メモカスロット&液晶画面搭載で単体でGPSログファイルを画像に付加可能なGPSユニットキット登場

メモリーカードに記録した写真とGPS位置情報を組み合わせて 旅行などの軌跡を写真と地図で楽しめる GPSユニットキット発売~業界最高水準の高感度と、単3形乾電池一本で約15時間のスタミナ駆動を実現~(ソニー製品情報)

iconiconソニーが、位置情報を時刻とともに内蔵メモリーに自動記録する携帯型のGPSユニットキット『GPS-CS3Kicon』を希望小売価格18,900円にて3/13に発売すると発表。新たにメディアカードスロットと液晶画面を搭載し、本体の操作のみでGPSログファイルを画像に付加可能とか。従来機種よりGPS受信感度も向上し、バッテリー駆動時間は約1.5倍の省エネルギー設計を実現しているとか。また、パソコンと付属ソフト「PMB」を使って、旅行などで撮影した画像と軌跡をGoogle Earth上に表示、Picasaウェブアルバムを使用して、地図上に表示した静止画を家族や友人と簡単に共有することも可能。

乾電池一本で約15時間のスタミナ駆動もずごいですね。メモカスロット付きなのでケータイで撮影した静止画にも使えるのが新たな魅力。これでBluetooth対応ならと思うのは自分だけ…>Broadcom、GPS受信とBluetooth通信、FM送受信を内蔵した無線通信LSIを開発

あと、メモステPRO-HGデュオHXに16GBモデルが追加されたそうでーす>ソニー、メモリースティックPRO-HGデュオHXに16GBを追加

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ソニー、コーラ一滴で発電するバイオ電池や具体的なハイブリッド燃料電池システムを展示

コーラで発電、ソニーのバイオ電池──完全ワイヤレスなDMFCスピーカーも

燃料電池業界の展示会が開催され、ソニーが高出力化したパッシブ型バイオ電池やコーラを1滴で発電するバイオ電池試作機や、ハイブリッド燃料電池システム搭載のコンセプトモデルを展示して話題になってます。

2007年発表のパッシブ型バイオ電池の試作器は単位体積あたりの出力密度が2倍になっており、、これまでの半分の体積でウォークマンが動作するそうです。バイオ電池はもっと出力効率がよくなればモバイル機器に標準装備できて面白いのではとのコメントも。

ハイブリッド燃料電池システムのコンセプトモデルは、かなり具体的ですぐにでも商品化できそうなイメージ。モバイラーには携帯型燃料電池充電器が受けそうです。携帯電話の充電なら週5回程度可能とか。また、レイアウトフリーの燃料電池スピーカーもデザイン的にインパクトがあって良いと思いましたー。

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エレコム、VAIO type P専用インナーバッグ2種類を3月中旬に発売

ポケットスタイルPC「SONY VAIO type P」本体を キズや汚れから守る専用インナーバッグ 素材の異なるセミハードタイプと衝撃吸収タイプを発売(エレコム)

エレコムがVAIO type P専用のインナーバッグ「BM-IB011シリーズ」と「ZSB-IB021シリーズ」を3月中旬より発売すると発表。

BM-IB011シリーズ
ネットブック向けのインナーバッグ「actmobile」シリーズの仲間で、衝撃に強く撥水性に優れたEVA素材使用のセミハードタイプ。開閉がスムーズで、パソコンを出し入れしやすいダブルファスナーを採用、ファスナーには開け閉めしやすいようにプルトップ付。インナーバッグ内側にはPC本体をキズつけにくい素材を使用。さらにACアダプタなどを持ち運ぶのに便利な「ケーブルラッパー」が付属。価格は税込2,520円。

ZSB-IB021シリーズ
衝撃吸収力にすぐれた「ZEROSHOCK」シリーズのインナーバッグ。ウエーブ状の凹凸を施し、衝撃吸収性能に優れた新構造の低反発ポリウレタン採用。外部からの衝撃を吸収する厚みを保ちながら、体積を少なくして軽量化を実現。ケース表面にはポリウレタン生地を、ケース内側にはベルベット調素材を使用。ダブルファスナー採用で、前面にはポケットも装備。価格は税込1,995円。

あはは。こんなことをせずともよかったんですねー…>市販のCD/DVDケースをVAIO type P用ハードケースに

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プレステ次世代機の開発状況~PSP2は高機能ケータイが仮想的に

携帯電話に対抗するPSP2、CellとLarrabeeで揺れるPS4

後藤弘茂さんのWeekly海外ニュース。SCEの次世代プレステビジネスに関する考察記事。PS3でついてしまった悪いイメージをプラットフォーム一新で払拭したいのがSCEの本音とか。PSP2は、1.5的なインクリメンタルな発展型で、仮想的はケータイやスマートフォンとの予測。チップ性能の向上はもちろん、内蔵メモリー関連の増量による、非ゲームソフトの増加やダウンロードコンテンツの定着などが重要なミッションになるようです。

個人的に最近感じるのは据え置きゲーム機のハードとしての存在感の無さ。というか使ってない時にマジで邪魔。いっそのこと、モジュール化してBlu-rayレコーダーのオプションにするとか、それこそ真逆にプレステベースのレコーダー作るとか、思い切った事して欲しいっす。

携帯機に関しては、ゲーム以外の機能を使うために必要になってくる入力系のデバイスというかインターフェースが重要になりそう。そういうところにCLIEやmylo開発に携わった優秀な人材リソースや経験がいかされると良いですねー。

【追記】久多良木さんが立命館の客員教授になるそうですー>SCE名誉会長の久多良木氏、立命館大客員教授に

(ちなみに、今日は「龍が如く3」の発売日。買いましたよー、もちろん。こういうガラパゴスソフトを、負け組のプラットフォームだけに出してくれるセガ。あんたはホント偉い!>セガ、PS3「龍が如く3」 名越稔洋総合監督直撃インタビュー

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ノイキャン搭載ウォークマンS730FKシリーズに専用スピーカー付属モデルが登場

「ノイズキャンセリング機能」搭載“ウォークマン”に 専用スピーカー付属モデル登場~家でも外でも好きな音楽を楽しめる新たなスタイルを提案~(ソニー製品情報)

ソニーは、既発表既発売のノイキャン機能搭載ウォークマンS730Fシリーズの8GB・4GBモデルそれぞれに、新たに専用スピーカーを付属した『NW-S730FKシリーズicon』を3/14に発売すると発表。

昨年発売したS630FKシリーズが好評とのことで、今回のS730FKシリーズがラインアップに加わることで、専用スピーカー付属モデルが拡充。結果、メモリー容量、ノイキャン機能の有無、全8色のカラバリといった選択肢をコンシューマーに提供できるとしています。

iconicon価格はオープンで、店頭予想価格は4GBメモリのS736FKが18,000円前後、8GBのS738FKが22,000円前後の見込み。ソニスタでの販売価格は4GBモデルが17,800円~との表示のみで3月上旬に先行予約販売開始予定とか。

確かに、この組み合わせが無かったこと自体が不思議ですね。なにはともあれ選択肢が増えるのは良いことです。スピーカー同梱は差別化の一つになりますし、今後も続けいただきたいです。

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VAIO type Pの最大の魅力はコンパクト&軽量がもたらす機動力

最近見かけたVAIO type Piconのレビューやコラムをクリッピング。昨日、取り上げた橋本優さんのコラムも含めてます。

WWANでいつでもどこでもネットにつながる! – ソニー「VAIO type P」
ひがみ? 違います、たぶん…… 俺がワイワンtype Pを買わない理由
T教授の「戦略的衝動買い」 第40回 もっさりVAIO type Pとの闘い
鞄に入れているのを忘れる!スリム&軽量な「VAIO type P」

iconiconこうしたメディアのレビューからも、スリムデザインと軽量さがもたらす機動力がtype Pの最大の売りなんだなと再認識。だもんで、どうやって持ち歩くかを考えるのが楽しいんだよなあ…。

まあ、実際の使いこなしにはT教授のようにシステムやアプリのスリム化が必須なんですよね。結果的にマニアックなスキルが要求されてしまうのがこの手の製品の常。本当は購入した状態で使いやすいのが一番の理想のはずなんですよね、きっと…。

それはそうと、ジャストのATOK付きサンキュッパネットブックには一瞬ぐらっと来てしまいました>ジャストシステム、39,800円のオリジナルネットブックを100台限定で販売~メモリ2GB、ATOK 2009 USBメモリ版付属

出先でtype Pを使っているときにニュースを知り、脊髄反射的にカートに入れて、最後のワンクリック前で思いとどまりました。「サンキュッパ」って数字にはなぜだか妙に反応してしまうんですよねー。いやー危なかった…

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