ソニーはPS3に使う半導体「Cell」の製造設備を来年3月を目処に東芝に売却することで基本合意したと日経が報道。産査定作業を経て来年1月に最終合意を目指すそうです。また、設備売却は3月、売却額は1000億円弱の見通しとか。詳細については本日中に両社から発表があるようです。
PS3はともかく、ソニーのCell家電はどうなっちゃうんですかね・・・。
山谷剛史の「アジアン・アイティー」:日本人も使いたい!──進化した“中国限定”ウォークマン
中国のIT事情に詳しい山谷剛史さんによる、中国で開発され中国で限定販売されたウォークマンに関するレポート。
中国オリジナルのラインアップは動画が再生できる「PMX-U50」シリーズと「PMX-M70」シリーズで、今年の5月に「ソニー、中国でMP4ウォークマン3機種を発売~2機種は現地開発」というエントリーでも紹介したものです。U50は第三世代のiPod nanoに似ていますが、実際に世に出たのはU50の方が先ということになりますね。大画面液晶搭載のPMX-M70はライバルがPSPとか。日本への逆輸入の可能性は無いようですが、ソニーファンなら一度は触ってみたいっすよね。
日本のA910シリーズもしかりですが、それぞれのお国事情に合わせてバリエーション展開できるソニーのウォークマンチームはある意味スゴイと思うのですが、果たして本当に開発費の回収ができているのでしょうかね・・・。
α700『DSLR-A700』およびα700関連周辺機器の発売日が11/16から11/9に変更になったそうです。

一日でも早く欲しいという人も多いのでしょうが、一週間も早く手に入ることになるんですね。ちなみに、ソニスタではまだメール登録受付中で本格的な受注はまだ始まっていません。
ついでといってはなんですが、サイバーショット新製品のレビューが各所であがっていましたので以下にリンクしておきまーす。
※ソニスタからなんか届きました。夕べ発送通知が来ていたので今日中に届くんだろうとは思っていましたが、まさか午前中に届くとは思いませんでした。20日発売なのに17日着ってちょっと早すぎません?まあ遅くなるよりは良いんですけど。今日は午後からちょいと外出するのでウォークマンとの組み合わせでその音を外でたっぷり堪能してこようと思います。(お、別便でCDも届いたぞ。こっちも聞くのが楽しみ。早速リッピングして持ち出すとしよう・・・)
※今更ですが、「モンハン3」のWii移籍はショック。てっきりPS3で展開すると思っていたのに・・・。カプコン的にはSCEに牽制球を投げた格好かもしれませんが、ハード的にちゃんと動作するのかがすごく心配っす。まあ、動くんなら別にハードは何でも良いんですけど・・・(って良いんだ!)>『モンスターハンター3(トライ)』、Wiiに登場! そして……
※これまた古い話ですけど、「龍が如く」の続編がPS3で出ますね。これはうれしい。というか、SEGAえらい!
※うぼのさんから「Muchy.comについて、なにかご存じですか?昨日までは表示できてたんですが・・・ドメイン期限切れでしょうか・・・?一時的なものであればうれしいのですが・・・」とのお便りいただきました。確かにアクセスすると今はレンタルサーバ会社の広告が表示されますね。おそらくは契約更新の問題だと思うのですが、今回に関しては自分は何も存じ上げません。復活してくれると良いのですが、こればかりはMuchyさんのお考えなので何とも。
※ビサビがSIMロック無しのTreo 500vの取り扱いを開始しましたー。Windows Mobile 6 Standrd搭載の3G対応のPalm社製スマートフォンの最新機種だそうです。メモリはTreo 750シリーズの倍の256MB。液晶画面は320 x 240の非タッチパネル方式。Bluetoothも2.0とか。価格は79,800円。
・au、ウォークマンと連携できる新たな総合音楽サービス-「LISMO」を拡張。「W54S」など3機種が対応
・KDDI×ソニー、着うたフルをウォークマンで楽しむ新プロジェクト
昨日、電撃発表されたソニエリの「W54S」の久々のBluetooth対応で小躍りしてしまいましたが、KDDI のニュースリリース「別紙1」を見ると、基本的なスペックや機能、筐体デザインが東芝製「W56T」と限りなく酷似していることに気がつきました。W54Sって東芝のOEMですよね。東芝がリバーシブルスタイルを、ソニエリはイルミパネルを採用していますが、違いはそれぐらいで、二つ折りを開いた状態はまさにそっくりさん状態。microSD採用もしかり。初見でなんか違和感あったんですよね。聞くところによると有機ELもソニー製ではないらしいです。
「SonicStage for LISMO」の開発やネットジュークとの連携はソニーのオーディオ部隊が関わっているのは間違いないとしても、対応端末を東芝が開発しているとなると随分と印象も変わります。これが真実なら「au×Sony“MUSIC PROJECT”」の陰の立て役者は東芝であり、「au×Sony×Toshiba“MUSIC PROJECT”」と言い直しても良いのではという気にもなってきます。サービスそのものと対応端末の開発は分けて考えるべきだと思うんですが、ソニーはコラボの当事者でもあるのでソニエリには頑張って欲しかった。まあ、本家ウォークマンに対応するサービスにウォークマンケータイを投入したら訳がわからなくなるというのもわからない気はしないのですが・・・。
あと、W54SのBluetooth採用で今後のソニエリ端末にもBluetoothを全面的に採用していくのかと思ったのですが、それも怪しい気がしてきました。そうなるとBluetooth愛好家としてはW54Sが市場にあるうちになんとか入手しておきたいという気にもなるわけですが・・・。そんなこんなで、なんとも複雑な気持ちな今日この頃でございます。
【追記】以下はW54Sの東芝OEM説に対するACMさんからのご意見です。(感謝です!)
W54Sの東芝OEM疑惑(笑)の件ですが、もしかしたらW56TがソニエリのOEMかなと思っています。キー配列を見ますと、東芝機は伝統的に十字キーを挟んで左上にアプリキー、右上に電話帳キーなんですが、W56Tに限るとソニエリ機と同じで逆の配列なんですよねぇ。同日に発表されたW55Tは従来の東芝機どおりのキー配列なんですが。でもW54SはmicroSD&Bluetoothを採用しているあたりが・・・一体どっちなんでしょうね(笑)
なるほどー、逆のパターンも考えられるということですね。実際どっちなんでしょうね。ソニエリとシャープの関係は理解できても、東芝との関係は無いに等しかったですしねー。個人的にはどっちでも良いから、ソニエリ端末へのBluetooth搭載が今後も続くことをただただ祈るのみっす。
続きを読む au×Sony“MUSIC PROJECT”はau×Sony×Toshiba“MUSIC PROJECT”?
・au携帯電話の新ラインナップ8機種の発売について
・au携帯電話の新ラインナップ8機種の発売について〈別紙1〉
・総合音楽サービス「LISMO」の拡張について〈別紙〉
・KDDI au: NEW COLLECTION 2007 AUTUMN & WINTER
・KDDI au: 製品ラインアップ > W54S
・W54S | au | Sony Ericsson
KDDIがau携帯電話の新ラインナップ8機種を、11月中旬以降、順次発売すると発表。「au×Sony “MUSIC PROJECT”」によるLISMO「オーディオ機器連携」や、自分の好きな情報や便利な機能を常に待ち受け画面に表示できる「au one ガジェット」をはじめ、auの最新サービスに対応したKDDI統合プラットフォーム「KCP+」搭載の3機種を投入するとかで、ソニエリ製の「W54S」が正式に発表されました。

LISMO「オーディオ機器連携」とは、その名の通り、「LISMO」とソニーのオーディオ機器が連携する機能。「LISMO Port」では「着うたフル」や「mora for LISMO」から楽曲をダウンロードできるほか、楽曲の一元管理と携帯電話やウォークマンへの転送が可能。さらに、ソニーのネットジュークとの連携により、PCいらずで「着うたフル」のバックアップや再生、ウォークマンや携帯電話への転送が可能とのこと。なお、ネットジュークの連携機能は12月以降に行う予定の無償アップグレードにより実現するそうです。
W54S単体では、有機ELディスプレイとワンセグ搭載にプラスして、ついに、というか、やっとというか、BluetoothのAVプロファイルに対応しました!市販されているBluetoothレシーバーを使えば、LISMOやワンセグの音声などを高音質かつワイヤレスで楽しむことができるとしています。また、大容量の800MB(暫定)内蔵メモリを搭載しており、音楽を存分に保存できるとしています。
詳細は未確認ですけど、とにもかくにもBluetooth搭載が嬉しい。これでやっとソニエリユーザーに戻れそうです!にしても、LISMOがウォークマンやネットジュークに対応してくるとは驚きです。日本市場ならではの独自展開ですが、内容によってはSonicStageを凌駕してしまう可能性も出てくるのかもしれませんね。とにもかくにも、もっと詳細が知りたーい!IT系メディアさんの続報に期待です。
【追記】ソニーにもプレスリリースが掲載されました。「携帯電話、PCとオーディオ機器の枠組みを越えて、携帯配信、ネットワーク配信、CD等さまざまなソースからの楽曲を有機的に利用可能とすることで、もっと音楽を自由に楽しめる環境の実現と普及を目指す」ことがプロジェクトの背景とか。これもひとつの「Goes Open」なんですかね・・・。あと、「LISMO Port」=「SonicStage for LISMO」なんですね。>もっと音楽を自由に楽しめる環境づくりを目指す「au×Sony “MUSIC PROJECT”」の開始について(Sony Japan)
続きを読む LISMOがウォークマンでも使える「au×Sony “MUSIC PROJECT”」対応のソニエリ「W54S」登場~有機EL&ワンセグ&悲願のBluetooth搭載