11/26のつぶやき~ウォークマンAでGood-bye MD

クリクラ時代からお世話になっているかつぽんさん(@明日は明日の風が吹く)からウォークマンAに関してお便りいただきましたのでご紹介させていただきます。

「かつぽん」です。いつもお世話になっております。さて新しいウォークマンがあまりに各所で酷評されているので、試しにA3000を購入してみました。ホントはNetMD派なんですが・・・(^^ゞ 覚悟を決めてセッティング始めたモノの、コネクトプレーヤーのインストールもあっけないほどサクサク進み、PCにあった1500曲ほどのライブラリーも、20分もかからずに転送完了してしまいました。ある程度構えて使い始めたからかも知れませんが、その「スムーズさ」に拍子抜けしております。スムーズに行った原因は、ライブラリが1500曲と非常に少なかったこと、ライブラリがすべてATRAC3またはATRAC3Plusで構築してあり、ビットレートもほぼすべて256Kで揃えてあったからだと、素人なりに推測しております。唯一困ったことと言えばUSBケーブルの長さでしょうか?PSPやクリエ・サイバーショットのクレードルと同位置にセットしようと思うと長さが大分足りず、延長ケーブル経由では母艦のUSBポートが認識してくれません。なので残念ながら、クレードルは充電台としての用しか足しておりません。そうそう、Spaさんが気にされていたケーブルの「堅さ」は標準的です。ロットによって違うのでしょうかね??まだ使い始めて間もないのでアーティストリンクは殆ど動作してませんが、僕は操作系もiPodよりコチラの方が好みですし、デザインもSJ33同様に大好きです。僕をGood-Bye MDさせてくれる、自分にとって記念碑的なモデルになりそうです。

かつぽんさんの場合は、インストールもライブラリの転送も全く問題無かったんですね。本体の操作性に関しては人それぞれ感じ方が違うみたいなので、気に入った人にとってはCONNECT Playerさえ改善されれば満足できる組み合わせになるのでしょうね。USBケーブルの堅さは標準的ですか~。自分のは所有している他のケーブルと比べてしなりが悪いのですが、まあこんなもんということなんでしょうね。

そっか~、かつぽんさんにとっては今まではMDがベストだったんですね~。A3000ならHi-MDの1GBディスクでも20倍の容量だし、今までとはひと味違ったミュージックライフを楽しめますね。アーティストリンクも時間がたてばソニー側のデータベースも充実してくるでしょうし、本体の収録曲数が多ければ多いほど楽しく使えるのでしょうね。

自分はソフトインストール時に不可解なエラーが出たものの、その後は同様のエラーには遭遇していませんが、それでも色々な意味で不安要素が大きいです。ちなみに、昨日、予約注文してあったキリンジのお兄さん堀込高樹さんのソロアルバム「Home Ground」が届きました(右画像)。早速、SonicStageに取り込んで、CONNECT Playerでフォルダを読み込み、A1000に転送。期待してアーティストリンクを確認してみると…「該当するアーティストが見つかりませんでした」。今日の段階でもう一度同機させるも変化無し。キリンジも馬の骨も入ってるのに繋がってくれないとは…。確かに発売日が23日だし、日が浅いということもあるのでしょうが、音楽ファンとしてはこういうタイミングでさくっとリンクして欲しいのですよね…。やはり、期待が大きすぎると落胆の度合いも大きいのですね。アップルが動画機能をおまけと言ったように、ソニーもアーティストリンクはおまけ程度の表現にしておいてくれたら感じ方も違ったのかなあ、なんてことを思いましたです。

関係ないけど、「Home Ground」、とても良いです。曲も良いけど詩も素晴らしい。オトナだね~。

BCN AWARD 2006速報値、ソニーのシェアは?

「BCN AWARD 2006」 速報値(05年1月-10月) ハードウェア部門

BCNランキングの特集で「BCN AWARD 2006」の速報値が掲載されています。ハードウェア部門でソニーがランクインしている主立った部門は以下の通り。ベンダー名の右が台数シェアです。ちなみに、シェアトップを獲得している部門は、HDD・DVDレコーダー部門とデジタルビデオカメラ部門のみ。生産が完了し撤退に向かっている携帯情報端末部門でシェア30%を維持しいまだに2位をキープしている点も見逃せません。

携帯情報端末(PDA)部門
1 シャープ 48.6
2 ソニー 30.4
3 日本ヒューレット・パッカード 7.9

メモリカード部門
1 松下電器産業 18.3
2 ソニー 13.0
3 ハギワラシスコム 12.7

携帯オーディオ・HDD部門
1 アップルコンピュータ 69.7
2 ソニー 8.1
3 クリエイティブメディア 5.8

携帯オーディオ・フラッシュメモリ部門
1 アップルコンピュータ 27.2
2 ソニー 16.0
3 Rio Japan(ディーアンドエムホールディングス) 14.9

液晶テレビ・32インチ以上部門
1 シャープ 52.2
2 ソニー 14.7
3 松下 12.3

液晶テレビ・32インチ未満部門
1 シャープ 39.8
2 ソニー 24.1
3 松下 12.3

HDD・DVDレコーダー部門
1 ソニー 21.2
2 松下電器産業 18.3
3 東芝 17.7

デジタルビデオカメラ部門
1 ソニー 39.5
2 松下電器産業 20.7
3 キヤノン 17.0

ホリのメモステDuo用レコーダー「メモレコ」は12月下旬発売

メモリースティック デュオレコーダー”メモレコ”など、ホリが新製品を発表!

ゲーム周辺機器大手のホリが、PSPのメモリースティックビデオフォーマット対応のメモリースティックDuo用レコーダー「メモレコ」を正式に発表した模様。12月下旬発売予定で価格は税込13,440円とか。その他、PSP本体を収納するスタンド「充電スタンドケース ポータブル」も12月下旬発売予定だそうです。価格は税込1,995円。

ホリのサイトでは製品情報が見つけられないんですが、ファミ通の報道だし、以前から噂になっていたので本当なんでしょうね。

サイバーショットT9、手ぶれ補正機能搭載で死角無し

ついに光学式手ブレ補正機能を搭載したサイバーショットT DSC-T9

iconiconASCII24によるサイバーショットT9のレビュー。目玉機能の光学式手ぶれ補正機能について、作例を交えて詳細に解説しています。

なんか、すごい売れ行きみたいですね~。これを待っていたんだという人が多かったのでしょう。自分もH1買ってなかったら間違いなく飛びついていました。N1もユニークなカメラですけど、今回ばかりはT9のインパクトに押されてしまっているのかなあ…。

11/25のつぶやき~にわかに浮上したDVDレコーダー購入計画

クリクラ時代から言ってますが、我が家には初代PSXと東芝のRD-X2がありまして、常に2台体制でテレビ録画をしておりますが、テレビ好きな同居人によると、年末特番で相当みたい番組が重なるらしいのです。

我が家では大物の家電購入は常に同居人の了承が必要なわけですが、めずらしく本人が言い出したこともあって、とりあえずは購入しても良いみたいなところまでは話が進んだのです。しかし、そこからが一番の悩みどころで…。

いつもサイトをご覧いただいている方はおわかりかと思いますが、同居人はテレビ自体はまだまだブラウン管で良いという考えの持ち主なので、ハイビジョン対応レコーダーを買っても宝の持ち腐れ。「スゴ録」の新製品ラインナップでも選択肢が限られてきます。ソニスタで買うならクーポンもあるし、そこそこお得な買い物は出来そうなのですが、なにげにアマゾンを覗いてみたら、東芝の「RD-X5」がなんと7万円でラインキング1位じゃないですか。これって、昨年末発売の型落ち製品ですが、HDDが600GBもあってなおかつW録。さらに、パソコン(Win&Mac)からも録画した番組が見られるって言うじゃないですか。おまけに、15%還元でさらにお得ときたもんだ。

幸い、我が家のHDDレコーダー初体験はRD-X2なので、同居人も操作は慣れているのであります。ということで、ソニーか東芝でぐらぐら揺れているのでありました。実際のところ、W録の「スゴ録」が有力だったのですが、ソニスタでは「HX92W」が販売終了になってしまったんですよね…。あとは、本日アナウンスがあるという「特別ご優待セール」で掘り出し物が見つかるかってところなんですが…。

って、このエントリー書いていたら優待セールの案内きましたよ。
果たして我が家にくるのは「スゴ録」なのか「RD」なのか…?
って、東芝買ったらやっぱりソニーファン失格ですかね…。

角川書店の「NewWORDS」、Blood+第1話のUMD Videoが付録に

昼飯食いがてらに立ち寄った書店で角川書店から出版された「NewWORDS」という雑誌を発見。「オトナのためのニュータイプ・エンタテインメントマガジン、登場!」のコピーがどこか引っかかるなあと思ったら月刊ニュータイプの増刊でした。

そして驚いたのが、ソニーグループが全面的にバックアップしていることで話題になったTVアニメ「Blood+」の第1話を収録したPSP専用UMD Videoが付録になっていること。それ以外にも、「さよなら、TVゲーム」という刺激的なタイトルの特集が組まれていたので興味本位で購入(740円)してみました。(実際には自分は読者層からはちょっとはずれるみたいだけど、まあいっか…)

newwords.jpg

ニュータイプ増刊ということで若干抵抗ありましたが、中身はいたってまじめな作りで、AVエンタメ情報誌としてなかなか楽しめました。「Blood+」UMD付録ということで、何か裏があるのかなあと思ったら、予想通りソニー絡みの話題や広告が多く、新雑誌の話題作りに一役買っている印象を持ちました。広告では表2見開きでBRAVIAだし、PSP紹介特集ではスゴ録とロケフリ「PK1」の広告もしっかりでてます。さらに、「ソニー復活の先に見えるエンタテインメントの未来」と題したコラムではストリンガー氏まで登場してます…。

ちなみに、この雑誌の広告料を見てみたら表2見開きで270万でした。やっぱり、ソニーグループはこの雑誌に相当広告費使ってるみたいです…。