PS3のシステムソフトが1.92に~ぼくなつ3の追加アイテム機能強化のため

システムソフトウェア バージョン 1.92 アップデートについて(PS.com)

SCEがPS3の本体機能を更新するアップデートを開始しました。今回のアップデートでは、システムソフトウェアのバージョンが 1.92になり、次の機能が更新されます。

・PLAYSTATION Storeで配信される追加アイテム用の機能を強化
・PS3における一部のPlayStationおよびPlayStation2規格ソフトウェアの動作ステータスを更新

追加アイテム用の機能を強化って「ぼくなつ3」向けに、配信された追加アイテム「Tシャツファクトリー」に関するものらしいじゃないですか。一部のしかも追加アイテムの不具合のために、余計な作業を強いられるのはいかがなものでしょう。もう夏休みは終わったんです。これから続々登場する予定の新作についてはしっかりとバグ取りしてくださいませね>ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン、東京ゲームショウ2007 プレイステーション 3用ソフトを40タイトル以上出展

ちなみに、PS3とPSPのシステムアップデートには米ライムライト・ネットワークスの「デジタルメディアCDN(コンテンツ配信ネットワーク)」が採用されているのだそうです。最大150Mバイトのデータを配信できるとか~>PS3とPSP向けにライムライトのCDNを採用、システムソフトのアップデート用

【追記】一応こういう話もあるそうですが、そうならそうでアップデートのページでもちゃんとアナウンスすべきでは?>SCE、PS3のBDビデオ再生のため新ファーム適用を推奨

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サイバーショット秋の新製品はTシリーズ2機種とHシリーズ1機種だけ?

笑顔を検出し、自動で撮影する、「スマイルシャッター」新搭載 “サイバーショット”Tシリーズ2機種発売
光学10倍ズームレンズを搭載したコンパクトな高倍率ズーム ”サイバーショット”新Hシリーズ発売
(いずれもソニードライブ)

iconicon海外で既発表のサイバーショット新製品が日本でも正式発表されました。、自然な笑顔を逃さず撮影する「スマイルシャッター」を搭載したTシリーズ新製品2機種「DSC-T200icon」「DSC-T70icon」と、新開発の大口径カール ツァイス「バリオ・テッサー」10倍ズームレンズ搭載のHシリーズ新製品「DSC-H3icon」の計3機種。価格と発売日は、T200が48,000円)前後(ソニスタ47,800円)とT70が40,000円前後(ソニスタ39,800円)でいずれも9/21発売、Hシリーズは40,000円前後(ソニスタ39,800円)で9/14発売。

iconicon新Tシリーズに共通する特長は、自然な笑顔を逃さず撮影する、ソニー独自の「スマイルシャッターicon」搭載、サイバーショット初の16:9のワイド「クリアフォト液晶プラス」採用、操作性が向上した新「タッチパネル」の3つ。

iconiconHシリーズは、カール ツァイス「バリオ・テッサー」光学10倍ズームレンズ搭載以外に、高密度実装技術による小型化を実現(横106.0mm×縦68.5mm×奥行47.5mm、本体のみ 約264g)と質感を重視したデザイン、「顔キメ」搭載が特長とか。また3機種とも有効810万画素のSuper HAD CCDを搭載しています。

なお、ワイドエンドコンバージョンレンズとして、Tシリーズ用に『VCL-DE07TB』が、Hシリーズ用には『VCL-DH0758』が用意されています。でませんね、広角対応機種。これまた時間をおいて第2弾を発表とかあるんでしょうか。

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欧米向け新ウォークマンがATRACを捨てた理由を津田大介さんが考察

ウォークマンが”ATRAC”を捨てた理由

ASCII.jpの新連載、「時事ニュースを読み解く “津田大介に聞け!!”」で、ソニーが欧州向けに発表した新型ウォークマンがATRACを捨てた理由について津田さ大介さんが考察。

・(iTS以外の音楽配信サービスでは)音楽ファイルのフォーマットはWMAがスタンダード。「音楽配信サービスにATRACを食い込ませるのが難しい」「それならわざわざ音楽プレーヤーでも使うこともないよね」という話だと思う。
・(ATRACフォーマットを利用した音楽配信サービスは)ほとんど知られていない。それ以前に欧米では、(ATRAC採用の)MDも定着しなかった。MDがもう少し広まっていたら、話は違っていたかもしれない。
・もはやフォーマットでユーザーを囲い込む時代は終わった。アップルがAACの採用でそんな囲い込みを解放した。ソニーはそれに負けたというのが結論。
・(ソニーのWMA採用について)ソニーとしては、どちらかといえばアップルの対抗勢力に付いたほうがいいと考えているのではないだろうか。

といったところが津田さんの見解。また、携帯音楽プレイヤーの今後については、「バッテリーや音質、ガジェットとしての魅力で競争していくことになるだろう」とか。ウォークマンの日本市場戦略については、ATRACをすぐにやめられないため、「将来的にはATRAC、AAC、WMA、MP3などに対応した”全部入り”」プレーヤーが出てくるのではないだろうか」と予測なさってます。

まあ、アップルは採用するフォーマットがオープンでも別なカタチ(ソフト&サービス)でちゃんとユーザーを囲い込んでますもんね。One of themになったソニーはハードの魅力だけでどこまで勝負できるのか。欧米市場でのウォークマンはこれからが正念場なんでしょうね。

にしても気になるのが今後の日本向けの製品戦略。SonicStage絡みではバイオにも影響するし、ATRAC絡みではネットジュークへの影響もありますもんね。ATRAC/SonicStageを残しつつ、WMAのDRMにも対応なんてことになると、逆に面白いことになりそうです。これぞ真の全部入りですもんね。ウォークマンとNapster、意外に相性良かったりして~。

【追記】ウォークマンの戦略転換はもしかしたらDLNA絡みのことも影響しているのかもしれませんね・・・>ついにやってきたDLNA時代

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バイオで録画したワンセグ放送をメモステに書き出してPSPで見る

「VAIO モバイル TV Ver.5.0」アップグレードプログラム(バイオサポート)

ワンセグ機能付きバイオに搭載されている視聴ソフト「VAIOモバイルTV」のアップデータが出ました。最新版ではワンセグを録画したファイルをメモリースティックに転送できるようになるそうです。メモリースティックへ書き出した映像は、ソニスタで発売が始まった別売ソフト「Memory Stick Video Playericon」をインストールしたPCや、PSPなどで再生可能とか。なお、PSPは9月実施予定のアップデートで正式対応するそうです。アップデート対象は、同ソフトのVer.3.0~4.0を搭載したバイオです。

iconiconMemory Stick Video Playericon」は以前無償配布された「お出かけビューア」の機能拡張版みたいですね。価格は安い(980円)けど、動作環境にいくつか制約があるので購入するつもりの人は要確認です。ちなみに、OSはVistaオンリーみたいです。ということで、Vista機が一台もないウチはNGっす。「VAIOモバイルTV」も、ウチのtype Uゼロ付属のバージョンは2.0で、Vistaにもアップグレードしていないのでこれまたアップデートの対象外。ことごとく蚊帳の外でございます。

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密閉型インナーイヤーレシーバーの最上位機種「MDR-EX700SL」~スピーカーを頭に装着する新スタイルのフィールドスピーカーも登場

新開発大口径16mmドライバーユニットを採用し、豊かで臨場感ある高音質を実現した密閉型インナーイヤーレシーバー 最上位機種 発売(ソニードライブ)

iconicon密閉型インナーイヤーレシーバーの最上位機種「MDR-EX700SLicon」が10/20に発売されるそうです。新開発の大口径16mmドライバーユニット採用で、豊かな低音から伸びのある高音まで広帯域再生を実現。また、ドライバーユニット部分を外耳道に対して垂直に配置する装着方式「密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式」を新開発。大口径ドライバーユニットによる高音質再生と、快適で安定した装着性を両立させたとか。耳の大きさにあわせて選べる7種類のハイブリッドシリコンイヤーピースも付属。価格は36,750円ですが、ソニスタでの販売価格は29,800円とかろうじて3万を切っています。

EX90のヒットとウォークマンに付属のEX85の高評価に気をよくしたのかわかりませんが、ソニーのヘッドホンチームがなにやら仕掛けてきましたよ。型番も700番台とかなりの自信作なんでしょうね。オフィシャルサイトには早速開発者インタビューも掲載されています。遮音性能や装着感を含め非常に気になる商品ではありますが、価格が価格なので慎重になります・・・とか言いつつすでにソニスタでメール登録icon済みだったりするのですが。

“スピーカーを頭に装着する”新スタイル「パーソナルフィールドスピーカー」を発売~奥行きのあるリアルな臨場感と、迫力の重低音の再生を実現~(ソニードライブ)

iconicon小型の球状スピーカーを耳の斜め前方に装着するという新しいスタイルのパーソナルフィールドスピーカー「PFR-V1icon」(定価55,650円、ソニスタ販売価格44,800円)と、スピーカー内の音の流れをスムーズにする新開発”メビウスダクト”を採用し、小型ながら臨場感あるサウンドと、迫力の重低音の再生を可能にしたアクティブスピーカーシステム「SRS-ZX1icon」(定価49,350円、ソニスタ販売価格39,800円)も10/20に発売されます。

iconiconこれまたユニークなヘッドホンならぬスピーカーの登場ですね。フィールドスピーカーとはうまいこと言うもんです。カタチも斬新ですが、あくまでインドアでの使用を想定しているのでそこは気にしなくて良いのでしょうね。アクティブスピーカーの新製品は低周波数域の音をDSPで倍音成分のみ抽出し加算する事で体感低域を増やすのだとか。サイズの割に総合出力40Wとかなりの音量が出るんですね。ただ、どちらも売価が4万円前後とポーンと買える代物では無いことは確か。

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3つともソニーのオーディオ復権にかける意気込みが十分伝わってくる商品ですし、個人的にもそのどれも使ってみたいと思うのですが、最大のネックは価格・・・。どれを買うにしてもまずはそこから出てくる音をじっくりと検証してみないとですね。

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バイオの新製品は6シリーズ合計34モデル~type Tは約37%のスタミナアップ

パーソナルコンピューター”VAIO” 6シリーズ 計34モデル 発売 カラーコーディネートが楽しめるプライベートノート 4色の新『type C』登場(ソニードライブ)

2007バイオ秋モデルicon、新製品6シリーズ計34モデルが発表されました。新商品の主な特長は以下の通り。

1.カラーコーディネートでライフスタイルを演出
上質な輝きを放つ4色の筐体に、直感的に楽しめる機能を盛り込んだtype C。PC本体とカラーコーディネートできる豊富なアクセサリー
2.Blu-rayディスク対応モデルを拡充
type F[FZ]に、Blu-rayソフトを再生できるモデルを追加
3.AVコンテンツを楽しめるオリジナルソフトウェアを強化
撮りためた写真や動画を、3ステップの簡単操作でエフェクト付きの素敵なショートムービーに仕上げる”VAIO Movie Story“や、PC本体にためた音楽を、気分やシーンに合わせて再生する”VAIO MusicBox”を搭載

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モバイル系は、type Tで約37%のスタミナアップだそうですが、それ以外は目立って大きな変更は無し。SSD倍増も無しでした。type Uは影も形も無し。それとも、時間をずらして第2弾があるのかな・・・。

iconicon【追記】Blu-rayドライブ搭載のバイオ秋モデルを購入するとBlu-ray版スパイダーマン3の単品版がもらえるそうです。プレゼントの初回出荷は10/10に予定で市販のトリロジーBOXよりも早く入手できる可能性もあるとか。それはそうと、フツーに単品版も売りましょうよ、SPEさん>ソニー、BDドライブ搭載VAIO購入者にBD版「スパイダーマン3」を提供-非売品の単品版をもれなくプレゼント

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