Aggyさん(@役立タズ此処ニ眠ル。)から、HotWired改めWiredVisionでソニー絡みの記事が出ていたとのお知らせをいただきました。(感謝です!)
「Appleとソニーの対決」を考える(1)
「Appleとソニーの対決」を考える(2)
アップルストアとソニスタストアの比較論。「ソニーは下降の一途」だとか、ソニスタストアを単に「物が置いてある場所」だとか、よくもまあ言ってくれたもんですな。まあ、その通りかもしれんけど…(<弱気)。
Aggyさん(@役立タズ此処ニ眠ル。)から、HotWired改めWiredVisionでソニー絡みの記事が出ていたとのお知らせをいただきました。(感謝です!)
「Appleとソニーの対決」を考える(1)
「Appleとソニーの対決」を考える(2)
アップルストアとソニスタストアの比較論。「ソニーは下降の一途」だとか、ソニスタストアを単に「物が置いてある場所」だとか、よくもまあ言ってくれたもんですな。まあ、その通りかもしれんけど…(<弱気)。
ソニー、手動発電のビデオカメラやヘッドフォンを提案-環境イベント開催。BRAVIAなどの環境配慮も紹介
ソニーが考えるエコ製品のデザインや、環境配慮への取り組みを紹介する展示イベント「“Sony-made ECO” showcase」を、銀座ソニービルで6/10まで、お台場のメディアージュで6/11~17まで開催。入場無料。
会場ではキネティックエンジン(手動発電)を用いたエコ製品のデザインプロトタイプ「odo」を展示。子供が興味を持ちそうなおもちゃ風のデザインを採用しており、レバーを回して充電することで撮影と再生が可能になるビデオカメラ「Crank N’Capture」、ハウジング部のコードを引っ張ることで充電するFMラジオを内蔵ヘッドフォン「Pull N’Play」。底面のローラーを動かして充電、太陽電池による給電もできるフォト/ビデオビューワ「Push Power Play」、ファインダ部分に指を挿して回すことで充電するデジタルカメラ「Spin N’Snap」などが展示されるとか。
手回しラジオもそうですが、機械を動かすための電力を自己発電するのがどれだけ大変かを知るのにも役立ちそうですね。デザインは子供向けだそうですが、シンプルな中に力強さを秘めているようにも思います。開催中に是非現物を拝みに行こうと思います。
それでもソニーで、「演歌」を作る 「ソニー・ミュージックエンタテインメント“演歌チーム”の巻」(前編)
非主流がなんだ。ソニーの演歌はぶれていない 「ソニー・ミュージックエンタテインメント“演歌チーム”の巻」(後編)
SME演歌チームの今を追ったドキュメンタリー。90年代からはかなり厳しい状況だったんですね…。80年代まではアーティストも20組在籍していたそうですが、続々リストラされて3人に(今は4人)なったんだそうです。およそ50人いた制作チームも今はたったの4人とか。いまだにカセットが主流で、「手売り」「夜キャン」「ドサ回り」とプロモーション自体がまさに演歌。でもそんな演歌も立派なエンタメコンテンツ。演歌を愛する人のため、アーティストのために働き続けるというSMEの4人の社員にエールを送りましょう!
演歌は今もカセットが主流だそうですが、カラオケができるデジタルオーディオプレイヤーで業界活性化…ってファームウェアが必要って時点でダメっすね。「なんだ、ファームって?農場か?」みたいなツッコミされて終わりでしょうか…>“音楽プレーヤー”の皮を被った“カラオケ”を試す
にしても、「ACルーム」とはうまく言ったもんですね。アダルトコンテンポラリー=ACなんですけど、演歌も立派な大人の音楽ですからね。
カナダCerticom社が、同社の楕円曲線暗号の特許を侵害したとして、ソニーとその子会社を相手に訴訟を起こしたそうです。楕円曲線暗号は電子デバイス間の通信を保護する手段として利用するもので、ソニーのAdvanced Access Content SystemとDigital Transmission Content Protectionの仕様の利用が特許侵害にあたり、PS3やBlu-ray Disc製品、一部のHDTV、i.Linkを備えたバイオなどが含まれているとか。なお、同社はソニーにこの技術をライセンス供与したかったようですが、対話が進まないことから法的手段をとることにしたそうです。
少し前に話題になったのがBlu-ray技術絡みの提訴。Blu-ray DiscがTargetの保有する光ディスク内の反射層素材に関する特許を侵害しているというもの。ソニー自らが特許料で得る収益も莫大なようですが、反対に特許侵害で提訴され、その提訴費用や損害賠償にかかる費用も莫大なんですよね。大変だけど、これも宿命なんでしょうね…>ソニー、「Blu-ray Disc」技術をめぐり訴えられる
Blu-rayといえば、500ドルのプレイヤーが米国に投入されるようです。発表時、600ドルだったものが499ドルに修正されたとかで、PS3の60GBモデルよりは安価に提供できるようになったみたいです。「BRAVIA Theater Sync」搭載で、「x.v.Color」で記録したAVCHDディスクの再生にも対応しているとか…>米Sony、BDプレーヤー「BDP-S300」を499ドルで近日発売
Blu-rayを含む次世代DVDに対する消費者の意識調査の結果がニュースになってます。、「興味がある」人は約40%で、具体的な購入検討にはいたらないが興味があるという層が多いとのこと。また、最重要ポイントは画質とか>次世代DVDレコーダー、4割が“興味あり”
Blu-ray Dicsといえば、007カジノロワイヤルとパイレーツ・オブ・カリビアン(POC)の1&2が市場を牽引中ですね。画質についてはPOCは相当良いみたいですね。画質チェック時のリファレンスディスクにも使えるクオリティとか。ちなみに007の方は「新作にしてはざらつきや色抜けの悪さが気になり、驚くほど高画質というわけではない」とのこと。ダ・ヴィンチ・コードでは頑張って欲しいです>スパイらしくなった新生ボンドソニー製品も活躍「007 カジノ・ロワイヤル」、画質も機能も破格の超ヒットシリーズ BOXセットは待てない? 「パイレーツ・オブ・カリビアン 1/2」
ビザビのアウトレットコーナーに、W-ZERO3[es]用のクリアケースやiPod nano用の保護シート等など、お買い得商品が続々登場しているそうです。パッケージ破損、パッケージなし、外装に多少汚れあり等の訳ありアイテムを破格の値段で提供。全品在庫限りだそうです。
ちなみに、ソニー絡みでは、VAIO pocketとウォークマン(NW-HD3)、HMP-A1用の液晶保護シート「OverLay Brilliant」の他に、クリエの一部の機種専用メタルケースなどがラインナップされています。
今日は午後から暗くなるまで、品川のとある場所で開催されたとあるシンポジウムに参加してきました。

今日更新が少なかったのはそのせいです。シンポジウム自体は自分のような般ピーには理解できない高度な内容でしたが、それでも十分楽しめるモノでした。講演の内容を理解するために、久々に頭をフル回転したためか、帰宅後はぐったりしてしました。ということで、詳細は日を改めてってことで…。
(ひとまず、宮島さん@Sony CSLにこの場をお借りして大大大感謝&御礼申し上げます!)