いつでも、どこでも、簡単に、良質な音楽を楽しめる環境を目指す団体「MAPI」

業界団体ら5団体「モバイルオーディオ推進協議会」設立

モバイルにおける良質な音楽環境を推進する団体、「モバイルオーディオ推進協議会」(MAPI)が設立されたそうです。設立趣旨は「いつでも、どこでも、簡単に、良質な音楽を楽しめる環境を目指す」。オーディオ、モバイル、音楽、車載機器など複数の業界にまたがった団体で構成される協議会で、これまで業界ごとに推進されてきた内容をまとめるなどして利便性を高めていくとか。

具体的には、Bluetooth機能を軸に、モバイル機器とBluetooth 対応機器を組み合わせたプロモーションや、新しい利用スタイルの提案。既発売製品も含め、携帯電話やデジタルオーディオプレーヤーをより音楽的にリッチな環境でも楽しむスタイルを提案していくとか。今後は、ペアリングの操作方法や取扱説明書における用語の統一など、仕様の平均化や新しい規格策定に向けた提案などの活動も行われる。そうです。

よくわかりませんが、Bluetoothを軸に今以上にワイヤレスミュージックの世界を楽しく大きく広げてくれるってことであれば大歓迎っす。活動がんばってくださーい。

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ソニー、SonicStageのジャケット写真/関連情報の検索サービスを8/11で終了

「SonicStage ジャケット写真/関連情報の検索サービス」終了のお知らせ

ソニーがSonicStageのジャケット写真/関連情報の検索サービスを2009年8月11日をもって終了するそうです。ネット経由のジャケット写真/関連情報の取得はできなくなりますが、その他の機能には影響は無いとのこと。本サービス終了後も、マニュアル操作の画像登録は可能とか。

確かAmazonの情報を使っていたんですよね。契約終了なのかな。寂しいですね。「もっと音楽と一つに」なりましょうよ、ソニーさん。

ちなみに、SCEのMedia GoはGracenoteのジャケット情報を参照しに行くみたいです。ただ、自分が使ってみた限りでは、邦楽に弱いようなイメージ…。

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ウォークマンW202専用ソフトキャリングケースを試す

先月末にソニスタで先行予約が開始された、ウォークマンW202シリーズ専用のソフトキャリングケース『CKS-NWW200icon』が届きました。カラーはブラックとシャンパンゴールドの2色ありますが、今回は後者を選択してみました。価格は税込送料無料で1,980円ですがソニーポイントでゲットしたので実質タダでした。

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中身はケースのみな割に大きなブリスター製パッケージ。というか、ケースそのものも意外にでかい。フットプリントはさほどでもないけど、ケース自体に厚みがあるのででかく感じるのでしょうね。

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ちなみに、バッグなどに取り付けるためのストラップの取り外しは出来ません。ファスナーを開けると、プラ製のフォルダ。複雑そうに見えるけど、収納方法自体は意外にシンプル。

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W202の右耳部分をフォルダの右側のパーツに金属部分がある方を先に差し込み、ネックバンドをくるくるっと回してW202の左耳部分をフォルダの左側のパーツに差し込むだけ。ちなみに、右側のフォルダに仕込まれた磁石によって、自動的に本体の電源がオフになるそうです。

iconiconケースから本体を取り出す時もスムーズで、左耳部分を引っ張り出すと、スルスルっと全体が取り出せてしまう感じです。

ポリウレタン製ですが、決して安っぽくはないし、作りもしっかりしていますので、保護性能はばっちり。これならW202本体を手軽に持ち歩けます。

ストラップ付でスポーツバッグなどとの相性もよさそうってことで、トレーニングジム通いの人には便利なアイテムなんじゃないでしょうか。

(ふと思ったんですが、W202のような商品が将来的に無接点充電に対応するようになるなら、こうしたケース自体にもバッテリーが内蔵されて、簡易の充電機能が付いたりするのかなあなんて…)

PDA工房、健康管理に特化した200万画素のUSBマイクロスコープを発売

USBマイクロスコープ パーソナルヘルスケア UM03

PDA工房が、6種類の専用アダプターが付属する200万画素のUSBマイクロスコープ「USBマイクロスコープ パーソナルヘルスケア UM03」の発売を開始しました。

付属するアダプタには耳かきや歯の裏側などをチェックできる鏡付のタイプなどがあり、健康管理に特化した製品とか。デジタル顕微鏡としても使え、自然観察や調査・研究など使用範囲は広いそうです。価格は税込15,800円。

同社が販売しているモバイル関連機器とは毛色の異なる製品ですが興味のある方は是非!

最大2TBの記録が可能な「メモリースティックXC」仕様が正式公開に

ソニー、最大2TBの「メモリースティックXC」仕様を公開

ソニーが最大2TBの記録が可能な「メモリースティックXC」シリーズの仕様をWebサイト上で公開したそうです。今年1月に「高容量向け拡張フォーマット(仮称)」として発表していたもの。ファイルシステムには、先日東芝が発表したSDXCメモリーカードが採用するexFATを採用。32GB以上のファイルを扱え、最大記録容量は2TB。著作権保護技術のマジックゲートやアクセスコントロール機能にも対応。

商品構成は、XCデュオ、XC-HG Duo、XC micro、XC-HG microとなり、現在のPROシリーズの構成に対応したXCシリーズがラインナップに加わることに。

最高転送速度は、XC-HG DuoとXC-HG microが 480Mbps(60MB/秒、8bitパラレルデータ転送時)、160Mbps(20MB/秒、4bitパラレルデータ転送時)。XC DuoおよびXC microが160Mbps(20MB/秒、4bitパラレルデータ転送時)。

てなことで、サンディスクあってのメモステですが、2TBが出る頃、果たしていくらで買えるようになるんでしょうかね。ちなみに、アマゾンからのメールで「SanDisk MemoryStick Pro Duo 16GB SDMSPD-016G-J95」が安いでっせとのお知らせが来ました。16GBのノーマルタイプで 5,580円。確かに安いっすが、このレートで2TBの金額を計算すると約68万円というとてつもない額に。ま、当然そんな金額にはならないと思いますけれども…。

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世界初、裏面照射型CMOSセンサー搭載サイバーショット『DSC-WX1』『DSC-TX1』

約2倍※1の感度向上で暗い室内や夜景もノイズの少ない高画質撮影が可能 世界初※2裏面照射型CMOSセンサー搭載のデジタルスチルカメラ “サイバーショット” “Wシリーズ” “Tシリーズ”発売(ソニー製品情報)
「カメラがカメラマンになる」 あなたの代わりにカメラが自動で撮影する ユニークなカメラアクセサリー「Party-shot(パーティーショット)」発売(同上)

ソニーは、「裏面照射型構造」CMOSセンサー搭載で、室内や夜景などの暗所でもノイズの少ない高画質を実現したサイバーショットの新製品2機種『DSC-WX1icon』『DSC-TX1icon』を9月に発売すると発表。高速CMOSセンサー・高性能レンズ・高速画像処理回路の連携により、秒間10枚の高速連写やパノラマ撮影機能なども搭載。「裏面照射型構造」のCMOSセンサー“Exmor R”のデジタルスチルカメラへの搭載は世界初。

また、両機に搭載した顔検出・笑顔検出・新開発の構図アルゴリズム技術を駆使し、カメラが自動で撮影を行うアクセサリー「Party-shot(IPT-DS1icon)」も併せて発売するそうです。各シリーズの主な特長は以下の通り。

iconiconDSC-WX1icon ソニスタ販売価格:39,800円
・新開発した独自の高性能レンズ「Gレンズ」搭載
・明るさF2.4、広角24mm光学5倍ズームの沈胴式レンズ
・本体の厚さ19.8mmのコンパクト設計
・約350枚撮影可能なスタミナ性能

iconiconDSC-TX1icon ソニスタ販売価格:42,800円
・最薄部14.1mmのスリムな本体、滑らかな曲線で構成されたスタイリッシュデザイン
・より直感的な操作を可能にした3.0型ワイド「クリアフォト液晶プラス」タッチパネル
・画像送りになぞり操作を新たに採用するなど、直感的なタッチ操作が可能
・画面部の強度を従来比約2倍に向上させた強化ガラスを採用
・光学4倍ズームのカール ツァイス「バリオ・テッサー」を搭載

両機共通の特長 ソニスタ販売価格:13,419円
・「裏面照射型構造」のCMOSセンサー“Exmor R”と高画質処理エンジン「BIONZ」
・メカニカルシャッターによるフル画像サイズ 秒間10枚の高速連写機能
・最大256度のパノラマ撮影が可能な「スイングパノラマ」機能
・「ハイビジョン動画撮影」機能

iconicon「Party-shot」(IPT-DS1icon)の特長
・3ステップで簡単に撮影可能
・“サイバーショット”に搭載する「顔検出」「笑顔検出」などインテリジェントな機能を活用して、
・自動での人物検出・構図決定・撮影を実現
・別売のソニー製単3アルカリ電池(2本)で約11時間のスタミナ設計
・メニューボタン(一時停止機能と兼用)を押すだけで簡単設定可能

WもTもカメラの外観そのものは変化は少なく、中身が刷新されたって感じでしょうか。型番にXが入りましたしね。

個人的にはかつてのUのような、ポップでカジュアルなサイバーショットの登場にも期待したいです。もち、トレンドの防水機能付きで。

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