TG1とPS3の組合せでハイビジョンスナップをお手軽に撮影&お手軽に再生

TG1とPS3でお手軽ハイビジョン撮影!(All About プレステチャンネル)

All Aboutプレステチャンネルの加藤さんがハイビジョンハンディカム「HDR-TG1icon」をご購入されたようで、PS3の相性の良さをレポートしてくださってます。TG1そのものについては一長一短あるようですが、PS3によるTG1で撮影した動画の再生は実にお手軽とか。PS3のHDDにコピーすると15秒のサムネイル用動画も作成されるそうです。

iconiconTG1とPS3の組合せでお手軽撮影&お手軽再生。PS3のHDDにコピーすれば巨大な動画ライブラリーができあがると。光ディスクへの保存はパソコンやBlu-rayディスクレコーダーなどにまかせればいいですもんね。PS3にPSPなどのモバイル機器用動画エンコード機能が付加されたらもっと面白くなりそうです。

ついでといってはなんですが、ソニーのBlu-rayディスクレコーダーカスタマーサポートページで、「BDZ-X90/L70/T70/T50」デジタル放送ダウンロードによるソフトウェアアップデート開始のお知らせとお詫びが掲載されています。デジタルビデオカメラとのUSB接続によるダビング、または8cm DVDを使用してのダビングで稀に本体が起動しなくなる症状を改善するそうです。

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盛り上がるか、PSPの地図ソフト~地図で遊ぶ「ニッポンのあそこで」も発売に

インストール機能で快適度アップ! PSP用ソフト「みんなの地図3」

BB Watchの「気になる! itemズ」で4/25に発売されたばかりのPSPの「みんなの地図3」のレビューが。メモステへの地図データインストールにで体感スピードも向上。地図の表示スクロールも非常に滑らかで心地よく、検索などに利用するメニュー関連もキビキビと動作するそうです。ちょっとした隙間時間に手早く目的地を探すという用途は十分可能で、紙の地図の代替品としての魅力も大きいとか。

今日は晴れたから、PSPをナビにして歩こう
PSPで、アムロにナビしてもらった

少し前になりますが、All AboutのプレステチャンネルではPSPの2大地図ソフト「みん地図3」と「MAPLUS2」をガイドの加藤健介さんが詳細にレポートしてくれています。後者はカーナビとして使えるだけでなく、音声データをダウンロードすることもできるとか。峰不二子役の増山江威子さんのボイスもあるそうですよ。

地図ソフトといえばSCEの「ニッポンのあそこで」が本日発売ですね。3Dミニチュア日本で遊ぶ地図エンタテインメントソフトだそうです。GPSユニットやPlaceEngineはもちろん、カメラにも対応するなど、ソフト「みん地図3」や「MAPLUS2」とはまた違った楽しみ方が出来そうですね。

個人的にはどのソフトも興味はあるんだけど、MHP2Gにどっぷりで他に手を出す余裕が…。てなことで、メディアやAll Aboutの加藤さんにレビューを期待したいです。

ソニーαビジネスの今後~小型・軽量という開発軸は必要でぜひ挑戦してみたい

【インタビュー】2008年の戦略を訊く[ソニー編]~フルサイズ機はアマチュアでも買える価格に

デジタル一眼レフメーカー各社の戦略について本田雅一さんがシリーズインタビューをスタート。記念すべき初回にソニーデジタルイメージング事業本部AMC事業部長の勝本徹氏が登場。ワールドワイドでのデジ一ビジネスの現状と今後について、熱く語っておられます。

iconiconαに新機能を追加するなら、どんな機能を組み込みたいかという問いに、基本的にコンパクト機でやっている機能はなんでも可能とした上で、「そろそろ伝統にとらわれない、思い切り伝統に挑戦する機種ができないかとは考えています」とこたえています。また、小型・軽量という開発軸は必要でぜひ挑戦してみたいとか。今まではサイバーチームとの連携がなかったようですが、今後は一緒に新しい製品を生み出していくことも可能かもしれないとのこと。

高まるライブビューの存在感、デジタル一眼春商戦第2幕はキヤノンに軍配

にしてもα350iconのライブビューはかなり好評なようですね。というか、デジ一のライブビューそのものの存在感がどんどん高まっているようです。一眼のコンデジ化が進めば2強時代が終焉との記述も。α次世代機は小型でライブビュー搭載か…。

ノイキャンヘッドホンはキャンセル量も音質もBOSEよりソニー製品の方が上

99%の騒音を消すヘッドホン、実現させた世界初のデジタル化技術とは

iconiconBCNランキングの特集に、世界初のデジタルノイキャンヘッドホン「MDR-NC500Dicon」の開発者インタビューが掲載されました。デジタル化による3つのメリット解説や開発の苦労話など、NC500Dにかける開発者陣の情熱を感じる内容。

個人的に注目したのは角田さんのこのコメント。

海外のメーカーも非常に強い分野ですから、脅威は感じています。ただ、現時点で言えば、たとえばBOSEさんがいいノイズキャンセリングヘッドホンを出してますけど、キャンセル量も音質も我々の製品の方が上だと思います

実に頼もしいですね。ただ、アナログノイキャンの最高峰「MDR-NC60icon」についてはその限りでは無いような気もなきにしもあらず…。

それはそうと、デジタルサラウンドヘッドホンシステム「MDR-DS7000icon」の人気がスゴイですね。ソニスタでは売れ筋の5位にランクインしてますが、アマゾンではエレクトロニクス全体でも上位に入る快進撃。ユーザーの評価も非常に高く、PS3と組み合わせてゲームやBlu-rayビデオを楽しむ人が多いようです。しかも、アマゾンでは本日現在21,730円と破格なプライス。これは売れるわけだ…。

BluetoothウォークマンA820シリーズを試す(8)~アクセサリー・WM-PORT専用USBポータブルケーブル

ウォークマンA820シリーズを試すといいつつもまたまたアクセサリーのインプレっす。今回はWM-PORT専用USBポータブルケーブル「WMC-NWP10icon」。もう随分前から発売されている商品ですが、A829がいたく気に入ったこともあって、周辺機器を立て続けにゲットしております。あ、もちろんA820以外のWM-PORT対応機種でも使えますので、念のため…。

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WMC-NWP10の主な特長は、約110mm×約21mm×約11mmのスティックタイプ採用によるポータビリティ性能につきます。ケーブルがごちゃごちゃしないので、ノートPCなどとの組合せればスマートにデータの同期や充電が行えるというしろもの。ゴム素材がかさになっているのか、重さは35gと意外に重かったりします。見た目はどことなく最新のEシリーズに似ているような…。

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プラグをカバーするキャップ(ゴム製)は取り外し可能。ケーブル本体もゴム素材がベースのため柔軟性があります。なお、形状記憶タイプではありません。使い方はウォークマンに標準で付属するケーブルと同じ。ウォークマン本体をWM-PORTに、USB(Aプラグ)をPCに繋ぐだけ。説明書にもそれ以上のことは記載されてません。

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てなことで、手持ちのバイオ「type T」で使ってみます。大容量バッテリーで使っているため、USBポートが浮いているのですがケーブルがゴム製で柔軟性があるので特に問題なく使えます。段差が気になる場合はA820に専用クリップを付けてもOK。どちらにしても見た目は今ひとつな感じですが、一時的な用途ですので気にしないことにします。

iconiconちなみに、ウォークマン専用クレードル(旧型です)ではキャップを外せば使えます。液晶部が横を向いてしまいますが、まあ、使えたよってことで。あと、クレードルに付属するACアダプターを使えば充電しながらの音楽再生も可能です。ヘッドホン端子も塞がれないのが良いですね。当然、BluetoothもOK。充電しながらRollyで音声出力も可能。

かさばらないので旅行や出張のオトモとしては使えるんでしょうが、見た目のこともあって普段使いはしないかも。コンパクトな割に、ノートPC周りにある程度のスペース(ウォークマン入れて20cmぐらい)が必要になるのがちょっと難点かな。WM-PORT側の端子が交換可能で、USB Aやmini Bといった端子も使えるようになったら便利かなあって思いました。あと、もう少しケーブルは短くできるんじゃないでしょうかね…。

【追記】WMC-NWP10も曲げた状態を維持してくれるようになると真の意味でのフレキシブルになって使い勝手が良くなるような…>本日の一品形状を記憶するUSBケーブル「フレキシブルUSBケーブル」

ハンディカムTG1のSDモードのメリット~長時間撮影可能でPCでの扱いも容易に

取材の方法論を変えたハイビジョンカメラ(小寺信良の現象試考)

キヤノン「HF10」とソニー「HDR-TG1icon」。2つのハイビジョンビデオカメラを取材で使った小寺さんが、仕事のツールとして利用するビデオカメラの可能性をさぐるコラム。それぞれ一長一短はあるようですが、動画撮影を停止せずに高解像度の写真が撮影できること、動画に対象物が1フレームでもしっかり写っていれば写真として切り出すことができることなどのメリットは大きいようです。ハイビジョンカメラをベースにしたとんがった取材用カメラもありじゃない?というのが小寺さんの提案。

iconiconちなみに、TG1の最大のネックは拡張性がほぼゼロなことで、特に取材で問題になるのは大型バッテリーが使えないこととか。しかしながら、同機はSDモードでの撮影もサポートしているため、同じバッテリーで連続2時間の収録が可能で、PCへのファイル取り込みや再生するの扱いが容易な点がメリットになるとの記述もあります。

取材って色々と気をつかって大変なんですね。どうか、小寺さんの要望をかなえてあげてください>ソニー・ハンディカムチームの皆さん。

ソニー、屋久島・縄文杉のハイビジョン映像など世界遺産展-銀座ソニービルで開催。レゴで作った世界遺産も

ハンディカムつながりですが、ハイビジョンハンディカムで撮影した世界遺産を映像や写真などで見られるイベント「ソニーで出会う『世界遺産』展」が銀座のソニービルで開催中です。探検家・写真家の石川直樹氏がαを使って屋久島で撮影した写真展や、同行スタッフがハイビジョンハンディカムで撮影した屋久島の映像も流されているそうです。5/25まで開催で入場無料とか。

GW突入ですもんね。銀座に遊びに行くという方は是非。