nav-uシリーズに6.1V型液晶搭載大画面モデル~NV-U3DV

「ピタッと吸盤」で取り付けが簡単なポータブル・カンタンナビ “nav-u”(ナブ・ユー)シリーズに、6.1V型液晶搭載の大画面モデル登場(ソニー製品情報)

ソニーは、「ピタッと吸盤」で取り付けが簡単なポータブル・カンタンナビ“nav-u”シリーズから、大きくて見やすく、簡単に操作ができる6.1V型液晶搭載の「NV-U3DVicon」を8/11に発売すると発表。価格はオープンでソニスタでの販売価格は税込64,800円(ソニーポイント:2,500ポイント)。すでにメール登録受付中。

iconiconNV-U3DVはシリーズ最大画面サイズとなる6.1V型ワイド液晶を搭載。大画面で、ガイド画面やワンセグ画面などが見やすく、視認性が向上。市街詳細地図のカバーエリアを拡大しより分かりやすいナビゲーションを実現したほか、GPS受信を補完しより精度の高い自車位置表示を可能にする高性能測位システム「POSITION plus G」や「徒歩モード」機能がさらに進化した「徒歩モード・プラス」も搭載しているとか。

メモステDuoに保存された動画の再生も可能で対応フォーマットはMPEG-4とMPEG-4 AVC/H.264(Baseline Profile)ですが、解像度320×240ドット、ビットレート384kbps、フレームレート15fpsまでだそうですー>ソニー、6.1型液晶/ワンセグ搭載の新nav-u「NV-U3DV」 -実売65,000円の「大画面モデル」。動画/音楽再生も可能

海に落としやすい電気機器のトップはノートPC

海に落としやすい電気機器は「ノートパソコン」がトップ――海に持っていく電気機器に関する調査

海に持っていく電気機器に関する調査。海辺まで持っていったことがある機器で回答が多かった順は、携帯電話(50.2%)、デジタルカメラ(43.3%)、ビデオカメラ/デジタルビデオカメラ(13.9%)、携帯音楽プレーヤー(7.8%)。全体のうち、海への水没経験者は6.3%で内訳は、携帯電話(3.7%)、デジタルカメラ(1.9%)、ノートパソコン(0.7%)、ビデオカメラ/デジタルビデオカメラ(0.7%)。

海に落としやすい機器をランキングしてみると、1位は「ノートパソコン」で60.0%(10人中6人が水没を経験)、2位は「懐中電灯」9.8%(41人中4人)、3位は「携帯電話」は7.4%(443人中33人)となるとか。ノートPCの水没確立がずば抜けて高くなっているので、海辺に持っていくのは避けたほうがよさそうとしていました。

仕事やプライベート問わず、アウトドアでノートPCを使いたいという人が増えてきているのでしょうね。海辺やプールサイドでWebブラウズを楽しみたい人がいても全然おかしくありません。

ってことで、VAIO type Pオーナーの皆様限定になってしまいますが、行楽のお供にお勧めなのが「アクアトーク for VAIO type P」。…ってどこぞのテレビショッピングのような紹介になってますが、行楽のお供に是非!ちなみに、Slim Suit P装着時でも使えるよ!

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こちらは、夏休み中に旅行を予定している人で旅先でネットブックを利用する予定の人に対しての注意事項とか>旅先でのネットブック利用には注意が必要―G Data が報告

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1台のケータイでAndroid、Symbian OS、Windows CEを同時に稼働できる仮想化技術

VMware、複数OSを同時稼働できる携帯向け仮想化技術をデモ

ヴイエムウェアが携帯電話向けのVMware仮想化プラットフォーム「VMware MVP」の最新のデモを披露。同プラットフォーム導入でハードウェアとソフトウェアを分離でき、1台の携帯電話上で複数のOSを稼働させ、切り替えて利用するといったことが可能になるそうです。

ARMアーキテクチャーを採用した端末が動作対象で、仮想化プラットフォーム上ではAndroid、Symbian OS、Windows CE、μITRON、ecos、μC-OS/IIをサポート。法人向けに仕事モードと個人モードを切り替えられるソリューションとして開発されているほか、キャリアを通じて個人向けに提供することも検討されているとか。

適当ですが、WebアプリはAndroid、AVコンテンツはSymbian、オフィス書類はWinCE、みたいな使い分けが可能になるのかな。なんか夢のような技術ですが、OSに依存せずともアプリやハード側のによって当然使い勝手は異なるわけですもんね。ともあれ、モバイラー期待の技術であることには間違いなさそうな感じ…。

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STB2819=BLS2819~Bluetoothポータブルスピーカーの最高峰再び

絶賛愛用中で個人的には現段階でベストと思っているリテールコム製Bluetoothポータブルスピーカー「BIT-STB2819(以後STB2819)」。発売当初、ブラックモデルに人気が集中してすぐに品薄となり、現在は一部のオンラインショップが抱える在庫限りでディスコン的状況になってたんですが、そんな中、昨年10月に『BITシリーズ』のリテール販売を始めていたアビリティークリエイトが立ち上がっていたのでした。

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メモリーカードやBluetooth機器メーカーとしての顔も持つ同社。製造元と交渉して同スピーカーを別型番で新たに販売を開始していたそうなんです。その名も「Bluetoothワイヤレススピーカー」。ちなみに型番は「BLS2819」です。

てことで、アビリティークリエイトさんのご厚意でサンプルをお借りできたので手持ちのSTB2819と比較してみました。ってか、ぶっちゃけ中身はSTB2819と全く同じです。外見で違うのは電池蓋の表面に印刷された型番のみ。

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付属品もテスト販売時のSTB2819と全く同じでUSBケーブルと専用ACアダプター付となっています。ちなみに、現在流通しているSTB2819シリーズのホワイトとレッドモデルにはACアダプターが付属していません。

dsc01302STB2819と全く同じということで、製品の特徴や基本性能、ペアリング方法や使い方は以下のレビューに書いたとおり。唯一異なるのはペアリング時に表示される型番「BLS2819」のみとなっています。

リテールコムのBluetoothポータブルスピーカー「BIT-STB2819」を試す(1)
リテールコムのBluetoothポータブルスピーカー「BIT-STB2819」を試す(2)

この程度のサイズでも実にしっかりとした音が鳴るスピーカーで、特に低音の再生能力がすばらしいんですよね。持ち運びできる手持ちの小型スピーカーの中ではダントツNo.1の音質。電池の保ちもよいし、USBケーブルでPCから電源供給もできて便利です。

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1GB SDカード付属本「ネットブックらくらくスタートパック」~VAIO Wやtype Pに最適?

日本初! 1GB SDカードが付属した書籍 『ネットブックらくらくスタートパック』を発売!(インプレス)

ネットブック らくらくスタートパック
ネットブック らくらくスタートパック
インプレスジャパンが、国内の書籍で初めて付属メディアに1GBのSDカードを採用し、ウイルス対策、圧縮解凍、文書作成、ゲームなど、ネットブックの活用の幅を広げるフリーソフトを100 本収録した『ネットブックらくらくスタートパック』を発売。価格は2310円。

SDカード採用により、ネットブックでもすぐに使えるのが特長。カード収録のフリーソフトについては、Windows 7の RC版で動作検証も実施しているとか。

「生活編」「料理・グルメ編」「トレンドチェック編」など、利用シーン別に活用アイデアを紹介し、各種Webサービスの使い方をやさしく解説。ネットブックに起こりがちなトラブルの対処法もフォローしているそうです。

今時のVAIOはSDカードスロット付。これから発売されるVAIO W シリーズicontype Piconなどで最も活用できそうっすね。

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