torneはPSP以外のデバイスへについても一応対応を検討しトルネ

PS3用地デジチューナ「torne」を体験してみた -驚異的な動作速度。人気番組一目でわかる「トルミル」

AV Watch編集部によるPS3用地デジチューナ「torne」レビュー。miniB-CASカード非採用は開発開始の段階で存在しなかったためとか。にしてもEPG画面の動画はすごい。やっぱSCEのソフト開発力は目をみはるものがある。こんなもんがUSBバスパワーで動作するとは…。

ちなみに、録画済番組のPSPへの書き出しについては、解像度はPSPに最適化した480×272ドットでフォーマットはAVC H.264のMainProfile。ビットレートは1Mbps、512kbpsから選択。変換は書き出し時のみで、番組時間に対して2.3~2.5倍速程度の速さ。変換/転送中に他の機能は使用できないが複数番組の連続変換/転送は可能とか。AVCの変換はCellのパワーをもってしても重い処理になるとか。

また、PSP以外のデバイスへの対応については、「ソニーの中でのこの商品のポジショニングも確認しつつ、ウォークマンなど、他のデバイスへの対応は、今後のアップデート検討項目には含まれています」と、将来的な対応の可能性を示唆したとのこと。変換でBaselineモードが選択できるならねえ…。

なにはともあれ、これは買い。RX100のDLNAサーバー機能使えば、PS3からRX100の録画番組にアクセス出来るんだけど、それでもあえて買う。

【追記】その後、メディア向け体験会のレポートが各所に…>「torne」はテレビの未来を変える黒船か? 「torne」体験会で見たこと、感じたこと「気持ちいい操作感にこだわった」,PS3用地デジ視聴・録画キット「torne」開発チーム一問一答SCEJ、PS3用地上デジタルレコーダーキット「torne」体験会開催 「TVを遊ぶ」仕掛けが満載。ゲームと同時録画も可能に「torne」開発チームは「SCEオールスターズ」! ~PS3用地デジチューナ「torne」インタビュー~

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ソニエリ、Xperiaの国内投入を正式発表~ドコモが2010年4月に発売

コミュニケーションとエンタテインメントを一台に 新感覚エンタテインメントマシンXperia™の開発について(ソニエリ)
Xperia™ | ソニー・エリクソン
ドコモ スマートフォン XperiaTMを開発 -直感的な操作性がコミュニケーションを自由にする。新感覚エンタテインメントマシン-(ドコモ)

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは、 同社が開発しているXperia 10をNTTドコモより「ドコモスマートフォン Xperia(SO-01B)」として、2010年4月に発売を予定していることを正式発表。

xperiaAndorid OSをベースに、直感的な操作で、音楽・動画・写真などのコンテンツを楽しめる「Mediascape」や、不在着信やメール、写真、SNSなどのコミュニケーション履歴を一元管理できる「Timescape」など、独自の特徴的なアプリケーションを搭載。写真やメール、SNSのアカウントなどと連携可能な電話帳機能、オートフォーカス機能対応高画質810万画素カメラ、顔認識や「infiniteボタン」などと併せ、携帯電話による新しいコミュニケーション、エンタテインメント体験を実現するとか。

む~、「パケ・ホーダイ ダブル」が高いですね。なにより本体価格が高そう…。「mora touch」なんて絶対使わない。てか、音楽販売はMedia Go経由のPN Netに統合しないんだ。ソニー製Blu-rayレコとの連携も無いのか。ワンセグはともかく、おサイフケータイぐらいはなんとかして欲しかった気も…。

てことで、導入するかどうかは、実機の動作確認はもちろん、各所のレビューや、評判等々を鑑みつつになりそう。

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FMチューナー内蔵のワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT60」

ソニー、FMを内蔵したBluetoothオーディオレシーバ -有機EL搭載。映像と音声のズレを調整する機能も

iconiconソニーが本体にFMチューナーを内蔵したBluetoothレシーバーの新製品「DRC-BT60Picon」を2/10に発売。Bluetooth 2.1 + EDR準拠で、対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP。店頭予想価格は1万円前後の見込みで、ソニスタでの販売価格は9,980円。

有機ELディスプレイを採用し、着信電話番号やラジオのプリセット登録などを視認可能なほか、映像と音声のズレを調整できる「ビデオモード」、高音質通話を実現する「ノイズサプレッション」と「エコーキャンセレーション」機能も搭載。

連続使用時間は音楽再生とFMラジオ受信が最大9時間、待ち受けが最大140時間。USB充電可能で、充電時間は約3時間。寸法は約41×41×21mmで重量は約30g。

「ビデオモード」はあれば良いなと思っていた機能なので使ってみたいけど、デザインが好みじゃないのと値段が…。

PS3モーションコントローラの発売が2010年秋に延期

SCEJ、「PS3専用モーションコントローラ(仮称)」 発売時期を2010年秋に延期

SCEJが、2010年春発売予定としていたPS3専用モーションコントローラ(仮称)の発売時期を2010年秋に延期。延期理由は対応タイトルが十分に揃うタイミングが2010年秋だからということらしい。

ソフトが無けりゃただの変なこけし…。

バンダイナムコ、SCEと組み映像配信

PS3絡みではこんなニュースも。バンダイナムコがSCEと組んでテレビ番組のインターネット配信を始めるとか。28日から「機動戦士ガンダム」を配信予定で、2年後には30万人の会員を集める計画とか~。

あれ、PS Netでガンダムすでに配信中ですよね。違うサービス(アプリ?)になるのでしょうか…。

LED搭載<ブラビア>3シリーズ8機種~別売りアダプタで無線LAN接続可能

LEDバックライトと人感センサーの搭載により 高画質と省エネ性能を両立させた EX700シリーズなど 液晶テレビ〈ブラビア〉3シリーズ8機種を発売 ~LEDバックライト搭載モデルを32V型から52V型まで 拡充~(ソニー製品情報)

ソニーが、液晶テレビ〈ブラビア〉の新シリーズとして、EX700シリーズ(32V/40V/46V/52V型)、EX500シリーズ(40V型)、 EX300シリーズ(22V/26V/32V型)の計3シリーズ8機種を2/25に発売すると発表。

iconiconEX700シリーズは、LEDバックライト採用に加え、「ブラビアエンジン 3」や「モーションフロー120コマ」、「人感センサー」搭載により、高画質と省エネを両立したモデル。エッジライト方式のLEDバックライトの採用により、最薄部2.2cmのスタイリッシュなデザインを実現。EX500シリーズは、「ブラビアエンジン 3」や「モーションフロー120コマ」搭載し、高画質を実現したベーシックモデル。EX300シリーズは、カラーバリエーションを揃えた中小型サイズのパーソナル用途に適したモデル。

今回発売の全機種は、YouTubeや U-NEXT、「アクトビラビデオ・フル」が楽しめる「〈ブラビア〉ネットチャンネル」機能や部屋の明るさや照明の色味に応じて画質を自動調整する「おまかせ画質センサー」も搭載。また、専用アクセサリーのUSB無線LANアダプター「UWA-BR100」と接続することで、〈ブラビア〉をワイヤレスでインターネットに接続することも可能とか。

昨日、久々にテレビ絡みのエントリーを書いたらタイミングよく新製品発表があって驚きっす。

【関連ニュース】
ソニー、LED搭載の薄型液晶テレビ「BRAVIA EX700」 -デザイン/高画質/省エネを訴求。32~52型フルHD
ソニー、40型フルHDで実売13万円の「BRAVIA EX500」 -4色/ネットワーク強化のエントリー機「EX300」も

VAIO P、インスタントモードのメモ帳機能を試す

天神地区でメイドさんと──「VAIO P」のメモ帳機能を実践

2010年になっても続くVAIO 2009年冬モデルロードテスト。VAIO Pのインスタントモードに追加されたメモ帳機能のレビュー。内蔵ストレージに保存したテキストデータはインスタントモードからしか読み出せないのでUSBメモリーなどに保存すべしとのこと。

iconicontype P発売当初から、あった方が良い、というかあって然るべきと思っていたインスタントモードでのメモ機能というかテキストエディタ機能が追加されていたんでしたね。完全にスルーしてた。従来モデルもソフトウェアアップデートで対応とのことですが、自分の初代PはすでにXP化済みってことで使えないんですよね…。

それとインスタントモードでは、モバイルWiMAX「AtermWM3300R」、イー・モバイル「Pocket WiFi」など、ワイヤレスWAN回線を無線LANで共有できるタイプをネット接続に使えるとのこと。当たり前っちゃ当たり前だけど、本来であれば内蔵のWWANやWiMAXを使えるようにして欲しいところ。頑張れ、コーレル

ちなみに、前回のレポートはPシリーズ内蔵のBluetooth機能を利用したワイヤレス再生環境のレポート>モンローも訪れた大濠公園で、「VAIO P」と休日の午後をぷち優雅っぽく