「Moviesquare」でPC向けダウンロード型有料動画配サービスがスタート

「Moviesquare」が動画のダウンロード配信を開始-ソニースタイル運営。再生期限無しの買い取りやPSP用も

ネオ・インデックスは、ソニスタ運営の動画配信ポータルサイト「Moviesquare」で、PC向けダウンロード型有料動画配サービス「Nextensive for PC」を開始したと発表。ラインナップは映画やアニメなど、約100タイトルでフォーマットはWMV。48時間、1週間の2種類と、無限に視聴可能な買い取りの3タイプを用意。最低価格は48時間の315円で最高額は買い取りの1,575円。

ソニーグループのAII以外は他社のサービスですが、ソニスタの課金システムでユーザーの支払いが一本化できるというメリットがありますね。これで、買い取りコンテンツがPSPなどに転送できればまた少し違うのでしょうが、たぶん無理なのでしょうね…。というか、買い取りコンテンツのラインナップが随分と少ないですね。しかも、So-netのP-TVで無償配布されている映画の一部がこちらでは有償で提供されてます。P-TVの方はプロモの一環でSCNが費用負担しているのかな?

ビザビ、クリエ用周辺機器と各種ケースを大特売中!

PDA周辺特売コーナー

モバイルショップ「ビザビ」では、クリエの純正周辺機器や各種ケースを超大特価で販売中とのことです。純正品はこれからどんどん入手が難しくなるはず。約60%オフの商品もあるのでクリエファンなら要チェックですよ~!

特価品の一例(価格は税込です)
・USBクレードル「PEGA-UC55」 2,100円
・USB HotSyncケーブル 「PEGA-HS10」 1,680円
・スタイラス 「PEGA-ST61」 840円
・伸縮スタイラス 「PEGA-ST50」 840円
・カーバッテリーアダプター 「PEGA-DC10」 2,100円

米Sony Media Software、iTunes対抗の「PSPメディアマネージャ」販売開始

速報:ソニーからビデオポッドキャスト対応のPSPメディアマネージャ

Engadget Japaneseにソニーが米国向けにビデオポッドキャストに対応したPSPメディアマネージャの販売を開始したという情報が掲載されています。Windows XP対応で、静止画・動画・音楽などをPSPに最適化して転送できるiTunesのようなソフトとのこと。動画はAVC/AAC対応するほか、Feedという項目がありビデオポッドキャストなどにも対応するとか。価格はダウンロード版が$19.95(約2300円)で、USBケーブル付きのパッケージ版が$29.95(約3680円)で米国では現在予約受付中とのこと。

GUIもシンプルでよさげですね。どこでダウンロードできるのかはちょっとわからないのですが、英語版でも良いので使ってみたいです。日本でのリリースについては不明ですが、是非ともリリースして欲しいところ。ちなみに、Connect Playerとの共存とか大丈夫なんですかね。というか、相変わらずあちこちでバラバラにソフトを出しますね、ソニーは…。

【追記】Engadget Japaneseのエントリーをよく見たら、下にある「Read」のリンクでたどれました。Sony Media Software扱いということで、音楽ソフト「ACID」などを取り扱っている部署からリリースされたようです。取り急ぎ。

Sony Media Software – PSP Media Manager

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PDA工房にクリエVZ90が再入荷~特典付きで税込49,800円

CLIE PEG-VZ90 49,800円

先日、PDA工房が台数限定特価で販売を開始したクリエVZ90ですが、予想以上の注文があったため一時的に品切れ表示となっていたそうですが、明日(11/2)再入荷するそうです。価格はもちろん税込49,800円で特典付き。欲しかったけど変えなかったという方はお早めに!

シリコンスーツ for iPod nano7色セット 3,129円

また、PDA工房ではiPod nanoに対応したシリコンスーツを新たに発売中です。7色セットにネックストラップイヤホン付属で税込3,129円と非常にお得なセットです。保護シート「Crystal Shield for iPod nano(両面セット)」を加えた「iPod nano コンプリートセット(4,179円)」もおすすめとのことです。

ソニー、ぶれないコンパクトなサイバーショット新製品2機種を11/18に同時発売

「光学式手ブレ補正」と「高感度」 ダブルでブレない高画質“サイバーショット”『DSC-T9』発売(ソニードライブ)

iconiconソニーは、ユーザーニーズの高い「光学式手ブレ補正」と「高感度」の両方に対応し、新開発「クリアフォト液晶プラス」モニターを採用した有効600万画素のサイバーショットTシリーズの後継機『DSC-T9icon』を11/18に発売すると発表しました。

『DSC-T9』はクレジットカードサイズのボディを実現。2種類の「光学式手ブレ補正」機能を搭載する他、「被写体ブレ」や暗い場所での撮影に効果的な高感度ISO640にも対応しているとか。撮影した画像にBGMをつけて再生できる「音楽つきスライドショー」を含む充実のカメラ機能を搭載しています。価格はオープンで、市場推定価格は47,000円前後。ソニスタではすでに先行予約販売がスタートしており、販売価格は税込46,800円となっています。

ソニーのコンパクトカメラにもやっと手ぶれ補正機能が搭載されました~!

有効810万画素CCD搭載、高感度ISO800対応のブレない高画質“サイバーショット”『DSC-N1』発売 ~高精細3.0型タッチパネル液晶を採用~(ソニードライブ)

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こちらは、コンパクトサイズながら有効810万画素の1/1.8型Super HAD CCDとカール ツァイス「バリオ・テッサー」レンズを搭載し、暗い場所での撮影や「被写体ブレ」に強い高感度ISO800に対応したサイバーショット『DSC-N1icon』。

3.0型大画面液晶モニター「クリアフォト液晶プラス」がクリエSL10によく似た海外で先に発表されたヤツですね。こちらは、「手ブレ」や「被写体ブレ」を防ぎ、暗い場所での撮影にも強い高感度ISO800に対応。大型の液晶モニターではハンディカムで好評なタッチパネル操作を実現、液晶画面に直接触れることでメニュー画面を呼び出し、簡単に操作の変更をすることが可能となっています。その他、撮影した画像を自動保存する「ポケットアルバム」機能、「音楽つきスライドショー」機能を含む充実のカメラ機能に加え、新バッテリ-「NP-BG1」使用で約300枚の長時間撮影が可能とか。価格はオープンですが、市場推定価格は60,000円前後。ソニスタではすでに先行予約販売がスタートしており、販売価格は税込59,800円となっています。

液晶面はホントにクリエSL10によく似てますね~。これにPalmOSが載っていたらいいのに、なんてことを考えちゃいます。

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ロケフリベースステーションパック「LF-PK1」レビュー(2)セットアップ(パソコン編)

iconiconPK1のセットアップはとても簡単です。パソコンだけでなく、PSPとの連携が可能になりましたので、それぞれのセットアップの手順について、覚え書きをかねてまとめておきます。

パソコンと接続する場合のセットアップ方法

設定をする前に次の内容でパソコンとベースステーションの事前準備を行います。

1.パソコンにロケーションフリープレイヤー「LFA-PC2(お試し版or製品版)」をパソコンにインストールします。

2.ベースステーションに、テレビアンテナと(家庭内LANに接続されたルーター・ハブなどを経由した)イーサネットケーブルを接続後、電源を入れ、背面の「セットアップ・モード」ボタンを長押ししてベースステーションを登録可能状態にします。なお、初めてベースステーションの電源を入れると初期設定が自動的に行われ、IPアドレスなども自動的に割り振られるようです。

1~2のステップが完了後、ベースステーション前面にある「セットアップ・モード」ランプが点滅している間(5分以内)に以下の設定を行います。

3.家庭内LAN(ベースステーションと同一のネットワーク)に接続したパソコンからロケーションフリープレイヤーを起動します。(注)

4.起動後表示される「ベースステーションの選択」からPK1のベースステーションを表す「LF-B1 JP・・・」を選択して、「接続」ボタンをクリック。
(ベースステーションの状態を表す●が緑色の場合のみ機器登録が可能だそうです。)

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5.パソコンのロケーションフリープレイヤーが自動的にベースステーションに登録された旨のアラートが表示され、「OK」をクリックすると接続を開始してテレビが映ります。

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lfpk1_08.jpg注:パソコンをベースステーションと同じネットワークに接続する場合つまりベースステーションを無線LANのアクセスポイントとして使う場合と、すでに敷設済みの家庭内LANに接続する方法の2つがあります。前者の場合は、ロケフリTVを見るための設定とは別に、無線LAN対応のパソコンからベースステーションをアクセスポイントとしてワイヤレスネットワーク接続するための設定を行います。SSIDとWEPキーはベースステーション本体の左側に記載されたものを使用します。後者の場合は、LFA-PC2がインストールされたパソコンとPK1のベースステーションが家庭内LANに接続されていればそれだけでOKです。上記のいずれかの方法でパソコンとベースステーションがインターネット接続可能な家庭内LANに接続されていれば準備はOKということになります。

ロケーションフリープレイヤーの設定

チャンネルの切り替えはテレビ画面のタップで表示されるチャンネルインデックスのクリックのほか、パソコンのキーボードの上下矢印キーでもチャンネルの送りが可能です。また、画面上の音量ボタン以外にパソコンの左右矢印キーで、音量の変更ができます。設定ボタンではチャンネルの設定や外部入力機器のリモコンの設定を行います。また、パソコンならではのウインドウのサイズ変更が可能なので自分好みの環境にしてテレビを楽しめます。

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画質について

画像のクオリティを変更するには「レート変更」で設定を変更します。自動・手動(6段階)で行えますが、XGA(1024×768)程度の画面で6段階の最高のレートでも動きのある画像は荒く感じます。9月に行われたディーラーコンベンションで聞いた話ですが、PK1は常にNetAVモードで動作するため、映像ソースも常にMPEG-4相当で送出されるんだそうです。これはPK1をアクセスポイントにしてもしなくても変わりません。小さい画面だと画像が荒くても詰まって見えるのでかえって綺麗に見えたりします。パソコンでロケフリTVを楽しむ場合は、小さいウインドウ表示でWebブラウジングやメールなど、ながら見の様なスタイルの方が楽しめるかもしれません。

ちなみに、モニター付きのX1/X5は家の中ではMPEG-2相当の画質で送出されているのでその差は歴然です。PK1のコストの問題もあったのかもしれませんが、パソコンで接続したときぐらいはMPEG-2で送出されるようにして欲しかったなあというのが個人的な感想です。なお、X1/X5もNetAVモードではMPEG-4相当の画質になってしまいます。

その他の細かい設定について

lfpk1_09.gifその他、ベースステーションの詳細な設定については、ロケーションフリープレイヤー起動後の「ベースステーション選択」画面にある「ベースステーション設定」ボタンを使って行います。なお、設定は常にベースステーション背面の「セットアップ・モード」ボタンを長押しして登録・設定可能状態にする必要があります。詳細設定はパソコンのWebブラウザを利用する仕組みになっており、初期設定ではベースステーション側面にあるWebパスワードを入力してログインする必要があります。

詳細設定の詳細(わかりにくいですね)については割愛しますが、Webパスワードを変更したり、ベースステーションに登録した機器情報を削除したりするのには詳細設定モードでログインする必要がありますので、細かいことがよくわからなくてもユーザーならばざっと内容を確認しておいたほうが良いと思います。

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次回はPSPのセットアップ編をお届けします。