カテゴリー : 有機ELテレビ

2014/05/30版ソニー関連トピック〜平井社長の2年間は”失われた2年間”

【ソニー】平井一夫社長の“失われた2年間”と復活への厳しい道のり
PRESIDENT Online。平井氏就任1年目に最終黒字は次々と資産売却を繰り返した結果であり、2年目は業績見通しの下方修正を3度繰り返し最終損益が1283億円の赤字。ゆえに、平井氏が社長に就任してからの2年間は”失われた2年間”と言って良いとか。

有機ELからの撤退報道、「世界経済株式会社の日本君」は仕事を学んだのか?
ソニーとパナの有機EL撤退報道を受けたコラム。これまで次々と新しい技術に飛びついていた日本が、ハードからソフトへのシフトで立ち止まってしまい、低付加価値の新興国と価格で争う状況から、日本は製造業を重視していたつもりが、実際は軽視していたのかもしれないとのまとめ。

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2014/05/27版ソニー関連トピック〜ハード販売後の収益機会獲得のためネット配信事業を成長の牽引役に

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ソニー平井社長「配信事業が成長をけん引」
ゲーム事業を拡大へ、スマホ・テレビは台数追わず=ソニー社長
平井氏がPS4やXperiaなどを通じてネットワーク経由のコンテンツ配信事業を成長の牽引役にする考えを発表。ハード販売後に収益機会が狙えるビジネスモデルを追求する姿勢。エレキ事業については「売り上げ拡大を前提に計画をつくることはしない」と指摘。VAIO撤退を機に母艦ハードは捨てて、クラウド経由の機器連携に舵を切る形か…。

ソニー、プレイステーションの中国再進出を正式発表
プレステの製造販売を行なう合弁会社2社の中国設立と中国におけるプレステプラットフォームの販売を再開する方針も正式発表。PS4を筆頭にした最新ハードが対象となるのは確実視されているとか。

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2013/09/17版ソニー関連トピック~スマホシェア3位達成のためにヘイロー効果を狙え

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ソニーが最新スマホに込めた「秘伝のたれ」「カメラの視点から」再定義
スマホ「シェア3位」達成のカギは周辺機器ビジネス。特徴のある周辺機器を幅広いユーザー層に利用させることでブランドを輝かせる「ヘイロー(ハロー)効果」を狙うべきとのご意見。ちなみに、「一般にポジティブな方向への歪みを指すことが多いが、ネガティブな方向へのハロー効果も存在する」とWikiに書いてありました。

ソニー、カメラ強化の「Xperia Z1」を国内初披露。14日から体験展示
ハイレゾ再生には対応しない理由について偉い人が、対応機器がまだ少ない現状などを挙げ、「(今後)適切なタイミングで導入していきたい」とコメント。やろうとおもえばできるんだろうけど、今対応しちゃったらウォークマン売れなくなっちゃうもんね…。もっと良い音で楽しみたいならウォークマン買ってというストーリーだろうし、同一体験のためのAndroid OS採用ならそれも納得。個人的には専用機色を強めて欲しいけど…。

ソニーモバイル、新製品「Xperia Z1」を国内で初公開 新液晶、カメラ用センサーなど、ソニー全社の技術を結集
Z1の発売日について、「通信各社による新型iPhoneの発売が一段落した10月以降になるとみられる」との記述。余裕だなあ…ともあれ、今みたいなペースでベストオブソニー出されちゃうと、買い時が難しいね…。

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設置が簡単で高音質な小型テレビ用スピーカー「Olasonic TW-D5TV」を試す

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東和電子がOlasonicブランドの新製品「小型テレビ用高音質スピーカー TW-D5TV」を4月上旬に発売すると発表。2011年6月発売のヒットモデルテレビ用の高音質スピーカー「TW-D7OPT」の特長を活かしつつ、さらに使いやすくした“小型テレビ”用の高音質スピーカーが今回の新製品「TW-D5TV」。カラーはノーブルブラック1色。価格はオープンプライスで市場推定価格は9,980円。37型以下のテレビとの組み合わせがおすすめとか。

TW-D5TVの主な特長

  • Olasonicシリーズが採用してきた「卵型キャビネット」「大型マグネット」「パッシブラジエター」「SCDS方式アンプ」の組み合わせにより、薄型テレビで聞きづらかった、ドラマ、ニュース、音楽や映画などをクリアで聞きやすく、臨場感ある音質で楽しめます。
  • テレビとの接続はイヤホン(ヘッドホン)端子にケーブル1本を接続するだけ。難しい設定は一切不要。音量調節はテレビ(リモコン)側から行います。
  • オートパワー機能により、テレビの電源に連動して自動的にスピーカーの電源がON/OFFし、テレビと一体化して楽しめます。
  • スーパーチャージドドライブシステム(SCDS)の省エネ回路により、10W+10Wのハイブリッドパワーでありながら2.5Wの低消費電力を実現。テレビ用スピーカーとしては最高クラスの省エネ設計。
  • φ87×119mmのコンパクトサイズ。左右独立スピーカーなのでテレビの前面をふさぎません。可搬性に優れているので手元スピーカーとしても使用可能。

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ということで、電撃的に発表された「Olasonic TW-D5TV」ですが、東和電子さんのご厚意でサンプル機を試用させていただく機会をいただいたのでこれから数回に分けてレビューしていきたいと思います。初回の今回はパッケージの内容や設置方法、音質に関するファーストインプレなど。

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ソニー、2013 International CES出展について案内~56型4K対応有機ELテレビなどを参考展示

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2013 International CES出展について 臨場感あふれる4K映像視聴体験の広がり、モバイルを軸に機器間の連携機能をさらに強化

ソニーが「2013 International CES」の出展について正式アナウンス。4K対応〈ブラビア〉やXperia Zなど、新商品の展示を通して、ソニーの映像や音響の技術やワンタッチ機能など、複数の商品を連携させることで個々の商品の魅力をさらに高めるユーザー体験を紹介するとか。他にも、次世代ディスプレイデバイス開発の成果として、56型4K(3840×2160)対応有機ELテレビの試作機や4K対応民生用カムコーダーを参考展示するそう。主な新商品、参考展示は以下の通り。

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対応機器の同時使用でわかった「nasne」の柔軟性


発売前日の回収騒ぎから1週間を過ぎましたが、いまだ発売日がはっきりしない「nasne」。関東では連日の猛暑ですが、そんな中、我が家のnasneは問題なく動き続けております。余談ですが、その後本体はリビングに移動しており、混合器でBSも見られるようにしています。PS3は番組表がシームレスで使いやすいです。ちなみに、BS番組表では少ないながらトルミルの数字も確認できました(BDレコーダー連携の数字かな?)。


さて、そのnasneですが、放送中の番組や録画番組を2台の機器で同時に楽しめるのが売りになってます。ver.1.0の状態ではありますが、手持ちの対応機器にて一通り検証してみた結果、nasneで番組録画をしながらでも2台の機器で録画済み番組を同時に再生できることがわかりました。ちなみに、録画中の番組をPS3で追いかけ再生中は、他の1台のみがnasneの録画番組を再生可能でした。いやー、ここまで柔軟に使えるレコーダーはなかなか無いっすね。しかもこれで1万6千円だってんだから驚きです。

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