ゴルフボール大の小型スピーカー採用の5.1chホームシアターシステム新製品

ゴルフボール大、質量70gの小型スピーカーで、高音質の迫力あるサウンドが楽しめる5.1chホームシアターシステム 発売 ~高さ約6.8cmのスリムなフロント・センター一体型スピーカーを採用した簡単設置のフロントサラウンドシステムも併せて発売~(ソニードライブ)

ソニーは、ゴルフボール大の小型スピーカーシステムを採用することで、設置の自由度を高めた5.1chホームシアターシステム「HT-IS100icon」を6/25に、フロント・センター一体型のスピーカーを採用し、テレビラックの上に置くだけで簡単に設置ができる3.1chホームシアターシステム「HT-CT100icon」を7/15に発売すると発表。価格はオープンで、市場推定価格はHT-IS100が約90,000円前後、HT-CT100が約50,000円前後。

iconicon両機種ともにHDMI入力端子を3系統とフルデジタルアンプ「S-Master」を搭載し、リモコン1つで簡単・快適に操作できる「ブラビアリンク」、番組情報(EPG情報)に応じて自動でサウンドフィールドを切り替える「オートジャンルセレクター」、ウォークマン用のデジタルメディアポートも搭載しているそうです。

ゴルフボール大のスピーカーが特徴のHT-IS100はDAV-IS10の後継でDVDプレイヤーを省いてHDMI端子を載せてきたんですね。これにより対応フォーマットにリニアPCMが追加されています。また、アナログ映像信号をデジタル映像信号に変換するビデオアップコンバータ機能も搭載しているそうです。

ゴルフボール大のスピーカーはコンパクトでスペースをとらないのが良いですよね。

プロカメラマンからも高評価な広角サイバーショット「DSC-W170」

【プロが選ぶデジカメ“ザ・ランキング”】広角コンパクト機・総合ランキング発表!

デジカメに詳しいプロカメラマンなど専門家8名が今おすすめのデジカメをランク付けするという日経トレンディネットの特集「ズバリ発表! プロが選んだデジカメ“ザ・ランキング”」の広角対応コンデジ編の総合結果が発表されました。気になるサイバーショット「DSC-W170icon」のランクやいかに。

iconicon前回の塙真一氏(3位)と吉村永氏(6位)に加え、星 智徳氏(なんと1位!)桃井一至氏(6位)、鹿野貴司氏(8位)、太田圭一氏(7位)、編集部(10位)の評価が加算された結果、「W170」は3位にランクインしました(オリンパスのμ1030SWと同率)。ちなみに、1位はパナの「LUMIX DMC-FX35」、2位はキヤノンの「IXY DIGITAL 910 IS」。この2機種は鉄板ですね。

いやー、5位以内どころか銅メダルじゃないですか。評価は極端に分かれましたが、予想外の健闘に拍手を送りたいです。パチパチパチ…。特集はまだまだ続くようで、低価格と高価格のデジタル一眼、7倍以上のズーム比を持つコンデジのランキングが控えてます。αシリーズとサイバーショットHシリーズのプロカメラマンの評価やいかにー。、

ソニーの株価ストップ高は外国人投資家の日本株買い復活の兆し

ソニーの株価ストップ高が意味すること

CNET Japan、超眼さんの株価の真相。2008年3月期の連結決算と2009年3月期の連結業績予想を発表後、ソニーの株価が前日比ストップ高(5,350円)になったそうです。これをして「欧州やアジアからの資金も含めて外国人投資家の日本株買い復活の兆し」とするアナリストも。1/10の6,300円には及びませんが、今後中期的には6,000円台回復を目指した展開が期待できそうとのこと。ちなみに、本日10時現在の株価は5,050円>ソニー(株) NIKKEI NET 株価サーチ

アイワ終了という悲しいニュースもありましたが、少しずつソニーが元気を取り戻しているのは間違いないようです。大変なお荷物になってしまったPSビジネスもPSPの好調とPS3タイトル充実で勢いづいてきました。個人的に心配なのはバイオ。エクステンションラインはともかく、肝心のPCに勢いが感じられません。モバイルPCのトレンドも変化の兆しが出始めてます。そして、10周年はとっくに終わっています。てなことで、ウルトラモバイルよろしくお願いします(<結局そこか)。

ソニーを救い、日立を助けた『町人学者』 ~「産学連携」は、大学が本当に大学らしくあってこそ

ついでにソニー絡み。「町人学者 産学連携の祖 淺田常三郎評伝」の紹介なんですが、あの盛田昭夫氏も淺田氏の弟子の一人だったとして紹介されてます。ソニーの再三の危機にはいつも淺田氏が解決法を示してくれたとか。産学連携といえば、昨年9月に中鉢社長が成功のポイントについて講演なさってましたね。アイデアや基礎研究など技術の種を製品化するまでには基礎研究の10倍のエネルギーが必要で、市場競争による淘汰を生き残るにはさらに10倍のエネルギーが必要という「1,10,100」という考え方だそうです>>企業と大学の役割分担、提携企業との役割分担を見直すソニー

はがれやすさと細かいキズが気になるウォークマンA820専用液晶保護シート

A829と一緒に購入した専用液晶保護シート(PRF-NWA820icon)なんですけど、薄くてジャストフィットは良いのですが、はがれやすくないですか…。ウォークマンロゴが入っている方の角が尖っているせいで、カバンやポケットに入れる時に引っかかって折れ曲がっちゃうんです。それと、細かいキズがつきやすく、それがまた結構目立つので気になります。

iconicon商品は予備を入れて2枚入ってましたけど、2枚とも上記の通りにはがれた部分が折れ曲がってしまい使えなくなってしまいました。それと細かいキズが付くとせっかくの動画が見にくくなってしまいます。ちなみに、A800用はA800本体と液晶に微妙に段差があるので引っかかりが無く、メッタにはがれることはないんですよね。素材は変わらないみたいなので、傷は付きやすいのですが…。

iconiconそんなこんなで、同じものを買っても同じ結末が待っていそうなので、プライバシーフィルターにトライしてみることにしました。純正品としては、元々がA910用だったプライバシーフィルター(PRF-NWP240icon)がA820にも対応しているとのことだったんですけどこれが1,500円となかなかのお値段。しかも、液晶部にジャストフィットするサイズなのでノーマル保護シートよりもひとまわり小さいようなんです。

だったら、別に純正にこだわれなくても良いよなあってことで、アマゾンで色々探してみたら、HORIが出しているiPod 5G(classic)用のプライバシーフィルターが見つかりました。手持ちのiPod 5GとA829を並べてみたら液晶サイズもほぼ同じ。これならいけるだろうってことでポチっとなしてみたと、そういうわけです。まあ、一番のポイントは純正の約半値という価格(820円)だったんですけど…。

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実物はジャストフィットではなく、A820の液晶よりはひとまわり大きく、SONYロゴとウォークマンロゴがギリギリ隠れないぐらいでした。その辺は個人的には気になりません。ちなみに、このプライバシーフィルター、ノーマルタイプよりは数倍も厚みがあります。その厚みのせいもあって気泡の追い出しもしやすく、大変貼りやすかったです。ちなみに、素材は貼り直しOKなシリコンタイプ。

おそらく純正品もそうなんでしょうが、巷のプライバシーフィルターって、大半が3層構造なんですよね。視野を狭くするためのルーバーを上下で挟み込むというのが一般的らしいのですが、そのルーバーがモアレ発生の原因になるとも言われているようです。自分、今までプライバシーフィルターって使ったこと無かったので勉強になりました。

HORIのフィルターはiPod用ということで、長い編を横にして使うのが前提で、のぞき見がシャットアウトできるのは左右のみで上下はできません。元々、動画視聴用途で考えていたので全然OKなんですけどね。ちなみに、ソニー純正は上下左右対応なんですね。ルーバー構造が違うんですかね…。興味があるので買ってみようかな…って、それじゃ安いの買った意味無いですね。

で、肝心の効果は…やっぱありますね。視野角90度ってことなので、左右45度を過ぎると見えにくくなります。この手のフィルターで問題になるモアレですが、それなりに出てしまうものなんですね。これはもう仕様的に仕方がないのでしょうね。おそらく、使っていくうちにこのフィルター自身にも細かいキズが付くと思われますが、とにかく剥がれてくれなければそれでOK。、あまり気にしないことにします。

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そんなこんなで、A820専用のノーマルタイプの液晶保護シートへの苦言みたいになってしまいましたが、本当はこういうシートを買わないでも傷が付かないような商品ならベストなんですよね。まあ、こんなにキズに敏感なのは日本人ぐらいかもしれませんけど。PSP用で出ているキズ自動修復シートのようなものが応用できると良いのですが、そんなことしたらメーカーもサードパーティーも儲けられないのかな…。

あとこれはアマゾンのユーザーレビューに書いてあったことなんですけど、プライバシーフィルターをクリアケース(CKH-NWA820icon)に貼って使うという方法が紹介されていました。外に持ち出す時だけフィルターを有効にするというアイデアがナイスと思いました。ご参考までー。

サイバーショットケータイには「ケータイと合体したカメラ」ならではの楽しさがある

“Cyber-shot”ならではのおもしろさが詰まっている──「Cyber-shotケータイ W61S」

ITmedia +D モバイル、荻窪圭さんの携帯カメラでこう遊べにソニエリ製のauサイバーショットケータイ「W61S」が取り上げられてました。ドコモ「SO905iCS」とサイバーショットT200との比較を含む作例が豊富。W61Sの良さは 写りもかなり優秀だそうです。GPS位置情報を写真に埋め込める点やマクロ撮影機能の強みも大きな優位性とか。メニュー操作などの“もっさり”感が気になるものの、「ケータイと合体したカメラ」ならではの楽しさがあるそうです。

使ってみたいんですけど、2年縛りのフルサポートでもまだまだ高いんですよねーとか言ってたらこんなニュースが。多少は買いやすくなるのかな…>ドコモ、携帯主力機種5000円下げ――KDDIも割賦導入

ケータイといえばWIRED VISIONにこんなニュースが。あのポーズで電話をかけられるようですが、記者同様のツッコミを入れたくなってしまいます…>革命的デザイン?「手の甲に装着する携帯電話」

それと、ケータイでハイビジョンもそう遠くないようです>ケータイでHDTV,早ければ2009年に市場へ

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ソニーと出光が有機EL素子で世界最高レベルの発光効率を達成

有機EL青色素子で世界最高レベルの発光効率を達成(Sony Japan)

出光興産とソニーが有機EL素子において世界最高レベルの発光効率を達成したそうです。出光の材料技術とソニーのデバイス技術の融合により、素子の内部発光効率(内部量子収率)を28.5%まで高めることに成功。これにより、有機ELディスプレイの低消費電力化を実現することが可能とか。両社は今後も共同開発を積極的に推進し、有機ELディスプレイのさらなる高性能化を目指すとか。

何やら難しそうな話ですが、RGB3原色の中で現在最も消費電力の大きい青色素子の駆動電流を大きく低減する事が可能なんだそうです。今後の中大型有機ELテレビ実用化への貢献が期待できる成果とか。 中型、大型もいいけど、是非小型のものもお願いします。小型といえば、「モバイル用低温ポリシリコン液晶ディスプレイ」の存在も忘れちゃいけませんね。

【追記】米3Mが液晶テレビ向け光学フィルム技術のライセンスをソニーに供与する契約を締結したと発表したそうです。同社の高額フィルムは光の最適化や再利用によりディスプレイの明るさを大幅に向上させ消費電力も低減できるそうです>米3M社,ソニーに液晶テレビ向け光学フィルム技術のライセンスを供与

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