スマートフォン・シフト始まる――ケータイからモバイル・コンピューティングへ
スマートフォン利用実態調査、「アプリ」重視が顕著
ドコモのスマートフォン「Xperia」、発売後の反響は?――カカクコムが報告
Xperiaの発売開始やら、SoftBankやauのAndroid搭載端末発表で、久しぶりによく耳にするようになった「スマートフォン」関連ニュースがあちこちに。
スマートフォンを所持しない理由は「携帯電話で十分」――ニコ割アンケート
所持率は9.5%(「スマートフォンのみ(6.2%)」+「スマートフォンと携帯電話(3.3%)」)。持っていない人の約半数(49.5%)が『購入したいと思わない』。購入しない理由(複数回答形式)は、「現在利用している携帯電話で十分」63.0%、「何が出来るのかよく分からない」41.5%、「端末価格が高い」30.2%が3トップ。【追記】その後、似たようなアンケート調査結果を見かけました>スマートフォンを購入しない理由は?半数が「よく分からないから」――MMD 研究所調べ
ソフトバンク携帯ユーザーの2割ほどがiPhoneを所有。そのうちiPhone以外に携帯電話を使用している人が半数以上(55.6%)いたとか。
携帯電話端末にいくらまで払えますか? 携帯キャリアによって違い
カカクコム調査では携帯電話購入にいくらま支払えるか尋ねたところ、「1~2万円」(22.5%)、「5000~1万円」(21.3%)、「2~3万円」(16.6%)、「1~5000円」(14.6%)の順。平均金額では、NTTドコモが20,385円、auが13,478円、ソフトバンクが17,124円。ちなみに10%強がスマートフォンの購入を検討しているらしい。
そんな中、アップルが次世代iPhone OSの概要を発表。マルチタスク、Bluetoothキーボード対応、iBooks、モバイル向け広告プラットフォーム「iAd」提供など、100以上の新機能が追加されるとか。