2010/09/10のつぶやき

BDレコーダーは3D対応を選ぶ! プロの視点からみた大きなメリットとは?
iconiconソニーのBDレコ新製品、番組説明のデザインというかレイアウト、結構変わったっぽいなあ…。我が家にあるソニーのテレビとレコーダーはどれもXMB採用なんだけど、それぞれ使い勝手が違うし、詳細情報のデザインレイアウトは全く違ったりする。このいつまでたっても定まらない感をソニーらしさとは言いたくないのだけど、実際そうなんだよなあ…。

BDからHDDへのムーブが可能になった理由 -新ブルーレイDIGAが対応。BD-R/REの活用幅が広がる
これちょっとびっくり。というか是非ソニーにも対応して欲しい。一時的にBD-REに待避ってパターンが多いので使い勝手が大きく向上するのです。

ペンタックス、カワダ「ナノブロック」でデコレーションできるデジカメ
くぁーわゆぃ~ってな感じで女性受けしそうですがすぐに飽きそうな気も…。汚れが心配。なんかメンテも大変そう…。みたいなこと言う、遊び心のわからないつまらない自分のような大人にだけは、どうかならないでくださいと誰彼と無く。

カプコン、PSP「モンスターハンターポータブル 3rd」 イーカプコン限定版やモンハン部などの先着特典の情報を公開
MHP3の限定版は2WAYのショルダーバッグにインナーイヤーイヤホン付きで7,300円とか。イヤホンの形を見て一瞬ソニー製かと思ったんですが、ソフト単体の価格差から考えてありえないですよね~。絡みやすそうなケーブルのたわみ具合からして安物のにほひが…。

Xbox 360 Media Briefing 2010で「Kinect」国内展開を発表!
うわ、Xbox360でFF13出るんだ。得意のインターナショナル版でイージーモードや未公開イベントシーンなどを収録。あのストーリーで未公開シーンとか言われてもなあ…。4980円はお買い得っぽく見えるけど、PS3版は今や中古市場で1,500円程度。ちなみに、サイトでは未報告でしたが、1,980円まで値下げされた段階で中古をゲットしてます。でもって、ちゃんとエンディングまでたどり着きましたが、同時にFFというブランドの終焉を垣間見たような気がしました。

Xbox 360用「Kinect」の高価格は、Microsoftの苦渋の決断の結果
テレビの周りがゲームやら3Dやらの周辺機器で落ち着かない状況になりそうな悪寒。そこまでして体感ゲーム遊びたいか。なことしてないで外で遊べ!みたいなこと言う、遊び心のわからないつまらない自分のような大人にだけは、どうかならないでくださいと誰彼と無く。

カプコン、PSP「モンスターハンターポータブル 3rd」 イーカプコン限定版やモンハン部などの先着特典の情報を公開
3まではコンスタントに遊んでたけど4はなんとなくスルー状態。PSPのスピンアウト作品など、話題に事欠かないタイトルだけど、次から次への展開に正直ついて行けなくなってきた。

モバイルバッテリーの充電/給電をこれだけでできるUSBケーブル
ほうほう、こんな2WAYケーブルがあるんだ。iPhone用もあるのかなあ…。

iPodの中の音楽やビデオ、写真を簡単にバックアップ&おまけ機能も
お、こんな便利なソフトが無料なんだ。第5世代が現役なので、ありがたく使わせて頂くことにします。

ACCESSと渚技研、iPhone向け読書アプリ「i文庫」事業で協業
ACCESSって何する会社だったっけ?わけわからん。そういえばALPビジネスって今どうなってんの?Android向けのGraffitiとか出せるのも余裕なの?むー、わからん…。

2010/09/09のつぶやき~Happy 10th Birthday CLIE !


※今日は記念すべき(?)「CLIE」の1号機「PEG-S500(カラクリ)」と「PSG-S300(モノクリ)」の発売日だって知ってましたか~!って、自分も9/9でなんとな~く思い出してクリクラ見て確認したという。もしも、ビジネスが続いていたらなんと10周年記念日ですよ今日は…。ってことで久しぶりにNCCL覗いてみたら、4/1付けで運営をSMOJに移管するとアナウンスされていたことに今頃気がつきました。また、有償修理時の料金のめやすについてを見ると、NX80もUX50もすでに修理サービスが終了しており、残すはTH55とVZ90のみ。VZ90にいたっては有機ELパネルの修理が不可能っぽいです。


※昨日、久しぶりに神保町のディスクユニオンに行ってみたら、Stevie Woodsの「Take Me To Your Heaven」が売られているのを発見。Amazonからいつまで経っても発送通知が来ないので、iPhoneのAmazonアプリからキャンセル処理して、速攻ゲット。リアルタイムでは完全にスルーしていたので、実際に耳にするのは初めてなんですが、なるほどこれは素晴らしいAORアルバムですね。竹内まりやも歌ってる「Fly Away」やアルバムタイトルになってるWillson Bros.の「Take Me To Your Heaven」を初め、9曲全部がかなり粒ぞろい。ただ、このジャケ写はどうなんだろう。あっちでは受けが良かったかもしれないけど、日本じゃただのチンピラじゃん…。

※iTunesでNida Vidalの新譜「The Open-ended Fantasy」がプッシュされていたので視聴。1,200円と1st同様かなり割安な価格ながらも、音楽的に好みなので我慢して15日発売のCD版を買うことに。そういえば、彼女ってiTunesで1曲無料配信して一躍人気になったんですよね。これぞiTunes Dream?

※このところCDで出費が続いており、今後も続きそうなので、手持ちのゲームソフトを売りまくりました。PS3のタイトルは今ひとつな値段でしたが、「Metroid Other M」が4,500円、「Xenoblade」が4,000円と高値で買い取ってもらえたのでラッキーでした。やっぱ中古は任天堂強いな…。てことで暮れまでゲームはお預け。ちなみに「モンスターハンターポータブル 3rd(MHP3)」はAmazonで予約済みっす。

iOS 4.1 ソフトウェア・アップデートでBluetoothの曲送り・戻しに対応

アップルがiPhoneとiPod touch向けにiOS 4.1アップデートの配信を開始しました。ソフトウェア・アップデートと互換性のある製品は、iPhone 4、iPhone 3GS、iPhone 3G、iPod touch(第二世代以降)。Game Center には iPhone 4、iPhone 3GS、iPod touch(第二世代以降)が必要とのことです。アップデートにより以下のような点が改善されます。

• Game Center(ソーシャルゲームプラットフォーム)機能提供
• iPhone 4上でハイダイナミックレンジ(HDR)写真
• 「iTunes」上でテレビ番組レンタル
• HDビデオを iPhone 4上のWi-Fiを使ってYouTubeやMobileMe にアップロード可能
• 次/前のトラックの制御など、BluetoothのAVRCP対応アクセサリのサポート拡張
• 「よく使う項目」からFaceTimeを直接呼び出し可能
• 以下のような問題点が解決
– iPhone 4の近接センサーのパフォーマンス
– iPhone 3Gのパフォーマンス
– Nike+iPodの修正
– Bluetoothの機能向上

てことで、手持ちのtouch化した3GとiPhone 4をアップデートしてみましたが、前回のようなトラブルに遭遇することもなく、無事完了。

Bluetoothオーディオでようやく曲送りと戻しができるようになりました。いやー、ここまくるのにどれだけ時間がかかったことでしょう。何がそんなに大変だったんだろう。膝つき合わせて理由を聞きたいっす。手持ちの機器との動作確認はこのあと随時行いたく…。

他にもBluetoothの機能向上があったらしいけど、Bluetoothデバイスの表示方法に変更が無いのが残念。これ(→)見たらわかりますよね。機種によって型番が切れちゃってなんだかわからないんです…って繋ぎすぎですか、自分が。数えてみたら15個ぐらいありました。

Game Centerはどうなんでしょね。Apple IDが必要なのと、対応ゲームも有料のものが多く、ぶっちゃけ面白そうに見えないので現段階ではスルーの方向で…。

3Gは動作が軽くなったような気もしますが、劇的ではなく若干というレベル。なんにしても、2年前の機種でもアップデートによって少しでも使いやすくなっていく様は実に気持ちがよい。売りっぱなしのソニーが見習うべきはこういうところだと思うぞ…。

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SDC2010開催~年末商戦の3本柱の一つとなるReaderに注目集まる

ソニー、3D対応VAIOや電子書籍「Reader」など多数展示-コンベンション開催。ウォークマン用新スピーカーも
ソニー、3D BRAVIA購入者に3D版「THIS IS IT」を提供-TVで「Life-X」。年末商戦でウォークマンシェア50%
「Sony Dealer Convention 2010」で未発表製品をチェック!
ソニー、ディーラーコンベンション 2010 – 3D対応VAIOや電子ブックも展示
ウォークマン、3Dテレビ、ミラーレス一眼… 強気の勝負に挑むソニーの戦略
「3Dテレビでシェア50%超目指す」 ー ソニーマーケティング栗田社長
ソニー、3Dソフトをプレゼントする購入キャンペーン
ソニー、AVCHD再生対応の「S-Frame」を特約店向けイベントで参考出品 ~「α55」「α33」も展示。予想を超える予約数

知らぬ間に開催されていたSDC2010のメディアレポートがあちこちに。テーマは「Sony“3D”Experience」。3D対応機器の最新モデルや現在開発中のモデルも参考出品されたとか。年末商戦は映像AV機器、デジタルカメラ、電子書籍3つの製品を柱として展開。テレビで20%以上、BDレコーダーで30%以上、カメラで総合シェア30%以上、ウォークマンは50%以上のシェア目標も掲げられたとか。

にしてもReaderへの注目はすさまじかったようですね。年末には国内導入され、2014年には1,300億円の市場規模を見込むとか。コンテンツありきは昔も今も変わらず。さてさて、リブリエリベンジとなりますかどうか…。

ウォークマン関連では、DVDドライブと大型ディスプレイ内蔵でデジタルフォトフレームとしても利用可能なドックコンポや、フロントパネルのシートを取り替えてカスタマイズできたり防水に対応するドックスピーカーなどが参考出品されたようです。てことで、シェア50%を狙うらしいウォークマン本体の新製品発表が待たれるところ。

Bluetooth関連製品もソニエリ「MW600」のホワイトモデル追加程度で寂しい限りなので、ウォークマンのBluetooth内蔵モデルに期待。つまらない機種出したら、けちょんけちょんだからな~。

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8つの3Dコンテンツをプレゼントする3D〈ブラビア〉購入キャンペーン

3D〈ブラビア〉購入キャンペーン実施 「マイケル・ジャクソン THIS IS IT 3D エンハンスト・エディション」などのブルーレイ3Dソフトと、 「プレイステーション 3」専用3D立体視ゲームソフト、 合計8つの3Dソフトを応募者全員にプレゼント(ソニー製品情報)

ソニーマーケティングは、3D〈ブラビア〉ならびに3D対応ビデオプロジェクター購入者を対象に、「マイケル・ジャクソン THIS IS IT 3D エンハンスト・エディション」「アリス・イン・ワンダーランド 3D」「くもりときどきミートボール IN 3D」などのBlu-ray 3Dソフト計4枚と、PS3で楽しめる3Dゲームソフト計4種、合計8つの3Dソフトをプレゼントするキャンペーンを、10月1日(金)から実施すると発表。同キャンペーン実施で、ソニーの3D対応商品購入者の満足度向上を目指すとか。キャンペーン応募期間は2010年10月1日(金)~2011年1月31日(月)で対象製品は以下の通り。

【対象商品】
・3D〈ブラビア〉: LX900/HX900/HX800、HX80Rシリーズ(12月5日発売予定)
・3D対応 ビデオプロジェクター: VPL-VW90ES(11月20日発売予定)
※HX900/HX800/HX80Rシリーズで3Dを楽しむには別売の3Dシンクロトランスミッターと3Dメガネが必要

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PS3またはHX80Rシリーズ以外は3D対応のBlu-ray再生可能な機器が必要になりますね。一番安価なHX800とPS3の組合せではさらにシンクロトランスミッターと3Dメガネも必要だから24万前後の出費になるのかな…。

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Qriocityはつながった後の提案~Google TVともシームレス連携

【IFA 2010】欧ソニー西田社長が語る、3DとQriocityの将来 -ソニーが目指すネット配信の形、Google TV連携など

欧ソニーの西田プレジデントが、3Dテレビやネットワークサービスなど、ソニーの2010年戦略について記者向けに説明。Google TVの欧州展開、配信サービス「Qriocity」についても言及したとのことで個人的に注目したポイントをピックアップ。

  • Google TVはオープンアーキテクチャ。AVとネットワークが融合して一番いい商品を作るため、立ち上げは一緒にやっているが、その後は他社も参入してくるだろう
  • 動画や音楽のファイルを再生機器によっていちいち作ってもらうのは使い勝手が悪い。Qriocityではファイルがクラウドにあり、趣味やジャンルなどで検索すれば、それに合ったアルバムなどをストリーミングで聞くことができる。今後の構想としては、ユーザーの聴いている曲に合わせて次の曲を準備する、といったやり方もある
  • ソニーはハードウェアのネットワーク対応を謳ってきたが、つながった後の提案として立ち上げる
  • Qriocityはソニーのネットワーク配信のプラットフォームであり、テレビだけでなくVAIO など他の機器に将来的にはつながるだろう。『Reader』のコンテンツについてもQriocityに統合することも考えている
  • 将来的にサードパーティが参入する意向があれば受け入れる。Google TVの強みは検索機能。QriocityとGoogle TVが検索機能などでシームレスにつながる形に将来的にはなるかもしれない
  • (私見と断った上で)IPTVに関しては米欧が先行。著作権処理などの環境整備が進まない限り、日本は米欧と同様には始められない

日本では消滅してしまったナップスターのようなサブスクリプションサービスなのか、購入したCDと何らかのヒモ付けができるのか、等々、仕組みも価格体系もわからない今は何の評価もできませんね。

クラウド時代のソニーに関してはスラッシュドットのこちらの記事のコメントが大変興味深いです>クラウド時代でソニーの復権はあるのだろうか? – スラッシュドット・ジャパン

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