使っているうちに何かありそうな予感がする「mylo」

遊べるパーソナルコミュニケーター「ソニー mylo」

つーか俺、コレ買います。結論から言うと、使うと楽しくオモシロいのであり、誰か知人友人にも買わせて一緒に遊びたいのであり、使っているうちに何かありそうな予感も

iconiconスタパ齋藤さんの「週刊スタパトロニクスmobile」にパーソナルコミュニケーター「“mylo” COM-1icon」が登場。最初はあまり興味無さげだったようですが、じっくり使ってみるて改めてmyloに大きな魅力を感じたそうです。スタパさんが買いと決断するに至った経緯についてはじっくり中身を読んでいただくとして、個人的に注目したのは以下のコメント。

それぞれのユーザーの使い方から、何か新しい文化めいたものが出てくるのかも!? とも思う

アプリこそ追加できないmyloですが、コミュニケーターとしての可能性を感じさせる一言ですね。これはもう、スタパさん同様じっくり使ってみて自分で感じるしかないですね。ということで、いよいよ本日12時から発売スタートです!

iconicon【追記】ソニスタの受注ですが、さすがに12時ジャストには始まりませんでしたけど、ほどなくしてスタートした模様。吉田カバン製専用ケースも用意されたんですね。知りませんでした。あとから単品でも買えるようです。

ちなみに、自分は本体のみでソニーポイントを使って3.6万程度で購入できました。まあ、自分へのクリスマスプレゼントって事で。ただ、届くのは2/5頃ということでまだまだ先なんですよね…。

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ソニエリ「W44S」のレビューが続々と

ソニエリ「W44S」のレビューがあちこちに。

ソニエリ初のワンセグ端末、デジタルラジオも搭載したau「W44S」

話題のヒンジについて、「ユーザーの自己主張となって、魅力を大きくアップする可能性も高い」、「カバンに手を突っ込んで端末を探す場合などは、このヒンジがあるために見つけやすいという利点すらある」とか。評価も二重丸が三つ!

ついに出た! ソニエリ初のワンセグ端末が欲しい『W44S』

既存のワンセグケータイと比べて受信感度がやや低いような気がするとありますが、それよりも「デジラジはとにかく音がイイ」とのコメントの方に目が行っちゃいます。

ソニエリでは珍しく全部入りのてんこ盛りですが、唯一無いのがアレ。しつこいですがそろそろよろしくです。神尾さんも吠えてます>日本でも周辺環境が整うBluetooth。ドコモとauは「標準搭載」を検討すべき

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PDA工房でPalm Treo 680 Graphiteが即納

PDA工房で予約受付を行っていた英語版のPalmOSスマートフォン「Treo680」が入荷。今なら少数の在庫があり即納とのことです。GSMに対応したSIMロック無し(アンロック)版なので、GSM対応地域ではSIMを用意すれば携帯電話としても利用できます。

Palm Treo 680 Graphite (英語版) 購入特典セット:税込 62,790円
・Retractable充電Syncケーブル for Treo 680
・日本全国送料無料
・代引き手数料無料
・PDA工房お買い物10%割引券

メモステフォー!~メモステPRO-HG登場

サンディスクとソニー、高速転送、高速書き込みを実現する「メモリースティックPRO-HG」を開発(Sony Japan)

サンディスクとソニーは、メモリースティック PROフォーマットを拡張した新フォーマット「メモリースティック PRO-HG」を共同開発したと発表しました。PRO-HGフォーマットは、インターフェイスを従来のPROフォーマットの4ビットパラレルインターフェイスを8ビットへ拡張。クロック周波数もこれまでの40MHzから60MHzまでアップ。インターフェイスの最高転送速度は従来のPROフォーマットに比べて約3倍となる480Mbps (または60MB/s・理論値)を実現し、メディアの最低書込み速度は8ビットパラレルインターフェイス転送時に120Mbps(または15MB/s)を保証。高画質動画・静止画撮影のリアルタイム記録のみならず、“ギガバイト時代”の大容量データの高速転送を実現するのに適したフォーマットと言えるとか。また、PRO-HGは従来のPROを拡張したフォーマットであるため、PRO-HG対応機器ではPRO-HGメディアおよびPROメディアの使用が可能。さらに、PRO-HGメディアは、既存のPRO対応機器でも使用可能とのこと。2007年1月には対応機器向けライセンスも開始するそうです。

既存の対応機器で使用した場合のパフォーマンスについても知りたいところですが、やっぱり価格も跳ね上がるんでしょうね。ところで、Hi-Speed版はHG版登場で廃盤になるんですかね。あと、メモステマイクロはどうなったんでしょうか。それと、ソニーのメモステビジネスってサンディスク抜きではもう成立しなくなってますね…。

【追記】こちらのニュースに「PRO用の機器でもPRO-HGの読み書きはできるが、転送速度はPROと同等に下がる」とありました…>転送速度は「PRO」の3倍 「メモリースティックPRO-HG」開発

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バイオファン受けしそうなワンセグチューナユニット

グリーンハウス製USBワンセグユニット「W-one」を試す-受信感度はかなり良好。ワイルドな本体デザイン

グリーンハウスのUSBワンセグチューナユニット「W-one」の試作機レビュー。シリコン製ラバーの関係で「ちょいテレ」と比べると一回り大きいようですが、このシリコン製ラバーのデザインが良く、「男の子」受けしそうなワイルドな印象とか。受信感度も良好で付属品や視聴/録画ソフトの機能も豊富。ちょいテレでは満足できなかった人にオススメとのコメントもあります。

ニュースにもなっていましたけど、この手の製品の需要は意外に大きいようですね。チューナー内蔵のバイオ「type T」と「type U」は別にして、ソニーも純正で出せばいいのに…。

SCE経営者人事の背後にあるソニーの思惑

ソニー、聖域にようやくメス 異例の人事で“ポスト・久多良木”新体制へ

半導体事業にメスを入れるには、巨額投資をPS3という“モンスターマシン”で回収するハイリスクなビジョンを掲げてきた久多良木氏の影響力を抑えることが不可欠だ。今回の一連の人事は、ソニーの経営陣がPS3発売を機に遂に重い腰を上げ、懸案事項であるゲーム事業と半導体事業の課題を解決する抜本策に向けて、一歩踏み出したことを意味している

12/1に突然発表されたSCEの経営者人事の意味を探るコラム。社長兼COOに就任する平井氏と副会長に就任する佐藤氏の存在が今後のSCEの経営で大きな意味を持ってくるそうです。また、今回の人事の背後には、「ソニー本体が抱える根深い問題もある。実はソニー本体が実施した人事が、その深刻さを物語っている」として、ソニー中川氏の副社長と半導体事業本部長の兼務という、半導体事業への経営陣の関与が強化されたことに注目しています。投資回収できないCellビジネスはソニーにとって重荷でしかなく、PS3が思うように売れないのなら、デジタル家電にCell搭載する可能性も考えられるとしていますが、井原副社長は、「PS3用の半導体をデジタル家電に組み込んで投資回収の穴埋めをするというのは考えにくい」とコメントしたとか。

記事掲載のタイミングの問題もあるようですが、中鉢社長自らがCell搭載家電を来年末に出すと明言していますので、投資回収の穴埋めは動き出しているように見えますが、果たしてその真意は…>ソニー、「セル」搭載の家電07年末にも発売

欧州がソニー「PS3」を救う ユーロ、ポンドに対する円安が追い風

PS3の消費電力はPS2の8倍で、それに対応するため、台湾のデルタ電子が特別な装置を作った。同じように、PS3のCPU(中央処理装置)が生み出す大変な熱を放散するため、古河電工が独特のヒートパイプ・システムを開発している

重要市場とされながら、PS3の発売が延期された欧州ですが、円に対する記録的なユーロ高とポンド高がPS3を救い、4年連続の赤字と目されているソニーのゲーム事業を引き上げるかもしれないとの見方もあるようです。ただ、部品調達コストの問題から、「早期に製造コストを削減するのは無理ではないか」との声も上がっているとか。単に高性能な部品だけでなく、PS3向けに特化した部品の存在が大きいようです。

ところで、ひろさんからXbox360についてこんなご意見をいただきました。(感謝です)

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