです。

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「チョイ高」イヤホン&へッドホンの売れ筋~ソニー製はEX500が2位、CD900STが5位

カナル型なら5000円以上、「チョイ高」イヤホン&へッドホンの売れ筋.

BCNランキング、カナル型イヤホンやヘッドバンド型ヘッドホンの「チョイ高」モデルの売れ筋動向。同ランキング調べの平均単価は、イヤホンが2,419円、ヘッドホンが3,948円。カナル型は5000円以上、ヘッドバンド型は1万円以上の製品をチョイ高モデルとして販売シェアトップ10をチェック。

iconicon5000円以上のカナル型イヤホンは、1位がボーズ「BOSE-IE-S」(18.6%)、2位がソニー「MDR-EX500SLicon」(16.9%)、3が位ソニー「MDR-NC22」(6.4%)、4位がShure「SE102-J」(5.3%)、5位がオーディオテクニカ「ATH-ANC3」(5.3%)。

ヘッドバンド型の1位はオーテク「ATH-A900」(8.9%)、2位はオーテク「ATH-ES7」(7.3%)、3位はオーテク「ATH-ANC7」(7%)、4位はオーテク「ATH-M50」(5.1%)、5位はソニー・ミュージックコミュニケーションズ「MDR-CD900ST」(5.1%)。

トップ10を見る限り、イヤホンは1万円前後、へッドホンは2万円前後が売れ筋の価格帯となっているとのこと。ボーズは高いと感じるけど、不思議とソニーは昔から「チョイ高」っていうイメージがある。クオリアのような行き過ぎる高級路線は似合わない。背伸びすれば手が届くってのがミソだと思う。

カナル型は、特にEX90以降、ソニーは好調を維持しているような。にしても、EX500の評価高いなあ。今更だけどやっぱ買うべきか…。ちなみに、ここ数日はX1060にEX90の組み合わせで音楽楽しんでる。やっぱ良い、名機だ、EX90は。音漏れはすごいけど…。

ヘッドホンはオーテクの独断場だけど、その中で「MDR-CD900ST」のランクインはお見事。90年発売の大ベストセラーモデル。自分もさる方のご厚意にて少し前にゲットしとりますが、出音が非常に素直な、素晴らしいモニターヘッドホンだす。あと巷の評判はいまいちみたいだけど個人的にはD777も好き。いずれも末永く愛用していきたい。

ウォークマン「NW-X1000」ファーストインプレッション

iconicon昨日電撃発表されたウォークマン「NW-X1000シリーズicon」。毎度の如く、現物見る前に注文しちゃった。注文したのは久しぶりの限定モデル。音楽はAALやPCMのできるだけ高音質で聞きたいし、有機ELで動画をめいっぱい楽しみたいので、容量は多ければ多いほどよいてことで。あとソニーポイントが少々残っていてノーマルモデルとの差額が埋まったんで。

でもって、ポチっとしたあとに銀座ソニービルOPUSの先行展示イベントにちょぴっと参加っしてきた。イベントではOPUSのスクリーンを使い、X1000シリーズの概要と基本的な操作方法の解説もあった。担当はSMOJの野田さん。かつてCLIEのルプランやRollyを担当していた人。

今回のXシリーズでは「音質体験の変革」、「画質体験の変革」、「操作体験の変革」、「コンテンツ入手体験の変革」という4つの体験変革を目指して開発されたとか。前半の2つはソニーお得意のハード、後半の2つはどちらかと言えば苦手なソフトやサービスにも関わる重要な要素。

高音質と高画質はデジタルノイキャン採用と相まってほぼ行き着いた感がある。実際、音も良いし画もキレイだった。全体的な操作感も良かった。短時間しか触ってないけど、もたるようなシチュエーションに遭遇することはなかった。iPhoneに慣れた身ゆえの一部タッチ操作への違和感こそあったけど、全般的に動作は快適。てことで3つ目まではかなりの好感触。

4つ目のコンテンツ入手体験は、脱PC(単体でネットにアクセス)的なこと含め、他社に先行されているところもあるので、決済とまではいかないとしても楽曲試聴ぐらいできるぐらいまで行って欲しかったか気もする。SonicStageも金の出所の関係でMora(レーベルゲート)色が濃くなってきている。ドラッグ&ドロップ対応もこうした事情と無関係じゃないのかも。AVコンテンツの集約サービスという意味では今後のPS Storeとの連携が重要だし、サービスに合わせてPC用のアプリもブラッシュアップされることだろう。というかしてほしい。ちなみに、ACCESSのWebブラウザはちょっともっさりしていたような気がする。WiFi環境に依存する部分もあるのだろうけど…。

iconicon以下その他諸々。Bluetooth搭載ならなお良かったけど筐体の素材を考えると難しかったのかな…。ちなみに、Bluetoothトランスミッター(NWB1)も、ビデオレコーディングクレードルも、X1000で問題なく使えるとか。それと、IT系メディアのニュースにも載ってたけど、有機ELは他社製だそうな。でもってソニスタ限定のアイスブラックはものすごく指紋が目立つ。クロスがおまけにつくわけだ。あと、ノイキャンのコネクタも変更があったようで3極コネクタの出っ張りが無くなってた。

てなことで、実機を触ってみて、ポチったことを後悔しないですんだかなあという印象。久々、ウォークマンでは高い買い物だったんで。あとの細かいインプレは現物を使い込んでみてから。

それから先日Xシリーズ正式発表を教えてくださったmratsさんからソニービルのトークイベントについて情報をいただきました。(感謝です!)

こんにちは。昨日夜、勤務先が近いので軽~い気持ちでソニービルのトークイベントに行って参りました(SPAさんもひょっとしたら来られていたかも知れないな・・と思いながら)。観客からの質問は「Bluetoothはなぜ搭載してないの?」「ヘッドホンが前と同じなのはなぜ?」「どうして鉱物テイストの表面デザインなの?」「お まかせチャンネルに対応しないのはなぜ?」「ブラウザのアップデートは?」などなど、ややつっこんだ辛口の質問でしたね。みんな感じることは似ているなと 思いながらきいていました。パネリストの方や司会のソニーマーケティングの方も「いや~苦しい言い訳ですが・・」と漏らしながらもちゃんと回答されていました。おそらく来場者の方も、期待値が高いからこその辛口質問なんだなと思いました。自分も試聴しましたが、とても素直な音で、イコライザをかけたりするとサッと表情を変える印象でした。有機ELも映像や文字がクッキリして好印象でした。ジャケット写真を指でサーッと動かすのは、おもしろいけどまあ最初だけかも。とりあえずこういうイベントをやること自体、ソニーのXシリーズへの思い入れが強いということでしょうし、その空気を感じて帰りました。商品企画の方が言っていた「すごい幕の内弁当」は、市場にどのように評価されるのか楽しみです。

ありがとうございます。自分は早めに行ったんでトークイベントはスルーしました。製品への突っ込みは現物を届いてからゆっくりと…。とにかく、ハードとしては良くできていますよねー。

(続きを読む…以降に製品とプレゼンスライドの一部の画像集) 続きを読む

ソニー、「iF product design award 2009」で3製品が金賞受賞~アクティブスタイルヘッドホンとサイバーショット2機種

ソニーのアクティブスタイルヘッドホンと“サイバーショット” 「iF product design award 2009」の「Gold Award(金賞)」を受賞~ 3製品が「金賞」、14製品が「iF product design award 2009」を受賞 ~(Sony Japan)

iconiconソニーの「アクティブスタイルヘッドホンicon」シリーズとサイバーショット「DSC-T700」と「DSC-T77」が、世界的に権威あるデザイン賞とされるドイツの「iF product design award 2009(以下、iFデザイン賞)」の「Gold Award(金賞)」を受賞したそうです。

また、<ブラビア>「EX1」、有機ELテレビ「XEL-1」、ホームシアターシステム「DAV-F500」、ハンディカム「DCR-SR85/75/65/55/46/45/36/35」とキャリングケース「LCS-SRC」、HDVカムコーダー「HVR-Z7」、α350、α900、Canvas Online「CP1」、デジタルフォトフレームS-Frame V、スピーカーシステム “Sountina”「NSA-PF1」、インナーイヤーレシーバー「MDR-EX500」、リニアPCMレコーダー「PCM- D50」、ウォークマンS、ポケットビット「USM-LX/L」、計14製品/製品シリーズで、iFデザイン賞を受賞したとか。

ヘッドホンはAS50Gを買おう買おうと思っているうちに時が過ぎ、Bluetooth内蔵のBT160ASをゲットしたのでスルーしてしまったなあ…。サイバーショットはT700もT77も新機種発表で思い切り値下がりしたようですが、今回の受賞で多少は盛り返すのでしょうか。

ちなみに、T700もT77もソニスタではすでに販売終了しています。Amazonでは3rdパーティー経由で結構安いっすね>T700T77

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VAIO type P専用モバイルバッグを出せやゴーラ(golla)っ!

昨日、初物買いのつぶやきを書いたけど、出来のいまいちなブツを買うために某ショップに出向いた際、店内で見つけたフィンランド産の「golla」とかいうモバイルガジェット用ケースも一緒にゲットしていたのでした。ウォークマン用には少々大きいけど、iPhoneやiPod、手持ちのケータイなどでも使えそうだったんで購入。

色々種類があったけど、iPhone用に良いかなと思ったんで、落ち着いた布製のブラックモデルを選択。パワーサポートのAirジャケット装着のiPhoneでジャストフィット。Dockコネクタ側を上にして入れればBluetoothドングル装着でも入りそう。裏面にはファスナー付きのポケットがあるので、ヘッドホンなどの小物も一緒に持ち歩けてなかなかに便利。

これで、1,480円は良い買い物だったかなあと思ったら、Amazonでは販売元によっては800~900円台とかなりのお買い得状態>goola(Amazon)

こちらのサイトにいたっては、一部の商品が390円で売られていました(送料の500円より安い…)。あと、カメラのキタムラにもこんな専用ページが>golla モバイルバッグ。カメラ用やネットブック用もあるんですね。意外にリーズナブルだし、女性受けしそうなデザインも多いからVAIO type P用のケースも作ってくれないかなあ…。

(みたいなどうでも良いエントリーでお茶を濁す日曜の午後…)