ソニーが200ドルカムコーダーを北米市場に投入した理由とは

ソニーがなぜ?(シッポがない)

CES2009で発表直後から発売が始まり、なにかと話題になっているソニーの200ドルカムコーダー「Webbie」。なぜにソニーがこんな低価格なカムコーダーを北米市場に投入せざるを得なくなったのか。その理由をアスキー総合研究所遠藤諭所長が考察なさってます。「Flip Video」という低価格で操作もシンプルなカムコーダーがブロガーを中心に受けており、こいつに対抗せざるを得なかったというのがその理由のようです。

少々古い記事ですが見落としていたので。「Webbie」、残念ながら日本では未発表です。日本も今では動画ブロガーさんもかなり多いし、ニコニコ動画とかもはやっているわけですよね。売れる下地は十分あると思うのですが、ハンディカムブランドを守る意味でもカニバリズムは避けたいということなんでしょか…。

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type Pと組み合わせて使いたいと思ったけど無理だったモバイル機器用デスクトップスタンド

先日、Amazonでとあるものをポチっとなするついでにサンワサプライ製のモバイル機器用デスクトップスタンドなるものを注文。ケーブルホール付き、本体固定位置、パッケージからして、あからさまにiPodやiPhone向けなのですが、まあ色々使えます。

iPhone/iPodの場合はタテ置きが一番しっくりきますな。横向きでももちろんOK。ウォークマンA820はデザインバランスは今ひとつだけどいけないことはない。ちなみに、ニンテンドーDSやケータイ用でもいけます。

個人的に一番しっくり来たのはPSP+ワンセグチューナー。チューナーがスタンドのパーツを隠してくれるので見た目がスマートだし、ACアダプタやリモコン、ステレオミニといったポートへもアクセスしやすいなど、メリット多し。自分のVAIO type Pはワンセグレスですが、こんな感じで傍らに置いて使う方が意外と便利だったり。

調子に乗ってtype Pでいけるか試しましたが、結果は言うまでもありませんね。角度も微妙だし、スタンドがしなるしなる…。

ちなみに、このスタンド、ホワイトの他にブラックもあります。価格はAmazonで1,000円ほどでした。てなことで、PSPをメディアプレイヤーとして使っている人に特にオススメしたい一品です。

SANWA SUPPLY PDA-STN2W デスクトップスタンド ホワイト(Amazon)
SANWA SUPPLY PDA-STN2BK デスクトップスタンド ブラック(同上)

type P本体天板保護シートが初登場~アンチグレア液晶保護シートとセットでレイ・アウトが販売

SONY VAIO type P専用 保護フィルムセット(レイ・アウト)
レイ・アウト、VAIO type P用の液晶/天板保護フィルムセット

iPodやウォークマンのシリコンケースなどでお馴染みのレイ・アウトがVAIO type P専用の液晶&天板保護フィルムセットを2/14に発売するそうです。価格はオープンで予想価格が1,680円前後。

液晶面全体を保護する「液晶面用保護フィルム」と本体天板を傷から守る「本体表面用保護フィルム」の2枚セット。「液晶面用保護フィルム」にはAG(Anti-Glare)コーティングを、「本体表面用保護フィルム」は光沢を保ちながらも傷に強い光沢ハードコーティングを採用し目的にあったフィルム素材を採用したとか。気泡を除去するへらも付属。

天板保護シートはそのうち出ると思ってましたが、レイ・アウトがしかけてくるとは思いませなんだ。液晶用はアンチグレアということで視認性がどうなるかが気になるところ。

ちなみに自分いまだに液晶保護シート使ってないんですよね。やっぱつけた方が安心なのかなあ、むー…。

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ノートPC市場でミニノートの構成比が3割越え~VAIO type Pが貢献

ミニノートの構成比が3割を突破、BCN調べ

BCNランキング調べ。2009年1月後半にミニノート(ネットブック)の構成比が3割を突破、過去最大となったそうです。調査では10.2型以下の液晶ディスプレイを搭載したノートPCをミニノートと定義しており、VAIO type Piconもこれに含まれます。

1月のメーカー別シェアは、ASUSTeK(28.3%)、日本エイサー(23.4%)、レノボ・ジャパン(7.5%)、オンキヨー(6.9%)、工人舎(6.4%)ときて、VAIO type Pを投入したソニーが6位でシェアは6%。

iconicon機種別では、日本エイサー「Aspire one AOA150-B_1」(12.8%)、同「Aspire one AOA150-B_dom」(9.1%)、ASUSTeK「Eee PC 1000H-X」(8.5%)、レノボ・ジャパン「IdeaPad S10e」(7.5%)、ソニー「VAIO type P」(5.8%)の順。

type Pについては、月間シェアは限定的だったが、ミニノートの構成比が高まった背景としてその貢献は見逃せないとしていました。

ソニスタのVOM分が入って無くてこの数字ですからね。十分健闘しているんじゃないでしょうか。ワイヤレスWANモデルの出荷もこれからということで、シェアも鰻登り!・・・になるといいですよねー。

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20年は平気で使えるα専用広角ズーム「Vario-Sonnar T*(SAL1635Z)」

ソニー Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM 実写インプレッション

1月29日に発売されたソニーの高性能広角ズームレンズ「Vario-Sonnar T*(バリオゾナー ティースター) 16-35mm F2.8 ZA SSM」(SAL1635Zicon)のレビュー。

iconiconフルサイズ対応でα900と組み合わせれば、焦点距離が16mmから35mmの超広角の写真が楽しめるとか。ズーム全域でF2.8と明るいので、暗い場所でもシャッター速度が稼げ、手ぶれの面でも有利になるそうです。28万強(ソニスタでは25万強)と高価ながらも、「ていねいに扱えば10年、20年は平気で使えるはず。財産といういい方にふさわしい、価値のあるレンズ」とのこと。

いいなあ、一度で良いから使ってみたいなあ。といいつつ、今年に入って一度もαにさわってない自分…。

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話芸を支えて40年、プロの現場で愛用されるマイクを作り続けるソニー・太陽

特権なしの厳しさが生む優れたもの~ソニー・太陽がつくり出す逸品とは~(My Sonyメールマガジン)

My Sonyメールマガジンの特集記事。テレビのお笑いや落語番組などでセンターマイクとして40年以上の長きにわたって使われつづけてきたソニーのコンデンサーマイクロホン「C-38B」とプロの現場で愛用される同マイクロホン「C-800G/9X」。これらを生み出しているのが、九州大分にあるソニー・太陽

同社は設計からデバイス、サービスまでのすべてをおこなう国内唯一のソニーのマイクロホン基幹工場。技術的なフィードバックが容易になり、すぐに新機種の設計に活かされるそうです。従業員の約7割が障がい者の皆さんということで、その雇用のノウハウ提供も同社の業務。高い技術力でソニー認定の「モノ造りマスター」を毎年輩出しているとか。

お笑い番組で見るあのマイクはソニー太陽で作られていたんですねー。実際はピンマイクが使われることが多いようですが…。にしても、40年間も作る続けられているソニー製品は他には見あたりません。「特権のない厳しさ」という言葉のインパクトにちょっと胸打たれましたです。

そうかと思えばこんな記事も。いろんな事情はあるかもしれないけど、名工やモノづくりマスターを絶やさぬよう無くさぬよう、しっかりと難局を乗り切ってくださいー>ソニー、ストリンガーCEOの決断は テレビ事業の本格的なアウトソーシングに踏み切れるか?

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