イメステ、2006年1月31日にサービス終了

イメージステーション終了のお知らせ

2006年 1月31日(火)、ソニーのネットワークサービスがまたひとつ幕を閉じることになりました。

ソニー株式会社は、2000年9月よりご愛顧頂いておりますオンラインプリントサービス「イメージステーション」を、2006年1月31日をもって終了する運びとなりました。サービス開始以来、これまでたいへん多くの皆さまにご利用いただきましたこと、厚く御礼申し上げます

目の付け所は全然悪くないのに、途中から変な方向に行ってしまったような…。プリントをトリガーにしたサブスクリプションモデルよりも、システム全体をブログというかCMS的な流れに持っていけば多少は違っていたのではないか…みたいなことも思いましたが、個人的にはクリエ向けのサービスを打ち切った段階で見切りをつけちゃってましたので感慨も何もないのですけど…。

しかし、ソニー製品を繋ぐソリューションとして鳴り物入りで始まったサービスの末路がコレですからね…。そういえばNACSなんて組織があったような記憶もありますが一体どこへ行ったのでしょう?もうソニー製品同士を繋ぐものってメモステしかないのでは…。ホント悲しくなっちゃいます。ちなみに、米国でのサービス(http://www.imagestation.com/)は継続っぽいのですが、日本と違って大丈夫なんだろうか。

【追記】
『みんなのGOLF オンライン』オンラインサービス終了のお知らせ(SCEのプレスリリース)
イメステと全く関連はないですが、PS2向けの「みんなのGOLF オンライン」も終了するそうです。

続きを読む イメステ、2006年1月31日にサービス終了

ソニーのテレビ事業復活を最も期待しているのは…

明暗を分けた、ソニーと松下電器のテレビ事業の実態-ソニーの復活を最も期待しているのは誰か?

ソニーのテレビ事業復活を最も期待しているのは、実は松下電器だといえるのかもしれない

へぇー、へぇー、へぇー、へぇー、・・・・・。満へぇーです。というのは冗談ですが、

日本のメーカーが、全世界の薄型テレビ市場で存在感を発揮するためにも、松下電器とソニーとの戦いが必要不可欠ということを松下電器幹部は知っているから

というコメントを読んで泣きそうになりましたよ…。

続きを読む ソニーのテレビ事業復活を最も期待しているのは…

ビザビ、メール便の取り扱いを開始

モバイルショップ「ビサビ」は、本日よりクロネコメール便の取り扱いを開始しました。これにより、単価の低い保護シート、スタイラス、ケーブルなどの小物類がより安価に購入できるようになりました。メール便による発送は全国一律160円。なお、本日より10,000円(税別)以上お買い上げの場合は、送料を無料となるそうです。

対象商品ならびにご使用に関する注意事項はこちら
配送中の事故に関しては、配送会社ならびに同社の補償は無いので、万が一未着、破損が生じた場合でも代替品の送付や返金は行われません。より確実にな配送を希望する場合は従来通り宅急便をチョイスしてくださいとのこと。

早くでないかな、ワイヤレスイヤホン対応のネットワークウォークマン

通話も音楽再生もワイヤレス――「mClip Audio3」を試す

Bluetooth携帯で、ワイヤレス通話と音楽再生を可能にする、ワイヤレスイヤホン「mClip Audio3」のレビュー。ヘッドセット部とトランスミッター部で構成されていて、ヘッドセット部はハンズフリー(ヘッドセット)プロファイルと、A2DPプロファイル2つのBluetoothプロファイルを同時にサポートしているんですね。残念ながら利用可能な端末にソニー(ソニエリ)製品は皆無。

著者の坪山氏も「トランシーバー部にヘッドセット接続機能も持たせた製品が出れば」と書いていらっしゃいますが、自分も以前からポータブルオーディオに搭載を期待したい機能としてBluetooth対応をあげています。特に、フラッシュメモリプレイヤーがトランシーバーとして機能すれば、HDDプレイヤーとの連携で活用の幅がより広がると思うんですけどね…。音質も、「無線ということをほぼ意識せずにすむレベル。音楽ケータイによく付属する有線ヘッドフォンと比較しても、なんら遜色ない」とのことなので期待はさらに高まるのですが、ソニーの次世代ネットワークウォークマンあたりで実現してくれないかなあ…。

HDR-HC1大ヒットから麻倉怜士氏がハイビジョンカメラの今後の展開を予想

ハイビジョンビデオカメラの本質

iconicon麻倉怜士氏が語るハイビジョンビデオカメラの本質。ソニーのハイビジョンハンディカム「HDR-HC1icon」の大ヒットからハイビジョンカメラの今後の展開を予想しています。ビデオカメラ市場の特異性をデジカメなどと比較してわかりやすく解説している点にも注目です。80年代の終わりに大ヒットしたハンディカム55「CCD-TR55」の話題も出てきます。

TR55、懐かしいなあ…。それはそうと、ビデオカメラの低位安定の一つの大きな要素は赤ちゃん需要なんですね。自分は今年に入ってやっとハンディカム入門機を購入したのですが、購入動機はあくまで興味本位で、全然活用できていないんですよね~。ハイビジョンカメラを買えば少しは変わるのかな…。

デジタル放送の「コピーワンス」運用見直しへ

デジタル放送の「コピーワンス」運用見直しを検討開始

BSデジタルと地デジ放送に導入されている「コピーワンス」について、現在の運用にこだわらず私的録画の範囲で視聴者の利便性のためコピーワンジェネレーションの運用取り決めの見直しに対応することになったそうです。9月をめどに関係者による検討を開始し、年内に結論を出すのが目標とか。

我が家にもPSXを含めHDDレコーダーが2台ありますが、どちらもムーブにすら対応していませんので今回の運用見直しは大歓迎です。これを機に、モバイル機器で動画を持ち出す仕組みが盛り上がってくれるとなお良いのですが…。

続きを読む デジタル放送の「コピーワンス」運用見直しへ