カテゴリー : Sony Tablet

2011/09/30のつぶやき


PCとスマートフォンは別物? 家庭ユーザーの利用実態
「PCとスマートフォンを比較検討してスマートフォンを購入した」が0.8%。PCが必要は96%だけど、タブレットは11%。PCとスマホが競合すると言われることが多いけど、「ユーザーは購入段階においても、PCとスマートフォンを比較対象としておらず、それぞれを使い分けている」とか。VAIOはまだまだ安泰…?

Kindle Fire登場で値下げ圧力にさらされる競合メーカー
「Amazonのタブレットは、価格と付加価値で勝負できないiPad以外の競合製品に対するプレッシャーになるだろう」とアナリスト。2012年までに世界で第2位のタブレットメーカーになるとぶち上げたソニー上層部のコメントも引用されてます。

サクサク動作の快適Androidタブレット – ソニーの「Sony Tablet S」を試す
「ソニーのネットサービスを便利に利用することができるのだが、サービスが追いついていないのが残念なところ。今後のサービスの充実を期待したい」とか~。

PS Vita開発スタッフインタビュー Vol.2
「五感すべてを感じられるのが最高のデバイス」と言うけど、嗅覚と味覚はなかなか難しいよね。「今のエンタテインメントは、オンラインであることが非常に重要」というのもわかるけど、結果出てきたのがドコモのあのプランというのはどうかと思う。

ソニーのモバイル新製品、一番期待するのはどれ?
Vita(39.9%)、Sony Tablet(24.3%)、ウォークマンZ(22.0%)、Xperia Play(13.7%)。結構ばらけたね。

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2011/09/29のつぶやき


※某端末3台の図。とくに深い意味は無し。

【VAIO Z分解その1】袋の表
面に説明書き
【VAIO Z分解その2】防塵用のキャップなし【VAIO Z分解その3】USBコネクタに類似
キャップもなければ端面磨きも必要ないVAIO Zの光インタフェースのプラグのヒミツに迫る日経エレクトロニクス分解班。

Sony Tablet Sの「写真的機能」を試す
動画再生での確実性はあまり高くないとか。そういえば、他社製テレビへのスロー(DLNA)がまともに動いたという記事、見たこと無いなあ…。「カメラとの連携に関して配慮が足りない印象もあり、カメラメーカーでもあるソニーの製品としては、もう一頑張り欲しかったところ」との評価。

タブレットは10型より7型
塩田さん的には7型が割と「スイートスポット」。外出先で使うのに最適なサイズで老眼の進んだ目にはありがたいとのこと。自分も正直Z2の細かい文字がつらいんです…。

SLR Magic、ソニーEマウント用の単焦点レンズ「28mm f/2.8」
Eマウント対応、焦点距離42mm相当(35mm判換算)の画角が得られるマニュアルフォーカスの単焦点レンズが16,500円。

iPhone、KDDIの死角
参入してくれればうれしいけど、定額制か従量制かで評価も大きく変わりそう…。

ブロガー限定「MOTOROLA PHOTON」タッチ・アンド・トライ 10/5開催決定!!
応募してみようと思ったら、仕事的にマイルストーンな日でNG…。

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ようやく触れたSony Tablet S Wi-Fi


連休最終日の昨日、地元の家電量販店でようやくSony Tablet(S Wi-Fi)の実機に触ることが出来ました。クレードルを含めたデザインや細部の仕上げにソニーらしさを感じますね。(プラスチッキーなたたずまいはVAIO SR9っぽい?)

展示機ということもあり、ホーム画面がカオス状態で、目的のアプリを探すのに一苦労。登録やログイン情報が必要なGoogle純正アプリやSNS、サービス自体が始まっていないReader、リモコンもテレビが近くに無く、機能が試せないものばかりだったので評価は無理。ソニービルあたりではソリューション展示しているんだろうけど、量販にそれを求めるのは無理ですね、さすがに。

ちなみに、展示キットには小型のモニター(ブラビアかな?)が組み込まれていて、「みんなのタブレット」のコンセプト映像がエンドレスで流れていました。Sシリーズを家族で共有する一例を紹介してるんですが、ナレーションに子供使ってるのは意外でした。(個人的にはあまり良い印象ではなかったです)

全体的な動作については、サクサクと言うほど快適とは感じませんでした。展示機の状況や感じ方に個人差があるので何とも言えませんが、個人的には縦横のローテートや、画面スクロール時の引っかかりなどが気になりました。

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Sony Tabletは将来の「主力打者」~テレビの前を打つ打者になる


ソニータブレットでソニーの「本気ぶり」を感じてほしい~ソニーマーケティング・栗田社長に聞く

ソニータブレットの取り組みについて、大河原さんがSMOJ栗田伸樹社長にインタビューしてます。てことで、個人的に気になるトピックを抽出。

  • Sシリーズを発売した2011年9月17日は節目の日になった。全国1,700店舗で展示をしていただいた。多くの方々が事前に予約をしていただいた。発売日の午前3時に店舗に駆けつけた方もいた。
  • ポスト地デジを担う新たなソニーらしい製品を導入するのがミッション。それを具現化する製品の1つ。800万台の市場規模到達はソニーの市場参入がなければ成しえない。
  • 将来の「主力打者」になるのは間違いない。4番打者「テレビ」の前を打つ打者になる。まずは、Androidタブレット端末の中で50%以上のシェアを獲得したい。個人的には年末商戦で近い水準にまで到達したい。
  • タブレットはゼロからのスタート。まずはAndroid市場において存在感を定着。次にタブレット市場全体を視野に捉えたい。短期的な勝負をするつもりはない。中長期的に取り組んでいく。
  • ハードウェアの優位性を訴求するよりも「なにができるか」というところにフォーカスしていくつもり。
  • テレビの接続率を引き上げるための「接着剤」としての役割を果たすこの端末を通じてソニーが提供するエンターテインメントの世界をより身近に感じてもらいたい。
  • テレビ、PC、スマートフォン、タブレットの4つが、エンターテインメントの窓口。その世界でタブレットは重要な役割を果たす。ソニーはタブレットに本気。

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2011/09/20のつぶやき


HMDの新時代を切り開く!? ソニー「HMZ-T1」を体験する-有機ELの大画面で映画やゲーム。装着が最大のキモ
迫力はすごいようですが、没入しすぎると疲れやすいため、“日常全てのシーンで使うものではない”と認識して使うべし。どっぷり入り込んで楽しみたい映画やゲームがある時に使いたい製品とか~。いまだ現物見てない…って他の新製品もだけど。

ウォークマンZシリーズは本当の復活への布石となるか?
大河原さん曰く、「Zシリーズの販売を加速させるには、購買意欲が高く、人口比率も多い30代以上の購入層の増加は不可欠」とか。Zシリーズのターゲットが10代男性な件は自分的にも違和感を感じてたところっす。

ステージイベント「Android×ゲーム スペシャルセッション」開催 端末メーカー、レビューサイト、アプリ開発者が三者三様の展望を発表
表記は英語しかないが、提案は日本語でかまわないという「Stand Out プログラム」が残念。マーケットを拡大していきたいなら、ちゃんと日本語対応しようぜ…。

写真で解説する「Xperia PLAY SO-01D」
プレイを中断したままのゲームが多いと消費電力も増えるらしい。あと、Android 2.3.4では電源キーの長押し経由でスクリーンショット撮れるのね。

“心が弾めば、それはゲームグッズです。”「東京ゲームショウ2011」特別編 「3DS拡張スライドパッド」や「PS Vita」の周辺機器をチェック! アーケードスティックも続々! 三和電子も参戦!?
「3Dディスプレイ」の出来はどうだったんだろう…。非接触タイプの充電キッとやソーラーチャージャーなど、この秋冬は周辺機器の新製品も色々出てきそうだなあ…。

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祝、Sony Tablet S Wi-Fi 発売~200名招待のFirst Owner’s Partyは閑古鳥?


ついに、Sony Tablet SシリーズのWi-Fi版が9/17(土)に発売されました。個人的に連休の三日間は完全にオフラインで出遅れ状態。てことでレビューや発売記念イベント関連ニュースをクリッピング。

Sony Tabletいよいよ発売、初日購入者限定イベントも開催~平井副社長、「満を持して投入した製品」
ソニーらしさはAndroidタブレットでも健在か?――「Sony Tablet S」徹底検証
「片手で楽々持ち運べる大画面」、話題のソニータブレットを触ってみた レビュー(1)使用感や画面キャプチャ方法などを紹介
2画面搭載の折り畳み式も登場! ソニーがiPad対抗のタブレット端末を発売
Sony Tablet Sシリーズが販売開始!
「Sony Tablet」発売記念イベントに、デンジャラスとおかもとまり登場
ビックカメラ池袋本店で「Sony Tablet」発売記念イベントが開催
Sony Tablet まとめ:ソニータブレットはiPadを越えるか?
Sony Tablet購入後に即インストすべき無料アプリ10選
ソニー:初のタブレット発売…iPad追い上げ目指す

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