SCEJがPS3の最新ファームv.2.41を公開~祝!PS3生活キャンペーンの話題も

システムソフトウェア バージョン 2.41 アップデートについて(PS.com)

SCEJがPS3の最新ファームを公開。ハードディスクに特定のシステム管理データが含まれる場合に、バージョン2.40へアップデートしたあと正常に起動できなくなる不具合を修正。

前回のバージョン2.40へのアップデートを実施後、テレビ画面にXMBが表示されない、または画面に何も映らないという症状が発生している場合はSCE側で修正対応するのでインフォメーションセンター(0570-000-929)まで問い合わせてくださいとのこと。なお、バージョン2.40へ正常にアップデートできた場合は、上記の不具合は発生しないことが確認されているそうです。

祝!PS3®生活 プレゼントキャンペーン

PS3絡みですが、本体と専用ソフトの同時購入でソニーの家電製品が抽選で当たるキャンペーンが8/31まで実施されるそうです。BRAVIA、ホームシアターシステム、AVアンプ、α350など合計1000名&1000万円のビッグなキャンペーン。これからPS3を買う人がうらやましいです。

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デジタルフォトフレームも良いけど、気になるのはチャンビー

ソニー「デジタルフォトフレーム DPF-D70」~縦置き、横置きが自在に楽しめる高性能デジタルフォトフレーム

iconicon家電Watchの家電製品ミニレビュー。スタパ齋藤さんがソニーのデジタルフォトフレーム「DPF-D70icon」をレビュー。画質、外観、機能、操作性等、様々な観点から使いやすさ、完成度の高さが感じられたとか。ソニーロゴの消灯ギミックや縦置きの画面追従など、細かいところへのこだわりがにくいっすね。また、このクオリティと機能で18,000円前後という実勢価格もポイント高いようです。

ネットワーク対応の「CP1icon」との実勢価格差が10,000円を切っているのがこれまた悩ましいですね。ちなみに、CP1のファームアップデートが実施されているようです。サポートでチェックを!>VGF-CP1 | 製品別サポート情報

【レポート】Cooking Chumby! – (1)「Chumby」が日本にやって来る (1)

フォトフレームという訳ではないですが、個人的には今はこっちの方が気になって仕方がありません。情報量の少なさもウィジェットの多さでカバーできますしね…。「使っていると、その「よく分からない」ところが、Chumbyの最大の魅力であり、面白さではないかと思えてくる」とか。「小さいTVのぬいぐるみ」という表現もナイス。日本語版早く触ってみたい!

【追記】ASCII.jpにもレビューが載りました。「Hackable」な端末というとPalmが真っ先に思い浮かびます。ハッカーとユーザーが一緒にプラットフォームを盛り上げる、あの感動を再び…>日本上陸目前! 話題の情報端末をしゃぶり尽くす chumbyで遊ぼう!

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2008年上半期の国内テレビゲーム市場はPSPが大健闘~前年比2倍近い伸び

メディアクリエイト、国内テレビゲーム市場規模を発表。PSPが前年比2倍近い伸び

メディアクリエイト発表の「2008年上半期・第2四半期 国内ゲーム市場規模」の概要。上半期の市場規模は2,894億円、ソフトが1,535億円(2,841万本)、ハードは1,359億円(634万台)で、いずれも前年比では減少。機種別では、PSPの406億円(214万台)がトップで前年比186.28%。PS3は225億円(55万台)で前年比111.85%。ソフト販売では、PS3が前年比297.38%と、PSPが同164.86%と健闘。詳細は書きませんが第2四半期でもPSPの健闘が目立っているようです。ちなみにPSPの累計販売台数は980万台超とか。

WiiやDSに一時の勢いは無いようですが、欲しいと思っている層にあらかた行き渡ったとも言えるわけで…。にしても上半期のDS Liteのソフト売り上げ1,057万本はすごいですね。PSPのダブルスコアです。しかも、PSPのソフト売り上げの大半はMHP2Gの売り上げでもあるわけです。あちこちで言われているように、これからが正念場ですよね。

(「ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲」の発売も間近。表現やキャラが日本人受けしないかもしれないけど、ゲームとしての面白さは折り紙付き。日本でもこういうタイトルが売れるようになると、PSPがさらに盛り上がると思うんですが…)

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藤本健さんがソニーCSLの「Music Mashroom」を試す

“音楽のCGM”を目指す「Music Mashroom」~ ソニーCSLが公開したリミックスツールを試す ~

藤本健さんのDigital Audio LaboratoryにソニーCSLの「Music Mashroom」が取り上げられました。研究・開発を担当する宮島靖氏へのインタビューを交え、実際のリミックス、メタデータ作成作業の流れについても解説。ユーザーインターフェイスがこなれていないなどの指摘もありますが、「もう少し分かりやすくなれば、ユーザーが爆発的に増えそうな予感もする」とか。趣味はもちろん、真剣にリミックス制作を考えている人にも有効なツールといえるそうです。

藤本さんの言う、レシピの良さからオリジナルの楽曲が売れ、レシピによるリミックス曲がヒットする、という現象が実際に起こると良いですねー。プロ同士のコラボは当たり前ですが、プロとアマのコラボなんて今までは考えられませんでしたから…。自分もダウンロードこそしたものの、ちょっと触ったぐらいなので、もう少し突っ込んで使ってみようっと。

ちなみに、宮島さんの「MMG開発日記」でバグ修正や最新版についてのアナウンスが確認できます。興味のある人はこちらも要チェックですよん。

1020万画素CCDにクイックAFライブビュー搭載のα300登場

デジタル一眼レフカメラ“α”にエントリーモデルを追加 液晶を見ながら レスポンスよく自在なアングルで撮影を楽しめる 有効1020万画素CCD搭載の「液晶フルオート一眼」“α300”発売(ソニードライブ)

iconiconソニーは、有効1020万画素CCDとボディ内蔵手ブレ補正機能に加え、α350で好評のクイックAFライブビューを搭載したデジタル一眼レフカメラ“α”のエントリーモデル“α300icon”(ブラック、シルキーゴールド)を7/17に発売すると発表。ボディとレンズに淡い金色を施した「シルキーゴールド」を本体色に加え、柔らかいイメージを演出。

価格はオープンで店頭予想価格は、ボディ(DSLR-A300)単体が70,000円前後、ズームレンズキット(DSLR-A300K)が80,000円前後。ソニスタでの販売の販売価格は前者が69,800円、後者が79,800円。

なお、7/7より10/15までの間、「クイックAFライブビュー」搭載の“α350”“α300”購入者に対し、1万円のキャッシュバックキャンペーンも開催されます。

また、バウンス撮影時に便利な業界初の回転機構「クイックシフトバウンス」を採用し、ガイドナンバー58を実現するフラッシュ「HVL-F58AM」も8/28に発売されるそうです>バウンス時の配光を維持したまま 素早く縦・横構図を切り換えられる業界初の回転機構「クイックシフトバウンス」を搭載 大光量ガイドナンバー58を実現したフラッシュ『HVL-F58AM』発売(ソニードライブ)

クイックAFライブビューは欲しいけど1420万画素はいらないという人にはナイスな選択肢?シルキーゴールドが選べるのもグッドですね。α200とα350との価格差はちょうど2万。10月まではキャッシュバック付きなので価格差を考えるとかなりお得な印象ですね。

【追記】デジカメWatchのニュースは、α200、α350との機能比較一覧が載っているので違いがわかりやすいです>ソニー、可動液晶モニター搭載デジタル一眼の廉価版「α300」

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CDの収納スペースを1/3にするコクヨ「MEDIA PASS!」を試す

6/30のつぶやきでお伝えした我が家で増え続けるCDへの危惧感。その後、同じ悩みをお持ちのあるていさんから、コクヨの「MEDIA PASS!」シリーズが良いのではとのオススメをいただきました。で、地元のスーパーやら何やら色々探したんですが、これがなかなか売って無くてですね。先日アマゾンで在庫が復活していたのを発見し速攻で購入。昨日届きましたのでその使用感などをお届けしたいと思います。(感謝です&お礼が遅くなりました>あるていさん)

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同シリーズは市販のCDやDVDの収納を節約するためのソフトケース。ジャケットやブックレットも収納可能ながら、CDプラケースと比べて1/3のスペースになるのが売り。購入したのは1枚収納用の50枚入りパッケージ。購入時の価格は2,003円でした(7/7現在は1,632円。くやしーい!)。

ケース単体は非常にスリムで、何も収納しない時では1mm程度。ブックレット収納を考慮しており、CDケースよりも縦が長め。ケースには、ディスク、ブックレット、裏面ジャケットに加え、日本独自の背タイトルも収納できます。ディスク収納部には白不織布を使用。

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それでは、実際に入れ替えてみましょう。左の画像がCDアルバムの中身。なお、裏面ジャケットはCDディスク収納部を取り外して取り出します。これが一番面倒ですかね。右の画像がMEDIA PASSにそれぞれを収納した状態。裏面ジャケットは両端を手前に折って差し込みます。背タイトルの収納もよく考えてます。裏面ジャケット収納部の「KOKUYO」ロゴはちょっと興ざめですが、全体的な収まりは素晴らしいの一言。

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プラケース入りのものとMEDIA PASSで比べるとその差は歴然。4枚ほど移し替えて、同数のプラケースと比較してみると、1/3は大げさでも1/2以下にはなっているような気がします。タイトルによってブックレットの厚みも異なりますので、この辺はいたしかたないかなあと思います。(なんで同じタイトルのCDを2枚持っているの?というツッコミは無しでお願いします)

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ちなみに、背タイトルのないものの場合でも、裏面ジャケットの折り返し部がディスク収納部に微妙に引っかかるため、棚などに並べた場合でもCDタイトルが確認できます。これもまたナイス。ということで、輸入盤や中古でゲットしたタイトルの場合は、背タイトルがないケースが多いので、その場合は裏面ジャケットの折り返しを露出させて使うのがオススメです。

ということで、なかなかの優れものだったMEDIA PASS。中古CDも入れ替えると見た目が良くなって、なんだか気分もハッピー。一気に手持ちのCDを入れ替えたいという気持ちになりましたよ。まあ、右上の画像にあるような特殊な形のCDタイトル(Ry Cooderの新譜はなんと本!)は無理なのでそのままとっておくのがベストって事にはなりますが…。

あと最大のネックは価格。お試しと言うことで2パック=100枚はゲットしたものの、手持ちのCDは2,000枚以上。それに見合うだけのMEDIA PASSを購入すると何万もの出費になります。なおかつ、入れ替え後にはプラマークのないCDケースは大量の燃えるゴミになってしまうという…。(とかいいつつ、さらに2パック追加注文しました。だって安かったんだもん…>KOKUYO ソフトCD/DVDケース MEDIA PASS EDC-CM50W

今後は音楽も配信ビジネスが主流になるかもしれませんがパッケージビジネスがそうやすやすと無くなるとも思えません。色々考えると、CD供給者側が環境を意識したパッケージに切り換える必要もありそうですね。紙ジャケはコストがかかるようですが、スペース節約的な観点からはうれしい。ということで、ビジネス的には相当厳しいかもしれませんが、ソニーグループお抱えの音楽レーベル各社が率先して時代を意識したパッケージ作りをしてくれることを願いつつ、MEDIA PASSのインプレを終わりたいと思います。

余談ですが、MEDIA PASSにはCD2枚組対応バージョンやトールケースタイプのDVDケースもラインナップされているようです。また、黒と黄色のパッケージはブラックカラーらしいです。2枚組は意外に多いので今度そちらも買ってみようっと、あ、でもうちには3枚組や4枚組なんてのもあるぞ…。そこまでのラインナップはさすがに無理ですか、コクヨさん。