type P 買いました

iconiconVAIO New Mobileの正体は「VAIO type Picon」。ソニーにしては珍しく、発表とほぼ同時にメール登録者の先行受注がスタート。仕様もよくわからない上に、WWANモデルの受注が後回しという状況の中、オフィシャルサイトやら何やらでいろんな事を確認しつつ、数十分でポチっとなまで行きましたよ、もう…。

Vista採用がネックではありましたが、エンベロープサイズと約600gという軽量感の前ではOSすら吹き飛ぶというかなんというか…。ボンビーながらも今年は小型PCは欲しいと思っていたし、10万程度ならなんとかデッドラインということで色々と検討。もち、XPへのダウングレードの可能性にも期待しつつ…。

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VAIO type P VOM Simulationicon

昨年夏のHDDクラッシュで相当痛い目に遭っているので、ストレージは絶対にSSDにしたい。ワンセグ、WebカムはいらないけどBluetoothは絶対欲しい。OSも一番安い奴。CPUは見栄はってちょっと速くしたい。保証はバリバリモバイル予定だからワイド。てな感じで突き詰めてったら、結局11万弱に…。

予算は絶対10万と決めていたので、これでは厳しいかなあと思っていたら、なにやらソニスタからクーポンの案内が。とりあえず、どれぐらいの金額になるかと思って、決済手続きを進めてみたら、なんとまあ、99,800円になったではあーりませんか。

てことで、16日には「type P」届きます。VAIO本体購入はtype Uのゼロスピ以来。かなり久しぶりになってしまいましたが、とりあえず、届くのが楽しみ。具体的な構成については後日にでも…。

【追記】その後、ソニービルに行ってサクッと触ってきました(<普通は買う前にやることだろ)。第一印象は意外と普通。type Uと違ってキーボードの打ちやすいこと…って当たり前か。Vistaはどうにも慣れませんが、他の要素が個人的にハマルんでとりあえず後悔はしないですみそうな気はしています。たくさん撮った写真は後ほど…。

【再追記】先行展示写真はこちらのエントリーでご確認を>VAIO type P 先行展示フォトギャラリー @ 銀座ソニービル

長形3号封筒サイズの“ポケットスタイルPC”VAIO「type P」

片手で掴めてポケットにも収まる小さな本体に、充実の機能・性能を搭載。 いつでも持ち歩いてほしい、“ポケットスタイルPC”VAIO「type P」発売(Sony Japan)
新製品“ポケットスタイルPC”VAIO「type P」発売のご案内(個人向け)(VAIOオフィシャル)
type P | 製品情報 | 個人向け(同上)

ソニーが、片手で掴めてポケットにも納まるコンパクトなボディに、充実した機能と性能を詰め込んだモバイルVAIOノートの新シリーズ「type P」を正式発表。いつも持ち歩きたくなる「ポケットスタイルPC」という新しいスタイルを提案するとか。

新開発の8型ウルトラワイド液晶を登載、インテルAtomプロセッサーをはじめ最新の技術を結集することでマザーボードの極小化をおこない、245mm×120mm×19.8mmの小型化と約588gの軽量化を実現。1600×768ドットの液晶は、ウェブサイトを2画面並列で表示することができ、キーピッチ約16.5mmのアイソレーションキーボードは、小さいサイズを思わせない快適な操作性を実現。ワイヤレスWANをはじめ、ワイヤレスLAN、Bluetooth機能などワイヤレス通信機能が充実。また、VAIOオリジナルソフトウェア「VAIO Location Search」ほか、「プロアトラスSV4 for VAIO」「x-Radar」など多彩な地図機能を搭載。ナビゲーションとして活用したり、外出先での周辺スポット検索など、街歩きを便利に楽しくサポート。凹凸のないフルフラットなデザインで、天然石をモチーフにした4色のカラーバリエーション。外装部からネジ穴を排除するなど、閉じても開いても、360°どこから見ても美しいボディを追求。

なんか米国のリリースをまとめてたら国内発表が…。ちなみに、発売はなんと1/16。来週末です!取り急ぎ第一報。

Sony Style(ソニースタイル)

【追記】ニュースやらレビューやらインタビューがあふれかえってますんで、以下にまとめてー。

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ソニーとサンディスクがメモリースティックの拡張フォーマットを共同開発~32GBから最大2TBへ

サンディスクとソニー、「メモリースティックPRO」と 「メモリースティック マイクロ」の拡張フォーマットを共同開発 最大2テラバイトの大容量記録、マイクロサイズでの高速化を実現(Sony Japan)

サンディスクとソニーは、「メモリースティックPROフォーマット」を拡張し、最大2TB(テラバイト)の記録容量を実現する「メモリースティック高容量向け拡張フォーマット(仮称)」と、「メモリースティックMicro」の従来比3倍の転送速度60MB/sを実現する拡張フォーマット「メモリースティック HG Micro」を共同開発したと発表。年内にライセンス開始予定とか。

メモリースティック 高容量向け拡張フォーマット
「メモリースティックPRO」の最大記録容量32GBと比較して、約60倍の最大2TBのデータ記録が可能。従来フォーマットと同様、著作権保護技術「マジックゲート」および、「アクセスコントロール機能」に対応予定。

メモリースティック HG Micro
「メモリースティック PRO-HG」同様、インターフェイスを8ビットパラレルインターフェイスへ拡張、クロック周波数を60MHzまでアップすることにより、インターフェイスの最大転送速度を従来比3倍の60MB/s(または480Mbps)(理論値)を実現(8ビットパラレルインターフェイス転送時)。

対応機器、互換性、価格、等々、色々気になるところはありますが、あのサイズで2TBって…。すごい時代になりました。

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リハ中のCESソニーブースにVAIO New Mobileらしき映像

これまたengadgetですが、設営・リハ中のCESソニーブースで「VAIO New Mobile」らしき映像がディスプレイに映っていたそうです。

ソニー VAIO New Mobile / VAIO P、 CESで目撃される

engadgetある5つの画像を見るに、液晶部右上にモーションアイ、右側面にUSBともう一つなんらかの端子、正面左にメモカスロット?、左側面にACアダプター端子となんらかの端子は確認できますね。画像から液晶解像度は推し量れず。ヒンジ部はHPのネットブックっぽい処理。

フットプリント的にはかつてのC1に近そうだけど、デザイン的には今のtype Cに近い柔らかいフォルム。気になるー!

2009年ウォークマン新製品第一弾はXシリーズ&Wシリーズ?

Engadget JapaneseにCESで発表されると噂のウォークマン新製品に関するリーク情報が…。

ソニー NWZ-X1000 有機ELタッチスクリーン ウォークマン
ソニーから「ハート型」になるウェアラブル ウォークマン Wシリーズ

型番「NWZ-X1000」が有機ELタッチスクリーン搭載機。側面にノイズキャンセルスイッチも見えます。これが30周年モデルなんですかね。液晶もワイドっぽいのでビデオ再生に強そう。

もう一つがスポーツ向けのWシリーズ。左右のユニットがフレキシブルタイプのケーブルでつながれていて、使用しないときは左右を合体してまとめておけるデザイン。2GBストレージ採用で50~75ドル程度との予想。Bluetoothのハンズフリーだけサポートしてくれたら良いのになあ…。

二つともかなりリアルな画像なので嘘って事は無さそう。日本で発売されるモデルなのかどうかも不明ですが、とにもかくにも正式発表が待ち遠しいですー。