CES2009で発表直後から発売が始まり、なにかと話題になっているソニーの200ドルカムコーダー「Webbie」。なぜにソニーがこんな低価格なカムコーダーを北米市場に投入せざるを得なくなったのか。その理由をアスキー総合研究所遠藤諭所長が考察なさってます。「Flip Video」という低価格で操作もシンプルなカムコーダーがブロガーを中心に受けており、こいつに対抗せざるを得なかったというのがその理由のようです。
少々古い記事ですが見落としていたので。「Webbie」、残念ながら日本では未発表です。日本も今では動画ブロガーさんもかなり多いし、ニコニコ動画とかもはやっているわけですよね。売れる下地は十分あると思うのですが、ハンディカムブランドを守る意味でもカニバリズムは避けたいということなんでしょか…。







