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どれを買おうか迷う、ソニーのスタジオモニターヘッドホンシリーズ

「MDR-EX1000」他、ソニー新イヤフォンシリーズを聴く -ダイナミック型の印象を変える。1万円台も高音質
ソニーの新ヘッドフォン「MDR-Z1000/ZX700」を聴く -新モニターの実力は? ZX700は1万円切る注目機
ソニー、モニターシリーズヘッドホン「MDR-Z1000」発売 – スペシャルサイトもオープン

先月から昨日にかけて、ソニーのスタジオモニターヘッドホンシリーズ計9機種が全て発売されたようで、レビューする人も増えてるようです。スペシャルサイトもオープンしたとかで、物欲刺激されまくりのすけ。

自分は10/17に名古屋のソニーストアで先行展示品を試し、AV Watchのレビュー 同様、「MDR-EX510SL」のバランスの良さに惹かれた口なんですが、一方でSMCの「MDR-EX800ST」も気になっていていまだ悩み中です。金銭的に余裕があれば「MDR-EX1000」で決まりなんでしょうが、ヘッドホンひとつに5万出す勇気が出ないというか…。

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それはそうと、米アップルがBluetoothワイヤレスヘッドホンを開発していたメーカーを買収したとの噂が広まっているとかで動向が気になります…>アップル、ワイヤレスヘッドホンメーカーWi-Gearを買収か–9to5 Mac報道

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ドコモ、Xperia X10(SO-01B)のバージョンアップ詳細を公式に案内

XperiaTM SO-01Bバージョンアップ詳細(2010年11月10日)(ドコモ)
XperiaTM SO-01Bのバージョンアップ情報(同上)

ドコモがXperia X10(SO-01B)のAndroid 2.1への対応を含む最新のソフトウェアバージョンアップの詳細について公式にアナウンスしました。アップデート提供は11/10からで、今回のOSバージョンアップはパソコン接続による方法のみとか。

Android OS 2.1への対応により、ホーム画面の5面拡張、ライブ壁紙の設定、タッチパネルのダブルタップでズームインとアウトの操作、Bluetooth 2.1+EDR対応などが実現されるほか、HD(720p)の動画撮影、コンティニュアスAFといったエンタメ機能の強化、全体的なユーザーインターフェース改善、通話画面の表示向上、新しい日本語フォントの採用もあるそうです。

SBからも発表あったらしいですが、すでに世のAndroid端末は2.2。なかなか追いつけないですね~、ソニエリは。

また、ソニーデジタルネットワークアプリケーションズがAndroid搭載スマートフォンで撮影した動画から静止画を切り抜くアプリ「Frame Grabber」をAndroid Marketでダウンロード提供開始したとか~ >ソニー、スマートフォン動画から写真を切り出すアプリ -XperiaなどAndroid用で350円。「Frame Grabber」

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高級Bluetoothヘッドセット「Plantronics Discovery 975」を試す


リテールコムさんのご厚意でBluetoothヘッドセット「PLANTRONICS Bluetooth イヤーピース DISCOVERY975」を名古屋の出張中に試すことが出来ましたので使用感について簡単にレポートしたいと思います。ちなみに、Amazonでの価格は税込10,290円。

■「Plantronics Discovery 975」ってどんな製品?


パッケージの中身は、ヘッドセット本体、電池内蔵の専用キャリングケース(取説には携帯用充電ケースと記載)、ACアダプター、交換用イヤーピース、取説の類。本体はプラ製ですが、丁寧なスチールメッキのおかげか、シンプルで高級感あふれる作りになってます。付属のヤーピースは透明でソフト。耳へのフィット感はこれまで使ったどのヘッドセットよりも素晴らしいです。


操作系のボタンやスイッチも数は少ないです。黒い四角のベース上にある細い筋の入った部分が、電源のオンオフ、着信応答、通話終了などの、主要な操作を担うコールコントロールボタン。側面にある小さなボタンが音量調節ボタン。一回押すごとに音量があがり、最大値の次にボタンを押すと、最小音量に戻るそうです。


このヘッドセットの売りは付属の専用キャリングケースでしょうね。取説には携帯用充電ケースと記載されていますが、本体を2回フル充電可能なバッテリーを内蔵しているんです。本体をmicroUSB端子が有る方を下にしてかちっとはめ込むと自動的にケース側のバッテリーで本体の充電を開始。ケース正面の左下にはインジケーターがあって、ここでヘッドセット本体とケースのバッテリーステイタスの確認ができます。ペアリングしたままの充電も可能で、その場合はインジケーターにBluetoothマークが表示されます。


ケースはおそらく合皮でしょうが、縫製もしっかりしており、安っぽさは微塵もありません。左側面にmicroUSBコネクタがあり、付属のACアダプターで内蔵バッテリーと本体を同時に充電可能です。ちなみに、本体並びに充電ケースのフル充電までの時間は1.5時間だそうです。

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2010/10/09のつぶやき


『Google TV』用ソニー製リモコンは「80年代風」
テレビのデザインはかなり行き着くところまできてんだもの。ソニーはリモコンぐらいでしか自己主張できないもんなあ。昔はボタンとかつまみがたくさんあるとなんかお得な気分になったもんです。良くも悪くもソニーっぽいデザインであることは確か。

やっと出たけど入手困難!? 18-200mmレンズを試す
iconiconうわー、そんなに人気なんだ。確かにソニスタでも入荷未定だし…。にしても見た目がすごいことになってますな。フード付きが特に。ちょうど仕事で名古屋にもってきてるんだけど、あったらさぞや便利なんだろうなと思いつつも、最後の「多少暗くても小さく軽いレンズのほうがシステムには似合っているのではないだろうか」というコメントに共感を覚えたり…。

超大容量バッテリーパック for GALAXY S
PDA工房が先日発表されたばかりのドコモから『GALAXY S SC-02B』専用の「超大容量バッテリーパック for GALAXY S」の予約受付を開始しています。純正標準バッテリー(1500mAh)の2倍以上の大容量タイプ (3200mAh) で長時間の運用に役立つとか。価格は税込税込12,000円。10月下旬入荷予定で現在予約受付中。少数入荷とのことで欲しい方はお早めにとのことです。にしても仕事早っ!

絶妙なサイズと充実した機能の「GALAXY Tab」は、iPadよりも使えるか?
4000mAhの大容量バッテリー内蔵で連続待受時間が3G使用時で1450時間=約60日って…。待ち受けのみにしても、充電いらずで2ヶ月ももつ電子ガジェットがこの世にあるとは…。ホントに信じて良いのか?

活用しなきゃもったいない!Bluetoothイヤホンで快適ワイヤレスリスニング
AVマニアが集うサイトではBluetoothオーディオのメリットを「ケーブルがどこかに引っかかったりすることがなくなる!iPhoneに電源ケーブルをつないで充電しつつ、台所に飲み物をとりに行くなど歩き回りながら音楽を聴き続けることもできる!」と表現するんですねい。俺もボキャブラリー無いけど、こんな説明でわかんのかな…。

※昨日の午後から名古屋でバリバリ仕事中っす。土日祝日が仕事の上に3日間泊まるホテル違うわで滅入りますが、10日の夜からは29日まで同じホテルなのが救い。落ち着けたらソニーストア襲撃を目論んでるのだけれども、現段階では先が見えず。にしてもWiMAX内蔵PCは便利っす。Xバッテリ搭載のVAIO Xほど心強い友は無し。ただ今日は雨なので外での仕事はパフォーマンス激減だなあ…。

2010/09/30のつぶやき


Sony Ericsson、スマートフォンのリモコンになる超小型ディスプレイ「LiveView」を発表
本家ソニエリが、Android端末をBluetoothで操作できる1.3インチ/128×128ピクセルのカラー有機ELディスプレイ搭載端末「LiveView」を今年の第4四半期に発売するとか。国内発売が行われるかは不明。タッチ操作対応で、音楽プレーヤーの楽曲スキップやボリューム調整、再生中の楽曲の表示も可能なほか、カレンダーのリマインダー機能、RSSフィードの表示機能、電話の着信通知機能、腕時計的機能もあるようです。新しいiPod nanoより早く発表すればなあ…。

※Bluetooth対応ブレスレット型バイブレーター「ぶるっトゥース
こちらも腕時計タイプのBluetoothグッズ。ネーミングがたまりませんね。そういえば、自分、アドテックのBluetoothハンドバンド持ってるんでした。来月の出張で使ってみるか。ただ、着信確認だけならなんとかいけそうだけど、端子が特殊なんで充電機を持ち歩かないといけないのが面倒なんですよね、むー。

【新製品レビュー】ソニーα55 ~斬新なアイデアで魅力を高めたα新モデル【フォトキナ】トランス・ルーセント・ミラーテクノロジーをさらに磨く~ソニー勝本徹事業本部長に訊く
よく知らないんですけど、α Aマウントの新製品ってめちゃめちゃ評判良いんですか?まだ現物を見たことも触ったこともない自分はとうの昔にソニーファン失格ですね…。でもってなんじゃこれ?>ソニー、フォトブック作成ソフト「Love zine app」を公開

「WiMAX PC バリューセット」の提供開始について―WiMAXパソコンからの高速モバイルインターネットが最大2ヵ月間無料―
UQはなぜ新規ユーザーばかり優遇するのか。契約済みのユーザーも解約した方がおトクみたいなケースのキャンペーンが多すぎないか…。

EVERNOTE、新サービスと国内企業との連携に関する説明会
EVERNOTEのPCアプリもWebアプリも重すぎてダメ。iPhone/iPadアプリぐらい使いやすくしてくれない限り、有料会員んなんてありえない。

第2Qの国内携帯端末市場はiPadなど好調でプラス成長~IDC調査
タブレット端末はともかく、ポータブルPCにミニノートブックにノートパソコンって、区別が付きにくくてたまらんよ。スマートフォン、モバイル通信カード、パーソナルルーター、皆十把一絡げで「モバイルデバイス市場」って言い方もどうなんだろ…。

エバーグリーン、音楽再生/FM対応の自転車用LEDライト-防水仕様、4GBメモリ/スピーカー内蔵。7,999円
この手の商品は上海問屋かサンコーレアものかって感じだけに、にしても色々考えるよなあ…。

ビサビ、新製法によるiPhone用カバー「篭目カバー for iPhone 3GS/3G」の発売を開始
従来の金型を使った製造方法では実現できない形状のiPhone用カバー「篭目カバー for iPhone 3GS/3G」だそうです。竹などで編んだ籠の網の目のような美しい模様が特徴のカバー。見た目以上に軽く頑丈とか。価格は税込5,980円。

ソーラーパネル付きのBluetoothスピーカー「SOLAR SOUND 2」を試す

6月のエントリーで紹介した Happy Gadgetのソーラーパネル搭載のBluetoothスピーカー「SOLAR SOUND 2」ですが、手持ちの機器での接続検証やらなにやらをお手伝いさせてもらったんですが、そしたら1台サンプル提供頂きました。てことでサクッとレビューをば。(遅くなってごめんね~>黒ひょう店長さん)

■SOLAR SOUND 2の基本スペック

SOLAR SOUND 2は、ソーラーパネル、ハンズフリー用マイク、25時間連続再生可能な1600mAhのリチウムイオンバッテリー、外部出力端子まで備える機能充実のBluetoothスピーカー。USBケーブル、アナログオーディオケーブル(ステレオミニ・ゴールドメッキ端子仕様)、ソフトケース(かなり立派です)が付属して、10.9.27現在、楽天Amazonでいずれも9,880円で販売されています。

スピーカーの仕様は以下の通り。
・Bluetoothバージョン:Bluetooth V2.0 class 2
・サポートするプロファイル:HFP, HSP, A2DP, AVRCP
・フリークエンシー:120Hz~20KHz
・定格出力:2W x 2 RMS power
・サイズ:16.5 x 5.8 x 5.9cm
・重さ:328g


スピーカー本体の天面にソーラーパネル、前面に操作系のボタン3つとマイク、左右側面がスピーカーで、背面に主電源、LINE IN/OUT、内蔵バッテリー充電用のミニUSB端子。

内蔵バッテリーの充電時間はUSBタイプのACアダプター経由で約5時間。なおソーラーパネル(太陽光)での充電時間は12~24時間とのこと。太陽光が差し込む窓際に置けば微少らしいですが給電しながら使えるので少なからずエコ的。いざという時に電源いらずで充電可能なのは心強いです。

 
リテールコムのSTB2819より一回り大ぶりで、ソーラーパネルとリチウムイオンバッテリーとマイク(HSP/HFP対応)SCMS-T規格のワンセグ音声への非対応など違いがありますが、Bluetoothのバージョンや対応プロファイル、操作ボタンと出力系の仕様がほとんど同じってことで、使い勝手はほぼ同じであろうことが想像できます。

実際、ペアリングや音楽再生方法は全く同じでした。主電源オンまたは電源オンの状態から前面中央の再生ボタン長押しでペアリングモードに突入。この際、再生ボタン上のLEDは赤と青交互に点滅します。ペアリングしたい機器側から機器名が見える場合は「SolarSound2」を選択。パスキー(PINコード)入力を要求される場合は「0000」でペアリングできます。ペアリング終了後はLEDは常に青の点灯になります。

ペアリング後は、中央のボタンは接続機器の「再生」と「ポーズ」(携帯電話の通話は電話に「出る」と「切る」)、右のボタンはスピーカーの音量アップで長押しで接続機器の曲送り、左のボタンが音量ダウンで長押しで曲戻しになります。各種状態を表すLED以外は、基本的な使い勝手はSTB2819やSTB2825と何ら変わりません。ちなみにSOLAR SOUND2のLEDは合計4色あり、主電源オンのまま待機(スリープ)モードにした場合は緑色の点滅、太陽光で充電中は黄色の点灯など、点灯点滅の組合せで各種状態を表示します。8種類あるので覚えるのが正直面倒でした…。

 

ユニークなのはLINE OUT端子。これにより、SOLAR SOUND2がBluetooth経由で受け取る音声データをオーディオケーブル経由で他の機器から再生できます。システムオーディオなどと接続すれば、SOLAR SOUND2とは比較にならないほどの音量でBluetooth機器の音楽ソースを再生できるようになるってわけです。ちなみに、手持ちのBluetoothスピーカーでこの機能があるのは今のところSOLAR SOUND2のみです。

さらにユニークなのはこのスピーカーが生活防水対応なこと。黒ひょう店長自ら、ブログでお風呂での試用実験をレポートしています。多少の飛沫程度なら問題ないようですが、ムキ出しの背面端子が個人的には不安材料に見えます。防塵・防水用のキャップが付属していたら言うこと無しだったんですが…。とりあえず、湿気が多い場所で使ったら、その後は風通しの良い場所で本体をよーく乾かすように心がけた方が良さそうです。

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