夏休みモードってことで手抜き更新。
サマーウォーズみました。
素晴らしい映画です。
日本人なら見ないとです。
ちなみに、iPhoneやDSiに混じって、とあるソニー製品も登場。意外と重要な役割を担ってます。
どこで何が出てくるかは、見てのお楽しみです。
映画を見終わったあと、iPhoneで達郎さんの主題曲をゲット。こういう時に、iPhoneは便利だなあって感じます。
初代ウォークマンの誕生から30年 わずか35グラムの耳かけタイプを作る ソニー ヘッドホン一体型ウォークマン「Wシリーズ」(1)
ヘッドホン一体型ウォークマン「Wシリーズ」(NWD-W202)の開発経緯について、ソニーのネットワークプロダクツ&サービスグループ パーソナルデバイス事業部門 企画MK部の木野内敬さんにインタビューしています。読み応えたっぷりですが、なんと次回もあるそうです。楽しみです。

究極の大きさはヘッドホンであると。いつでもどこでも音楽と一緒というのがウォークマンの正しい姿であり、Wシリーズはその思いを具現化したものであるということのようです。
ただ、木野内さん本人はWシリーズは亜流だと思っているとか。スポーツやエクササイズをしている特定の人に絞ってリーチさせたいとか。スポーツやエクササイズに使ってもらうにはカッコ良く無ければダメで小さくないとダメということで、当時一番小さなウォークマンを自分で分解し、電子基盤を見ながら収まりを検討したとか。勘で動いてロジックで補強が木野内氏のやり方だそうです。
また、デザイナーが最も苦労したのがこの製品をヘッドホンではなくウォークマンだとわかってもらうようにすることだったとか。本来、「ウォークマンは一つの塊であるべき」で、その塊をどう耳にかけるかを考えた結果生まれたのが、左右を磁石でくっつけるという発想。ちなみに、磁石による影響は、左右が一体になっているときは磁束の漏れが少ないので周りの機器に悪影響は与えないそうです。

【本城網彦のネットブック生活研究所】 ソニーのネットブック「VAIO W」
PC Watchの本城網彦さんのネットブック生活研究所でVAIO Wシリーズが取り上げられました。レビューに使われた本体カラーはオーナーメイド限定のブラウン。

10.1型WXGAのパネルとGMA950のコンビネーションはなかなか良いそうで、ある意味普通のノートPCと言えるそうです。「ネットブックだからと言って我慢しなければならない部分は何も無く」、しかも「VAIOのDNAはしっかり受け継がれている」とのことで、数あるネットブックの中でもお勧めの1台とまとめていました。
昨日からソニスタで“限定”スペシャルパック発売開始となったVAIO Wシリーズ。一夜明けましたが、オーダーした方も多いのでしょうか。かくいう自分はというと…

VAIO Wシリーズ“限定”スペシャルパックがいよいよ本日発売開始となります。本体と専用アクセサリーキット『VGP-AKW1』(マウスとキャリングポーチのキット)と吉田カバン「PORTER」とのコラボレーションパッカブルバッグがセットになった商品。本体カラーは限定ブラウン、ピンク、シルバーの3色から選択。販売価格は税込・送料無料で64,800円~。
Windows 7の出荷スケジュールからして、Windows XP搭載のネットブックVAIOって、今回のWシリーズが最後になったりするのでしょうか。いや、XPならPalm Desktopの日本語版が動くじゃないですか。ですんで、CLIEの母艦として使える最新で最後のVAIOってことになったりするのかなーってふと思ったもので…。
テレビCMで知りましたが、SCEがPSPの販促キャンペーン「PSP夏得祭」を開催中。この夏、PSP本体を購入すると、ゲームアーカイブスで配信中の「ファイナルファンタジーVII インターナショナル」をダウンロードが出来るプロダクトコードや1500円分のPlayStation Network Card、「サルゲッチュP!PSP the Best」のいずれかがもらえるとか。数量限定のモンスターハンターポータブル2ndG付の新米ハンターズパックならさらにお得ってな具合です。
自分、8/1から自分探しの旅に出てますが、むしろ自分を見失うたびになっているような状況。ぶっちゃけ、それぐらい面白いです、Wii版のMH3。クラシックコントーらPROでのプレイでモンハンの魅力に取り憑かれた人が、MHP2Gの世界に足を踏み入れる可能性は絶対大きいはず。まだまだ売れますよ、PSP版は。
でもって、MH3のポータブル版にも大いに期待したいです。ドラクエはDS向きかもしれんけど、モンハンはやっぱPSP向きだと思うんだよなあ…。
発熱と騒音もチェック:「VAIO W」をSSDで爆速にしてみた

ソニーVAIO Wシリーズの改造ネタ。HDDをSDDに、メモリーを2GBに、それぞれの換装手順をわかりやすく解説してくれています。スペックアップ後のベンチマークテストテスト結果から、高速化を追求するならデータストレージの換装が効果的とのことです。
ただし、VAIO Wでは一部のチップセットがボトルネックになりSSDのパフォーマンスが発揮できていないとの話も(X25-Mよりも低価格帯のSSDを選んだほうが良いとか)。また、ボディの発熱やファンの動作音に関してもネットブックとしては合格点らしいです。
ソニー・東芝、ネットブックガチンコ勝負、解像度とキーボードにポイント
こちらはBCNランキングのソニー「VAIO Wシリーズ」と東芝「dynabook UX」の比較レビュー。デザインにこだわりたいというに人は、液晶に優れる「Wシリーズ」、仕事などで文章を頻繁に打つというに人は、キーボードが使いやすい「UX」シリーズをオススメしたいとか。
「半角/全角」キーの位置はねえ、最初はとまどうんですが、慣れちゃうと今度は違うマシンで打ち間違い多発なんですよね…。あと東芝絡みではこんなニュースもあります>東芝、ネット接続特化の小型PCに積極参入
ちなみに、「VAIO Wシリーズ“限定”スペシャルパック」はいよいよ明日受注スタートです。