携帯電話みたいに簡単なんだそうです

ソニーが新ウォークマン iPod本格追撃

CNET Japanだけど、元記事は「FujiSankei Business i.」のもの。

「ぜひお手にとってご覧ください!」。都心の家電量販店やCDショップ。新型「ウォークマン」の特設スペースでは、店員の声にも熱がこもる。

…。

「携帯電話みたい。簡単!」。発売日に試聴した女性客が驚いた。

そうか、いつまでたってもケータイの10キー入力になれない俺みたいなオヤジ向けじゃないってことなんだ。どうりで肌に合わないわけだ…。でもこの女性客が購入後、帰宅してConnect Playerを使ってみてどう感じたのか、それを聞いてみたいです…。

さもありなん2

iのないHDDプレイヤー

iのつくミュージックプレイヤーのシェアが6割だか7割だかなったんだそうで、よくもまあみんな同じプレイヤーを買うものだと感心するやら呆れるやら。

という書き出しで始まるのは、ITmedia +D Blogの「アキバで今日も糠喜び(河野寿さん)」。ソニーのCDプレイヤーが壊れたためウォークマンA3000を購入なさったとかでインプレが掲載されています。

「別に私の使い方が悪いわけではなくて、このソフトのデキがあまりよろしくないということだった。いまどきこんなに使いにくいソフトはそうは無い。」「こうしたソフトを介してデータのやりとりを行わせるのは著作権保護のためだろうが、これしか手段がないのにこんな使い勝手ではダメダメである。」

とは、Connect Playerへのコメント。Blogというスタイルではありますが、大手IT系メディアに掲載された最初のレビューというかインプレでここまで言われてしまうとは…。

デジタルガジェットマニア必携アイテムはUSB給電対応バッテリーチャージャー

【レポート】USBとバッテリーを使いこなすアイテム 「ダイヤテック:PowerBank Slim」

丸山弘詩さんのコラムリポート。昨今の各種電子ガジェットのバッテリー事情、バッテリー切れへの対応策、燃料電池への展望とか。一番ポピュラーなUSB給電もふたを開けると何かと問題があるようで、総合的に見るとUSB対応のバッテリーチャージャーを活用するのが一番良いようです。ダイヤテックの「PowerBank Slim」ならPSPもiPodもPDAもいけちゃうので複数のガジェットを持ち歩いている人は特に便利みたいです。

FILCO パワーバンクスリム FPS220U
FILCO パワーバンクスリム for PSP FPS220PSP
FILCO パワーバンク for iPod/iPod mini PLS201IP
FILCO PowerBank for Zaurus/Genio FPS-501ST

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さもありなん

iPodシェアダントツのアップルが向かう先〜フィル・シラー上級副社長に聞く

nikkeibp.jp、林伸夫さんの「もっと柔らかいデジタル」。

ソニーはiPod nanoに対抗する製品を同日発表していながらシェアをジリジリ下げてしまった。機能的にはiPodをしのぐ仕掛けを満載していたにも関わらず、こうした結果になったことは深刻に受け止めなければならないだろう。

さもいわれたり。さもそうず。さもないと…。

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新ウォークマン、あらゆる手を打ちソニーブランド復権へ

ブランド復活狙う 新ウォークマン、ソニーが挽回へ自信

う~ん。「積極的な広告・宣伝などあらゆる手を打つ」とありますが、やけっぱちになってませんか?なんか、読んでいて怖いです。いくら使うのか知らないけど、今はまだ違うところにお金をかけるべきなのでは…。

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11/20のつぶやき~Good-bye Walkman A1000

到着したウォークマンA1000ですが、Connect Playerのあまりのダメさ加減にあきれて、昨晩はそのままやけ酒モードに突入してしまいました。IT系メディアがレビューを出さない意味がわかったような気がします。つーか、出せないですよ、これでは…。

Connect Playerに関しては、全体的な動作の遅さもさることながら、バイオTX90購入後、今まで見たこともないようなエラーがでるはフリーズするは…。たかだか2GB程度のSonicStageのライブラリを読み込むのに数十分も時間を要し、A1000への転送も恐ろしいぐらいに時間がかかる。Hi-Speed USBの高速転送が聞いてあきれる。アップデート用の常駐プログラムまでインストールさせるのもどうかと思うぞ。やたらとCDDBへアクセスしたりとなんか挙動もあやしい。ソニーBMG問題と同様のことにならなきゃいいけど…。他にも言いたいことは山ほどあるけど書ききれない。きっとこれはベータ版なんですよ、きっと…。そうとも思わないとやりきれない。

goodbye_a1000.jpgA1000も相当微妙。ディーラーコンベンションやソニービルで触ったときと操作性はほとんど変わっていない気がしました。売りのアーティストリンクは全く使い物になりません。カテゴリー的に近いと思っていたアーティスト同士が全く繋がってくれませんでした。インテリジェントシャッフル機能も3種類ありますけど、全曲シャッフルや年代別シャッフルがそんなにインテリジェンスか?と疑問。操作性に関してはボタンが小さすぎて誤動作しまくり。おまけに5方向キーの下ボタンはすでにミシミシ鳴り始めてます。バッテリも色々触っているとみるみる減りますね。予備知識無しで同居人に触ってもらいましたが、「重い、(5方向キー操作時に)持ちにくい、使いにくい」で終わりでした。あ、ソニスタの1000円強の専用ケースも今回はあまりできが良くないですね…。唯一ほめられるのは音かなあ。なんか、書いててむなしくなってきた。

ちなみに、SonicStageでももちろん使えるのですが、SonicStageから更新かけちゃうと日本語の50音用メタデータが吹っ飛んじゃうみたいで、売りの50音検索機能が使えません。再度Connect Playerに読み込ませれば復活するけど、行ったり来たりするのも面倒です。

細かいこと言い出すときりがないですが、正直ハードもソフトもこなれていない感じがします。これがモノクロ液晶iPod全盛時代に出せていたら印象は変わっていたかもしれないけど…。それと、以前、Connect Playerを無償で配るべき、旧製品もファームアップデートで対応すべきと言いましたが、今ここですべて撤回します。今の段階で配るのはやめるべきでしょうね。

結局、繋がる喜びも、おもてなしも、何にも感じられませんでした。フツーは新製品を手にするとうれしくなるはずなのに、A1000を手にして感じるのは怒りを通り越した悲しみでした。個人的には今回のHDDタイプのウォークマンAシリーズは無かったことにして次の製品に期待したいと思ってます。

ということで、さようなら、A1000…。