クリエ用Bluetoothアダプター「HNT-BT1」が2,980円!

クリエ Bluetoothアダプター HNT-BT1

モバイルショップ「ビザビ」は、クリエVZ90/TH55DK/TH55/TJ37/TJ25/NX80Vに対応するハギワラシスコムのBluetoothモジュール「クリエ Bluetoothアダプター HNT-BT1」を驚きの大特価で販売中です。9,240円がなんと2,980円(税込)。今後の入荷は殆ど見込めませんので、この機会にお買い求めくださいとのことです。

PDA絡みですが、ビザビではGSM携帯機能を搭載しキーボードも内蔵した、海外で大ヒット中のWindows Mobileマシン「iPAQ hw6515(英語版)」の発売も開始しています。価格は税込94,800円。興味のある方は是非!

米独ソニー、サイバーショットのハイエンドモデル「DSC-R1」を発表

SONY ESTABLISHES A NEW CLASS OF HIGH-END DIGITAL CAMERA(米ソニーのプレスリリース)
独ソニー、APS-Cサイズの1080万画素CMOSセンサー搭載デジカメ「DSC-R1」(デジタルARENA)
米Sony、APSクラスサイズの1、030万画素CMOSを搭載した「Cyber-shot DSC-R1」(デジカメWatch)

ドイツと米国のソニー現地法人がサイバーショットの新製品として、ハイエンドのレンズ一体型モデル「DSC-R1」を発表したそうです。「DSC-F828」の後継モデルで、大型1080万画素CMOSセンサーを採用したのが大きな特徴とか。記録メディアはメモリースティックとコンパクトフラッシュのデュアルスロット。米国の直販価格は1,000ドル。国内のニュース記事では日本は高級志向なので国内販売もあるとの記述もあります。

9月に入ってソニーの新製品発表ラッシュが続いていますが、これからもまだまだ続きそうですね。ソニーファンとしてはうれしい限りですが、なんだかもうてんやわんやです…笑。

ウォークマンAシリーズ雑感

ネットワークウォークマン改め、ウォークマンとなった今回の新製品群ですが、今までのソニーに足りなかった、とことん突き詰める、という姿勢が感じられ個人的には好印象です。

iconicon特にHDD搭載モデルはボタン類などのハードウェアと組み込みソフト含め、思い切った改良が加えられたみたいですね。(クリエを思わせるBackボタン採用には驚きました。ボタンがいっぱいありすぎてもなんなんですけどね…)
個人的には以前から要望していた再生関連の機能がかなり充実しており、音楽ファイルを放り込んでしまえば、本体だけでバリエーション豊かな再生が楽しめそうなのがうれしいです。デザインについては好みがあるし感じ方も人それぞれかもしれませんが、個人的には初見で欲しい~!という感じでは無いかなあ…。どちらかといえば新機能ありきという感じです。

iconiconスティックタイプはデザインこそNW-E4/5xxシリーズから変更はなく、容量こそ最大2GBですが、アーティストリンク機能以外はHDDタイプ同様のインテリジェンス機能を備えており従来モデルとはひと味違った音楽再生が楽しめます。ただ、見た目がほとんど変わらないこともあってNW-Eシリーズ所有者がリプレースしたいと思うかどうかはちょっと微妙かも。個人的には現行のNW-E4/5xxシリーズユーザー向けにファームウェアアップグレードをして欲しいところですが、新開発のConnect Playerと深く連携するようなのでもしかしたら難しいのかもしれません。というか、ファーム提供したらコアなソニーファンが新製品を買ってくれませんもんね…。

そのConnect PlayerもSonicStageと比較して随分とインターフェースが変わったみたいで、機能的にはどちらかといえばiTunesに近い印象。もちろん実際に使ってみないと評価は難しいです。SonicStageのようにフリーダウンロードできるようになるのかも不明ですしね…。

で、対アップルという視点で今回のラインナップを眺めてみると、HDDタイプは本体のみで実現している個性的な機能やConnect Playerとの連携によってはHDD搭載iPod対抗としてそこそこ渡り合っていけそうな感じがします。ただし、フラッシュタイプに関しては、NW-Eシリーズからデザイン的に代わり映えがしていないことと、新たに登場したiPod nanoとの価格差から苦戦が強いられそうな予感が…。対抗となる2GBモデルとの1万円の差は想像以上に大きいのではないでしょうか。そして何よりiPod nanoは本日から発売が開始されていますが、ウォークマン新製品は11月後半発売というのも気になります。先行逃げ切りされるのか、2ヶ月以上も後からのスタートで追いつけるのか…。結果は年末商戦後って感じでしょうか。

以上、まだまだ具体的な製品情報を把握し切れていない段階ですが、一ソニーファンによる今回の新製品群に関する雑感ということで…。

ところで、話がそれますけど、ソニスタではネットワークウォークマン系の製品のみを「Network Music Style」で扱って、MD/CDウォークマンの製品情報にはQuick Naviからしかアクセスできなくなってしまったんですね。もちろん、店頭では今までどおりの品揃えなのかもしれませんが、MDがレガシーになる時代にいよいよなってきた現れなのかなあなんてことをふと思ったもので…。

【追記】NIKKEI NETにコラムが掲載されましたね。自分の感想同様、iPod nanoに対抗するには価格の見直しが必要と提言しています。発売まで先があるので、今がまさに英断の時。早々に値下げの発表したほうがよくありませんか、ソニーさん。もちろん、我々消費者にとっても大歓迎っす>ソニー、ハード・管理ソフト・音楽配信の3本柱そろう――新型ウォークマン

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ソニー、ウォークマンAシリーズを11/19発売~連携用PCソフトも新開発

ソニー、ユーザーの好みにあわせる新型「ネットワークウォークマン」
ソニー、新ウォークマン発売

午後になるかと思ったんですが、ソニーのネットワークウォークマン新製品の第一報がNIKKEI NETから飛び込んできました。新製品は「ウォークマンAシリーズ」で、大型の有機ELディスプレーを搭載したHDD内蔵型が2機種、フラッシュメモリ内蔵型が3機種の計5機種で発売は11月19日。価格はオープンですが、実勢価格は20GBHDD搭載の「NW-A3000」が35,000円前後。ユーザーの好みにあわせた使いこなしが可能な設定機能を充実させており、再生機能や日本語の機能も強化されているようです。新たにパソコン用の音楽管理ソフト「コネクト プレーヤー」を新開発との記述も。詳細がわかり次第、随時更新していきたいと思います。

【追記】ということでソニーからリリースが発表されました。

「新・ウォークマン」誕生 ユーザーの好みに合わせて“進化”するウォークマンAシリーズ(ソニードライブ)

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ソニーマーケティングは、使えば使うほどユーザーの好みに合わせて“進化”し、人と音楽を深く結ぶ ウォークマンAシリーズ 全5機種を11/19に発売します。ウォークマンAシリーズは、流線形の本体に大型有機ELディスプレイと、人と音楽を深く結ぶさまざまな新機能を搭載。ソニーは、デザイン・機能・操作性・ソフトウエアまでを一新した今回の新製品群により、ウォークマンの新しい歴史がはじまるとしています。全5機種のラインナップは以下の通り。

・『NW-A3000』 (20GB HDD内蔵) カラー:バイオレット、シルバー
・『NW-A1000』 (6GB HDD内蔵) カラー:バイオレット、シルバー、ピンク、ブルー
・『NW-A608』 (2GB フラッシュメモリー内蔵) カラー:バイオレット、シルバー、ピンク、ブルー
・『NW-A607』 (1GB フラッシュメモリー内蔵) カラー:バイオレット、シルバー、ピンク、ブルー
・『NW-A605』 (512MB フラッシュメモリー内蔵) カラー:バイオレット、シルバー、ピンク、ブルー

【ウォークマンAシリーズの主な新機能】
1.再生中のアーティストに近いジャンルのアーティストを検索できる“アーティストリンク”機能(「NW-A3000」「NW-A1000」のみ)
2.よく聞く楽曲や、楽曲が発売された年ごとの「シャッフル」が行えるなどの“インテリジェントシャッフル”機能
3.日本語自動読み仮名変換と日本語の曲名・アルバム名・アーティスト名の50音順表示による優れた検索性
4.新開発した、ウォークマンと連動したプレイリストが作れるなど音楽の楽しみ方の幅を広げる専用アプリケーション・ソフトウエア「CONNECT Player」付属
5.ファームウェアアップグレードによる、継続的な新機能の追加

また、充電クレードル『BCR-NWU1』を始め、ウォークマン5機種用の別売りアクセサリーも同時に発表されました。詳細はプレスリリースにてご確認ください。

ソニースタイル限定 新・ウォークマン 4機種6カラー発売(ソニスタのPRインフォメーション)

さらに、好例のソニスタの限定モデルについても発表が行われて、すでに先行エントリーも始まっています。

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Network Music Style(ソニスタ)icon

個人的な感想は製品情報やメディアの報道をみたあとに…。

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新iPodは「iPod nano」なのね…

ipodnano_125-125.gif新iPod発表されましたね。フラッシュメモリタイプで容量こそ少ないながらHDD搭載iPodと機能は全く同じという「iPod nano」。見た目もiPodそのままに、フラッシュメモリ搭載によりサイズを凝縮。カラー液晶パネルを搭載しながらも、90×40×6.9mm、42gの超軽量小型サイズを実現しているのがすごいです。2GBと4GBモデルの2種類で、本体カラーがホワイトとブラックの2種類で合計4機種。2GBの価格は税込21,800円、4GBは税込27,800円。すでにアップルストアで販売開始されてます。

【追記】アマゾンでも取り扱いが始まりました。すべて10%還元のようです。(2GBホワイト2GBブラック4GBホワイト4GBブラック

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ウォークマンスティックとサイズ比較をすると上の画像のような感じになりますね。個人的に一番気になる点はファイルの転送速度。改善されているのでしょうか…。それはそうと、iPod miniはラインナップから無くなってしまったんですね。4GBと6GBモデルがありましたが、4GBタイプの方が売れたように思うのでリプレースも当然といえば当然でしょうか。フラッシュメモリもこのペースでいけば10GBクラスの登場もそう遠いことではないでしょうし…。

また、「iPod nano」発表にあわせて、iTunesが5.0にバージョンアップ。デザインインターフェースがマイナーチェンジしているほか、検索機能やプレイリスト機能の充実、スマートシャッフルレベルのカスタマイズなどもおこなえるようになってます。また、Windowsユーザー向けにOutlookとの同期(カレンダーと連絡先)がサポートされている点も見逃せません。

ということで、動画対応iPodの登場は単なる噂で終わってしまいましたが、「iPod nano」の登場により、液晶搭載の有無でiPod shuffleの比較対象として優位にあったと思われるウォークマンスティックの立ち位置が一気に危なくなってきました。再生時間こそ14時間ですがノーマルiPodと全く同じ豊富な機能が使えるのに加えて、何より脅威はその価格。ウォークマンスティック1GBを買う金額で2GBの「iPod nano」が買えてしまうのですから。

それとモトローラのiTunesケータイの発表もあったようですが、日本人にはソニエリのWalkmanケータイ同様関係ないというか蚊帳の外って感じなのでコメントしようがありません。

噂では今日、ソニーもネットワークウォークマンの新製品を発表するらしいですが、比較対象としてあまりにタイミングが良すぎて、製品の内容によってはかえって裏目に出る可能性もありますね…。ともあれ、追いつけ、追い越せを目指してきたソニーの今日の動向に注目です。

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狙った獲物(被写体)は逃さない、スポーツイベントに最適なサイバーショットH1

12倍ズームで遠く離れた被写体もしっかり撮れる サイバーショット DSC-H1

iconiconASCII24レビューに自分も絶賛愛用中のサイバーショットH1が登場。ソニーが運動会での需要を強く意識していることから、スポーツイベントでの撮影を想定した画像サンプルが豊富に用意されているほか、光学式手ぶれ補正や多彩なフォーカスコントロールについての解説もあります。

つぶやきにアップした旭山動物園の動物たちも離れた場所からズームで狙えるのでとても撮影しやすかったです。スポーツイベントもそうですけど、被写体に近づけないようなシチュエーションで12倍ズームのありがたみが実感できるんですよね。