小型軽量ヘッドバンドタイプのBluetoothヘッドセット新製品「DR-BT22」

ソニスタに、小型軽量ヘッドバンドタイプのBluetoothヘッドセット新製品「DR-BT22icon」の情報が掲載されていました。価格は9,980円で9月上旬に販売開始予定とか。対応しているBluetoothプロファイルは、A2DP、AVRCP、HFP、HSP。主な特長は以下の通り。iconicon

  • ポータブルオーディオプレーヤーや携帯電話をバックなどに入れたまま、ワイヤレスで音楽をヘッドセットから再生
  • 音楽の再生・停止などの基本操作はヘッドセットのジョグスイッチから可能
  • 携帯電話のハンズフリー通話に対応
  • 携帯に便利な「折りたたみ式」
  • 付属のACパワーアダプターと接続して「簡単充電」

iconicon型番と価格からして「DR-BT21Gicon」相当の性能を持つヘッドセットといえそうです。デザインも落ち着いており、ネックバンドタイプが苦手という人にはうってつけですね。なお、SCMS-T方式に対応しているかどうかは、今のところ不明。BT21Gと同等ということであれば間違いなく対応していると思うのですが…。

ちなみに、同カテゴリーのワイヤレスステレオヘッドセット「DR-BT30Q」と「DR-BT20NX」がソニスタで販売終了とか。思えばこれらの商品は昨年のSDCで初めて公開され、それからもう1年経過しようとしているんですね。BT22以外にも何やら新製品がスタンバっている予感がヒシヒシと伝わってくる今日この頃。

iconiconあと、携帯電話平型ジャック専用のステレオイヤーセット新製品「DR-EX32SFicon」もBT22と同時期に販売開始予定とか。存在を感じさせない小型軽量イヤホンマイクと着信スイッチが特長のようです。

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Good Design Presentation 2007でノミネートされたソニー製品一覧

Good Design Presentation 2007

グッドデザイン賞の一次審査を通過した作品を展示するデザインフェア「グッドデザイン・プレゼンテーション 2007」が昨日で終了しましたが、ノミネート製品の閲覧は同イベントのサイトからも可能ということで、ソニー製品を検索してピックアップしてみました。

・W52S
・SO903iTV BRAVIA ケータイ
・パーソナルコミュニケーター mylo
・Cyber-shot DSC-G1
・Cyber-shot DSC-T100
・Handycam HDR-SR7, SR8
・Handycam HDR-CX7
・CineAlta F23, SRW-1(デジタルシネマカメラ, HDCAM-SRレコーダー)
・VAIO VGX-TP1S, TP1DT, TP1
・VAIO Type C, VGN-C51/C61/C71/C90
・VAIO Type T, VGN-TZ50/TZ90
・VAIO Type U, VGN-UX71, UX91 series
・ICD-SX67.SX77
・WALKMAN A800 series
・WALKMAN E010series
・SS-AR1(スピーカー)
・RDZ-D700/D800/D900A(スゴ録)
・CECH-10000(PS3)

このほか、x-ScrapBookやアプリキャストといったアプリケーションソフトやαのブランディングを含む合計22点のソニー製品がノミネートされていました。さてさて、どのプロダクツが大きな賞を受賞するでしょうか。

メディアの露出量を考えて、バイオ10周年モデルの「type Ticon(TZ)」あたりがかなーり票を伸ばすのではないかと予想してますが、皆さんはいかがでしょうか。

オーディオ部門では今年アップル製品のノミネートが無いので、是非ウォークマンに大賞を取ってもらいたいです。

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祝AB’S結成25周年~暑い夏だからこそ聞きたい最新アルバム「Blue」

AB’S」の最新アルバム「Blue」をゲット。実際のところは今年の3月に発売されていたのですが、最近になってリリース情報を知り、速攻ゲットした次第です。

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知らない人にちょっと解説しますが、AB’Sは日本を代表するスタジオミュージシャンが結集したスーパーグループで80年代にはUKで公演した実績もあるんですよ。バンド名の由来は、メンバーの血液型がA or B or AB型だったことによるものと記憶しています。

2003年にオリジナルメンバーで活動を再開。その後、2005年にキーボードが安藤芳彦氏から山田秀俊氏にバトンタッチ。新生AB’Sとしては2枚目のフルアルバムですが、バンドとしては今年が結成25周年なのだとか。いやー、めでたい。再結成してくれただけでも奇蹟なのに、一時的でなく活動を継続させているのが素晴らしい。

で、今回のニューアルバム「Blue」ですが、そのタイトルやアルバムジャケットデザインが象徴するかのごとく、非常に透明感あふれる、クールな(死語じゃないですよね)AORアルバムに仕上がってます。こういう空間を感じさせるサウンドを聞かせてくれるのは。日本にはもう彼らぐらいしか残ってないんじゃないでしょうか。

個人的には松下誠さんの作る曲が昔から好みなんですが、ギターのコードワークがとにかく素晴らしい。特に、6曲目の「Summer Wave」。個人的には文句なしにこれが今回のアルバムのベストトラック。彼のソロアルバム「First Light」のテイストに近いのではと思ったのですが、どうでしょう?(って誰に聞いてる)。

10曲目の「Into The Light」も誠さんの曲ですが、これぞまさにAB’Sという疾走感あふれるトラック。切れ味バツグンのギターカッティング。誠&藤丸のギターソロバトルも聴き応え十分。アマゾンのカスタマーレビューでは、曲の並びを逆にしたら良いみたいなことが書いてありましたが、この曲を聴いてうなずきましたです。

良くも悪くも、個性あふれるミュージシャンが集まっているので、楽曲のバリエーションもとにかく豊富。でも、それが集まって1枚のアルバムになるとちゃんとAB’Sになっちゃうんですよ。これがバンドの個性でもあり、AB’Sらしさなんでしょうね。

個人的には前作の「NEW」よりも松下色の濃い今回の「Blue」の方が好み。先週末からすでにヘビロテ状態でございます。8月も今週で終わりますが、まだまだ厳しい残暑が続きそうということで、耳からも涼しさを感じたいという人に是非是非お勧めしたいAB’Sの「Blue」でございます。

そういえば、藤丸さんの最新ソロアルバムもリリースされたみたいですね。タイトルが「Lonely Man In A Bad City」だそうで、ちょっと狙いすぎてるような気もしないでもないですが、それはともかく、名曲「Girl’s In Love With Me」と「One On One」をセルフリメイクしているそうで、そちらを聞くのが今から非常に楽しみ。タワレコでしか買えないようなんで近いうちにゲットしてきたいと思います。

(誠さんのソロ、Paragidm Shiftの新作も聞きたいなあ。こんなサイト見てくれていないと思いますが、是非是非よろしくお願いします!>誠さん)

ウォークマンA800専用周辺機器パッケージが1,558円&PSPサマーボーナスパックが19,800円

しばらく気がつかなかったのですが、今月上旬に取り上げたレイアウト社のウォークマンA800シリーズ用極薄シリコンケースがアマゾンで発売されてます。専用シリコンケース、USB ACアダプター、液晶保護フィルムがセットになった周辺機器パッケージで、A800の本体カラーに合わせたホワイト、ブラック、バイオレット、ピンクの4色のカラバリが用意されています。

WALKMAN Aシリーズ用スターティングセット
RT-SA8C1/B(ブラック)
RT-SA8C1/W(ホワイト)
RT-SA8C1/V(バイオレット)
RT-SA8C1/P(ピンク)

シリコンケースは約0.7mm厚の高品質なシリコン素材を採用しており、バツグンの透明度とフィット感を実現。また、ブラックモデルにはあえて不透明シリコンを採用。操作部分にシルク印刷を施すなど、A800のデザインを崩さないよう意識して作られています。定価は1,980円ですが、アマゾンでの販売価格は税込1,558円(07/08/25現在)。あまりの安さに逆に心配になりますが、まずはひとつゲットして評価してみたいと思います。

アマゾンといえば、PSPのモンハンサマーボーナスパックがPSP単体価格よりも安く販売されるというとんでもない事態が起こってます。MHP2付きで19,800円てアータ(07/08/25現在っす)、安すぎでしょ。新型PSP発表の影響で出荷が伸び悩んでいるのかな…。ハードにはあまりこだわらないという人、もしくはコレクターの人には今が買い時かもしれません。

プレイステーション・ポータブル “モンスターハンターポータブル 2nd” サマーボーナスパック
メタリック・ブルー
シャンパンゴールド

蛇足ですが、最近個人的に気になるのがトランスフォーマー関連グッズ。映画を見たからなんですが、ああいう変形ギミックがオトコゴコロをゆさぶるのです。にしても、「バンブルビー」が11~12週間以内に発送(07/0825現在)ってアータ。こりゃ、地元のヨーカ堂とか玩具店に行くしかないかな…。

と、ここまで書いてふと頭に浮かんだのがアイツのこと.もしかしてアイツもトランスフォームするとか…って、ないない。

トヨタがソニーのロボット部門を買収ってホント?

トヨタ、ソニーの開発要員受け入れ・ロボットに活用
トヨタ、ソニーのロボット部門買収自動車が拓く成長新地平

トヨタがソニーからロボットや次世代車両の開発要員を受け入れたと日経が報じています。ソニー開発陣のうち5人程度を受け入れたほか、関連する知的財産権も買い取ったとか。トヨタはソニーの研究成果を引き継ぎ、開発中のロボットなどに活用するとのこと。

夏休み明けの日経ビジネスのスクープ記事みたいですね。本件に関しては匿名設定さんから、こんなお便りをいただいています。

更新:「トヨタ、ソニーのロボット部門を買収」報道、ソニーは否定
ちょっと意外なニュースです。個人的にはホンダのもとでアシモファミリーとしてアイボに復活してもらいたかったです。トヨタではソニーのような面白みが薄れてしまう気がします。まだ公式発表は無いようですが、今後に注目ですね。

お知らせ感謝です。すでにEngadget Japaneseでも追記として記載されていますが、今回の報道に対してソニーの広報が以下のようにコメントしています。

8月27日号 日経ビジネス「トヨタ、ソニーのロボット部門買収」について
弊社は、AIBOやQRIOなどロボットの研究開発成果、組織を譲渡しておりません。プロジェクトレベルで進めていた一人乗りのトランスポーターに関わる研究開発成果を2007年3月末にトヨタ自動車へ譲渡しました。弊社で研究開発を行っていた人員は、一部がノウハウをお伝えする意味で、一定期間、トヨタ自動車へ出向しています。ソニーで行った研究開発の詳細に関しては公表していません。

iconiconプロジェクトレベルで進めていた一人乗り車両に関わる研究開発成果は譲渡したけどAIBOなどのロボットの研究開発成果や組織は譲渡してないよってことみたいです。

ということは今後Rollyがトヨタから発売されることも無いってことですね、という冗談はともかく、ソニーのロボット事業って今後復活する可能性はあるんでしょうかね。土井さんがソニーCSLを去った時点で終わってしまったような気もしないでもないですが…。

関係ないけど、土井さんといえば90年代、ソニーのUNIXワークステーションを事業化した立役者でもあるわけですが、最近のPS3というかCellを取り巻く動きを見ているとかつての「NEWS」を思い出してしまうのは自分だけでしょうか。実際、SCEにはかつてNEWSビジネスに携わっていたエンジニアも多いと聞いています>【レポート】SIGGRAPH 2007 – 一般展示セクションレポート(後編) (1) PS3のようでPS3じゃないCellワークステーション(1)

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auのソニエリ端末ユーザーはネット利用率が高い?

いま最もネットにアクセスしている携帯電話機種は?–ビートレンド調査

ビートレンドが、7月の携帯電話機種毎のインターネットアクセス状況を調査し、その結果を公表。アクセス数の多い機種をキャリアごとに見ると、auではソニエリ製端末が強いことがわかったそうです。具体的には、対象端末164機種中、W42SとW51SとW43Sが3~5位を独占しており、3機種トータルでは13.2%のシェアになっていました。ちなみに、NTTドコモ、ソフトバンクではシャープが強く、ソフトバンクにいたってはTOP5全てがシャープ端末でトータル40%のシェアになります。この調査は同社の携帯電話向けASPサービス群を利用している約600社のモバイルサイトに対して行われたものですが、BeMssが特定の業種や規模・サービス内容に偏っていなことから、モバイルサイトでのプロモーションのために対応機種や提供コンテンツを検討していく上で、実勢に近い機種ごとのシェアが把握できるとしているそうです。

日本のソニエリユーザーは機種を問わずネットアクセス率が高いということなんですかね。てことは、本家のスマートフォン的な端末の需要もおのずと高くなるってことにはなりませんか?「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会」で示された3レイヤモデルがiPhoneやソニエリのスマホの日本上陸に機能してくれることを期待したいですね~>iPhoneは日本のケータイ業界へのオマージュ

ガートナー調査、第2四半期の世界の携帯販売は2億7,000万台に

こちらは米ガートナーが発表した2007年の第2四半期の世界携帯電話販売台数に関するニュース。メーカー別のシェアは、ノキア、モトローラ、サムスンと続き、4位にソニエリがシェア9.0%、前年同期比2.4ポイントのプラスでランクインしたそうです。

三洋の「eneloop」とコラボ、ウィルコムW-SIM端末のプロトタイプ

ネットはできないけど、これはこれでアリなんじゃないかと。平日はスマホ、休みの日はこういう端末に持ち替えオフラインモード、なんてスタイルもいいかも…。

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