オーバーヘッド型ヘッドホンランキング~ビック本店でソニーXB500が4位

女性人気高まるオーバーヘッド型ヘッドホンの売れ筋――ビックカメラに聞く

icon iconiconビックカメラ池袋本店のオーバーヘッドタイプのヘッドホンランキング。防寒効果でを選ぶという季節的なトレンドはありつつも、デザイン性の高いモデルの登場で女性人気が高まっているそうです。4位にはソニーの「MDR-XB500icon」がランクイン。イヤーパッドが大ぶりにみえるものの、それほど重くなく、長時間軽快に装着可能なのがポイント。価格と音質のバランスがとれた中位のXB500が一番売れ筋とか。

確かに冬場は防寒対策に使えますよね。XBシリーズは型番の数字が大きいほどパッドも大きいので防寒効果も抜群かと。いかんせん、音漏れには注意です。

iconicon個人的には冬場のオーバーヘッドタイプは「DR-BT50iconで決まり。この記事を読んで、久々に充電しました。これからしばらく、PSP goとの組み合わせで使おうと思いま~す。

って、BT50も発売から早2年半経過ですか。そろそろオーバーヘッドタイプのフラッグシップもリニューアルでしょうか…>Bluetoothヘッドホン「DR-BT50」を試す~本体レビュー&ウォークマン連携編

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VAIO X専用液晶保護シートOverLayシリーズを試す~Brilliant編

こちらのエントリーで紹介した、ミヤビックス製VAIO X専用液晶保護シート「OverLay」シリーズですが、ビザビM谷店長さんの計らいでサンプルをご提供いただきました。発色の再現性を重視した「OverLay Brilliant」と、屋外での使用に最適な「OverLay Plus」の2種。この場を借りてビザビさんに感謝でございます。

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OverLay Brilliant for VAIO Xシリーズ
OverLay Plus for VAIO Xシリーズ

こちらのレビューで紹介されているように、VAIO Xの液晶は「ハーフグレア処理」が施されていて、発色のよさと映り込み低減の両立を図ったものなんですよね。あと、レビューでは「色域はかなりズレているので、カラーマネジメント的な用途には向かない」とありますが、自分も見慣れたWebサイトを表示させて見て違和感を感じました。てことで、色の再現性という点ではVAIO Xの液晶は少々微妙みたいです。

というようなことで、「OverLay Brilliant」と「OverLay Plus」、どちらを使うべきか少々悩むことになりました。イメージ的には、ハーフグレア+ノングレアだと映り込み低減度がさらにアップするものの発色が悪くなる、反対にハーフグレア+高光沢だと映り込みやすくなるけど発色は良くなる、みたいなことなのかなあってことで、よくわかりませんがなんとなーく後者の方がよさそうな気がして高光沢タイプの「OverLay Brilliant」を貼ってみることにしました。

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自分のVAIO Xはカーボンブラックなので液晶に限らず汚れやホコリが目立つんですよね。てことで、クリーナーやカメラレンズ用のブロアーでホコリを飛ばしてから作業開始。静電気も気になる季節ですし、ホントは風呂場のようなホコリが出ない場所で作業するのがいいんですけど、面倒なので自分のデスクの上でやっちまいました。

セーター着ていたのでやばいかなあと思ったんですが、気泡もきれいに追い出せて、結果的にホコリ一つ入らず、うまくいきました。作りはさすがミヤビックス。M谷店長のサディスティックなまでのサイズ感で、上下左右ともにバッファはコンマ数ミリの世界。まさにピッチピチやぞってな具合です。

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ちなみに、上の画像は左が貼る前で右が貼った後です。それなりに映り込みを防いでいたハーフグレアが高光沢タイプの「OverLay Brilliant」により相殺されてしまった感じに。反対に違和感のあった色の再現性が少し緩和されるように思えました。ま、気のせいかもしれませんが…。

どんなシチュエーションでVAIO Xを使うかによって、保護シートも使い分ける必要が出てきますよね。てことで、明日以降は蛍光灯がビシバシの仕事場で使ってみてどうかを検証してみようと思います。てことで、ノングレアの「OverLay Plus」の検証は後日時間が取れたときにでも。

にしてもVAIO Xのバックライト、輝度最大だと眩しいぐらいの明るさですね~。夜に自宅で使うときは輝度最低でも全然OKです。

100ドルを切るchumby登場

インターネット端末「chumby」に100米ドルを切る新型が登場
インターネット端末「chumby」に100米ドルを切る新型が登場

これまた先週の話題ですが、あのchumbyに新型登場とか。119.95ドルに価格を抑えた「chumby one」。2009年11月末までは同社オンラインショップで99.95ドルの特別価格で販売されるとか。本体がプラスチック製となり、Liイオン2次電池のオプションが追加され、FMラジオチューナーやボリュームつまみを新搭載。従来のchumbyは「chumby classic」として199.95ドルで販売継続とか。

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ちなみに、日本のchumbyオフィシャルサイトでは新製品の情報はなく、上で言うところの「chumby classic」が200台限定、19,800円の特別価格で販売中でした。日本での新製品販売はどうなるんでしょうね…。

それはそうと、ソニーとのデジタルピクチャーフレーム共同開発の話はどうなってるんでしょうね…>【CES続報】家電向けウィジェット分野で,Yahoo!社と競うchumby社

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新幹線車内でのPC利用に便利なハンドトラックボールマウス

12日から14日まで出張仕事。お供のVAIO Xは、ホテル、現場、東海道新幹線の車内と、どこでも大活躍でした。ただ、新幹線車内の普通席のテーブルだとノートPCはまだまだ使いにくいですよね。前の座席にあるテーブルと、自分自身の間の距離が微妙で、前のめりになりがち。VAIO Xがいくら薄くて軽くても、この距離は縮まりません。周りを見渡すとPC使ってる人は多いんですけど、皆さん前のめりではたから見ていても窮屈な印象。みたいなことを行きの車内で感じていたので、VAIO Xのお供に色々持ってきたグッズの中から、あるものをチョイスして、帰りの新幹線で使ってみたですよ。てことで、ようやくエントリーの本題です。

そのあるものとは「超小型トラックボール」。4月に「親指だけで操作する超小型トラックボール」というエントリーで紹介していたサンワサプライの「ハンドトラックボールマウス(400-MA018)」です。このトラックボールがどんな製品かについては、Virgoさんのレビューもさることながら、インプレスでも気になる!itemズや本日の一品でも取り上げられているので、そちらをご覧いただく方が早いと思います。

はぁ・・・・衝動の産物だなぁ(爆)【サンワサプライWEB限定品・その1】(Element of Elements)
場所を選ばず指先だけで操作できる! 超小型トラックボール
クリック専用デバイス? 指先で使う超小型トラックボール

USBなのでバッテリーが要らないのもそうですが、本体が小型でケーブルが巻き取り式なのもメリット。持ち運びやすく手軽に使えるのが良いです。慣れが必要なところもありますが、エアマウスのような感覚で使えます。さすがにキーボードを叩く時は前かがみにならないとだめですが、指にはめたままキーボードが操作できるので切り替えもすばやくできます。

trackball_w_vaiox新幹線の座席で使う場合などは、閲覧が中心なら座席に深々と腰かけた状態で操作できます。ディスプレイとの距離は離れますが、VAIO Xの液晶は意外に視認性よかったです(type Pだとちょっときついかなあ)。あと、このトラックボールを使っている状態なら、盗難防止とまではいかないけど、ある程度の牽制にはなるんじゃないですかね。疲れて寝オチしちゃうような人にはいいかもです。

というようなことで、新幹線や飛行機での長時間移動時が多いビジネスマンな方に特にお勧めしたい一品でございます。ま、金額的にもそれほど高いものでもないですのでね。自分も来月から来年3月まで数回出張が控えているので便利に使わせてもらおうと思ってまーす。

iconiconみたいなことを書きながら、ふと思い出したのが今秋発売のPCリモートコントロール&マウス機能を持つVAIOとPS3対応Bluetoothマウス「VGP-BMS80」。これがあればワイヤレスで楽にPCのカーソルコントロールができちゃうわけですよね。PC用ソフトウェアキーボードも使えるらしいし。しかも今ならおまけのソニーポイントが倍。盗難防止がどうとかこうとか言いつつも、ワイヤレスの誘惑にはかなわない…。てことで、ポチっといきたいところなんですが、日曜にポチっても今平日に受け取れないんだよなあ。さて、どうしたものか。

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雑誌デジタル化の実証実験が2010年1月にスタート~リブリエ復活なるか

出版社50社100誌、雑誌デジタル化の実験 10年1月から

出版社50社が2010年1月に雑誌デジタル化の実証実験を開始するとか。KDDI、シャープ、ソニー、パナソニックなどの「パートナー企業」44社も参加表明。2011年をめどに携帯電話やパソコン、テレビなどへの有料配信体制を整えるとか。また、独自の電子書籍端末の開発や海外配信も目指すそうです。

ソニーのみならず、国内電子書籍リーダー事業のリスタートとも言えそうな感じ。端末のブランドがソニーリーダーになるのかリブリエになるのか、その辺も楽しみですが、DSiLLで任天堂が狙う携帯ゲーム機の電子書籍端末化といった方面も見逃せないですね>任天堂が大画面「DSi LL」でやろうとする実験

先週は出張もあってまともな更新ができずじまい。てことで、少々古いニュースですが、気になったのでクリッピング~。

ソニー、PC・デジタルイメージング事業の体制を強化

PCおよびデジタルイメージング事業の強化に向けた施策について(Sony Japan)

ソニーがPCおよびデジタルイメージング事業の強化に向けた体制を変更。

2010年4月1日付でVAIO事業本部にソニーEMCS長野テックで行っているPCの設計機能などを統合。VAIO事業本部はソニーEMCS長野テックに新設する「長野ビジネスセンター」に移転。ソニーEMCS長野テックは製造機能に特化するとか。これにより、PC事業の商品企画から設計・オペレーション・製造などの機能が集結され、各機能間の連携が強まり、これまで以上に効率的な体制の構築が図れるとのこと。

デジタルイメージング事業は、新大阪を主に拠点として行ってきたα関連事業を、2010年3月末までに品川テクノロジーセンターに集約。これにより、その他のデジタルイメージング各事業部門との技術・製品開発の相乗効果の最大化を図ることが可能となり、”α”事業の強化が推進されると同時にデジタルイメージング事業全体の効率的なオペレーションが可能になるとか。

これでVAIO Xが欲しくても買えないようなことが無くなるのか…な?前段階の受注トラブルはソニーというより、ソニスタ側の問題ですけどね…。そうえいば、VAIO X絡みのニュースもちらほら。本田さんのコラムは面白いです。

大人気VAIO Xの売れ行きが示す“日本だけ”の特殊事情
ソニーVAIO比較、どちらを選ぶ? 恋愛なら「P」だけど、結婚は「X」かな……
手触りのよい“VAIO X”専用ハンドメイドケース「FILO」

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