iTMS上陸後の音楽配信サービスの利用経験者は2割未満

音楽のダウンロード販売、購入経験者は2割未満

Japan.internet.comのデイリーリサーチ。インターネットコムとインフォプラントが行った、音楽のダウンロード販売サービスについての調査結果に関するニュース。対象300人のうち、利用したことがない人が80%を占め、利用経験者は2割未満に留まる結果に。主に利用しているサービスは、Yahooが19人でトップ。bitmusicとiTMSは5人、Moraにいたっては3人とか。今後について、「普及する」との回答は72.7%と増加したものの、ユーザー自らの利用意向は15.7%に留まっているとか。

続きを読む iTMS上陸後の音楽配信サービスの利用経験者は2割未満

ビザビ、PalmOS搭載スマートフォン「Xplore M98」を販売

モバイルショップ「ビザビ」はリリースされたばかりのPalmOS搭載携帯電話の新機種「Xplore M98」の取り扱いを開始しました。Palm OS 5.4を搭載した、Tri-band対応のGSM携帯電話で、Palm OSモードと携帯モードのランチャーの切り替えがメニューから簡単に行えるそうです。ソフトウェアはPIMや、メール、WAPブラウザなどのインターネット系、MP3プレイヤー、ボイスレコーダーなどのマルチメディア系などを内蔵。ビジネス&プライベートで使えるスマートフォンとのこと。価格は税込49,800円。

なお、通話には別途SIMカードが必要なほか、使用言語は英語と中文、製品も輸入版となりますのでその点ご注意を。

新規参入でどうなる日本のケータイ業界

新規参入がもたらす破壊と創造

総務省が来週頭の8月22日から携帯電話の新規参入受付を開始。また、「モバイルデータ通信」というくくりで見ればIP電話技術などを利用した新しいサービスを提案する事業者も新規参入組ととらえることができます。まさに、「モバイル戦国時代」の到来が目の前に迫っているということで、ITmediaが新規事業者の思惑を推測、ビジネスモデルなどを検証するそうです。1回目は「新規参入がもたらす破壊と創造」とがテーマで、So-netブランドの携帯やソフトバンクの“PDAのような、ミニPCのような”端末についても触れられています。

続きを読む 新規参入でどうなる日本のケータイ業界

メモステ対応の小型デジタルフォトプレーヤー

アツキ工業、2.5型液晶搭載の小型デジタルフォトプレーヤー

2.5型液晶ディスプレイとメモリーカードスロットを搭載した「デジタルフォトプレーヤーV201」だそうです。メモリーカード上のJPEG画像をスライドショー形式で再生可能とか。表示間隔は5秒、10秒、30秒、5分、1時間、1日。 USB 1.1端子を搭載しておりカードリーダーとしても機能。対応メディアにはメモリースティックも含まれています。価格は25,200円。

ソニー、マネックス株売り出しで持ち分法適用会社外に

ソニーなど、マネックス株売り出し・東証上場に備え

マネックス・ビーンズ・ホールディングスは、ソニーや日興コーディアルグループなどが保有する株式を一部売り出すと発表。9月に上場先をマザーズから東証に変更するため、大株主の保有比率を下げるためとか。これによりソニーの持ち株比率は10%程度に低下し、持ち分法適用会社から外れるそうです。

8/19のつぶやき~PDA Styleがフェードアウト?

※ソニスタのPDA Styleですが、大半の製品がQuickNaviへ移行iconしてしまったようです。クリエについては独自の特集やインタビューコンテンツなどを大量に持っていたのに全部無くなってしまいました。製品ごとに深みのある関連コンテンツがあるのがPDA Styleらしさだったのですが、「QuickNavi」だとただのカタログ情報になってしまうんですよね。ちなみに、リブリエも電子辞書も、ほぼ同様の扱いになってしまいましたね。やっぱりこの手の製品は他メーカーの製品と比較して引きが良くなかったのでしょうか。ソニーの全社的な選択と集中への動きがこんなところにも現れ始めたということなのでしょうかね…。

Unlimitedの福本さん作、郵便番号から住所を検索したり、住所から郵便番号を検索するPalm/クリエ用ソフト「〒検索」がバージョンアップしました。変更点は郵便番号辞書を最新の平成 17年7月29日版に差し替えただけで、既にお持ちの方はデー タだけを差し替えるだけでOKとのこと。お知らせ感謝です>福本さん。

※昨日、iTMSで和物なシティポップ目当てに物色していたら、アルバム単位で50円というタイトルを偶然発見。サービス開始当初も1曲1円というシステム側のエラーとしか思えない状態がありましたがその時は購入まではできませんでした。で、今回もそんなことだろうと思って冷やかし半分で購入手続きまで進んでみたら、なんとダウンロードが始まるではないですか…。中古市場では実際に100円以下で投げ売りされているアルバムが存在するので、それへの対抗かとも思えたのですがそうでもなかったようで、ネット上で調べてみたら、かなり著名なアーティストのアルバムタイトルも相当数が50円で売られていたらしく、その状態がなんと1日近くも続いていたみたいです。1曲50円でもインパクトあるのに、平均価格が1,500円のアルバムが50円って、価格破壊どころか革命だよって感じだったのですが、やっぱり配信側のミスだったのでしょうかね。個人的にはそこそこ内容のあるアルバムが50円で買えてラッキーだったけど、あとで追加請求とかこないだろうなあ…。ちなみに、50円タイトルの大半は東芝EMIのタイトルだったようですが、単なるミスであれば配信担当者は相当な大目玉をくらうはず。しかしながら、iTMSには一連の状況に関してのアナウンスは一切ないみたいですし、東芝EMI側からもなんのアナウンスもないという状況。CNETの「アップルを大歓迎する日本の音楽業界の謎」の3ページ目に今回の件についての記述が少しだけあるけど真相はわからずじまいなのが気持ち悪いです。もしかして、意図的に50円セールを実施したなんてことは無いですよね…。

東芝EMI、8月31日より音楽CDに「セキュアCD」を導入
そんな東芝EMIさんが新たなコピーコントロール技術を採用したセキュアCDタイトルを市場投入するとか。パソコンの対応OSはWindows XPのみで、Mac OSには未対応。iTunesやSonicStageなどでも使えないそうです。

「ゲームボーイミクロ」の販売について(任天堂のニュースリリース)
国内では税込12,000円で9/13発売決定だそうです。ちょっと高いかなあ…。