11/10のつぶやき~「愛しあってるか~い!」「イェー!」

40代限定の話題。RCサクセションの名盤「Rhapsody」の完全版「Rhapsody Naked」がリリースされているのをを知ってますか?CD2枚とDVD1枚で未発表曲9曲追加の伝説の久保講堂ライブの完全版です(価格は税込4,500円)。昨日届いたばっかりなんですが、大音量で聞きながらこのエントリー書いてます。

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もう、涙無くして聞けねーっ。40代なら家宝に1セット買え!ってなもんです。

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ソニーモバイルムービー(MQV)形式の動画ファイルを5G iPodで見るには

録画から転送まで完全自動化! 録画したTV番組を新型iPodで楽しもう

デジタルARENAなんですが、最近はiPod用の動画変換絡みのネタが多いですね。ここでもQuickTime7 Proの評判は芳しくないようで、今の段階でのWindowsユーザー向けベストツールは「携帯動画変換君」になるみたいです。また、同ソフトとフリーソフトの「フォルダ監視」を組み合わせて使うことで、リッピング→iTunes登録までを自動化するTipsも紹介されてます。

それはそうと、エントリータイトルについてですが、ソニーのモバイルムービー(.MQV)形式の動画ファイルってQuickTime ProのMP4変換で5G iPodで見られるようになるんですね。自分のもっているライセンスはMac版でVer.6なのですが、イメコンやVR100Kで作った「.MQV」ファイルをQuickTime Playerで開いて、書き出しで「ムービーからMPEG-4」を選択。オプションでビデオトラックもとミュージックトラックも「そのまま」にして書き出すと、ファイル容量などもほぼ同じiPodで再生可能なMP4ファイルができあがります。余計なエンコード作業などを行わないため、書き出しスピードも高速でストレスありません。それもこれも、モバイルムービー(MQV)形式のファイルがQuickTime6をベースにした仕様だからこそなんでしょうね。クリエ&VR100K&新iPodユーザーで過去のムービー資産を有効に使いたいという方は是非試してみてください。って言ってもQuickTime 6 Proのライセンスが必要なんですけど…。

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電子辞書ランキングにソニーの名前無し

辞書を「押す」時代到来、普及進む電子辞書、売れ筋ランキング

iconiconBCNランキング。メーカー別シェアではソニーのソの字も出てきません。その他の1.4%に含まれるんでしょうね。

今年に入ってからはクリエビジネスがフェードアウトに向かう一方で電子辞書の新製品が発表されるなど、ソニーが本格的に電子辞書市場にコミットし始めたかに見えましたが、最近は新たな製品投入もなく、すっかりなりを潜めてしまいました。さすがにこのシェアじゃ勝負になりませんね…。

ソニスタの「電子辞書本体icon」ページもクリエやリブリエ同様にQuickNaviに吸収されて久しいですが、やっぱり撤退モードなんですかね…。

ソニーグループ関連ニュースラウンドアップ

米IBM/ソニー/SCEI,次世代マイクロプロセサ「Cell」用のLinuxやgccを公開
Cell用のLinux OSやコンパイラといった開発キット/関連仕様書が公開されたそうです。IBMのWebサイトdeveloperWorksで入手可能とか。

MGM、ソニー陣営支持表明・次世代DVDで
MGMがBlu-rayの支持を正式表明
ソニーを中心とした投資連合に買収されただけに当たり前といえば当たり前なんでしょうね。

SONY BMG、DRMソフトのrootkit問題で新パッチ、批判は収まらず
ソニーBMG製CDの「rootkit」、ウイルス対策企業が検出ツールをリリース
SONY BMG絡みではこんなしょうもない話ばかり。どうも我が道を行く的なノリがあの会社にはあるみたいですね。この会社の存在ってソニーにメリットあるんですかね…。

要らなくなったブランドの再利用方法
ゆくゆくは「CLIE」ブランドも破棄されちゃうのでしょうか…。ちなみに、「ソニー」を含む世界のトップ30位圏内のブランド価値は1兆円から2兆円規模だそうです。

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デンスケ似の生録用携帯型 リニアPCMレコーダー『PCM-D1』11/21発売

新開発の高感度内蔵マイクと徹底した低ノイズ設計で高音質録音を追求した 携帯型 リニアPCMレコーダー 発売(ソニードライブ)

ソニーは、鳥のさえずりや虫の音などの自然音や楽器演奏の高音質録音に最適な携帯型リニアPCMレコーダー『PCM-D1』(4GBフラッシュメモリー内蔵)を11/21に発売します。

新開発の高感度内蔵マイクで集音した臨場感豊かな音声は、リニアPCM方式と徹底した低ノイズ設計により高音質(サンプリング周波数96kHz/量子化ビット数24bitまで対応)で原音に忠実に記録(記録形式はWAV)。24bit/96kHzの場合は内蔵メモリに約2時間の録音が可能なほか、Hi-Speed対応のメモステスロット搭載でメモステにも録音できるます。また、記録した音声は、Hi-Speed USBでPCへ高速転送可能で、付属ソフトウエアを使用した音声編集やオリジナルCD制作など様々に活用できます。バッテリの保ちは、ニッケル水素充電池の場合で、96.00kHz/24ビットが約4時間、44.10kHz/16ビットが約5時間。価格はオープンですが、市場推定価格は200,000円前後。

「生録」という響きが何とも懐かしい…。これ、9月のディーラーコンベンションで片隅に展示されていたもので、以前リポートでデンスケ似の製品と表現していたものです。アナログメーター採用は担当者のこだわりだったようで、いかにもデンスケっぽいですね。何に使うというわけでもないのですが、ここまで見た目だけで所有欲をかき立てる製品は久しぶりかも。はやりのPodcasting用途に、ってさすがに20万は贅沢すぎるかな…。ところでソニスタでの販売はあるのでしょうかね…。

【追記】ソニスタでもちゃんと販売されるようです>「PCM-D1icon」。税込198,000円で、11月中旬販売開始予定とか。ICレコーダーのカテゴリーになるんですね。お知らせ感謝です!>KNMさん。

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