・ソニー:TV不振で初の1Q営業赤字も-外国人新会長に厳しい現実
ソニーが28日に発表を予定している第1四半期の連結決算ですが、主力のエレクトロニクス事業が想定以上に悪化したとみられており、同四半期として初めて赤字に転落するようです。新経営陣も9月の経営方針説明会を前に、厳しい現実を突きつけられることになりそうだとか。「テレビは全部だめ」、「PSPの停滞」、「日産よりも状況厳しい」と刺激的な見出しが並び、アナリストの「復活の足音が聞こえない」というコメントも印象的です。
・Sony BMG社がラジオ局に贈賄,ニューヨーク州検察局が不正行為の停止命令
そんなソニー本体の不調に追い打ちをかけるかのような事件が発生。米Sony BMGが自社の楽曲をラジオで放送してもらう見返りにラジオ局に贈賄を行っていたことを認めたそうです。同社は不正行為を停止し、ニューヨーク州の音楽教育向上のため慈善団体への寄付にも同意したそうですが、最低最悪な行為ですね。
