現行のPSP専用周辺機器が専用アタッチメントでPSP goでも使えるようになる

今わかる、PSP goのすべて

iPhone新製品で盛り上がっているようですが、忘れちゃいけない「PSP go」。All About、プレステチャンネルガイドの加藤健介さんが現状で分かっているPSP goについて詳細に解説してれてます。とりあえず、これ読んでおけば現段階のPSP go情報については完璧なんじゃないでしょうか。一部の内容はちゃんとSCE広報への確認もとっていらっしゃいます。

アプリ追加については「検討していますが、現時点でご案内しておりません」とのこと。ま、絶対に何か仕掛けてくるでしょうね。大いに期待したいです。既存の専用周辺機器への対応は、「ワンセグチューナー、GPS レシーバー、カメラについては、PSP go でも使用できるようになる専用アタッチメントの導入を検討しております」とのことでホッと一安心。まあ、アタッチメントで見た目がどうなるかまではわからんのですけど…。

こっちはE3のSCEブースで展示された「PSP go」の実機レポ。ボタンのストロークやアナログスティックの使用感程度であっさり目>ゲーム機というよりは、ガジェットの趣 SCE新型ゲーム機「PSP go」を現地で触ってきた

ネットに特化したPSP go投入で数値も変わるのでしょうか…>テレビ・ゲームの時間が減少し、モバイルのネット利用の時間が増加――ネットエイジア調べ

【追記】大河原さんのコラムも素晴らしくタイムリー>ゲーム白書2009に見る、ゲーム機市場の大転換期 ~急増するゲームコンテンツのダウンロード

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ソニーの実験くん、始まるよー

フォトレポート:手持ちの機器をもっと楽しく便利に–「ソニーのアクセサリー実験室」を開催
ソニーの製品体験イベント「ソニーのアクセサリー実験室」が開幕

iconiconこちらでお伝えしたソニーのアクセサリー実験室イベントが昨日から開催。メディアレポートが各所にあがってます。スポーツ用アクセサリーやワイヤレス、ノイキャン、サラウンドなどの各種ヘッドホンなど、実体験しないと効果がわからないオーディオ関連製品の展示が多いですね。なお、評価シートと来場者アンケートに回答するとノベルティグッズがもらえるそうです。

最新のデジタルノイキャン「MDR-NC300Dicon」を発売前に体験できるのも魅力でしょうか。なお、ご来場の際はスタッフの白衣萌えにご注意を。肝心の実験に集中できなくなりますので…。

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ソニー広報がAndroid採用ウォークマンについてコメント~コーラで動くウォークマンの話も

ソニー、「“ウォークマン”にAndroid採用」報道についてコメントを発表

日刊工業新聞が月用に報じた、ウォークマンのAndroid OS採用と製品化についてソニー広報がコメントを発表。「プラットフォームの共通化」や「モバイルとの連携」についての方向性を模索しているが、将来の商品企画についての具体的な取り組みについては、コメントは控える。同OSを含め、あらゆる可能性を検討しているが、現時点で採用については未決定とのこと。

コーラで動くウォークマン ソニー「バイオ電池」研究の今

全然関係ないですが、炭水化物(ブドウ糖)を酵素で分解し、電気エネルギーを取り出す「バイオ電池」の話題にウォークマンの音楽再生の話が出てきます。こちらの話題ではコーラがエネルギー源ですが、ブドウ糖以外にも、微生物やアルコールなどを原料とする研究が進められていて、血液中の糖分を利用しながら体内に埋め込んだペースメーカーを動かす動力源としての研究も進んでいるとのこと。

昨日発売になったWシリーズ( NWD-W202icon)ぐらいを動かす電力は自分のカラダで生み出すなんて日も近い…?

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PSPの楽しさを大画面に広げる手のひらプロジェクター「minipro PSP エディション」

microSD・SD カードやBluetoothスピーカーなどを展開するアビリティークリエイトがPSPユーザー向けのコンパクトプロジェクター「minipro」の限定セット『minipro PSP エディション』を同社楽天市場店限定で6/27に発売します。

minipro

miniproはLCOSを採用した手のひらサイズのプロジェクター。ボディにアルミ素材を採用し、高級感と排熱性を両立させつつダウンサイジング。レンズの反対面にボタンや入力端子を一切配置せず、レンズを上に向けて天井をスクリーンにできる設計。変換用の3極AVケーブルが付属しており、一般的なコンポジットケーブルの出力に対応する機器を手軽に接続できます。POPな5色(ブラック、シルバー、ブルー、ピンク、グリーン)展開で税込19,800円という低価格も大きな魅力。

この製品、基本パッケージについてはすでに正式発表されており、同社楽天市場店などで、5/30から先行予約販売が開始されていますが、予約特典として「iPod/iPhone用ケーブル」が付くことから、基本的にはiPodやiPhoneユーザーをターゲットにしたiPodエディション的な商品になっていることがわかります。>コンパクトプロジェクタ-Web先行予約販売を開始PDF

【参考】アビリティ、直販19,800円の小型LCOSプロジェクタ -5色のカラバリ。予約特典で三脚とiPod用ケーブルを同梱(AV Watch)

自分はアビリティークリエイトさんがBluetoothスピーカーの取り扱いを開始した頃から同社の製品担当さんと交流があって、当然このプレスリリースもいただいていたのですが、製品紹介にPSPのことが書いてあるんだから、PSP専用ケーブルが付属するパッケージがあったって良いんじゃないですかと提案してみたところ、なんとその意見が通ってしまったという…。

minipro_pspてことで、『minipro PSP エディション』は、購入後すぐにminipro にPSP(PSP-2000/PSP-3000)を接続してゲームやUMDソフト、ワンセグテレビの映像などを楽しむことができるようにSCE製純正AV ケーブル(PSP-S150・希望小売価格:税込2,200円)を同梱したパッケージということになります。(注:右画像に写っているPSPとPSP専用スタンドは当然の如く別売りです。また、製品版は3極の変換ケーブルの色がブラックになるそうです)

PSP on TVに興味のある人って、D端子ケーブル(PSP-S170)やコンポーネントAVケーブル(PSP-S180)は持ってても、ノーマルのAVケーブルは持ってないんじゃないかと。かくいう自分も低画質の割に値段の高いノーマルケーブルなんて必要ないと思ってた口なんですが、今回の話があったので中古で買ってみたんです。

改めて感じたのはその使いやすさ。DとかコンポーネントAVは他の機器で端子がふさがってしまうことが多いけど、お馴染みの黄色いコンポジット端子故、逆に空きが多いという現状。さらに前面や側面に端子があるケールが多く繋ぎやすい。なにより、古いテレビでも大抵は繋がるという安心感がうれしい。

なので、すでに高画質ケーブルを使ってる人でも持ってて損は無いと思います。わざわざ買うまでも無いけど、おまけで付くならいいんじゃねってことで。ちなみにバルク品じゃなくて正規の製品版だそうです。それと、PSP-S150ではPSP-2000はゲーム画面の出力できませんのでその点はご注意、ご留意のほどを。

sp_blue01モノ自体は6/27発売ですが本日から先行予約販売が始まります。POPな5色(ブラック、シルバー、ブルー、ピンク、グリーン)展開ですが、各色50台というiPodケーブル付きよりかは圧倒的に数は少ないそうです。ま、そりゃそうでしょうね。こんな弱小サイトとのコラボっすから。

てことで、多少なりとも興味がわいた方は以下に記載するアビリティークリエイト楽天市場店の特設ページにアクセスしてみてください。なお、当サイトの読者限定ということでアクセスにはユーザー名とパスワードが必要になります。少々手間ですがなにとぞご了承ください。

【minipro ソニ☆モバ PSP エディション】
http://item.rakuten.co.jp/ability/dep-100-bk-sp/ (本体カラー:ブラック)
http://item.rakuten.co.jp/ability/dep-100-sl-sp/ (同:シルバー)
http://item.rakuten.co.jp/ability/dep-100-bl-sp/ (同:ブルー)
http://item.rakuten.co.jp/ability/dep-100-pk-sp/ (同:ピンク)
http://item.rakuten.co.jp/ability/dep-100-gr-sp/ (同:グリーン)
(ユーザー名:ability パスワード:sonymobile

ちなみに、minipro本体はブルーカラーのサンプルをお借りして、色々と検証中です。ホントにプロジェクターっていうぐらい小さくてかわいいです。自分は技術的なことが苦手なので、本体の性能について言及できる知識を持ち合わせていませんが、このサイズの割にはがんばっているんじゃないかと思います。使用環境や使うスクリーン(的なモノ)に左右される製品ですし、ACアダプター必須という点でモバイル性能が必ずしも高いとは言えないのですが、なんというか、見てくれがかわいいので使わなくとも手元に置いておきたい気持ちになるのが不思議。見た目もどこか攻殻機動隊のアレっぽい感じ…。

minipro_2

てことで、発売までもう少し日があるので、手元にあるサンプル機がベースになりますが、レビュー的なエントリーを何回かに分けてお届けしたいと思います。

【追記】AV Watchでも取り上げられました。ありがとうございまーす!>アビリティ、小型プロジェクタとPSP用AVケーブルのセット -「minipro PSP エディション」をソニ☆モバ経由で販売

2倍2倍なパフォーマンスの「iPhone 3G S」~現行機向けOS 3.0アップデートは6/17

アップル – iPhone – iPhone 3G S 新機能のすべて

米アップルがiPhone OS 3.0を搭載する「iPhone 3G S」を発表。内蔵メモリーが16GBと32GBの2モデルで筐体デザインは従来通り。価格は16GBモデルが199ドル、32GBモデルが299ドル。現行8GBモデルは99ドルに値下げ。パフォーマンス向上で動作が最大2倍速くより俊敏に反応。バッテリーの持ち時間も大幅に改善。

主な新機能。カメラはオートフォーカスの3メガとなり、ビデオの撮影、編集、共有も可能に。ハンズフリーの音声コントロール。方角を指し示すデジタルコンパス。複数のアプリケーション間でのカット、コピー、ペースト。横向きキーボード対応。ビデオ、写真、オーディオ、アドレス情報も送信できるMMS。iPhone版Spotlight。iPhoneの3Gネットワークを、MacやWindows PCと共有できるインターネットテザリング(日本のソフトバンクは非対応)。

この他、Bluetooth A2DPサポートにより、ワイヤレスヘッドフォンなどがアダプタなしで利用可能。Nike+iPodにも標準で対応したほか、音楽再生中にiPhoneやiPod touchを振ると曲をシャッフル再生する「Shake to Shuffle」機能なども搭載。

なお、iPhone OS 3.0は6/17から提供開始予定。iPhoneユーザーは無償で、iPod touchユーザーは9.95ドルでアップデート可能>アップル – iPhone – iPhone OS 3.0ソフトウェアアップデートによる新機能の数々

個人的にはBluetooth A2DP対応がうれしい。アップデートでNike+iPodに対応してくれたら言うこと無しだったけどさすがにそれは無理っぽい。あと、インターネットテザリング使えないのも残念かなあ…。思っていた以上に無料アップデートで機能アップしそうなので、新製品に買い換える人があまりいないんじゃないかと余計な心配をしてしまいます。買い換えないと新機能が使えない日本のケータイとは大違い。見習って欲しいよホント…。

てことで、自分はアップデートにて現行機種継続利用けてーい!

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WiMAX搭載VAIO type P & type Zが間もなく登場

WiMAX通信機能を搭載した「type Z」「type P」の開発についてのご案内(VAIO)

ソニーが「WiMAX」通信網に対応した通信モジュール内蔵のVAIO「type Z」「type P」を開発中であることを正式アナウンス。開発中の商品は、本日UQコミュニケーションズが報道発表した「UQ WiMAX」をはじめとしたWiMAX通信網に対応予定。商品の発売時期や仕様、価格などの詳細については現時点では未定ですが、近日中にはVAIOホームページにてお知らせ予定とのこと。

type Tはどうなるんだろうみたいな話はともかく、type Pと「WiMAX」は間違いなく相性は良いはず。詳細発表が楽しみですね。

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ちなみに、UQ WiMAXはサービスエリアを首都圏、京阪神、名古屋の各地域に広げ7/1より有料サービス開始が決定。料金プランは月額4,480円(別途登録料2,835円が必要で課金開始日から30日以内の解約には契約解除料2,100円が必要)。その他詳細は下記関連リンクにてご確認くださいー。

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