ウォークマン旧機種を久しぶりに使ってみた

久しぶりにデスク周りを整理。しばらく使っていなかったソニーのポータブルオーディオ機器達のバッテリーを充電してみる。

NW-205Fを久しぶりにジョギングのお供に使ってみる。バッテリーの保ちは今ひとつだけど、シンプルで使いやすいし、とにかく軽いのが良い。スポーツ仕様はこれからも続けて欲しいなあ…。

ちょっとしたお出かけのお供にNW-S705Fを使ってみる。A820付属のロングケーブルとの組み合わせでも問題なく動作。このサイズでノイキャン内蔵はやっぱスゴイ。持った感じも見た目も個性的。そうだ、これが森澤デザインだ。

A808+NWB1やCDウォークマン+トランスミッターの組み合わせでBluetoothスピーカーを鳴らしてみる。ワイヤレスはやっぱ便利。NWB1が出たのってNW-S705Fと同時だったよな確か。でもって今だに販売される息の長い商品。ある意味スゴイ。

どれも発売から日がたつものばかりだけど、今更ながらどの機器も個性的だなあと思います。こいつらはよほどのことがない限り手放さないつもり。

ウォークマン系は新製品が出るとすぐに飛びついてしまいますが、昔のモデルも味があって良いモノですね。これからも気分に合わせて使い分けていこうと思いまーす。

ストリンガー路線はソニーをどんどんへなちょこな会社にしていく?

ストリンガー氏のソニー再建計画に異議あり!(麻倉怜士)

麻倉怜士さんがソニーにKaaaaaatsu!オープンスタンダード強調するストリンガー路線はソニーをどこにでもある“普通の会社”にする危険性があるとか。ストリンガー氏がソニーを心から愛しているという熱いメッセージは伝わってこないし、このままではどんどんへなちょこな会社になっていく予感がするそうです。

「デザインもモノも、そしてそこに加えられるサービスもネットワークもソニー的であることが、ユーザーが求めていること」であり、「独自の提案力、独自の技術力、独自のものづくりの力、といったソニーならではの力の集積こそ必要」とか。

麻倉氏が高らかに宣言した、新しい時代のソニーらしいアプリケーションは以下の通り。

  1. DSD、もしくは192kHzサンプリング/24ビットの圧倒的な超高音質配信
  2. 圧倒的な解像力向上のスーパーDRC
  3. フレキシブル有機ELのVAIO
  4. 有機ELのシアターテレビ
  5. 人の目のダイナミックレンジをそのまま再現するディスプレー
  6. 4K×2Kテレビ
  7. 全ての過去番組を見ることができ、全部のチャンネルが録れ、全部のチャンネルを活用できる「全録コクーン」

麻倉さんらしくAV寄りの内容ですが、「これぞユーザーが望んでいるというもの」かどうかはよくわかりません。画が綺麗で音が良い、みたいな、ソニー的には絶対譲れないところが、利便性や快適性をスポイルしてしまうケースもあるような…。個人的には、TransferJetやロケフリといったワイヤレス技術がさりげなく使われ、AVやネット上のコンテンツを、時間や場所に制約されることなく、手軽に楽しめる、バッテリー性能が優れた、独自OS採用の、小型のモバイルガジェットに期待。って、なんのこっちゃですが、自分の中のソニーはこれまでもこれからも、オトコゴコロをくすぐるデザインの小型で高性能なモバイル製品をつくる会社であって欲しいっす…。

【追記】その後、こんなコラムも。モノづくり軽視との不安が社内で渦巻いているとか…>“迷走”するソニー 新体制はモノ作り軽視?ストリンガー会長に権限集中 ソニーの「トップダウン型」新体制

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ソニエリ「W995」と「Idou」は日本のスタッフが中心となり開発~日本市場投入も検討中

ソニー・エリクソン、「W995」や「Idou」など海外モデルを披露

ソニエリジャパンが開催した製品説明会のレポート。Mobile World Congress 2009で展示され話題になった「W995」や「Idou」は日本のスタッフが中心となり開発されたもので日本市場への投入も検討しているとか。それがホントなら非常に楽しみです。

第1回 ワンセグない、カメラもない──いいえ、いらないんです
第2回 付属品につられた……というのもあながちウソじゃない

ITmediaで「Walkman Phone、Xmini」ロードテストが連載中。iPhone 3Gとの比較画像はなかなかのインパクト。

「現在注目している携帯電話・PHS のメーカー」Apple は4位―携帯買い替えニーズ定期リサーチ(44)

1000人が対象。ソニエリは、「現在利用している携帯電話・PHS のメーカー」の5位(9.2%、92人)、「現在注目している携帯電話・PHS のメーカー」も5位(5.3%、53人)。後者ではアップルが4位に入ってますが、現在利用している人がたった1人という現実も。

iPhoneに関しては海外と日本の温度差含め、今も議論がたえませんねー。

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できるVAIO type P

モバイルノートPCを徹底的に使いこなす「VAIO type P」連載中(2009/3/13)
VAIO type P 使い方解説一覧 – できるネット+(できるネットプラス)

iconiconインプレスの「できるネット+」にVAIO type Piconバージョンが登場。レッスン1の「VAIO type Pはどんなパソコン?」に始まり、3/13現在以下ので5つのレッスンが公開されてます。著者は小林祐一郎さん。

初心者向けっぽいですが、自分がよくわからないVistaの基本を知る上でも大事なコンテンツかも。できるネット+の「モバイル」のネットブックの項目にはtype Pでも役立つ内容も多そうってことで、そちらもあわせて要チェックです。

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アップル、曲名やアーティスト名などを音声で読み上げる第3世代のiPod shuffleを発売

アップル – iPod shuffle – 世界初、あなたに話しかけるミュージックプレイヤー。

アップルが第3世代の「iPod shuffle」を発表、即日発売開始してます。デザインをスリムでコンパクトな筐体に一新。基本操作は付属のリモコン付きイヤホンで行うようです。曲名やアーティスト名、プレイリスト名などを音声で読み上げる「VoiceOver」機能を新搭載(日本語可)。サイズは17.5×45.2×7.8mm、重さは10.7g。再生時間はフル充電で最大10時間。メモリー容量は4GBで価格は8,800円。

 

Apple iPod shuffle 4GB シルバー MB867J/A(Amazon)
Apple iPod shuffle 4GB ブラック MC164J/A(同上)

スルーしかけましたが、一応押さえておかないとってことでメモ。shuffleはオートフィル運用が多いので、何が転送されているのかわけがわからなくなるもんな。そういう意味では曲目やアーティスト名がわかるとうれしいかも。日本語対応はいかほどのものなんでしょか。にしてもどこまで小さくなるのでしょう。今度のが指サイズなら次は爪サイズになる?

【追記】AV Watchにはやくもレビューが。「VoiceOver」は洋楽向きかなあ…>世界最小で“しゃべる”新iPod shuffleを試す-驚きの小ささと、普通に“使える”音声ナビ

ちなみに、新shuffle発売に合わせてiTunesもアップデートしたようです。「手動で管理されるiPodにもオートフィルを提供」はありがたいかも… >アップル、レスポンスを向上した「iTunes 8.1」-新shuffle対応やAAC 256kbps取り込みなど機能強化

個人的には3,980円になった「Turbolinux wizpy 4GB ホワイト P0671」のほうが今は気になってます。type Pで使えるかなあ…ってそれじゃ意味ないか。

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ソニー、エプソンから中・小型液晶ディスプレイ事業の一部を取得

中・小型液晶ディスプレイ事業分野での提携に関する協議開始に合意(Sony Japan)

セイコーエプソンとソニーは、エプソンの中・小型液晶ディスプレイ事業資産の一部をソニーへ譲渡することを含めた、中・小型液晶ディスプレイ事業分野での提携に向けての協議を開始することに合意したと発表。今回の提携により、エプソンイメージングの有する液晶技術やアモルファスシリコンTFT液晶の生産力が最大限活かされ、より幅広い顧客ニーズが満たされると考えており、中・小型液晶ディスプレイ事業の競争力強化を図ることができると期待しているとか。

景気後退の影響とのこと。液晶ディスプレイ無くしてソニー製品無しというぐらい、中小の液晶ディスプレイが製品に使われてますもんね。ソニーもそれほど余裕があるとは思えませんが、ピンチをチャンスにするという意味でも、この提携が良い結果を生むことを切に願っております。

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