・SCEI、久夛良木社長が会長に、後任には米国SCE責任者の平井氏
SCEは、久夛良木社長が会長に就任し、後任にSCEA社長兼CEOの平井氏が就く役員人事を発表。これにより、PS3発売以後のSCEは、長期的な戦略を担うCEOと事業オペレーションを担うCOOの分担体制で新たな局面に進むとか。
この人事の影響から、「ソニーがビデオゲームのハードウエア製造から撤退する前兆との見方も浮上」していると報道する海外メディアもあるようです…>英フィナンシャル・タイムズ紙ヘッドライン(1日付)
・SCEJ、PS3「グランツーリスモ 5」を発表。「グランツーリスモHDコンセプト」の無料配信も実施
12月発売予定だったPS3の「グランツーリスモHD」ですが、製品戦略が見直されることになったそうです今後は、「グランツーリスモHDコンセプト」をオンラインで無料配信をしながら、「グランツーリスモ 5」の開発を行なうとか。
簡易版をタダで遊ばせておけば文句が出ないだろう、なんてことじゃないですよね…。こんな調子だと、「モーターストーム」以外にも発売延期になるソフトが増えてきるんじゃないでしょうか。
・SCEJ、PS3「レミングス」12月1日夕からオンライン販売開始。“オンライン配信専用ゲームソフト”のスケジュールに若干の変更も
とか書いていたら、オンライン配信専用ゲームの発売も遅れるようです。定番ソフトの焼き直しでお茶を濁している場合じゃないのでは…。
・PS3とXbox 360の「ネットワークAV家電」としての可能性
PS3のネットワーク戦略について、西田宗千佳さんは「いまだ道半ば」や「少々地味と言わざるを得ない」と評価。「映像ファイル作成などにPCの力が必要であるにもかかわらず、そのためのソフトやソリューション、情報がほとんど公開されないことに不満を感じる」とのコメントもあります。また、PS3もXboxも「最後のカギとなるのは、他のデジタル家電やPCとの連携を、どこまで大切にできるか」であるとしていました。
ゲーム機としてのネットワーク家電としてもまだまだ未熟なPS3。オーディオとBlu-rayが高評価なのが何とも皮肉ですね…。
そうです、ウルトラマン世代のモバイラー注目の、「スーパーワンセグTV Watch」っす。抽選で5,000名に当たるというアサヒビールの太っ腹なキャンペーンで、ボディカラーのシルバーが3,000名、白が1,000名、赤が1,000名という内訳になってました。夏の禁酒生活が功を奏して(=尾を引き)、ビールの摂取量が激減したこともあって、なかなかシールが集まらない状況が続きましたが、11/29の時点でなんとかあと6本というところまで到達。その日のうちにコンビニにでも行って6本まとめ買いしてこようと思っていたのにすっかり失念。昨日の午後になってからハタと思いだし、ビールを買い込んで大慌てで投函。ちなみに、応募したカラーは、ワンセグの感度が3倍速いため(<うそです)応募数が多いと思われる赤を選択しました。ただ、ポストに投函できたのが夕方近くだったので当日消印が果たして間に合ったのかどうか…。
11/30が最終日でも番組情報そのものは仕様通り一週間分取得できたって事ですね。ちなみに、自分も今日の昼の段階でクリエTH55のTV Scapeからダイレクトに番組情報が取得できるか試してみたところ、12/6までは取得できました。テレビ王国側でも、11/30の23:59にバッサリとサービスをストップするような真似はしなかったんですね。Jpさん同様、なんとなく嬉しい出来事でした。