VAIO type PにWindows XP搭載モデル登場~「パイライトゴールド」の限定オーナーメイドモデルも

個人向けVAIOパーソナルコンピューター新商品発売のご案内
“ポケットスタイルPC”VAIO「type P」にWindows® XP搭載モデルが登場~いつでもどこでもインターネットにつながる ワイヤレスWAN機能を標準搭載~

ソニーがVAIO夏モデル新製品を発表。個人的に最大の注目はVAIO type Picon。オーナーメードモデルで、ゴージャスでありながら落ち着きのある表情の「パイライトゴールド」とプレミアムデザインに「メッシュガーネット」と「レイヤードペリドット」「フローズンクリスタル」の3柄が追加されたほか、キーボードカラーでは新色「ダークブラウン」、AtomプロセッサーはZ550(2GHz)、SSDは256GBが選択可能に。また、待望の(?)Windows XP Home Edition搭載モデルのオーナーメイドも可能になりましたが、その場合のSSDは32GBのみの選択肢。さらに、Windows XP Home Edition搭載の店頭販売モデル「VGN-P50/R・G・W」も登場。NTTドコモ「FOMA HIGH-SPEED」通信サービスに接続可能なワイヤレスWANも標準搭載したほか、インスタンモードがワイヤレスWANにも対応したそうです。

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ちなみに、PC Watchの報道によると「春モデルを購入したユーザー向けに、サポート無しながらWindows XPのドライバがVAIOサポートページで提供され、インスタントモードのワイヤレスWAN対応および無線LANとワイヤレスWANの同時使用、DPIを大きくした場合の不具合にVAIO Updeteで対応する」とかー!>ソニー、Windows XP搭載の「VAIO type P」エントリーモデル~最小構成で67,800円

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本体とヘッドホンが一体のネックバンドスタイル新ウォークマンWシリーズ登場

ネックバンドスタイルを採用し、エクササイズ時にも軽快に音楽を楽しめる ヘッドホン一体型“ウォークマン”Wシリーズ 発売(ソニー製品情報)

ソニーが本体とヘッドホンが一体となった、ネックバンドスタイルのウォークマンWシリーズ「NWD-W202icon」を6/13に発売すると発表。本体約35gの軽量化や、ずれにくく快適な装着感を実現しており、アクティブなシーンや長時間の利用にも最適なデザイン。耳にかけた状態のままでも曲の再生や検索などが行なえるよう、右ヘッドホンの下部にある操作部にはジョグダイヤルを採用。

iconiconこの他、曲の盛り上がり部分を抽出してダイジェスト再生機能「ZAPPIN」をジョグダイヤルで操作可能。「SonicStage」による音楽ファイル転送に加えて、「ドラッグ&ドロップ」での音楽ファイルの転送も可能。内蔵メモリーは2GBで、カラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、ピンク、ライムグリーンの4色。市場推定価格は10,000円前後で、ソニスタでの販売価格は9,980円。

今年のCESでXシリーズと一緒に発表されていたWシリーズがようやく正式発表されました。自分は二日に一日ぐらいのペースでジョギングしてます。価格もお手頃だし、Bluetoothヘッドホン「DR-BT160AS」を使うことが多いので、比較する意味でもゲットしてみようと思います。

【追記】後から気がついたけどDRM付きのファイルの再生には非対応で防水/防滴機構も無しとか。うーん。ファイルの方は気にしないけど、防水/防滴機構は考えて欲しかった。これからの季節、汗もかくし…。てことで、実機を見てから考えようかなっと。

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アクアトーク for ソニー VAIO type P の間違った使い方

昨日紹介した石崎資材さんの「アクアトーク for ソニー VAIO type P」ですが、以下のような画像をご覧いただければおわかりのように、基本的には屋外での雨天時などに威力を発揮する商品です。

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とはいうものの、どしゃぶりの雨の中で使うのは正直厳しい。雨粒が当たれば当然液晶の視認性も悪くなるし、反対に太陽サンサンなビーチサイドで使おうと思っても、日の光が明るすぎて液晶が見えないってなこともありますんで、その辺ご承知置きをってことで…。

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参考までに、お風呂で使う場合ですが、こっちは屋内ですし、水しぶきさえ注意すれば結構快適っす。我が家は浴槽が小さいので縁にギリギリ載る感じ。片手でもなんとかタイピングできます。

aquatalkp_10スティックポインターを多少なりとも使いやすくするためにケース内部に貼られているクリアシートがこれ(右画像・クリックで拡大表示)。それでもまあシート越しですし外側が濡れてしまった場合には使用感も変わるので、思った通りの操作はそれなりにコツが入ります。ぶっちゃけ慣れてくださいとしか言いようがないけど、これがあると無いとでは随分違うと思いますです、はい。

ちなみに、下の画像は風呂場で絶対にやってはいけないことです。(汚い足みせてすいません!)

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防水ケースとはいえ、あくまで日常生活防水。チャックのしまり具合や水圧による浸水が考えられるでので絶対にやめましょう。とはいえ、これぐらいの使い方をしても浸水は一切確認できなかったので、逆に考えるとある意味安心とも言えますね。ちなみに写真を撮ってくれた同居人もかなり冷や冷やドキドキしてました(写真のボケがそれを表してます)。当たり前ですよね。というか、メインで使ってるPCでこんなことする俺も何考えてんだか…。ともあれ、アクアトークシリーズの防水機能は優秀です。

【オンラインショップ】
【楽天市場】「アクアトーク for ソニー VAIO type P 」
パーソナルコンピューター用防水ソフトケース「アクアトーク for 圧縮袋と防水ケースのアクアトーク(Yahoo!ショッピング)
パーソナルコンピューター用防水ソフトケース アクアトーク for ソニー VAIO type P(Amazon)

音の良さが商品力に直結したウォークマンXシリーズ

iPod touchの後追いを超えた! ソニー「ウォークマン X」のどこが史上最高峰か?

iconicon日経トレンディによるウォークマンNW-X1000シリーズiconのレビュー。iPod touchの後追い製品と言えばそれまでだが、デジタルアンプ搭載による高音質や有機ELで画質のアドバンテージ等、高品質なリッチコンテンツの再生装置というのが同機の立ち位置とか。S-Masterとデジタルノイキャンの評価は高く、その両方のポテンシャルを引き出すという意味で付属のイヤホンのブラッシュアップを求めています。D&DやPodcastの自動更新の評価が高い一方、Webブラウザ(NetFront)のもっさりへの不満とYouTubeの仕様に改善要求の声もあり。なんだかんだで最終的に強く印象に残るのは「音の良さ」とか。

音質の追求にしても他社の後追いだし、ネット系のアプリの仕様含め、ウォークマンにはまだまだ保守的な印象が強いっす。強調されてはいないけど一応今年は30周年なので、もっともっと冒険しても良いのではないかとおもうことしきり。

(先日交換してもらったアイスブラック。今度はノイキャンも快適!ってそれが当たり前なんだけど…)

ソニエリ、Andorid 2.0リリースを待ってGoogleケータイを市場投入との噂

【台湾】Sony Ericsson、Android 携帯開発を明らかに

ソニエリのアジアマーケティング副総裁がAndroid プラットフォームベースの製品開発を進めていることを明らかにしたそうです。現状のAndroid には多くの制限があり、同社が標榜するマルチメディア機能とはマッチしないため、Android 2.0を待って正式に対応製品の投入を行うとのこと。Windows Mobile OS 搭載端末は「X2」の開発が進んでいると見られているが、開発リソースが限られていることもあり、Androidに注力する場合は、Windows Mobile機の開発を中断する可能性もあると予想されるとのこと。

4月には「Sony Ericsson が人員削減、『Android』搭載端末計画も先送り」なんてニュースがありましたが、一応進んではいるみたい。CNETの報道もあったので信用しても良さそうな感じ。でも日本で出るかどうかは別な話か…>First Sony Ericsson Google phone to run Android OS 2.0

自分好みにカスタマイズできるVAIO type P専用本革製キャリングカバー「Slim Suit P」

エクストリームリミット、自分好みにカスタマイズできるVAIO type P 専用本革製キャリングカバーを5,900円(税込・送料無料)で販売~手帳のようにカジュアルにVAIOを持ち歩こう

エクストリームリミットは、ソニーVAIO type P専用の本革製キャリングカバー「Slim Suit P(スリムスーツP)」を本日2009年5月25日(月)より同社オンラインショップにて送料税込5,900円で販売を開始しました。5月下旬から随時発送予定。

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「Slim Suit P」は、type Pのポータビリティ性能をスポイルしない、薄くて軽いスタイリッシュな手帳タイプのレザーカバー。着脱も容易で、保護のみを目的とした従来品には無いカスタマイズ性能とコストパフォーマンスの高さも大きな魅力。以下、Slim Suit Pの主な特徴。

1.市販の手帳タイプの本革製カバーの中では最薄最軽量
革の厚み2mmと重さ約110g(カラーゴムと木製ビーズ含む)は、市販の手帳タイプの本革製カバーの中では最薄最軽量(2009年5月25日現在)。type Pのポータビリティ性能をスポイルしない、スタイリッシュな手帳タイプのキャリングカバー。(参考:ソニー純正は約150g)

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2.牛一頭から12枚程度しか取れない「ステアハイド」高級一枚革を贅沢に使用
生後3~6ヶ月の間に去勢され2年以上経過した太らせた雄牛からできる厚みのある「ステアハイド」と呼ばれる高級牛革を使用。革独特の雰囲気を極力損なわないようにとの考えから、革と革をつぎはぎする手法ではなく、素材感を前面に押し出す一枚革仕様に。ステアハイド牛一頭(畳2畳分)から12枚程度しか採れない贅沢な一枚革でしっとりとしたぬめり感のある手触りが楽しめます。

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3.本体の固定にカラーゴムを使用~着脱も容易
type P本体は液晶ディスプレイの左右にあるスペースとヒンジ部にカラーゴムを通して固定(※)。両面テープや面ファスナーなど一切使用しないので本体の着脱も容易。液晶ディスプレイを閉じてカラーゴムで一巻きすれば手帳そのもの。カバー装着時でも側面と前面を覆わず、メモリーカードスロットやUSBコネクタ類に簡単にアクセスできるほか、ACアダプター接続時ならカバーを装着したままバッテリーの交換も可能。ロングバッテリー装着時でも使用可能(特徴5で記載のメモ帳やリフィル無しでの使用を推奨)。

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(※)本体とディスプレイの間にカラーゴムが入るためディスプレイは完全には閉まりません

4.類を見ないカスタマイズ性能~即アレンジ可能なカスタムパーツを同梱
オーナー自らがカラーゴムやビーズを交換することで独自に個性を演出。カラーゴムはVAIOにちなんだパープルを標準としてセットし、交換用にブラックとレッドの2セット並びに木製ビーズの予備も同梱。レッドに交換すれば、ワンポイントカラーが強調され、よりカジュアルさを演出。オニキスブラックの本体にブラックのカラーゴムを組み合わせると、ゴムが目立たずシックな雰囲気に。市販のゴムひもやビーズを使用すればバリエーションは無限大。カスタマイズする楽しさも本製品の大きな魅力(下中央の画像がカスタム例)。なお、カバー表面の2カ所のビーズは、液晶ディスプレイを開いた時に、本体の後方転倒を防ぐ機能を兼ね備えています。

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5.簡易システム手帳機能を付加~デジタル&アナログの2Wayスタイル
本体バッテリー下部にあたる、カバー中面中央近くにあるカラーゴムループを使えば、付属のメモ帳をはじめ、市販のシステム手帳のリフィル、プリントアウトや印刷物など、好みのアイテムをtype Pと一緒に持ち歩けます。一瞬のひらめきや思いつきを即座に紙に書きとめ、あとでtype Pで整理・清書するといった使い方など、デジタルとアナログ、それぞれの良いところを、臨機応変に使い分けられるのが本製品のもう一つの魅力。

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なお、本製品は私SPAのアイデアを元に、PDAやPC用のモバイルスーツシリーズ製作で高い評価を得てきたエクストリームリミットさんとのコラボにより誕生しました。ちなみに、カバートップの刻印は当サイトのロゴとしても使われていますが、ソニーのモバイル製品ファンの皆さんに向けた製品であることを表す意味でブランドロゴとして採用してもらいました。裏面にはちゃんとエクストリームリミットさんの刻印も入ってます。

2月下旬に企画を持ち込んでから丸三ヶ月。作りがシンプルだから製品化も簡単かと思いきや、ゴムの太さ、革の厚み、ゴム穴の位置を少し変えるだけで使用感が変わるので、微調整に想像以上の時間がかかりました。時間がかかった分、良いモノが出来たと思ってます。上の説明にもありますが、ホントに手触りが良いです。手前味噌で恐縮ですが、簡易メモ帳や換えのゴムも同梱しつつ、なおかつこの仕上がりで5,900円というのはかなり破格かと。写真は用意できてないですが、パッケージも丁寧ですよ。

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個人的には、持ち運びやすさ以上に、カスタマイズの楽しみが味わえるのが大きな魅力になっていると思ってます。革はブラック一色なんですが、カラーゴムとビーズを変えるだけでもかなり遊べますので、世界に一つだけのデザインに仕立て上げて欲しいと思います。右上のブラック仕様とか、結構シックでしょ。オニキスブラックユーザーさんにおすすめのカスタム例っす。

ということで、もっともっと説明したいことがあるのですが長くなりそうなのでまた別エントリーで紹介していきたいと思います。これぐらいのうすい情報ですが、このレベルでも欲しいと思った人はどうか速攻でポチってくださいませ。

最後に。この製品のような天然皮革製品は、温度や湿度など、保管状況や使用環境などで、淡い(白い)色の衣服や機器本体に色移染する場合があります。自分ももってるクリスタルホワイトモデルなどの場合、革との密着によってどうしても上蓋に色落ちが起こってきます。現在の技術では色落ちを完全に防ぐ事ができませんので、長期間の装着は避け、汚れた場合は定期的に拭き取る事をお勧めします。それとゴム足にも革の色が付着しますがこれも防ぎようがありません。購入予定の方は以上の点にくれぐれもご注意くださいませ。

【追記】クリスタルホワイトとの組み合わせ画像です。

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