カテゴリー : ゲーム機

2014/03/25版ソニー関連トピック〜2013年のタブレット出荷台数シェアは5.4%で5位

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iPad、Android、Windows、3つ巴の“タブレット戦争”勃発!
IDCジャパン発表の国内タブレット端末市場動向調査結果。2013年第4四半期(10~12月)の端末出荷台数は前年同期比21.5%増の223万台。年間のベンダー別シェアでは、アップル(43.8%)、ASUS(17.1%)、マイクロソフト(6.0%)、アマゾン(5.8%)と来てソニー(5.4%)。厳しすぎる…。

ソニー 薄くて軽い防水タブレット端末を発売=韓国
そんな中、Xperia Z2 Tabletが韓国で4月発売とか。そういえば、日本は正式発表まだ?

ソニー製スマホ8台、携帯販売店から盗まれる
Xperia合計8台で被害総額が約63万円。auショップだから、Z1かZ Ultraでしょうか…。

深層断面/ソニー「PS4」で復活へ-敵はアンドロイドゲーム機!?
有料会員向けコンテンツなので全部は読んでないけど、ゲーム機以外はAndroidに注力しているのがソニー自身だったりするわけで…。

SONY「ICレコーダー VOICE BALLOON」
吹き出しのようなデザインがナイス。

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2014/03/24版ソニー関連トピック〜ヱヴァンゲリヲンとコラボしたウォークマンFが4月発売

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ウォークマン Fシリーズ ヱヴァンゲリヲンモデル
ソニーストアでアニメ「ヱヴァンゲリヲン」とコラボするハイレゾ対応ウォークマン「ウォークマン Fシリーズ ヱヴァンゲリヲンモデル」が発売されるらしい。4月下旬よりソニーストアで予約受付開始とか。原作に登場したのはDATウォークマンなので、筐体の外観デザインや壁紙などがカスタム仕様になりそうですね。ま、中身は所詮ウォークマンF。つられちゃダメだ、つられちゃダメだ、つられちゃダメだ…。

「VAIO TV with nasne(TM)」各バージョンの「追加される機能」と「解決される問題」について
VAIO TV with nasneがアップデート。nasneに録画した番組とVAIOに転送した番組のチャプター情報の表示・操作に対応したとか。ところで、ソニーのVAIO事業が終了後、このソフトはどうなるのだろう。ソニー縛りが無くなるのなら汎用版を有償提供する手もあるね。Mac版の需要もありそう…。

なぜソニーのスピーカー「SRS-X5」が春の新生活におススメなのか
四本さんのレビュー。四本さんならではの言い回しが楽しい。MINI JAMBOXとSoundLink Miniを交えて比較してますが、「音質対重量比という性能指標があるとしたら、完敗」ながら、「音質対価格比で言えば、これはもう圧勝と言いたいです、私の個人的評価では」とのこと。パワーに余裕があるんですって。また、「Bluetoothのスタンバイが効く」点も評価高いようです。

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2014/03/19版ソニー関連トピック〜PS4が好調も上がらぬ株価

ソニー、好調PS4でも消せない市場の不安
現状の収益基盤ではPS4がどれだけ好調でもゲーム事業の利益が他の事業に食いつぶされる懸念が拭えないとか。「リーマン・ショック以後のソニーの歴史は、金融事業や映画・音楽など好調な事業の黒字を、テレビやパソコンなどの不振事業が食いつぶしてきた歴史でもある」との記述に注目。株価もまた下がってきちゃったね。

ソニーがPS4用のVRヘッドマウントディスプレイ“Project Morpheus”を発表【GDC 2014】
GDCで噂のVRヘッドマウントディスプレイ「Project Morpheus」が発表されたとファミ通が報道。「これまでの3Dヘッドマウントディスプレイには欠けていた、視野を覆うVR体験ができるという。サウンド面も重要視しており、サウンド機能を内蔵」しているそう。ゴッド・オブ・ウォーの一人称視点に実験映像見てみたいかも…。

オリンパス、ソニーと手術室システム 3病院に納入
オリンパスが手術室向け機器を一括制御するシステムを国内3カ所の病院に導入したと発表。システム企画や提案作成は、オリンパスとソニーが設立した「ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ」が主導。内視鏡を含む本格的な手術室向けシステムでは、両者提携後初の具体的な成果とのこと。

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2014/03/17版ソニー関連トピック〜スマホ周辺機器開発を楽しがるSOMC若手

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ソニー、「スマホ+ウエアラブル」に巻き返し託す(会員向け)
石川温さんのコラム。SOMC鈴木の「スマホだけでは単なる『箱』の戦いになるが、(周辺機器があることで)活動範囲が広がる。実は(スマホにつながる機器を開発することで)作る方も楽しくなってきている。事業部の若手が『こんなのどうですか』と持ってくる。まだ公開していないユニークなものがたくさんあり、それらがライフログアプリケーションにつながっていく。活動範囲が広がることでソニーらしさが生きてくる」とのコメントに注目。かつてのCLIEがそんな感じだったように思います。時代は繰り返すのですね…。

ビジネスモデルの勝者アマゾン、敗者ソニー 根来龍之・早稲田大学ビジネススクール教授に聞く(前編)
「化ける可能性がある」と考えているから日本の電子書籍事業を残したとの分析。スマホやタブレット、ゲーム機でサービスを共有しておりワンソニーを主張しやすいから残している(残さざるを得なかった)とも考えられるのでは。ポイントキャンペーン頼みの今のやり方では全然もうけは出てないだろうし、システムを維持していくだけでも相当金かかってると思われますが、ゲームビジネスとの連動でコスト分散しているのでは。

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2014/03/11版ソニー関連トピック〜復活のカギはPS4、命綱はXperia

ソニー復活のカギはプレイステーション4
ソニーを支えるPS4「5年で世界1億台売れないと失敗」と識者
来期にはさらに1200万台の売り上げが見込まれるソニーのゲームビジネス。PS4がソニー復活の鍵を握るのか否か、各所で様々な議論が巻き起こっているようです。ちなみに、後者では経済研究所アナリストが、PS4が「成功するためには少なくとも初年度に2000万台、日本だけでは300万台の販売が必要」「そもそも5年単位で利益を考えるゲーム事業が他の部門の赤字を助けるというビジネスモデルは長続きしない」とコメントしています。

ソニーの命綱「スマホ」はどこへ行くのか 鈴木国正執行役が語るソニーのモバイル戦略
Xperiaは復活のカギでは無く命綱。「ハードウェア機能ではBest of Sonyを搭載し、さらにインターネットサービスの作り込み、NFCの活用を行う。この3つの取り組みによって製品としての魅力を高めている」のがソニーのスマホ戦略だそう。

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2014/03/06版ソニー関連トピック〜PS4好調もまだまだ課題の多いゲームビジネス

初速は順調。PS4はソニーの救世主か 緒戦はライバルに圧勝。利益貢献へ期待大だが
本田雅一さんのコラム。課題は日本市場向けタイトルで日本のソフトベンダーとの連携強化で競合製品にない魅力をどれだけ積み上げることができるかが問われるとか。また、PS Vitaの苦戦も続いており、全体ではゲーム事業にはまだまだ解決するべき点が多いとのこと。

ソニーが続伸、強材料相次ぎ売り方の買い戻しなど活発化
2日続伸で2月以降の戻り相場で抜けなかった1,800円台に乗せてきたとか。今日は午後2時の段階で1,833円。

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