国内音楽配信サービス、配信フォーマットの違いで音質に差がでるのか?

音楽配信サイトの音質を比較する~ 最も高音質な配信サービスは? ~

藤本健さんのDigital Audio Laboratory。iTMS、Mora、OnGenといった国内の音楽配信サービスから配信されている同じ楽曲をダウンロードして、フォーマット(AAC、WMA、ATRAC3)の違いによる音質の差があるのかをチェックしたそうです。条件を合わせるのに相当ご苦労なさったようですが、結論としては「どれがいいかは判断しにくい」とか。ちなみに、ダウンロードした曲をCDに焼いて、再びそのCDからエンコードしても音質は全く変わらないようです。

ニフティ、AAC音楽配信サービス「MOOCS」をスタート

昨日、ニフティがSD-Audio(AAC)形式を採用した音楽配信サービス「MOOCS」をオープンしましたね。ニフティが音頭をとっているように見えますが、Pana製の専用プレイヤーを採用・無償公開するなど、ソフト的にもハード的にもPanasonicとの連携が目立ちます。アップルのiTMS、ソニーのConnect(日本ではMora)対抗の第3勢力というイメージ。後発だけに、FMラジオ局などと共同で配信サービスとの連動番組制作など新しい試みもあるようです。ただ、楽曲自体は微妙に高値ですね。そして、SMEの不参加…。

ウォークマンAの発売を再来週に控えたソニーですが、無償配布の予定もあると発表された「Connect Player」と連携する「Mora」のサイトデザインが従来のイエローベースのものから「Connect Player」ライクな昔のバイオカラーを彷彿とさせる色遣いに変わってました。もしかしたら、「Connect Player」の公開も間近ってことなんでしょうか?

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ウォークマンAソニスタ限定モデル「NW-A1200/B」が在庫切れ

Network Music Style(ソニスタ)icon

ウォークマン Aシリーズ ソニースタイル限定モデル『NW-A1200/B』は、非常にご好評をいただいたため、現在在庫切れになっております。お客様にはご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございません。

ウォークマンAシリーズのHDDタイプで容量8GBのソニスタ限定モデル「A1200」が発売日を前にして在庫切れになったようです。11月下旬に販売を再開する予定とのことですが、先行エントリーの翌日にオープン販売が開始され、今の段階で在庫切れということは売れているということなんでしょうかね。

実はとある方から掲載不可前提で情報をお寄せいただいてます。このA1200の在庫切れに関連すると思われる情報です。詳しくは書けないのですが、11月下旬の販売再開という今回の声明がいただいた情報の真実みを裏付けているように感じました。ただ、真偽のほどは実際に11月下旬にならないとわかりません。掲載不可情報なので遠回しな言い方で申し訳ないです。

にしても、なんでA1000/Nだけ12月上旬なんでしょう?納期が3週間も違うんですよね。ブラック優先でゴールドが後回しの理由が知りたいところです。A1000/Bと価格が一緒だから変更しちゃおうかなあ…。

ロケフリベースステーションパック「LF-PK1」レビュー(1)

iconicon大変遅くなりましたが、ソニーマーケティングさんのご厚意でモニター参加させていただくことになったロケフリベースステーションパック「LF-PK1icon(以下PK1)」のレビューをこれから何回かに渡ってお届けしようと思います。ロケフリ体験ブログの一環ということで、So-net blogの「X1、X5スタイル徹底比較」とエントリーがダブりますが、その点ご承知おきください。

第一回目はパッケージ内容と他のロケフリTVラインナップとの簡単な比較についてです。

パッケージについて

lfpk1_01.jpgPK1のパッケージはとてもシンプルで、ベースステーション本体「LF-B1」(なんと本体専用の型番があったのですね…)、スタンド、ACアダプター、AVマウス、アンテナ接続ケーブル、パソコン専用ソフト「LFA-PC2」のお試し版CD-ROMと、「かんたん準備ガイド」などの説明書のたぐいが数点となっています。

モニター付きのX1やX5といったラインナップとのパッケージとの違いは、大きくはモニター付属の有無と製本された取扱説明書が付属するかどうかといったところです。PK1はセットアップが非常に簡単になったので「かんたん準備ガイド」だけで十分と言うことなんでしょう。ちなみにPDF版の取扱説明書が「LFA-PC2」のインストール時にパソコンにコピーされます。

他ラインナップとのベースステーション比較

X1とX5のベースステーションの外観の違いはほとんどありませんのでここではX5のベースステーションと比較してみます。PK1のベースステーションはX5と比べて質量こそ80gの差しかありませんが体積では約5割も少なく、大変コンパクトに仕上がっています。

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lfpk1_03.jpg外観も白を基調としたX5と真逆の黒が基調で、一般的なADSLルーターに近い印象。シックな色遣いが本体の主張を抑える役割も果たすのでしょうね。ちなみに、正面の電源ボタンのアイコン一カ所だけに使われたグリーンカラーがいかにもソニーっぽいです。

ベースステーション背面の端子はX1/X5との違いが見て取れます。一つめはPK1のみに搭載された「Setup Mode」ボタン。詳細は後述しますが、パソコンやPSPをPK1に登録する際や詳細な設定を行うときにこのボタンを長押しして、ベースステーションをセットアップ可能な状態にします。専用モニターを持たないPK1にとってはこのボタンが大変重要な役割を果たすわけですね。

もうひとつ、PK1とX1/X5の違いに外部出力端子の有無があります。2系統の外部入力端子を持っているのは変わらないのですが、X1/X5はビデオ入力2の端子に入力した信号を出力するビデオ出力端子を持っているのですがPK1にはそれがありません。普段メインで使っているテレビに繋いでいる外部入力機器をPK1で利用する場合などは、セレクタや分配器のたぐいが必要になりますね。なお、PK1への外部機器接続については後日トライしてみようと思ってます。

次回はセットアップ編をお届けします。

10/30のつぶやき~巨人と戯れた二日間

金曜の晩はおいしい日本酒とカクテルで正体を無くし午前様(関係者の皆様、ありがとうございました!)。土曜は夕方から始めた「ワンダと巨像」を深夜3時過ぎまでぶっ続けでプレイすることに。16体ある巨像の15体までを倒したところで精根尽き果てましたが、今日は朝から気合いも新たに最後の巨像に戦いを挑みまして、午後に1周目をなんとかクリアしました。それにしても右手の人差し指が痛い…。

iconiconいやー、入手後4日でクリアするゲームなんて久しぶりです。それだけ面白かったってことなんでしょうね。大人でも楽しめる非常に良質なゲームだと思いました。エンディングの長いムービーはとにかく必見です。買った人は、あきらめずになんとか最後までプレイしてくださいませ。

2周目からは各種やり込み要素も追加され、違った遊び方が出来るのですが、ここらでしばし休憩。色々やらなきゃいけないことがあるのに、だらだら過ごしてしまいました。ということで、今日はこんなどうしようもないエントリーのみですいません。明日から気合い入れてがんばりやす。

そうそう、週末に公開されたGAME Watchのレビューも、リキ入っていて良いですね~。レビューにも書いてありますけど、攻略情報は見ない方が達成感があって良いかもです~>PS2ゲームレビュー「ワンダと巨像」

ワンダと巨像(税込6,069円・Amazon)
ワンダと巨像icon(税込6,426円・PlayStation.com)

PSPの対応でロケフリの可能性が可視化され魅力が伝わる

PSPに対応した「ロケーションフリー」を試す-PSPが無線LANテレビに。チャンネル戦争に終止符?

PC、そしてPSPでの対応を果たしたことで、いままでコンセプト先行だった「ロケーションフリー」の可能性が可視化され、魅力的が多くの人に伝わった。

iconiconロケフリベースステーションパック「LF-PK1icon」のレビュー。PSPとの連携で一挙に認知度がアップしてうれしい限りです。そのPSPとの連携方法などもかなり詳細にレポートしてくれてます。自分が書こうと思っていた内容がほとんど網羅されちゃいました…。

今後のデジタル放送対応については、「今までのコンセプトの延長上で対応していける(ソニー ビデオ事業本部LFX事業室・前田悟室長)」とのこと。(中略)ロケーションフリーは、放送の地域格差を、通信を活かして解消する。利用者の利便性の向上につながってこそ融合の意味がある」とする。

自分が心配していた地デジ対応も問題ないという発言に安心するとともに、最近のソニーに感じられなかった「利用者の利便性」を強調している点に好感を持ちました。

期待されるのは他製品への広がり。たとえば、動画対応ウォークマンがクライアント化したり、DVDレコーダの機能としてロケーションフリーを実装するなどの展開にも期待が持てる。

「動画対応ウォークマン」は期待薄ですが、それに変わる新しい製品の登場には自分も期待してます。

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荻窪圭さんのサイバーショット「DSC-R1」詳細レビュー

ユニークな“レンズ一体型デジ一眼”――ソニー「DSC-R1」

荻窪圭さんによる「[サイバーショット]DSC-R1」のレビュー。7ページにも及ぶ特大ボリュームです。ランク的には中級クラスのデジタル一眼レフ並ながら、まったく新しいタイプの「レンズ一体型デジタル一眼」と呼ぶにふさわしい面白いカメラだそうです。「特にコンパクトデジカメからランクアップしたい人には、デジタル一眼レフよりDSC-R1の方がいいかもしれない」とのコメントもあります。

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