ソニスタ、イメコン最新版「Image Converter 3 ver.3.1」を7/19に発売開始~PSPの高解像度&Media Centerに対応

~Windows Media Centerでの録画自動変換対応で、より簡単・便利に~Image Converter 3 ver.3.1発売icon(ソニスタ)

ソニスタは、同社のソフトウェア・ダウンロードサービスに於いて、「Image Converter」シリーズの最新版となる「Image Converter 3 ver.3.1」を7/19から発売すると発表しました。最新版では、「Windows XP Media Center Edition」およびWindows Vistaの「Media Center」を利用して録画した動画の自動変換に対応した他、PSP向け高画質ファイル変換に対応しているそうです。販売予定価格は2,100円で、イメコン3のユーザーは無償でアップグレードできるそうです。

Image Converter 3 ver.3.1iconの主な特長】
iconicon・「Image Converter 3 ver.3.1」では新たに「Windows XP Media Center Edition」およびWindows Vistaの「Media Center」を利用して録画したテレビ番組などについても自動変換が可能に
・PSPの画面を最大限に生かす480×270ピクセル、および、720×480ピクセルに対応
・HDV方式のハイビジョン“ハンディカム”で撮影した動画を、「Picture Motion Browser」でパソコンに取り込めば、手軽にファイル変換することが可能に

一ヶ月先の話ですが、楽しみですね。重かった動作も改善されると良いなあ…。

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W52Sの開発者インタビュー~細やかな+αを施した“本気”の機種

音楽の3本柱に+α――実は“硬派”な「ウォークマンケータイ W52S」

ITmedia +D LifeStyleで、「開発陣に聞く「W52S」(ウォークマン編)」として、W52Sの開発者インタビューが掲載されています。

・第2世代のウォークマンケータイとして、“長時間再生”“大容量メモリ”“高音質”の3要素を柱にしようと考え、そこにみんなで音楽を楽しむという要素をプラスしたのがW52S。音楽の楽しみ方の拡大を目指した機種とも言える
・W42Sというウォークマンケータイに、細やかな+αを施した“本気”の機種であり、W42Sのフィードバックがあったからこそ生まれた機種である
・片手で音楽操作というテーマも盛り込まれており、表面はビジュアル、背面はミュージック、という“デュアルインタフェース”も実現
・(110時間の再生時間について)ICを全面作り替えただけでなく、電力化のため電源周りも見直したので、システム全体を“音楽再生の長時間化”という目的のために最適化した

といったところがポイントでしょうか。また、後半では次世代機についての話もちらりと出てきており、開発陣はこれが最終形でなく、さらによいウォークマンケータイを作り出したいという意欲があるみたいです。本家のWalkman Phoneにも優るとも劣らない端末作り、期待してます。

関東でも本日ということで、すでに入手した方もいらっしゃるのでしょうね。ご意見やご感想があったら是非お知らせくださいませ!

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So-net、PlaceEngine技術で新事業を目指す「クウジット」などを設立

So-net、ソニー技術を活用する2社設立

So-netがソニーグループが開発した技術を活用する新会社2社を設立すると発表。「モーションポートレート」は、顔アニメ生成技術「MotionPortrait」を活用。1枚の顔写真から高品質な顔のアニメーションを生成でき、眼鏡店や美容業界、写真スタジオなどへの提供や、PCや携帯端末向けアプリを展開する計画とか。「クウジット」は、ソニーCSLの「PlaceEngine」技術による新事業の展開を目指す会社で、試験公開中のサービスの運営や、無線LAN搭載機器などへのライセンス事業、広告配信事業などを進めるそうです。いずれも7/3設立予定とのこと。

「PlaceEngine」という技術でひとつの会社が生まれちゃうんですからスゴイですよね~。

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PS3ソフト、いくぜ年度内380タイトル

「PS3」ソフト大幅増、SCE社長がテコ入れ策

出荷台数が計画を下回っているPS3立て直しに向け、今年度中に200タイトルのパッケージソフトとダウンロードソフト180タイトルを出すという計画をSCEが明らかにしたそうです。ゲームソフト会社との連携を重視し、マーケティング策を共同展開するとか。また、新サービスとして動画共有サービスなども検討する考えを示したとのこと。

タイトル数は全世界規模でという事みたいですが、それにしても半端じゃない数ですね。あとは有言実行あるのみ。特に日本発の面白いソフトの登場に期待しております>くねくねハニィが語る日本と欧米のゲーム作りの違い

ちなみに、日本ではみんGOL5とPS3本体セットにした「PLAYSTATION 3 ビギナーズパック」の販売も始まるようです…>~みんGOL5で始めよう~「PLAYSTATION®3 ビギナーズパック」

PS3といえばCellということで、AGGYさんからCell絡みの「東芝がCellのSPUを完全自動設計,面積を30%削減しつつ4GHzの周波数を達成」というニュースについてお知らせいただきました(感謝です!)。「ダイサイズが小さくなれば消費電力も落ちるし、小さくなること自体の実装面のメリットでCell(PS3)の未来も開けるんでしょうかね?」とのこと。技術的なことはよくわかりませんが、消費電力が小さくなるのは財布にもやさしくてよろしいですよね。何年先かわかりませんが、うすちーさいPS3も出てくるのかもしれませんね~。

ゲームといえば、今日の夕方からPC版のモンハン(MHF)のβテストが始まりますね~。今もPSPのMHP2にはまったままなんですが、こっちに手を出したらもう何も手がつかなくなりそう。まあ、こんな調査結果も出ているようなので、必ずしも悪いって事ではなさそうなんですが…>IBM、オンラインゲームのプレイは仕事のスキルアップに寄与

(すでにMHFのプログラムは導入済みだったりします。もう、ソニーファンの猟団でも結成しますか~っ!と高らかに宣言する一方でこんなニュースもあったりするのですが、見なかったことにします…>「ネット・ゲーム中毒を精神障害に分類」――米学会が推奨

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祝、バイオ「type T(TZ)」Wi-Fi 802.11n搭載モデル出荷!

VAIO 10周年モデルをオン・オフに活用する

戸田覚さんの「仕事にすぐ効く!ITサプリ」にバイオ「type Ticon(TZ)」(VGN-TZ50B)の試用レポが掲載されています。結論としては、「個人で購入する携帯ノートなら、やはり仕事オンリーよりも両立可能なtype Tは大きな魅力がある」とか。

徹底チェックという割には意外とあっさりした内容ですが、それが戸田さんの味なんでしょう。実際は、個人のPCを持ち込める会社も、仕事でtype Tを使わせてくれる会社も、そんなにたくさんあるとも思えませんが、まあ、使える人は幸せって事で。

それはそうと、本日、いよいよオーナーメードのWi-Fi 802.11n搭載モデルが出荷ということで、それはもう心待ちにしていた人も多いはず。今晩あたりからユーザーレポートも掲載されそうですね~。

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公衆無線LANサービス利用者が頭打ち?

公衆無線 LAN サービス利用者は頭打ちか

インターネットコムとJR東海エクスプレスリサーチが行った「公衆無線LANサービス」調査結果に関するニュース。サービス利用者は全体の約4分の1で、1回の平均的な利用時間は1時間未満が最も多く、9割以上がノートPCで利用していることがわかったとか。また、前回の調査から利用希望者が11.1ポイント減少しているのに対し、関心を示さなかった人が9.3ポイント増加していることなどから、同サービスの「利用者数は頭打ちになりつつあるようだ」とまとめています。

公衆と名が付くサービスな割に使えるエリアが限定的なのも問題なんじゃないかとも思ったり…。情けは人のためならず、な「FON」の現状も気になるところではありますね~。

【追記】とその後FONがこんなサービスを開始したというニュースが…>FON、1日1回無料でインターネット接続できる体験サービス「WiFi ads」

韓国メーカーから見た日本、そして世界~ 音楽/ビデオプレーヤーはどこへ向かうのか ~

こちらは、小寺さんの週刊「Electric Zooma!」。韓国のPMP(Portable Meida Player)事情についてコウォンジャパン関係者のインタビューを交えて解説してくださっているのですが、ここで注目したいのが総論の以下のコメント。

韓国製PMPがここまで高機能化したのは、プリミティブなものに対して足し算していく発想だ。そしてその足し算は、まもなくモバイルPCの領域に手が届こうとしている。実際にA2やQ5といった大型PMPにWEBブラウザが載り、無線LANやイー・モバイルのような通信手段が使えたら、ケータイでは足りない、でもモバイルPCでは多すぎるといった用途にフィットするかもしれない。ちょっと取り出してすぐにWEBから情報が引き出せるツール、十分広い画面、音楽や動画再生も楽しめる。そういうものが5万円前後で買えるとしたら、今の社会の在り方が変わるかもしれない。

iconicon真っ先に、「mylo」を思い浮かべたものの、小寺さんが海外での取材でご苦労なさった経緯があるので、軽くスルーされちゃったんですかね…。「本気でいつでもどこでも無線LANが使える環境が現実に存在しなければ、ほとんど旧来の固定電話程度の役割しか果たさない」、とはその時の小寺さんの弁ですが、PMPがWi-Fi対応したとしても同じ事が当てはまるのでしょうね。日本通信の「bスポット」などがもう少し手軽に使えるようになると日本も変わるのかなあ…。

話は変わりますが、紙の自販機なんてのが出てくるそうです。こういうサービスがケータイ以外のモバイル機器でも使えるようになると、違った意味で面白そうですね。この端末にアクセスポイントを仕込むとかしてくれないでしょうか…>モノもコンテンツも売ります――紙の自販機「ドコデジ」ってどんなもの?

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