モバイル戦国時代、KDDI・パワードコム合併実現が及ぼす影響

第三勢力の台頭と「ホリエモン携帯」の現実味

ITmediaの特集「モバイル戦国時代」の最終回。データ通信の提供を予定していて将来的に音声通話サービスにも進出してきそうな事業者(平成電電、アイピーモバイル、YOZAN、ライブドア)を第三勢力と定義してその動向を紹介しています。噂のKDDIとパワードコムの合併が実現するかしないかで、業界地図が大きく変わるみたいです。

ソニーファン的には、第1回で取り上げられていたSo-netブランドの携帯が気になります。So-netはPlaystationBBから始まり、P-TVサービスを開始するなど、プレステというかSCEのビジネスに密接に関わっていますが、以前ニュースになったPSPで電話みたいな話もSo-netの移動体通信ビジネス参入と大きく関わってくるのかもしれません。

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SCE担当者が語るPSPバージョン2の新機能と今度の展望

まだまだ機能拡張は続く――PSPシステムソフトウェア開発者に、新機能の詳細や今後の展望を聞く

PSPシステムソフトウェアの開発担当であるSCEの川西泉氏へのインタビュー。システムソフトウェア バージョン2.00で実現された新機能の詳細や今後の展望などが語られています。Webブラウザとゲームの連携、NetFront採用の理由や対応周辺機器のリリース計画、AACフォーマット対応の理由など、興味深い内容です。

iconiconPSPに外付けキーボードやマウスが必要になるシーンって日常そんなにあるのかということもありますが、アップデートに関しては元クリエチームな方々も絡んでいらっしゃるようなので、PSXの時よりは数倍期待できるのではないかと勝手に思っています。それといまだに思うのがPSPがタッチパネル方式を採用していたらということ。今よりも格段に文字入力がはかどるような気がするのですが、そんな自分はやっぱりマイノリティなんでしょうか…。

記事中、川西氏が手にしている「PSPバリューパック セラミック・ホワイトicon」の発売も迫ってきました。こちらは始めからバージョン2になっているそうです。

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次世代DVD規格統一交渉決裂

次世代DVD規格統一の交渉が決裂–「VHS対ベータ戦争」の再来か

次世代DVDの規格統一に向けた協議が決裂したという報道を受け、「HD DVD対Blu-ray Disc」が「VHS対ベータ戦争」の再来になるのかを探ってます。両陣営共に「規格はひとつであることが望ましい」としているようですが、第3の規格を作ろうという試みはすでに難航している状況。Blu-ray支持のソニー関係者は、「Blu-rayが標準になれば、それがシングルフォーマットへの道となる」というスタンスを表明しています。

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デスクトップが199ドル、ノートが499ドル~PCメーカーは消耗戦

世界PC販売額、横ばいから減少へ――Gartner予想

米Gartnerが、2005年のPC出荷台数は世界で2億660万台、販売額は2027億ドルになると予想。2006年は台数で8.7%増となるも、平均販売価格下落が続いている影響で、販売額は0.4%減少見通しとか。中でもモバイルPCの平均販売価格の低下が著しく、出荷台数の伸びが鈍化すれば、メーカー間の競争が増し、値下げあるいは機能を絞った低価格マシンを投入する以外に選択肢がなくなるかもしれないと予想。ただ、モバイルPCの出荷増が全体の伸びを押し上げる傾向は今後も続くと予測しているそうです。

PCメーカー各社が繰り広げる利益なき拡販競争–消耗戦はいつまで続く?

CNETのニュースでは、199ドルのデスクトップPCや499ドルのノートPCの話題まで出てきます。また、デスクトップPCからノートPCに乗り換える消費者が多く、PC出荷台数を押し上げる要因となっており、このことはメーカー各社にとって朗報とか。

デスクトップが199ドルですか…。日本円にして2万数千円。ノートPCも499ドルだと5万数千円。昔、オラクルの会長が500ドルパソコンを出すといって騒いでいましたが、ノートPCが500ドルを切る時代に突入のようです。ハイエンドのPDAよりもノートPCの方が安くなるという逆転現象もますます加速しそう。

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ソニー安藤顧問が「台湾行政院 二等功績奨章」を受章

ソニー 顧問 安藤国威 「台湾行政院 二等功績奨章」を受章(Sony Japan|プレスリリース)

ソニーの安藤国威顧問が、台湾行政院より「行政院 二等功績奨章」を受章したそうです。受章に伴い、台湾にて叙勲式が行われ、台湾行政院 謝 長廷 院長より勲章が手渡されたとか。今回の受章は、安藤氏がバイオの事業責任者時代から長年に渡りソニーのビジネス活動を通じて、台湾経済に貢献をしたことが評価されたもので、勲章は台湾経済への多大な貢献が認められた者に与えられるもので、今回の受章は、海外の企業、個人として初めての栄誉となるそうです。

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ワイヤレスヘッドホン、ハンズフリーフォンにも使えるBluetooth対応ヘッドフォン

プリンストン、ネックバンド式のBluetooth対応ヘッドフォン-送信ユニット同梱。ハウジング部は三角形

プリンストンテクノロジーは、Bluetooth対応のオープンエア型ワイヤレスヘッドフォン「BTST-9000D」を8月末に発売するそうです。BluetoothはVer.1.2対応で、A2DP、HSP、HFPのプロファイルをサポートし、オーディオ機器などのワイヤレスヘッドフォンとして利用できるほか、搭載マイクでBluetooth対応携帯電話や別売のPC用USBアダプタでSkypeなどのヘッドセットとしても使えるそうです。ステレオミニプラグを備えたオーディオ送信ユニットの対応プロファイルはA2DPのみで、通信速度は非対称型通信時が723.2kbps、対称型通信時が439.9kbps。オープンプライスですが店頭予想価格は14,800円前後の見込みとか。

「ヘッドフォンにありがちな丸形フォルムを採用せず、あえて三角形という斬新なデザインを採用」したとのことですが、やっぱりちょっとごっついイメージが…。でも3WAYで使えるのはGoodですね。家の中だけででも活用の場はありそうです。買ってみるかなあ…。

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