インテリアCDチューナー、携帯電話用アクティブスピーカー&ステレオイヤーセットの新製品

ソニー、ベッドサイド向け「インテリアCDチューナー」-3種のタイマー機能やブルーイルミを搭載

iconiconFM/AMラジオ、目覚まし機能、イルミネーションライト搭載のインテリアCDチューナー「ICF-CD7000icon」が6/10に発売されるそうです。出力1W×2chのスピーカーも搭載されており、ベッドサイドなどでの利用を想定。ステレオミニ音声入力ケーブルでポータブルプレーヤーなども接続可能。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は16,000円前後の見込み。カラーはホワイトとブラック。ソニスタでは15,800円ですでに販売中。

また、ソニスタでは携帯電話用のアクティブスピーカーシステム「SRS-M30Ficon」やヘッドホンコードをストラップに収納できるネックストラップタイプのケータイ向けステレオイヤーセット「DR-NX2SFicon」とケータイを首にかけたままコードを好きな長さに引き伸ばせるステレオイヤーセット「DR-NE4WFicon」の取り扱いも始まっていました。

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インテリアCDチューナーはウォークマンなどのデジタルミュージックプレーヤーとつないで音楽を楽しめるとありますけど、USB端子を付けてダイレクト録音や充電まで出来ての値段なら即買いするかも…。

【追記】見出しに「、」が無かったらと思うと…>ソニー、タイマー機能を搭載したスタイリッシュなCDチューナーを発売

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みん地図2に地域版登場~合計1158都市の詳細地図データを収録

ユーザーニーズに応え、詳細地図を強化して新登場!PSP(R)「プレイステーション・ポータブル」専用地図ソフトウェア『みんなの地図(R) 2地域版』シリーズ「東日本編」「中日本編」「西日本編」 ― 8月9日(木) 販売開始! ―icon(ソニスタ)

ゼンリンとソニースタイル・ジャパンは、PSP専用地図ソフトウェア『みんなの地図2地域版』シリーズ(全3タイトル)を共同で企画・開発。8/9(木)に販売すると発表しました。『みんなの地図2地域版』シリーズでは、ユーザーニーズに応え、詳細地図の収録エリアを拡大。合計1158都市の詳細地図データを収録したそうです。

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【各タイトル詳細地図収録都市数】
・東日本編:542都市(中日本編との重複112都市含む)
・中日本編:412都市(東日本編との重複112都市含む)
・西日本編:294都市

また、既発売の「みん地図2icon」に収録されている最寄検索項目に加え、新規に約100000件を追加収録。歩行者ルート探索機能の利用に応じた便利なコンテンツを厳選したとか。

ユーザーニーズに応えたとありますが、それならソフトウェアダウンロードのガイド屋さんiconで、かつてのクリエのように、詳細地図をばら売りしてくれたほうが使い勝手が良いのではとも思ったり…。

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みん地図2といえば、ASCII.jpに地図とSNSを絡めたサービス紹介コラムが掲載されています。ソニスタ運営のPetaMapにSo-net運営のSo-net buzzmap!と、グループで同じようなサービスを提供しているんですよね…>地図とSNSが絡んで生まれる、新しい体験

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BRAVIAで和菓子の色の魔法を体験

Color is Magic.ココロを動かす日本の色<ブラビア>(asahi.com)

iconicon日本古来からの技術がつくりだす美しい色のマジックを紹介するBS朝日の5分間の番組「Color is Magic.」がソニーのBRAVIAiconとタイアップ。「ココロを動かす日本の色」として、第1回目は加賀の和菓子屋さんが紹介されています。

いやー、和菓子よいですよねー。色彩も豊かで日本が世界に誇れる芸術品だと思いますです。昨日からハイビジョン放送のオンエアも始まったようですが、今週の火曜日を除く毎日再放送が予定されているようです。自分も昨日は見逃したので、今日のオンエアをスゴ録で予約しました。我が家のリビングのテレビはWEGAですけど、和菓子のカラーマジックをじっくり楽しみたいと思います。

【追記】ウォークマンA800シリーズに引き続き、BRAVIAもNECエレのシステムLSIのお世話になっていることがあきらかに!>NECエレ、メニュー操作性を向上したデジタルTV用LSI-新BRAVIAに採用。音声用CPUを2基追加

テレビと言えば、DVDプレーヤーやカーナビにも接続可能なワンセグチューナー『ソシエテアペックス BS-100』がアマゾンで安売りされてますね(6/4現在で9,980円)。リチウム電池&512MBのメモリ内蔵で3時間分の録画もできるそうです。ちょっと大ぶりだけど、手持ちのアナログテレビなどにも接続できるのが良いですね。

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type T(VGN-TZ90S)を石井英男さんがレビュー

ソニー「VAIO type T VGN-TZ90S」~より薄く軽く、高性能に生まれ変わったモバイル

PC WatchのHothotレビューにバイオ10周年記念モデル「type Ticon(VGN-TZ90S・BTO)」が取り上げられました。レビューアーは石井英男さん。外観デザインや基本的なスペック・性能紹介のほか、ベンチマークテストの結果も掲載されています。総論としては、「性能とデザイン、携帯性を高いレベルで両立させた製品であり、モバイルノートPCとしての完成度は高い。携帯性重視のモバイルノートPCを探しているのなら、有力な選択肢となるだろう」とのこと。

いやもう、十分その素晴らしさはわかっているんですよ。でもでもでも・・・・・とかなんとか言ってたら、手持ちのtype T(TX90PS)のバッテリー(S・標準)が調子悪くなって認識しなくなってしまいました。

バッテリーメーターで確認すると、バッテリーが存在しない状態と認識している状態が数秒おきに切り替わるような状況。Lバッテリーを繋いだら問題ないので、Sバッテリー側の問題みたいです。ということでバッテリーを修理に出さないとまずいのですが、こんな時に限って、保証書が見つからないという。もう、こうなりゃ新type Tに買い換えか~っ!

…ってナイナイ。そもそも、自分が保証書の類をちゃんと管理していないからこんなことになるんですけどね。にしても、年とると何をどこにしまったか覚えてないというか忘れちゃうというか。マジで老いを感じますです。

500円スピーカーとウエストコーストロックとこち亀と

先日つぶやきで紹介したTDKのスピーカー内蔵CDケースのブルーが届きました。オレンジと微妙にカタチが違うせいか、オレンジよりもこもった音が鳴るような…ってほとんど気のせいでしょうけど。まあ、500円ですから、全く文句ありませ~ん。ちなみに、中身はバッテリーケースの配置の仕方が違いました。まあ、縦か横かだけの違いで利用にはなんの影響もありません。

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(そういえばアマゾンでブルーの在庫が無くなったみたいですね。前のエントリーを見て買ってくれた人が多かったのかなあ…。ちなみに、オレンジも悪くないっすよ。個人的にはむしろオレンジの方が好きかも…)

070603_1.jpgそんでもって、500円だと送料が発生するということで、シンコーミュージックの「WEST COAST ROCK」というディスクガイド本を一緒に購入。その名の通り、アメリカのウエストコーストミュージックを体系立てて紹介してくれている本でございます。自分の好きなAORアーティストのアルバムも多数紹介されているのですが、ウエストコーストというジャンルでカテゴライズされることで評価が変わってくるんですね~。これだから音楽って面白いんですよね。ウエストコーストもAORと同じでアメリカではそういう分類が存在しないというのもこれまた面白い。ポパイ世代の日本人にはなじみの深い言葉なんですけどね…。個人的にはイーグルスを筆頭とするいわゆる黄金時代の作品しか知らないのですが、フォーク、スワンプ、カントリーも含めてウエストコーストなんですね~。これまた驚き。ということで、この本をガイドにこれからしばらくはウエストコーストのCDを聞きまくってみようかなあなんて思ってます。

070603_2.jpg本といえば、ちょっと前に買った「小説こちら葛飾区亀有公園前派出所」がなかなか面白いのです。大沢在昌氏、石田衣良、逢坂剛、京極夏彦、東野圭吾氏らがこち亀とコラボ。こち亀30周年と「日本推理作家協会」設立60周年記念作品とか。新宿鮫の鮫島や、IWGPのマコトと両さんがからむというユニークな短編小説が楽しめます。しかも石田さんの短編には新宿鮫の名前まで登場するなど、作品同士のコラボまであったりします。鮫シリーズは一作目から大好きで読み続けていますが、まさかの展開に驚いているファンも多いことでしょう。藪さんと両さんがあんな関係だとは…。ということで、両さんファンも鮫ファンも長瀬君ファンも(?)みな楽しめる遊び心満載の本に仕上がっておりました。価格も1,050円とお安いのでいかがです?

iTunes Plusがソニーグループのコンテンツ戦略を変える?

iTues Plusで、AACのデファクト化が進む可能性

アップルのDRMフリーの楽曲配信「iTunes Plus」に関する音楽ジャーナリストの津田大介氏のコメント。DRMフリー&高音質化がユーザーやアップルにとってはインセンティブに、レコード会社には値上げにつながるという意味で、一石二鳥的な意味合いを持っていると分析。最大のポイントは、「この試みがビジネスとして“成功”するかどうか」とのこと。

また、音源がAACで提供され、ウォークマンやPSPなどにコピーして聴くことも簡単にできるようになったことなどから、SMEのiTunes Storeへの音源提供の可能性を含め、ソニーグループ全体のコンテンツ戦略にも変化が出てくるかもしれないと予測なさってます。

ひとづてに聞いた話なんですけど、AACはソニーのATRACベースの技術(特許?)が使われているらしいのです。iPodが売れれば売れるほどソニーも潤うという図式にもなっているわけですよね。なんか不思議ですよね~。それはそうと、ASCIIさんは記事を公開前にちゃんと校正しているのでしょうか。そのうち修正されると思いますけど、「iTues」って…。

iPodといえば、PDA工房がiPodの修理サービスを開始しております。HDDの故障(交換)や液晶画面の破損に対応してくれるそうです。費用は基本工賃が3,000円と機種別に修理代金がかかるそうです。

もひとつ、音楽ビジネス絡みのニュースですが、ソニーとあのマイケル・ジャクソンが出資した合弁会社「ソニー/ATV・ミュージック・パブリッシング」が、映画音楽など12万5000曲を保有する米バイアコムの音楽出版部門「フェイマス・ミュージック」を買収すると発表したそうです。買収額は約450億円で娯楽ソフト事業の強化につなげるとか。映画ビジネスの好調を受け、音楽ビジネスも攻めに転じてますね~>ソニー系企業、バイアコムの音楽出版部門を買収