プロカメラマン田中希美男氏がサイバーショットW200を評価

プロカメラマン田中希美男氏がご自身のブログ「Photo of the Day」でサイバーショット「DSC-W200icon」に関するエントリーを複数アップしていました。

「高画素=高画質」

高ISO感度の画質の良さに目を見張るはずとか。「高画素=高画質」と言い切ってもいいそうです。

高解像力は七難隠す

iconicon同機のCCDは従来のそれとは大きく何かが変わって、CCDそのものが良くなった印象を受けるとか。1210万画素の高解像度がもたらす描写を見ると、「高解像力は七難隠す」という氏の主張が実証された感じでもあるとか。

大胆にも画質モード省略

ソニーがコンデジの圧縮モードを省略しはじめた理由は不明ながら、その魂胆を想像すると面白いのだとか。W200クラスのカメラで、1200万画素機種で画質モードをなくしてしまう大胆さにも驚きとか。

三好さんの楽園写真展でもW200が活躍したことが報じられていましたが、プロカメラマンの方々からこのような高評価を受けるW200って意外にスゴイのかもしれませんね…。

田中さんといえば、昨年購入した「デジタル一眼レフ プロ級写真の撮り方教えます」という本の著者でもいらっしゃるんですよね。この本、作例が豊富かつ写真自体がとても美しいのでノウハウ本だけでなく写真集としても楽しめます。内容も必ずしもデジ一に限ったものでもないので、αのみならずサイバーショットユーザーにも役に立つと思います。税込で約2,000円と少々値は張りますが、その価値は十分あるかと…。

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mylo、ENJOY CAMPUS LIFE PROJECTの3rd ProjectはWebイベント

iconiconmyloの「ENJOY CAMPUS LIFE PROJECTicon」の3rd Projectの内容が明らかに。同プロジェクト参加者が対象のWebイベントで、クイズに参加して隠れた3つの暗号を探し出すとかで期間は6/22(金)~6/27(水)。

クローズドなイベントということで、一般のmyloユーザーには全く無関係ですね。mylo全体の盛り上がりを考えるなら、正規に購入した人たちを対象にしたイベントや企画があってしかるべきだと思うんですが…。

ブログも一時的に復活中といいながら中途半端なまま更新が止まってます。このままで良いのか、mylo…。

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ハイビジョンハンディカムCX7の先行予約販売スタート~同時購入でメモステが安い

すっかり出遅れてしまいましたが、ソニスタでメモステ記録のハイビジョンハンディカム「HDR-CX7icon」の先行予約販売が始まったみたいですね。

iconiconなにやら同時購入でメモステがえらい安いそうで、8GBが19,800円、4GBが9,980円だそうです。4GB版はアマゾンあたりではすでにそのぐらいの価格になりつつありますが、8GB版は桁違いに安いですね。さらに、New Camera Life Campaignでソニーポイントが13,000beatとカメラアクセサリー10%オフクーポンのコースを利用すればさらにお得。最近にしては珍しく太っ腹じゃないっすか~。

また、「eyeVioでビデオ日記にチャレンジ!icon」というコンテンツも公開され、eyeVioへの動画アップロード方法やブログへの再生プレイヤーの貼り付け方法なども解説しています。

それと、ソニスタではバイオ本体購入でお買い物クーポン5,000円分がもれなくプレゼントされる「VAIOサマークーポンキャンペーン2007icon」も実施中とか。ボーナス目当てのお得なキャンペーンが目白押しっすね。(ああ、ボーナスやボーナスや。そなたと疎遠になってからもう何年になるのだろうか…)

【追記】その後、gum55さんからメモステ絡みで以下のようなお便りを頂戴しました。(感謝です!)

たまたま立ち寄ったPlayStation.comでは、単独購入でもメモステ8Gが19,800円4Gが9,980円(残念ながら6/25AM1時時点で両方品切れ)になっていました。じきにソニスタでも同様の価格に改定になるんでしょうね。
それにしても、ここ1年ちょいでメモステも安くなりましたよね~。昨年の2月にMSX-M2GNU(2GB)を24,800円で購入したのが何年も前のことのように感じます。とはいえ、SD、SDHCカードの価格からするとまだまだ割高感はぬぐえないのも事実。今後もソニー、ソニスタの皆さんにはがんばっていただきたいものです。

PS.comでは単品でフツーに19,800円なんですね。gum55さんがおっしゃるように、これから価格改定が行われるのかもしれませんね。で、安くなりましたよねー、メモステ。過去ログを調べてみたら、2年前で1GB版が14,800円でした。それが2006年2月に8,980円、今では3,000円台ですもんね~。このペースでいったら数年後に1GB版はタダに…ならないならない。

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個人的に気になるソニー以外の話題

毎日毎日ソニー絡みの話題ばかり追いかけているSPAでございますが、珍しくソニーとは全く関係ないテーマを取り上げて見たいと思います。(<って、そもそもつぶやきってその手の話題のためにつくったカテゴリーじゃん)

ツブしてもなくならないエアパッキン、バンダイ「∞プチプチ」
プチプチ無限地獄へようこそ

バンダイがエアパッキンを模したキーチェーン玩具「∞プチプチ」を9月下旬に発売するとかで、開発者インタビューまでもが掲載されとりまする。8月8日が「プチプチの日」とは知らなかった…。インタビューの最後で「ぷちぷちを続けていると、最後の締めとして、どうしても雑巾のように絞りたくなってしまいます」との記者の質問に対し、「“絞り”は極めて重要な要素です。可能であれば、∞プチプチの第2弾として、「∞プチプチ2 ~絞り~」というのを作ってみたいと思いますね。問題は、どうやって作ればいいのか、全くわからないことです」とこたえる開発者。もう、最高です。きっと10月には巷に「∞プチプチ」レビューがあふれかえることでしょう…。

赤外線の弦を弾いてエアギターが楽しめる「エアギターPRO エレキギター」

ギターのネック断面部分から放射される赤外線を右手でカットすることでギターサウンドが楽しめるおもちゃだそうです。こちらはタカラトミー製で7月末頃に発売。価格は2,625円。エアギタリスト養成グッズとして「エアギタージャパン」公認モデルにも認定されているとか。「フリー演奏モード」では”A”から”G”までの7つのコードボタンと、minor、7th、#、♭の4つの変調ボタンで、好みの曲を演奏したりすることもできるそうです。面白そうだけど、major7や9thが無いとAOR弾けないよお…。

男子は狙うもの トイレに「的」広告

フマキラーが駅の男性用トイレの小便器を使った広告キャンペーンを実施中。「男性がつい狙ってしまうことによる飛散防止を図る」って、もう、これ思いついた人尊敬しちゃう。小田急新宿駅に設置されているようですが、もう狙ったぜ!という方います?ちなみに、公式サイトでは実際に体験できない人(女性?)たちのために、男性はこんな感じでスナイパー体験をしている、というイメージビデオをYouTubeで公開中です。一発命中ゲームも必見っすよ!(ただし食事中はみない方が吉)

コラム:家電製品ミニレビュードウシシャ「Pieria 卓上BOX扇風機 GBM-237」

珍しく一目惚れ。いよいよ本格的に梅雨入りってことで、気になるアイテムであります~。

何がどう面白いとも言うわけでもなく~タモリ

作家・平野啓一郎氏による現代の仕事人伝「私が勝手に好きな人」。自分も最近のお笑いって大量に消費されて飽きられて終わりってパターンが多いように思いますですが、それはさておき、、面白いですよねー、タモリ倶楽部。あの緩さ加減がたまりません。いいともやミューステのタモさんは仕事人ですが、タモリ倶楽部のタモさんが本当のタモさんなんだと思います。KinkiKidsの剛君の番組「正直しんどい」も非常に近いテイストでなんだかんだと毎週見ちゃってます。

カプコン、WIN「モンスターハンター フロンティア オンライン」今後のスケジュールを発表。オープンβ、正式サービスは1週間延期

ああ、ショック…。ソニーファンの猟団結成は来週以降に持ち越しかあ。でもそれだけ人気があるということの裏返しでもあるわけですよね。すごいなあ、モンハンって。

祝、SO903iTV&W52S発売!

“BRAVIAケータイ”「SO903iTV」、新規価格は3万円台前半

BRAVIAケータイ「SO903iTV」の店頭価格情報。新規契約は31,500円。機種変価格は、FOMAからが継続契約1カ月超~6カ月未満で67,515円、6カ月超~10カ月未満で48,300円、10カ月超~24カ月未満で37,800円、24カ月超で35,700円。ムーバからは、継続契約1カ月超~6カ月未満で67,515円、6カ月超~10カ月未満で45,150円、10カ月超~24カ月未満で34,650円、24カ月超で32,550円とか。

継続契約1カ月超~6カ月未満の67,000円オーバーがすごいですが、これがSO903iTVの実際の値段に近い数字なのかもしれませんね。本当はもっと高いのかもしれませんが…。ちなみに、auのW52Sは新規で26,000円強みたいです~>「ウォークマンケータイ W52S」発売──新規価格は2万円台半ば

考えてみたらソニエリの端末が2つのキャリアで新製品がほぼ同時に発売されるというのも珍しいですよね~。そんな折、マイコミジャーナルにもCommunicAsia 2007のソニエリブースレポが。もう、見せつけないでくださいよ…>【レポート】CommunicAsia 2007 – Sony Ericsson、HSDPA対応Walkman携帯など最新機種を展示

同じくソニエリ絡みですが米国製のストラップが紹介されてます。「文中のソニエリマークはどういう意味なんだろうか」とのコメントがありますが、実際、なんなんでしょうね。「Love」だと黒い方が文章にならないし…>いまどきのストラップ NO.1669:米国版 ソニー・エリクソンストラップ

それとケータイ絡みではイーモバに新しい動きが。2段階制定額データ通信プランとUSBタイプの通信端末が発表されました。type TZユーザーにとっては7月末発売予定が発表されたExpressカード型のデータ通信端末「D02OP」の方が気になるのではないでしょうか>イー・モバイル、月額2,480円~の2段階制定額プラン導入イー・モバイル、USBタイプのHSDPAデータ通信端末「D01HW」

また、総務省が、キャリアの競争促進とサービスの多様化を進めることを目的に、2010年をめどに携帯電話の利用規制を大幅に見直すそうです。キャリアを変えても端末は変えないとか、同番で複数の端末を利用できるようにしたいそうです。また、販売奨励金についても段階的な見直しを促すとか>携帯会社、端末変えず変更可能に・総務省方針

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ソニー、『復活』から『利益を伴った成長』へ

ソニー、定時株主総会を開催。「利益を伴う成長へ」-「ソニータイマーという言葉は認識している」中鉢社長

6/21に都内のホテルで開催されたソニーの第90回定時株主総会のレポート。レポーターはソニー本の執筆でもお馴染み、大河原克行さん。

総会ではストリンガー会長兼CEOと中鉢社長が共同で議長を務め、中鉢氏が2006年度の事業報告を、ストリンガー氏が今年度の事業方針について説明したそうです。以下はストリンガー氏の説明で注目したいコメント。

・2007年度は中期経営計画の最終年度で極めて重要な1年。エレキ、ゲーム、エンタメの3つのコア事業の拡大を図るとともに、『復活』から『利益を伴った成長』へと転換していく
・コンスーマ製品では、個々の商品の競争力に加えて、商品を『群』として、魅力を伝えていく。「商品『群』がつながる」をコンセプトに、機器間接続、ホームネットワーキング、インターネット接続の手法によって、ソニーが持つ「群」として強みを訴える
・製品を使ってもらうためのエンタメコンテンツとの組み合わせによって、新時代の消費者に対して感動を届ける。革新的な製品やサービスを創出し、他社にはない強みを提供していく
・事業と事業、人と人、ハードウェアとコンテンツなどによるSony Unitedを徹底する

また、質疑応答では様々な議論が交わされたようで、ウォークマン事業の低迷、ゲーム事業の赤字計に対する責任問題、有機ELテレビの取り組み、次世代DVD規格のみならず、「ソニーらしさ」や「ソニー・スピリット」に対する認識についての質問もあったとか。以下はその質疑応答での注目コメント。

【ウォークマン事業の低迷について】
・著作権の問題と製品投入とのバランスで遅れをとったのが弱くなった理由。春には高音質、ビデオ再生機能を盛り込んだ製品を投入した。結果として国内シェアは倍増。だんだん元気になっている(オーディオ事業本部長吉岡氏)
・ソニエリのウォークマンケータイは大成功している。出荷台数はiPodに匹敵しそれを超すものになっている。ソニーは、同じ間違いを繰り返すことはない(ストリンガー氏)

【ゲーム事業の赤字計上責任問題について】(全てストリンガー氏)
・当初はハード面での損失はあるが、ソフトの販売促進、ハードの製造コストを削減することで回収していく
・PS3は、Blu-ray戦略にとっても鍵となる製品。ソニーの将来にとって重要であり必ず成功させる
・(久夛良木氏について)退任は彼が考えていたことだが、会社との関係をすべて絶って離れていくわけではない。経営陣に対してアドバイスをしてくれることになっている。彼自身も今後数年で輝かしい発明をするであろうと期待している

【「ソニーらしさ」や、「ソニー・スピリット」に対する認識について】
・ソニーは、ソニー・スピリットに対してコミットしている。ソニーは、グローバルカンパニーであり、ソニースピリットが全体を結びつけ、Sony Unitedを実現している。偉大な商品を出すという点で、ソニースピリットのもとに団結している。ソニーは、イノベーション、熱意、多様性に彩られた会社。ソニーのスピリットは、イノベーションのスピリットであり、多くの方が信じてきた偉大な会社として、これからもこの強みを推し進めていく。この精神は国籍を問わず、グローバルに息づいている(ストリンガー氏)
・ソニーらしさとはなにか、という議論の結論は、ソニーらしさという枠にはめた時点で、ソニーらしくはなくなるということ。自分なりに考えているのは、ソニーらしさとは、社会から尊敬されなくてはならないということ。商品、サービスが他社に比べて良質であること。最先端の技術を開発し製品に盛り込むこと。従業員が全員がいきいきしていること。社会貢献ができる企業であること(中鉢氏)

【エレキだけに事業を集中しない理由について】(全てストリンガー氏)
・ソニーの強み、あるいはブランドの強さは、事業に多様性、幅を持っているところにある。アナログの時代からデジタル時代に変化し、競争相手はコンスーマ向けエレクトニクスメーカーでなく、アップル、マイクロソフト、インテル、中国メーカーなどとも対峙しなくてはならない
・ソニーが誇る、エレクトニクス、ゲーム、エンタメといった事業を統合的に提供するとともに、ソフトの力でシームレスにつなぎ、総合力を発揮することが、ソニーが将来に向けて圧倒的な力を持つ最善の方法

【今後のPSP事業について】(SCE平井氏)
・ゲームを楽しむだけでなく、デジタルカメラとして利用したり、GPS信号を受信して利用するポータブルデバイスとして発展する。野外に持ち出して楽しめるソフトやアクセサリーを継続的に開発する
・PSPをネットでつなぎ、PS3のコンテンツにアクセスして、野外から楽しんでもらうという使い方も提案する

【「ソニータイマー」と呼ばれるようなソニー製品の信頼性について】(全て中鉢氏)
・ソニータイマーという言葉があることは認識している
・社内にホットラインを設置し、お客様の声や不満などを製品設計にフィードバックする体制を強化した
・全社をあげて、商品の最終品質の向上に取り組んでいる

たくさん引用してしまいましたが、ちゃんと記憶にとどめておきたかったのです。お許しください>AV Watch様。

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