デジタルフォトフレームのトレンド~気になるソニーdashの売れ行き

高画質、3Dからプレゼント用まで–“ヒット商品”デジタルフォトフレーム最新事情

CNETがデジタルフォトフレームのトレンドレポート。高画質に3D、通信機能付きにFlash対応など、最新機種は多機能ですごいですね~。

dashソニー参入で市場が活性化したみたいな話しが出てからいつ久しく状態ですが、今やケータイキャリアも取り扱うようになってしまいました。

iPadの登場でデジタルフォトフレームがどんな影響を受けるかにも注目でしょうか。

ソニーのこのジャンルの製品といえば、VAIOブランドの「CP1」ってもう後継出ないんですかね。

あと、chumby互換の「dash」って米国での反応、どうなんでしょう。米ソニスタのページを見ると意外とよさげに見えるんですが、もう少しというか一年前ぐらいに出せてたならという気がしないでもないのですが…。

続きを読む デジタルフォトフレームのトレンド~気になるソニーdashの売れ行き

無料や楽しさ安さに人気~消費者のブランド価値に変化

ユニクロ、グーグルの強さ如実 「無料か、楽しいか、安いか」――消費者にとってのブランド価値に変化

ブランドを分析・偏差値化してランキングする日経BPコンサルティング主宰の「ブランド・ジャパン」が2010年の結果を発表。消費者市場部門の総合力ランキングTOP3はユニクロ、グーグル、スタジオジブリ。ビジネス部門の総合力ランキングTOP3はトヨタ自動車、パナソニック、ホンダ。特に、ユニクロ、餃子の王将、ジャパネットたかた、任天堂関連の躍進が目立ったようです。

アップルよりもiPodが上位だったりする消費者部門の数字が面白いです。あと、マイクロソフトとウインドウズの強さというかしぶとさも目につきます。上昇ランキングではレグザの上昇率がものすごいですが、無料のサービスや安さを売りにするブランドが上位に名を連ねているのも目立ちます。まさにそういう時代なんですね。

ちなみに、ソニーは消費者部門で4位、ビジネス部門で6位と昨年よりも順位は若干落としつつも踏ん張ってます。ただ、「ソニー」以外のブランドが出てこないのがなあ…。

続きを読む 無料や楽しさ安さに人気~消費者のブランド価値に変化

ソニーのサウンドマグが“カーAV難民”の救世主になる?

“カーAV難民”の救世主となるか - ソニーのタンブラー型スピーカー「SOUND MUG」を試す

“カーAV難民”の救世主になり得るのか、という観点で先日発表されたばかりの“ウォークマン”ドックスピーカー『RDP-NWV500icon』PhileWeb編集部がレビューしてます。

iconicon普通の家庭内での利用は、小さなボディながら、低音の量感はかなりのもので、「重心がしっかりと低く据わった音に驚かされる」とか。「サークルサウンド」は非常に有効で、ある程度の距離感からはスピーカーの位置を意識しなくて済むことなどから、「ながら聴き」に向いているとか。

車内の場合は、音源との距離や、窓やドアからの反射で、家庭内よりも、低音がさらに力強さを増した印象とか。気になるようならウォークマンのイコライザー機能を使うべしとのこと。

約2万円という価格について、「家庭内/車内の両方で使える製品としては手頃な価格帯を実現している」と言い切っているのがPhileWebらしいです。

そういえば、このスピーカーってあの「サウンティーナ」で使われてる技術や原理などが使われてるのでしょうかね。サウンティーナも発表からもう2年ですか。月日のたつのはホントにあっという間ですね…。

【追記】カーオーディオといえば、海外ではこんなコラボが実現してます~>ルノーとソニーがコラボ、トゥインゴ WALKMAN 登場

USB出力機能付きポータブル電源「CP-AL」が即売り切れ

サイクルエナジーシリーズの新製品で4/20発売予定だったUSB出力機能付き ポータブル電源『CP-AL』がいつの間にやらオーダー不可の入荷未定ステイタスになっておりました。

CP-ALは収納式電源プラグ搭載の“充電部”と、充電式リチウムイオン電池とUSB端子内蔵の“出力部”で構成されており、出力部のみを取り外して持ち運びでき、様々なモバイル機器の外出先での電源切れの際の予備電源として使用できるほか、充電(給電)器として使用可能。

名前からしてあの「EnergyLink(CP-3H2K)」の後継と思われますが、発表時は4/20発売だったのにもう売り切れているとは何事だ~!ってソニスタはこまめにチェックしないと駄目だなあ。ちなみに、Amazonでも4/12現在オーダー不可です~>USB出力機能付 ポータブル電源 CP-AL

サイバーショットDSC-HX5Vが予想以上の反響

全部入り「DSC-HX5V」が人気――春は「暗所に強い」がキーワード

iconiconソニーのサイバーショットDSC-HX5Vが「予想以上の反響(カメラのキタムラの中の人談)」で大人気とか。ほぼ同スペックのパナ「DMC-TZ10」があるにもかかわらず、HX5Vについては指名買いが多く、店頭で比較するひとは少ないとか。

ちなみに、こちらの長期レポートでは「DMC-TZ10」と徹底比較した上でHX5Vを買った理由が書かれてます~>「DSC-HX5V」第1回――僕がHX5Vを買ったワケ

一昔前、広角ズームのコンデジを完全にスルーしていたソニーが今やって感じの快進撃。個人的にも今一番欲しいコンデジです。

【追記】その後、開発者インタビューがアップされておりました>フルHD対応の小さな10倍ズーム機――ソニー「Cyber-shot DSC-HX5V」開発者に聞く

続きを読む サイバーショットDSC-HX5Vが予想以上の反響

イヤホン・ヘッドホン購入の際に重視する点は価格と音質~価格は3,000円未満

ヘッドホン利用者の3割が「5,000円以上」のヘッドホンを利用

iconicon携帯音楽プレイヤーユーザーが対象のイヤホン・ヘッドホンを購入する際に重視する点や価格帯についての調査結果。利用比率は「イヤホン」86.9%、「ヘッドホン」13.1%。購入する際に重視する点TOP3は、イヤホン利用者が「価格」68.7%、「音質」58.0%、「デザイン」39.7%の順、ヘッドホン利用者は「音質」72.5%、「価格」67.9%、「装着時の感触」40.5%の順。

価格はイヤホン・ヘッドホンともに「1,000円~3,000円未満」という価格帯が最も多く、総じて「価格」と「音質」重視する傾向。ま、音が良くて安ければそれに超したことは無しってな感じでしょうか。

そういえば、2010年に入ってからヘッドホンの新製品ってソニーから出てないですよね。自分もこの半年の間にオーディオ絡みで買ったのはBluetoothレシーバー「DRC-BT60Picon」ぐらい。ってレビューがお預け状態だった…。というか、BSH18にしてもほんのプチレビューのみ。今度ちゃんと比較してみようっと。

続きを読む イヤホン・ヘッドホン購入の際に重視する点は価格と音質~価格は3,000円未満