薄さやシャープさが伝わるVAIO X のCM動画

YouTube – The new VAIO X Series

vaiox_cmmossaさんからYouTubeにあがっているVAIO XシリーズのCM動画についてお知らせいただきました。お知らせ感謝です~。「薄さやシャープさの伝わるいい映像ですね」とのこと。

日本刀が持つソリッド感やシャープ感をうまく利用した和テイストあふれる動画ですね。コンセプトが実にわかりやすいです。日本で同じCMが使われるのかどうかはわかりませんが、意外にいけそうな気もします。

YouTubeにはXシリーズの関連動画がいくつかあるようで、こちらも要チェックです。

YouTube – Sony VAIO X Series laptop hands-on (IFA 2009)
YouTube – Sony VAIO X Series

国内での正式発表がホントに楽しみですね~。

年末商戦は純正アクセサリーで乗り切る

ソニーが年末商戦で力を注ぐ1500種類の隠れた主役たち

大河原克行さんの「これは“にゅーす”です」です(ん?)。現在、ソニーの純正アクサセリーと呼ばれるものは1500種類あるそうですが、若干の投資で本体機能を強化できるアクセサリー製品をユーザーに対して付加価値を与えられる商材として、SMOJが年末商戦の隠れた主役にしていくようです。

iconicon下期はアクセサリーの売上高を前年比2倍にまで引き上げたいとのこと。6月のショールームや合展イベントでの高評価をバネに、主要量販店との連携など、店頭でのアクセサリー提案も強化していくとか。

ぶっちゃけ儲かるんですよ、アクセサリーは。ウォークマンのアクセなんて、ものによってはそりゃもう恐ろしいぐらいの利益率らしいです。ヘッドホンも相当儲かってるんだろうなあ…。

ソニーコンピュータサイエンス研究所、所眞理雄社長に聞く~ソニーの不思議な研究所はどう生まれ、どうなっていくのか

大河原さんといえば、PC Watchの連載「パソコン業界、東奔西走」でソニーCSL所眞理雄社長のインタビューが読めます。同研究所だけでなく、ソニーグループ全体の話も出てきて興味深い内容が盛りだくさんです。CSLには今のソニーにないソニースピリットがあるという話もでてきます。読んでて、改めてNEWSやAIBOビジネスを立ち上げた土井さんの貢献が大きいのだなあと感じました。

ボロボロになったヘッドホンのイヤーパッドを交換するには

以前につぶやきで書いたような気がしますが、手持ちのヘッドホン、ソニー「MDR-Z600icon」のイヤーパッドの表面がボロボロになってしまいました。ハウジングに近いあたりも破けてスポンジが丸見えに。

湿気の多い夏場などは、保存や保管の状態が悪いと、すぐにこんなことになってしまいますよね。利用頻度が少なくなってしまったということで、ほったらかしにしていた自分が悪いのは重々承知のすけ。まあ、購入したのが2005/10と4年近くも前ですし、劣化もやむを得ないかなあって感じではあります。

z900_earpad_1

実際は使えなくもないのですが、ちぎり海苔のようなボロボロとはがれる表面素材が耳に付いたり、ゴミになったりと、イヤーな感じ(しゃれじゃないですよ~)なので、お取り寄せ交換の費用を調べてみることにしました。

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ソニスタ、VAIO type PやWシリーズを値下げ

iconiconソニスタのスタメンメール経由で知りましたが、発売から間もないVAIO W シリーズiconが値下げで59,800円~になりました。“限定”スペシャルパックiconもこれにあわせて値下げ。価格が2,000円値下げの62,800円になり、ソニーポイント(3,000円相当)がおまけで付いてきます。eLIO併用でさらにお得に。

8/28日出荷だったら差額がクーポンで返ってきたかもしれないけど出荷が前倒しになったから無理だなきっと。これから買う人はラッキーっすね。てか、売れてないのか?VAIO Wシリーズ…。

iconiconちなみに、type PiconもVista搭載モデルがXPモデルと同じ59,800円に値下げされました。今ならワイヤレスWANの選択も15,000円のところが無償になるとか。

自分の持ってるPと同じ構成で計算してみたら、当時より18,000円も安くなってました。これから買う人がホントうらやましい。てか、売れてないのか、type Pも…。

あと、ソニスタでは数量限定でVAIOアクセの特価販売も実施中です。売れてないのか、周辺機器…>数量限定・期間限定 VAIO関連アクセサリーが最大50%OFFicon

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夜景も連射もHD動画も何でも来いなソニーの最強広角コンデジWX1

手軽に美しく高感度を楽しむ――サイバーショット「DSC-WX1」

iconicon荻窪圭さんによるExmor R搭載サイバーショット「DSC-WX1icon」レビュー。手持ち夜景モードの威力がわかります。「広角だしコンパクトだし起動も速いし連写は強力だし720pのHD動画撮影に対応しているしで、コンパクトデジカメではピカイチの高性能機」なんてコメント読んだらポチりたくなっちゃうじゃないっすか、もう…。ちなみに、WX1のレビューはこちらこちらも参考になりまふー。

【追記】デジカメWatchにも実機レビューが。すっかり見落としてました~>ソニーサイバーショットDSC-WX1~高感度に強い裏面照射型「Exmor R」を搭載

Cyber-shotが撮影ロボットに!「Party-shot」の魅力

iconiconこちらは、そのWX1に対応した、周囲にいる人物を自動で撮影、記録するパーティーショットト「IPT-DS1icon」のレビュー。実は色んな意味で革命的な周辺機器だったりするのかも。こちらのレビューと合わせて読みませう。

新生サイバーショット、評判良いみたいですね~。9/5現在、ソニスタでWX1のブラックが入荷待ちでした。スタメンの10%オフとeLIO5%オフにクーポン祭り併用で実売3万強程度になるんですな…って買えないけど。

シースルーケータイでいったい何スルー

ソニー・エリクソン、透明ディスプレイの端末を海外で発表
画面の向こうが透けて見える?――Sony Ericssonの「Xperia Pureness」

xperia_purenessソニエリが海外市場向けに透明なディスプレイを用いたストレート型の携帯電話端末「Xperia Pureness」を発表。透明素材で構成されたディスプレイで、文字や絵柄を表示していても背後が透けて見えるとか。端末のデザインは水の反射をイメージ。音楽再生やFMラジオなどの機能も搭載しますが、比較的シンプルな機能の端末らしいです。

メールを打つふりしてディスプレイ越しに気になる対象物(人?)を眺めたりできるなあ。へたすりゃストーカー向き?あ、でも透けてるから相手にも見えるのか…。どちらにせよ、日本での発売はないようです。

こちらは次期Androidが2.0じゃなくて1.6になるとの報道。ソニエリが出す端末って確か2.0搭載でしたよね…>次期Androidは「2.0」ではなく「1.6」に

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