プリンストン、ウォークマン専用FMラジオ&目覚まし機能付きスピーカー

WALKMAN®専用FMラジオ搭載目覚まし機能付きスピーカー「PSP-WM1」シリーズ新発売

プリンストンテクノロジーがソニー「Designed for Walkman」に準拠したウォークマン専用のFMラジオ搭載目覚まし機能付きスピーカー「PSP-WM1」シリーズを7月中旬に発売すると発表。

各種ウォークマンに対応するため2種類のオーバル型アタッチメントが付属。WM-PORT対応ウォークマンをスピーカー本体に直接接続することで手軽に音楽の再生と充電が可能。また、オートスキャンやプリセット機能が備わったFMラジオチューナーを内蔵しているほか、目覚まし、スヌーズ、スリープタイマーなど生活に密着した機能を多数搭載。

音源や時刻、日付や曜日を表示する視認性の高い大型反転タイプの液晶は、ベッドサイドにおいても気にならないように3段階の明るさの調節も可能とか。基本操作が可能なワイヤレスリモコンも付属して希望小売価格は12,800円。

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日本の電子書籍市場は今秋から盛り上がる…のか?

東京国際ブックフェアやデジタルパブリッシングフェア2010がiPad発売後に開催ってことで、にわかに電子書籍の話題が盛り上がっているような…。

日本の電子書籍市場、2009年は574億円~89%がケータイ向け
Google、この夏に「Googleエディション」開始~電子書籍販売に参入
大日本印刷、国内最大級の電子書店サイトを今秋開設
「Googleエディション」など電子書籍販売サービスを各社がアピール
「一般ユーザーも電子書籍普及に努力を」ボイジャー萩野正昭代表が講演
電子書籍なんてどうでもいい(第126回)
iPad、PDF文書読むにも百アプリ百様
ブラウザーとウェブサイトが死んでいく

Googleの電子書籍の販売サービス「Googleエディション」が米国では今夏、日本では年明けのサービス開始を予定。書籍の全ページを画像として取り込みOCRで検索できるようにするサービス「Googleブックス」。大日本印刷が約10万点のコンテンツを揃えた国内最大級の電子書店サイトを、NTTと角川の合弁会社がマニア向けの電子書籍配信サービスを今秋開設予定とか。

自分もiPad買って色々いじくってるところですが、元々は楽器&マルチな音楽コンテンツ再生機としての可能性に注目して買ったようなものなので電子書籍リーダーとしてのiPadに関してはさほど期待していないというか、ぶっちゃけ傍観者です。

とはいえ、それなりに色々と試してはいます。噂の「ビューン」も初体験しましたが、普段読まないまたは読めない(女性週刊誌等)雑誌が手軽に読めるのはありがたいなあと素直に思いました。フライデーなんて何年ぶりに読んだろう…。

ちなみに、同居人に一番感動されたiPadアプリはシュフーの「チラシアプリ」。これはマジで便利。昨日もコレ見て買い物に行ってました。

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PS2専用縦置きスタンドが初代VAIO Pに最適な件【工夫すればiPadもOK】

昨日、池袋に行った際に、ヤマダ電機のモバイルドリーム館にちょっくら立ち寄ってきました。お目当ては6Fに展示されているPS3用「サラウンドサウンドシステム(CECH-ZVS1)」・・・だったんですが、ケースイさんが言うほどそのすごさが体感できず。俺の耳はもうダメなのかな。いや、すんごい音は出てたんですよ、実際。ただ自宅ではとてもこんなでかい音出せないし…ってことでファーストコンタクトでは物欲は刺激されずに終わりました。

でもってとっととその場を後にしようとしたんですが、片隅にあったワゴンセールの中に定価1,500円のPS2(SCPH-90000シリーズ)専用縦置きスタンドが100円で売られているのを発見。ピピっと来るモノがあり、一つだけゲットしてみたんですが、これが大当たり。

初代VAIO type Pの大型バッテリー装着時のみにドンピシャ。ええ、もちろん標準はダメです。ちなみに、VAIO Xの大型バッテリー装着時は微妙ながらも何とか、VAIO Wもちょっときついですが何とか使えました。先日ゲットしたiPad用にはとしても使えるかなとも思ったのですが、XEL-1のリモコンスタンドほど重量がないので無理っぽい…。

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世界初、手軽に3D静止画撮影が楽しめるサイバーショット2機種~3D写真の管理・鑑賞ができるPS3アプリや無料の写真・動画共有サービス提供へ

AVCHDフルハイビジョン動画撮影対応機種を拡充 オートで高画質静止画の撮影を実現した“サイバーショット”発売~世界初3Dの静止画撮影機能を搭載~(ソニー製品情報)

ソニーは、暗所でも高精細な静止画撮影ができる新開発の1220万画素裏面照射型CMOSセンサー“Exmor R”搭載のサイバーショット『DSC-WX5』と『DSC-TX9』を8/7に発売すると発表。AVCHDでのフルハイビジョン動画撮影機能や、どのようなシーンでも最適な設定で高画質な静止画を撮影できる「プレミアムおまかせオート」を搭載。加えて、世界で初めて手軽に3Dの静止画撮影が楽しめる撮影機能を実現。

スイングパノラマ技術を応用し、スイング中に複数の視点からの画像を抽出・生成することで、3D静止画撮影を実現。「3Dスイングパノラマ」撮影モードは16:9・スタンダード・ワイドから撮影したいサイズを選ぶことができ、撮影画像を3D〈ブラビア〉などに接続することで大画面上で3D画像を楽しめます。「スイングマルチアングル」撮影モードでは、3D〈ブラビア〉などに表示する画像に加え多視点画像の計2枚の3D画像を生成。多視点画像はカメラ本体を傾けることで本体の液晶画面上で疑似的な3D鑑賞が可能。

また、併売する『DSC-T99』と『DSC-T99D(8/20発売)』は、薄型ボディにタッチパネルを搭載し、デザイン性と携帯性に優れているモデルで、後者はラインストーンを施すなどファッションアイテムとしても楽しめるとか。

『DSC-WX5』の主な特徴
iconicon・有効1220万画素1/2.3型の裏面照射型“Exmor R”CMOSセンサー、「Gレンズ」(光学5倍ズーム:24mm-120mmと明るさF2.4-5.9)と画像処理エンジン「BIONZ」をコンパクトなボディに搭載
・フルハイビジョン動画撮影(1920×1080/60i、AVCHD方式)
・シーンに合わせ、連写画像を合成することでより高画質な静止画のオート撮影を実現した「プレミアムおまかせオート」機能を搭載
・手軽に3D撮影を楽しめる、 世界初3Dの静止画撮影機能を搭載
・高精細46.1万ドット2.8型「クリアフォト液晶プラス」搭載

『DSC-TX9』の主な特徴
iconicon・有効1220万画素1/2.3型の裏面照射型“Exmor R”CMOSセンサー、カールツァイス「バリオ・テッサー」レンズ(光学4倍ズーム:25mm-100mm)と画像処理エンジン「BIONZ」を薄型なボディに搭載
・フルハイビジョン動画撮影(1920×1080/60i、AVCHD方式)
・「プレミアムおまかせオート」機能を搭載
・世界初3Dの静止画撮影機能を搭載
・“TruBlackディスプレイ”を採用した、高精細92.1万ドット3.5型ワイド「エクストラファイン液晶」を用
・直感的に操作ができるタッチパネルを搭載

『DSC-T99』の主な特徴
iconicon・薄型ボディにタッチパネルを搭載し、高いファッション性
・広角25mm光学4倍ズームのカールツァイス「バリオ・テッサー」レンズ
・光学式手ブレ補正
・「スイングパノラマ」機能
・720pのハイビジョン動画撮影機能
・美肌モード
・「TransferJet」対応

『DSC-T99D』の主な特徴
iconicon・薄型ボディにタッチパネルを搭載し、特別なデザインを施すことで、高級感を演出
・広角25mm光学4倍ズームのカールツァイス「バリオ・テッサー」レンズ
・光学式手ブレ補正
・「スイングパノラマ」機能
・720pのハイビジョン動画撮影機能
・美肌モード
・「TransferJet」対応

また、サイバーショットの新機種発表にあわせて、PS3用の3D写真管理・鑑賞アプリケーション「プレイメモリーズ」の無償配布と、家族や友人と手軽に写真・動画を共有できる無料サービス「Personal Space」を6月30日(水)から開始していることを同時にアナウンスしました。

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BCNが2010年上半期No.1メーカーを発表~ソニーは3部門でNo.1に

「PC・デジタル家電」で2010年上半期のNo.1メーカーまとまる(BCN)
BCN、上半期No.1メーカー発表、デジタル一眼カメラや液晶ディスプレイなどに異変

BCNが「BCNランキング」に基づき、2010年上半期(1月-6月)で各部門別に最も販売数量が多かった「上半期No.1メーカー」を発表。上半期No.1は全102部門で計52社が獲得。なお、上半期でトップが入れ替わった部門は、ハードウェアで11部門、ソフトウェアで3部門とか。

ちなみに、ソニーのトップ獲得部門は、デジタルビデオカメラ、デジタルフォトフレーム、MOメディア部門の3つ。さあ、みんなで歌おう。No.1にならなくてもいい~、元々…(んがくく)。にしてもバッファローとエレコム、すごいっすね。

2010年上半期、もっとも話題のGoogle検索ワードは「iPad」

こちらは上半期検索ワードランキング。1位こそiPadですが、2位にXperiaが入ってます。radikoの4位もすごい。

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ソニー、iPod/iPhone対応スピーカーをついに国内発売開始

ソニー、“iPod/iPhone”スピーカーを日本国内でも発売 -タンブラー型や小型ドックスピーカーなど3製品

ソニーがiPod/iPhone対応のスピーカーをついに日本国内市場向けにも展開。タンブラー型の「SOUND MUG」iPod/iPhone版「SRS-V500IP」と、コンパクトデザインの「SRS-GCS10IP」、ピアノ仕上げの「SRS-GU10IP」の3製品が7/21発売とか。価格はオープンプライスで、ソニスタの販売価格は「SRS-V500IP」が19,800円、「SRS-GCS10IP」と「SRS-GU10IP」が14,800円。3製品はいずれも、「Made for iPod」、「Made for iPhone」ロゴを取得。『ウォークマン以外の製品にも対応したドックスピーカーが欲しい』という声が、ユーザーからも店舗からも多く挙がっており、今回の製品発売に至った」とのこと。

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とっととBluetoothドングルを発売していればバカ売れして今頃はウハウハだったはずなのに…。ともあれ、iPod/iPhoneユーザーにソニークオリティのオーディオ製品を使ってもらう良いチャンス。謙虚に、そして掘り下げて商売していきましょう。ちなみに自分は今回の3つで買いたいスピーカーはありません。「SOUND MUG」が機種依存しないBluetooth対応なら考えます~。さあ次はソフトの番。ソニーミュージック系のコンテンツを日本のiTunes Storeで解禁しませう。