日本版iTMSが業界に与えたインパクト(愛のメモリー大ヒット理由も判明)

アップルの音楽配信、日本の業界に大きな衝撃【解説】

音楽配信メモ」主宰の津田大介さんによるiTMSの解説記事。NIKKEI NETということで、音楽に全く興味がない人が読んでも、業界で何が起こっているのかがとってもわかりやすい解説です。実際、iTMS上陸後の業界の動きは慌ただしかったですからね…。今後は、割高感が増えたケータイの着うたの価格の見直しや、レンタルCDショップの動きなどに注目が集まりそうです。

今は横並びの感のある音楽配信サービス自体にも、リアルなCD/レコードショップのように個性が求められるようになるでしょうし、今後はアフェリエイトなどを使った個人運営の疑似音楽ショップのようなサイトも増えてくるのでしょうね…。

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売れ筋トップ10にウォークマンスティックが3機種ランクイン

売れ筋ランキング – AppleとSONYのランキング争いが更にヒートアップ!

MYCOM PC WEB、デジタルオーディオプレイヤーとDVDレコーダーの売れ筋ランキングレポート。デジタルオーディオプレイヤーではネットワークウォークマンが3機種ランクイン。前回ランキングトップのNW-E507が2位に入っている以外、5位まではすべてiPodシリーズ。DVDレコーダーは、エントリークラスのスゴ録「RDR-HX50」1機種がかろうじて4位にランクインしているのみとなっています。

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8/6のつぶやき~H1専用ケース到着

h1_case.jpgサイバーショット「H1」専用のソニスタ限定吉田カバンオリジナルケースが届きました~!

詳細にレビューをと思ったのですが、今日はちょっとドタバタして時間が取れません。明日にはちゃんとレビューしますね。

(きっと自分よりも先にdaizoさんがレビューしてくださるでしょう…笑。ちなみに、テレコンレンズとアダプターリングがいっぺんに入らず結構ショックでした。)

PSP対応動画変換ソフト「Movie Gate モバイルプラス」

ジャングル、PSPやプレイやんに対応した動画変換ソフト-バッチ処理やカット編集にも対応

NDS(プレイやん)で使えるSD-VideoやPSPで使えるメモリースティックビデオ形式に対応した動画変換ソフトだそうです。3ステップで変換可能なインターフェイスを採用しており、メモリースティックビデオ形式の動画変換の際にPSPで認識可能なファイル名に自動的にリネームを行なう機能も搭載。また、カット編集機能に対応するほか、任意の時間から自動的にエンコードを開始するスケジュール機能もあるそうです。気になる価格は18,690円。PSP本体が買えてしまう値段じゃないですか…。

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デジカメ素人の自分でもサイバーショットH1で月を撮れた!

夏休みの自由研究はコレで決まり!「DSC-H1」を使って“月”を撮ろう!!(Cyber-shot OFFICIAL WEB SITE)

iconiconサイバーショットオフィシャルサイトに、「DSC-H1icon」で月を撮影するという特集が公開されています。別売りのテレコンバージョンレンズをつけると、H1では最大約20倍の光学ズームが可能になり、迫力のある月を観察したり同時に撮影までできるというもの。

このコンテンツが公開される遙か以前に、C-TECバックルームさんの「キャンプの夜」というエントリーでサイバーショットH1を使って月を撮影した写真が公開されていまして、自分も影響されて見よう見まねで撮影していたのですが、そのことをすっかり忘れてました。ということで以下がその写真です。カメラ素人の自分でもこんな風に撮れましたよ。

h1_moon1.jpg

結構うまく撮れたような気もしますが、いかがでしょうか。ちなみに、手持ちの安い3脚を使ってH1のモードダイヤルをお月様のマークにしただけ。データは3Mで、480×360に縮小後、トリミングしたものです。

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携帯オーディオで動画再生の動きが活発化~次世代の主戦場となるのか?

クリエイティブ、次世代型プレイヤー「Zen Vision」を発売–動画再生でiPodを先制

クリエイティブが、30GBのHDDと3.7インチのカラー液晶を搭載したメディアプレイヤーを欧米で先行発売すると発表。携帯オーディオプレイヤーが進化して動画再生に対応するというベクトルを持つ製品だから、iPodを先制するといった表現になっているのでしょうね…。その他にも、動画対応のプレイヤーが色々と出てきて話題になってます(下の関連ニュースで紹介してます)。

ゲームがメインだけど動画や音楽再生にも対応する「PSP」や動画再生がメインで音楽再生がおまけのソニー「HMP-A1」など、逆のベクトルを持つ製品がすでに市場にあるので「次世代」という言葉が適切かどうかはわかりませんが、今後は携帯デジタルオーディオプレイヤーも標準で動画再生に対応するという動きが加速しそうですね。

ちなみに、昨日のiTMS日本版の発表にあわせて、もしかしたら動画再生対応iPodが発表されると思っていたのですが、残念ながらそれはありませんでした。QuickTimeファイルフォーマットがMPEG-4ファイルフォーマットのデファクトになり、iTunes最新版ではとっくに動画再生に対応していて、その気になればいつでも対応できそうなものなのですがなかなか出てこない。QuickTime7ではPSPと同じH.264対応を果たしていますが、リリースされているのはMac版だけで、現状Windows対応が遅れていることも関係しているのではという話を耳にしました。これがクリアされたときに、一気に動画対応の新世代iPodが私たちの目の前に登場するのかもしれません。

そうなったときに一番の競合となるのはアップル自身が意識しているPSPなのかもしれません。PSP自体、課題はたくさんありますが、UMD Videoの手軽さと液晶クオリティ、そしてなによりその価格はアップル以外の競合他社にとっても脅威なのだと思います。ただ、ソニーにはiTuneのようなインテリジェントな統合環境を提供する力が備わっておらす(分散してしまっているともいう)、つぎはぎ(というか場当たり的)に対処しているような状態なので、やりようによっては動画系のコンテンツ配信でもアップルが一挙に市場を制圧しちゃうかもしれません。

ただ、これはあくまでパソコンがベースになる話で、ソニーがパソコンではない新機軸のハードウェア(PS3やCell搭載のメディアサーバーのようなもの)を投入して、それをベースにサービスを供給できると話はまた違ったものになるのかもしれません。いずれにしても、ソニーが人様が作ったプラットフォーム(WindowsPC)の上で商売している限り、アップルと同様のイノベーションを世にアピールする事なんてできないと自分は思ってます。

しかし、肝心のコンテンツ提供会社がコレ(↓)ではねー。ソニーBMGが音楽ファンからそっぽを向かれる日もそう遠くないでしょう。

iPod非対応のコピープロテクトCD、売れ行き好調

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