10/14のつぶやき~Zippo当たった~!

自分、あんまりクジ運が良い方じゃないんですが、久々に懸賞で当選しました。もらったのはコレ→。
zippo.jpgタバコ嫌いな方には大変申し訳ないのですが、長年愛煙しているラッキー・ストライクの「LOOPWEELER COLLECTION SERIES」キャンペーンのZippo&ケースで、抽選で1000名という枠で当選しました。「LOOPWEELER」というブランドすら知らなかったのですが、スウェットで有名なアパレルブランドなんですね。本命はパッケージのバーコード部分が6枚必要だったショルダーバッグだったのですが、こちらは3~4口ほど送りましたが、100名の狭き門ということであえなく落選。Zippoはバーコード部分が2枚で同様に3口ぐらい送ったでしょうか。締め切りが7月末のキャンペーンだったので、応募したことすら忘れかけていたのですが、先月末にまずは当選通知が届き、成年であることを確認する必要があるために身分証明書のコピーを事務局に送付する必要がありました。で、待つこと約2週間で手元に現物が届いたというわけです。ということで、速攻で使おうかなあと思っていたのですが、同居人から誕生日プレゼントでもらったZippoを含め、飲みに行って酔っぱらって無くしたZippoは数知れずなので、保存版にしようかなあって思ってます。ちなみに、同封されていた当選のお知らせには、最近見慣れた警告が…。

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わかりましたよう。ご迷惑にならないよう気をつけますから…。

ウォークマンAは見るまでもない、新iPodがあれば十分

Apple、iMac G5/iPod開発担当者インタビュー「新iMacは、100点満点で110点」

ソニーと比較される方も多いですが、私はソニーのAシリーズは見ていません。むしろ、この新iPodがあれば十分です

iconicon大河原克行さんの「パソコン業界、東奔西走」。新iPod開発担当者インタビュー。上のコメントは日本での勝算について聞かれた事に対する答えですが、ウォークマンなど全く眼中にないって事なんでしょうね。でも、動画の再生時間なら1年以上も前に発売された「HMP-A1icon」の方が長いんですよね。動画変換ツールもちゃんとバンドルされているし、DVD(セルタイトルは除く)から直接MP4に変換できるソフトの提供もしてくれました。もちろん、音楽と動画どちらが主体で、なおかつ本体サイズの違いもあるので一概に比較できないとは思いますが、こういう発言されると悔しくて…。

「ビデオ再生機能は音楽プレーヤーとして洗練させていく延長線上で生まれた」──新iPod担当者インタビュー(その2)

目指しているのは、ユーザーにとって分かりやすく、使いやすい、シンプルなソリューションです。同じソフトで同じ要領で音楽や音楽ビデオを購入。さらにはケーブルをさすだけで、ファイルがどこにあるかなんか気にせずに、音楽も音楽ビデオも自動的に転送――こういったiPodとiTunesのよさは、開発者間の密接な協力があったからこそ生み出されたものだと思います。

こちらはASCII24の同様のインタビュー。ソニーがコネクトカンパニーで目指していることもアップルと何ら変わらないと思います。でも動画が絡んでくるとウォークマンブランドがかえって足かせになるのかも。クリエやHMP-A1などで培ったノウハウを活かした全く新しい端末投入もありなんじゃないのでしょうか…。

低ノイズ設計により高音質再生を追求したHDデジタルアンプ搭載モデルと、本体色に合わせたコーディネートアクセサリーを付属した4色カラフルデザインのMDウォークマン2機種 同時発売(ソニードライブ)

そういえば、MDウォークマンの新製品が出ましたね。それも、新iPodと発表日が同じ…。めずらしくSony Japanのプレスリリースにも掲載されてます。これ、先月開催されたディーラーコンベンションでも展示されていましたが、自分が会場にいた時はMDコーナーには来場者の誰一人も寄りついていなかったのが印象的でした…。

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他社CCD不具合問題の原因はソニーにある?

デジカメ各社のCCD不具合、ソニー製が原因か

ソニーのCCD不具合問題ですが、その後に他社からも同内容の不具合問題が発覚。元をたどると、メーカー各社がソニー製CCDを採用していることが原因とみられるのだとか。ソニーはCCDの供給元として約6割のシェアを握っているとみられ、多くのメーカーがソニーの外販に依存していることが改めて浮き彫りになったとしています。

修理依頼は殺到していないそうですが、信頼はがた落ちかと。よりによってこういう時期に…。この際、出すべき膿は全部出して出直しましょう。

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英ソニエリ、ソニーの技術力とブランド力をフルに活かす

最新スマートフォンP990で巻き返しを図るSony Ericsson

英ソニエリの上級副社長のRikko Sakaguchi氏が新製品発表会で語った「P990」の詳細と同社の今後の戦略についてのリポート。同社は、モバイルコミュニケーション、家電とゲーム、インターネットとWebの3つの要素を取り入れた”Energized Communication(活気あるコミュニケーション)”を提唱。イメージング、Walkmanブランドの音楽、ゲーム、ビジネスの4分野でソニーの技術力とブランド力をフルに活かす戦略とか。P990は4GBのメモステも使えるんですね~。

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iPod nano用アルミケースと保護シート

PDAIR Aluminium case for iPod nano

ビザビでお馴染みミヤビックスは、iPod nano専用アルミニウムケース「PDAIR Aluminium case for iPod nano」の取り扱いを開始しました。表面は堅牢なアルミニウムで保護、内面の本体が触れる部分にはネオプレーンが貼られていますので、やさしく本体を包み込みます。ホイール部分はカットされており、液晶画面部分はクリアカバーとなっているのでケースを閉じたままで快適に操作ができます。下面のヘッドホン端子、ドックコネクタ部分、上面のHOLDボタンもカットされています。またケース背面にストラップホールがあり、付属のネックストラップを取り付けることで首にぶら下げて携帯できます。ストラップホールの位置は、ぶら下げた状態でも操作がしやすいように、本体下面に近い場所にあります。色はシルバーとブラックの2色。価格は税込2,980円。

Crystal Shield for iPod nano(両面セット)

また、PDA工房ではiPod nanoに対応した保護シート「Crystal Shield for iPod nano」が発売中です。この保護シートは光線透過率90%という高い透明度で画面の色合いをや高品位な光沢感を再現することができます。他の保護シートとは異なり、前面・背面をカバーする両面セットで、背面は全体を、前面側はクリックホイールの部分をのぞく全体をカバーするサイズのため、しっかりと機器を保護するそうです。

どちらも傷が付きやすいとされるnano本体を強力に保護してくれるアイテムですね。自分は黒のアルミケースに惹かれてます。iPod nanoユーザーの方は是非ご検討くださいませ~!

10/13のつぶやき~銀座ソニービルでウォークマンA

昨日、銀座方面に出向いたついでにソニービルに立ち寄ってきました。CEATECも終了したこともあってか、ウォークマンAも実機展示が行われており、全機種手にとって試すことができるようになってました。ディーラーコンベンションで触った実機と比べて、微妙に操作方法が変わっていたように感じました。曲を再生中にオプションボタンを押すと、「アーティストリスト」と「アルバムリスト」が選択できるようになっていたのですが、これって当初はなかったような。記憶が曖昧なので確かなことはいえないのですが…。もしかして、設定で変えられるのかなあ…。ただ、全体の操作性に関してはそれでもやはり使いにくいというイメージがぬぐいきれませんでした。「ホーム」という概念が本当に必要なのだろうか…。それと、ソニービルの照明の影響もあるのでしょうが、HDDタイプの方は有機ELディスプレイが見えにくかったです。日中、屋外での利用ではやっぱり見にくくなるんだろうなあ…。ソニスタ限定モデルの展示はなかったのですが、通常モデルのカラバリでは個人的にはシルバーが一番良かったっす。個人的には買うならA1000なんですけど、バッテリの持ちがA3000より短いみたいなんですよ。A3000が35時間で、A1000が確か18時間ぐらいだったかな。パネルに書いてあったんですけど失念してしまいました。インテリジェント機能などを酷使れば当然バッテリの持ちに影響出るだろうから、そこまで持たないのかも。そういえば、製品情報にもプレスリリースにも「スタミナ」って出てきませもんね。しかし、発売までまだ一ヶ月以上もあるんですね。むーん。

boz_fil.jpg話は変わって、ソニービルの後に向かいにある阪急のHMVに立ち寄り、毎度のことなのですがCDを2枚ゲットしました。1枚はBoz Scaggsの「Fade Into Light」。1999年にヴァージンが日本国内向けにリリースしたBozの代表曲のアンプラグドアルバムの再発で、新たにDVD付きで海外ではEMIから発売されたものです。CDは残念ながらCCCD仕様なのですが、DVDにもCDの収録曲全曲がオーディオトラックとして収録されており、すでにDVD化されている「グレイテスト・ヒッツ・ライブ」から3曲動画も収録されています。なお、国内版は東芝EMIからジャケ違いを除き中身は全く同じ仕様でリリースされてます。CCCDは個人的に認めたくないのであまり買いたくなかったのですが、このアルバムが前から欲しかったのと、DVDにつられてやむなく購入しました。WindowsPCだと専用ソフトが立ち上がり、128kbps/44kHzの楽曲ファイルが再生される仕様でした。なので、SonicStageやiTunesでも認識できないのでリッピングは不可能でした。もしかしたらとNetJukeとHAD-D1000でも試したのですが、両方とも読み込み不可。ここまで優秀なプロテクトだとは…。で、最後にMacで試したら、iTunesであっさりと認識。リッピングも何の問題もなくできちゃいました。Macバンザイ!つーか、CCCDなんとかせーよ、もう…。なお、このアルバムから1曲目の「Lowdown」だけが、iTMSとMoraで配信されとります。

fswds.jpgで、もう一枚が「Free Soul Drive with Solar」。70年代後半から80年代にかけて人気があったL.A.の「Solar」レーベルを代表するアーティストたちのコンピレーションアルバムで、ShalamarやMidnight Star、The Wispers等の代表曲が収録されてます。内容はDriveと名が付くだけあって、アーバン・コンテンポラリーな楽曲が目白押し。自分は全然知らなかったんですが、90年代にこのレーベルのアーティストたちの曲が結構サンプリングされて再評価されたそうです。60年代生まれの人はあの甘酸っぱい80年代初頭の雰囲気をたっぷり味わえますですよ。角松敏生ファンの方も必聴かと。